「ス」の検索結果
全体で101,877件見つかりました。
男性と一度も交際したことがない反動からか、こっそり趣味で官能小説を書くことに生きがいを感じているオタク女子、初音(はつね)が、初めての現実の恋にどっぷり溺れそうになる話です。相手はちょっと危険な匂いのする年下ハイスペック男子。違い過ぎる人生を歩んできた二人の男女の行く末は…?
文字数 4,854
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.01.30
エリカ・ウルツァイトハート男爵令嬢は、学園のトイレでクラスメイトから水をぶっかけられた事で前世の記憶を思い出す。
前世で日本人の春山絵里香だった頃の記憶を持ってしても、スクールカースト最下位からの脱出は困難と判断したエリカは
自分の価値を高めて苛めるより仲良くした方が得だと周囲に分かって貰う為に、日本人の頃の記憶を頼りにお菓子作りを始める。
そして、エリカのお菓子作りがエリカを溺愛する家族と、王子達を巻き込んで騒動を起こす?!
嫌われ令嬢エリカのサクセスお菓子物語、ここに開幕!
文字数 28,523
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.08.08
チビで陰キャラでモブ子の桜井紅子は、楽しみにしていたバス旅行へ向かう途中、突然の事故で命を絶たれた。
死後の世界で女神に異世界へ転生されたが、女神の趣向で変装する羽目になり、渡されたアイテムと備わったスキルをもとに、異世界を満喫しようと冒険者の資格を取る。生活にも慣れて各地を巡る旅を計画するも、国の要請で冒険者が遠征に駆り出される事態に……。
文字数 89,225
最終更新日 2024.05.17
登録日 2024.04.14
今日も今日とて忙しい。
現在我が国である魔族達が住まう『魔国』は非常に迷惑を被っていた。
人間至上主義の王国の頂点である筈の国王が、魔王の部下であるオークジュネラルと手に手を取って愛の逃避行を行ったとか。
逃走途中で我が国である魔国に立ち寄ったとか。
…そのまま城下町で居着いてしまったとか。
お陰で人間至上主義の王国連中が連日此方の国に迷惑を掛けまくって居るのである。
そんな最中、『勇者』が聖剣クラウ・ソラスを手に持ち、魔王城の三階に居た『魔王』を襲撃しに来てー…
※全5話。+キャラクター紹介+おまけで終了。
11月17日から毎日掲載。完結まで書ききっているのでご安心下さい。
・作中男性妊娠の描写があります。苦手な方は回れ右して頂けると幸いです。
・18禁描写、後半あり。
・ ・ ・
※前作を読まなくても何となくわかるようには書かれていますが、詳細を知りたい方は前作である『魔王。取りあえず喰わせろ(物理的に)』を読んで頂けると幸いです。尚、前作は時間がある時に書き直し&タイトル変更予定です。※
※アルファポリスでは前作は掲載しておりません。書き直し次第でUPするかも?※
・なろうでも更新中。
文字数 25,297
最終更新日 2020.11.22
登録日 2020.11.17
強欲聖女と呼ばれているヘザーは、大聖女アシュリーを陥れようとしたという、身に覚えのない罪で解雇された。
ツイてないと嘆く彼女に手を差し伸べてくれたのは、美貌の聖騎士のハロルド。
「――私だけの聖女様になってくれませんか?」
衣食住を保証するという好待遇を提示されたヘザーは少し訝しく思いながらもお金に目がくらんