「民」の検索結果
全体で6,882件見つかりました。
転生して、見事にヒロインになることができたミア。
平民でありながら魔力適性を持っていて、途中で貴族に引き取られ令嬢として生きてきた。
悪役令嬢のエリザベート様に目をつけられないように、学園入学まで鍛えてきましたの。
実際に学園に入学して見ると、悪役令嬢の様子がおかしい…?
文字数 4,638
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.11.01
シャルロッテは婚約者である王太子サイモンから謝罪を受ける。
サイモンは平民のパン職人の娘ミーテと恋に落ち、シャルロッテとの婚約破棄を望んだのだった。
そしてシャルロッテは彼の話を聞いて「誰も傷つかない完璧な婚約破棄」を実現するために協力を申し出る。
冷徹で有能なジェレミア公爵やミーテも巻き込み、それぞれが幸せを掴むまで。
ざまぁ・断罪はありません。すっきりハッピーエンドです。
文字数 16,394
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
真実の神・トゥルーを主神とする規律正しい法国家・ランドール王国。。
現国王であるシドニーは善政を敷く良き王として民にも貴族にも高い支持を受け、才女と名高い王妃と共に国を治めていた。
そんな二人には息子が居た。
知略を得意とする第一王子・ブライト
武勇の才を持つ第二王子・リーゼル
兄弟仲も良く、平穏が形となった国であると比喩されるほどの栄華を誇っていたランドール王国に暗雲が立ち込める事となる。
シドニーが、病に倒れたのだ。
これは、現国王が病に伏したのをきっかけに起こるある謀略の物語。
文字数 9,143
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.20
平民の娘クラリッサは、町でひっそりと代筆屋を営み、読み書きの力で人々の想いを手紙に託して暮らしておりました。
ある日、身分を隠して現れたひとりの男から隣国語で書かれた文の代筆を頼まれ、クラリッサは図書館で培った知識をもとに見事に読み解いてみせます。
やがて数日後。大図書館で再会したその男の正体は、若き皇帝レオンハルト陛下であると明かされます。驚愕するクラリッサに向かって、陛下は「お前は、俺のものだ」と言い放たれ、代筆屋で示した知識と心根こそが選ばれた理由であることを告げる――。
文字数 13,376
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.15
僕は前世で好きだったゲームの世界の悪役貴族である『クライト・フェルディナント・レンメル』に転生してしまった。
このままいくとこのゲームの本来の主人公である『クレジアント』に倒されてしまうので、僕は万が一にでも倒されないように実力をつけていきながらクレジアントから目を付けられないように悪行もせず目立たないと決めた。
でもクレジアントに倒されないように鍛えてただけなのに、歳に見合わない実力を持つ僕に興味を持つ者が少しずつ現れ始めて………あんまり僕に興味持たないで!!!
一応、下記は主要キャラの身分です。書いている私自身がそこそこ間違えている事があるので、気が付いていただけたならその都度コメントで誤字のご報告をしてくださると嬉しいです。
クライト・フェルディナント・レンメル レンメル子爵家 三男
スタグリアン・アンサラー・レイシル レイシル公爵家 次男
ユーリア・レーナ・メイヤー メイヤー侯爵家 三女
マリスタン・ジュール・ハッド ハッド伯爵家 長女
キュール 平民 出生不明
クレジアント 平民 出生不明
メア・グロガロス・フォープレイ・ヨーダン ヨーダン王家 第一王女
文字数 328,772
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.31
人間と魔族が戦う世界。
ヒルドブランドは魔剣士になるべく産まれたのに魔力がなく出来損ないと嬲られていた。
伯爵領の領民や父に虐げられ何度も死にそうになる。
敬愛する五つ上の優秀な従兄・エドゼルがいつも守ってくれていたが、宮廷魔道士に招集され離ればなれになる。
魔法に見切りを付け辺境伯領でエドゼルの助けになれるようにと剣術に励んだ。
十五年後。
二十三歳になったヒルドブランドは魔王討伐のため騎士として王宮に招集された。いつの頃か敬愛は形を変え、一人の男としてエドゼルを愛するようになったヒルドブランドは父の元を訪ねた。
その時、魔力を持たないにもかかわらず一冊の魔導書の内容が身体に入ってくる。
『吸収魔法』
他者から、魔力とその者が使える魔法を吸い取り自在に扱える恐ろしいものだった。
その頃エドゼルは第二王子の恋人の一人になっていた。
宮廷魔道士長となったエドゼルは苛まれる孤独を振り払えず、手を伸ばした第二王子に溺れてしまっていた。
エドゼルもまた幼少期に虐げられていたのだ、己の母によって。
ヒルドブランドを呪うことに全力を注ぐ母は、一度としてエドゼルに関心を向けてはくれなかった。支えとなっていたヒルドブランドからの敬愛も失ったエドゼルは、第二王子が囁いてくれる愛が全てとなり盲目となった。
だがその愛は、エドゼルの黒魔術を意のままに操りたい第二王子の嘘だった。
従兄を盲愛する魔剣士と、愛に翻弄される黒魔道士のファンタジーBL。
文字数 95,315
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.07.26
「ローズ、君とは結婚できない
婚約破棄させてもらいたい」
俺はこの国の第1王子レオン
つまりは次期国王だ
俺には幼き頃からの婚約者がいる
彼女は家柄も良く、美しく聡明だ
国民も皆、彼女を次期王妃と望んでいる
しかし、俺にはどうしても譲れないものがある
それは・・・
文字数 4,346
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.06.19
騎馬の民の族長の娘は、族長である父の命令で、戦しか知らぬ王子に無理矢理嫁がされる。そして、初夜の席で王子を殺すように命じられるのだ。
この作品は拙作『彼女は炎の中で「さようなら」を告げる』の数十年後の時代の話です。ですが、登場人物等で重なっている人間はいませんので、独立して読めます。
文字数 16,836
最終更新日 2022.02.10
登録日 2022.02.10
生まれた時から家族も帰る場所もお金も何もかもがない環境で生まれたセラは幸運なことにメイドを務めていた伯爵家の息子と婚約を交わしていた。
だが、貴族が集まるパーティーで高らかに宣言されたのは婚約破棄。
平民ごときでは釣り合わないらしい。
笑い者にされ、生まれた環境を馬鹿にされたセラが言い返そうとした時。パーティー会場に聞こえた声は国王陛下のもの。
何故かその声からは怒りが溢れて出ていた。
文字数 14,578
最終更新日 2020.07.11
登録日 2020.06.23
黒田武(くろだたけし)。
ブラック企業に勤めていた彼は三十六歳という若さで過労死する。
彼が最後に残した言葉は――
「早く……会社に行かないと……部長に……怒られる」
だった。
正に社畜の最期に相応しい言葉だ。
そんな生き様を哀れに感じた神は、彼を異世界へと転生させてくれる。
「もうあんな余裕のない人生は嫌なので、次の人生はだらだらスローライフ的に過ごしたいです」
そう言った彼の希望が通り、転生チートは控えめなチート職業のみ。
しかも周囲からは底辺クラスの市民に見える様な偽装までして貰い、黒田武は異世界ファーレスへと転生する。
――第二の人生で穏やかなスローライフを送る為に。
が、何故か彼の隣の家では同い年の勇者が誕生し。
しかも勇者はチートの鑑定で、神様の偽装を見抜いてしまう。
「アドル!魔王討伐しよ!」
これはスローライフの為に転生した男が、隣の家の勇者に能力がバレて鬼の猛特訓と魔王退治を強制される物語である。
「やだやだやだやだ!俺はスローライフがしたいんだ!」
『ブラック労働死した俺は転生先でスローライフを望む~だが幼馴染の勇者が転生チートを見抜いてしまう。え?一緒に魔王を倒そう?マジ勘弁してくれ~白』と、13話までは全く同じ内容となっております。
別の話になるの14話以降で、少し違ったテイストの物語になっています。
文字数 152,076
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.04.28
リメリア・ガーネットは、王太子であるアスラン・メルティスに「婚約者の筆頭候補を辞退してほしい」と言われる。
アスランは、平民出身のステラ・クオーツと恋仲で、彼女を王太子妃とするべく、協力を頼んできたのだ。
しかしリメリアは、大いに不服だった。ずっと王太子妃を目指し、十七年間もえっせほっせと努力してきたのだから。
そこで、ステラにお菓子づくりの勝負を申しこむ。
実はリメリアは「転生者」で、前世はお菓子づくりの得意な女子校生だったのだ!
「ステラ嬢より美味しいお菓子をつくって、殿下を振り向かせてみせますわ〜!」
「……そんな上手くいくかあ?」
盲信するリメリアは、従兄のロルフと共に悪だくみをするのだが――
ちょっとおバカな令嬢と、従兄のどたばたラブコメです♡
文字数 14,042
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.08.06
【引っ込み思案の美貌御曹司×ちょいイケメンのノンケ庶民】
一夜限りの相手と享楽的な日々を過ごしてきたノンケが、愛を知る社会人BLです。
じれじれ風味でコミカル。R18描写は最後のほうです。
文字数 101,839
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.15
男爵家の嫡子レストルは、貧しいながらも領地を立て直す希望として、領民から密かに期待されていた努力家の少年。亡き母フィデリアの教えを胸に、領地経営や実務を着実に学び、将来は良き領主になるはずだった。ところが運命の十二歳、神殿で与えられたスキルは「修復」。壊れたものを直せるが、どの分野にも特化しない“器用貧乏”な能力だった。
その瞬間、彼の人生は一変する。再婚後に冷酷さを増した父ヴァルグは失望し、継承権は粗暴な弟グラドへ。さらに野心的な継母ヴェルザの思惑も重なり、レストルはほとんど無一文で追放されてしまう。かつては彼に未来を託していた領民たちも、何もできず沈黙するしかなかった。
こうして、何も持たない少年は故郷を後にする。だが、彼の手にはただ一つ、あらゆるものを「直す」力があった。価値がないと切り捨てられたそのスキルこそ、やがて世界を変える鍵になるとも知らずに——。そして彼が去った後の領地には、不穏な影が静かに広がり始める。果たして、崩れゆく領地と、追放された少年の運命はどこへ向かうのか。
文字数 10,653
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.22
アンバーは第一王子から婚約解消されたばかりの公爵令嬢。王子に愛情を持っていたわけではないが、王妃教育が厳しすぎたことで、燃え尽き症候群となる。引きこもった彼女がどハマりしたのが平民達の織りなす創作文化だった。ある日、気分転換にと足を伸ばした劇場で、彼女は一人の小デブ俳優と出会い…
外面の良い公爵令嬢と、外面の良い、少し含みを持った小デブ脇役俳優の話。本編12話+補足2話。
主人公がひたすら心の中で叫んでます。
「なんて奴なの!?信じられない!」×「あぁ!女神様、なんて光栄なんだ!」的な関係性からはじまり、次第にヒロインがおねだりするまでズブズブに堕ちます。
エロは♡付き、効果音あり。基本優しく時に責めながらの甘やかしえっちです。
キーワードをご確認の上、ご自愛ください。
この作品はムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
文字数 43,363
最終更新日 2022.04.06
登録日 2022.03.27
王都アストラの第一討伐隊で補助罠師として働いていた凛音は、山岳街道の作戦失敗の責任を押しつけられ、資格も住まいも失って追放される。
豪雨の夜、街道脇の旧式通話小屋で、亡き師匠が残した録音を聞いた凛音は、辺境宿場町ルナトリアに残された古宿・月鈴亭と工房の継承を知る。そこで彼は、派手に敵を倒すためではなく、人を無事に帰し、畑を守り、夜道を安全にし、町に暮らしを取り戻すための罠を使って、壊れかけた宿場町の再建に乗り出す。
登場人物は、足もとを整える技術に長けた主人公・凛音、住民台帳と古文書を守り抜いてきた結凪、権利書や帳簿を扱う実務家の有莉紗、無口だが頼れる鍛冶職人の鋭士、先を見据えて町の仕組みを育てる礼江。
王都では見下された補助技術が、ルナトリアでは人の食事、帰り道、眠れる夜を支える力へ変わっていく。だがその一方で、凛音を追放した側は土地と権利を狙い、設計の盗用や危険指定で町を潰そうと動き出す。
文字数 104,480
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.04
「主人公のアシェンプティ・シエラは毎日継父と義兄たちにいじめられていました。そんな日々の中、国中に舞踏会の参加命令が下される。参加者は老若男女、身分問わず必ず参加というものだった。しかしシエラは義父と義兄たちの妨害により、舞踏会の参加ができなくなりました。そこへフェアリーゴッドファーザーが舞い降りてシエラを12時まで綺麗なスーツに変身させてくれたのでした。シエラは舞踏会を楽しんでいるとそこには王子が、たわいのない話をしているとあっという間に12時に?!しかし12時を過ぎても変身が解けない!!あたふたしているうちに王子に連れて行かれて……。」
人物紹介
攻め キリア・アウフ・デム・ヴァイセン・フェルト王子(シエラの住む国の王子様。受けに一目惚れ、186cm。天使の羽のような優しいゴールドヘアに空に似た青い瞳。
受け アシェンプティ・シエラ(元貴族、今は平民。舞踏会に行くことが昔からの夢。明るい茶髪で少しウェーブがかかっていて瞳の色は髪の色と一緒。161cm。
ラブメーター
攻め→→→→→→→♡←←←受け
文字数 11,594
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.18
一国の王女であるトワシャは極悪非道な父の手によって隣国へ追放されてしまう。トワシャが居なくなり加速する圧政から国民を救うべく、力のある魔法使いたちに助けを求めるが…
語彙力があまりないので暖かい目で見ていただけたら嬉しいです!(意味のわからない所は想像で補っていただけたらありがたいです笑)誤字脱字などあればご指摘ください!
文字数 10,932
最終更新日 2022.01.29
登録日 2021.08.23
私は子供が大好きだけれど子供ができない。最初の結婚ではそれが原因で離婚になった。
「いつまで経っても子供ができないですね。女なのに子供が産めないなんて欠陥品です。こんなことなら平民の妻など迎えなければ良かったですよ。愛があれば身分なんて関係ないと思っていましたが、跡継ぎができないのは致命的だ。綺麗なグレースを手放すのは惜しいですが、男爵のわたしの妻には相応しくない」
最初の夫はそう言って、私を捨てた。
もう男の愛なんて信じない。そう思い、実家に戻る。私は一人娘で実家は小さな商会を経営しており、それなりに儲かっていた。
ところが、お父様の部下の一人が私に猛烈アプローチ。子供が産めないし離婚歴もあるので丁重にお断りしても熱心に私への愛を口にする年下の男性だ。
「子供ができなくても構わないよ。子供の為に結婚するわけじゃないもの。僕はあなたを愛しているから一緒にいたいだけなのです。むしろ子供がいないことでお互いを見つめ合って愛が深まると思う。夫婦に大事なのは子供じゃないよ、お互いの信頼と思いやりじゃないかな?」
私はこの言葉に感動する。
「そうね、子供は養子をとることもできるしね」
私は漸く幸せを掴んだと思ったのだけれど・・・・・・!?
※異世界ざまぁ。現代的な言葉遣い、機器、調味料など出てくる場合あり。貴族のいる世界ですがヒロインは貴族ではありません。
※ゆるふわ設定のご都合主義です。
文字数 4,258
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.08.26
不思議な力を持つ精霊動物とともに生きるテスカ王国。その動物とパートナー契約を結ぶ事ができる精霊適性を持って生まれる事は、貴族にとっては一種のステータス、平民にとっては大きな出世となった。
訳ありの出生であり精霊適性のない主人公のメルは、ある特別な資質を持っていた事から、幼なじみのカインとともに春から王国精霊騎士団の所属となる。
非戦闘員として医務課に所属となったメルに聞こえてくるのは、周囲にふわふわと浮かぶ精霊動物たちの声。適性がないのに何故か声が聞こえ、会話が出来てしまう……それがメルの持つ特別な資質だったのだ。
しかも普通なら近寄りがたい存在なのに、女嫌いで有名な美男子副団長とも、ひょんな事から関わる事が増えてしまい……? 精霊動物たちからは相談事が次々と舞い込んでくるし……適性ゼロだけど、大人しくなんてしていられない! メルのもふもふ騎士団、城下町ライフ!
文字数 105,060
最終更新日 2025.01.17
登録日 2023.08.31
【あざとい系腹黒王子に鈍感干物な猫かぶり令嬢が捕まるまでの物語】
私、エリザベラ・ライーバルは『世界で一番幸せな女の子』のはずだった。
だけど、十歳のお披露目パーティーで前世の記憶――いわゆる干物女子だった自分を思い出してしまう。
難問課題のクリアと、外での猫かぶりを条件に、なんとか今世での干物生活を勝ち取るも、うっかり第三王子の婚約者に収まってしまい……。
いやいや、私は自由に生きたいの。
王子妃も、修道院も私には無理。
ああ、もういっそのこと家出して、庶民として生きたいのに!
お願いだから、婚約なんて白紙に戻して!
※小説家になろうにも公開
※番外編を投稿予定
文字数 58,452
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.09.12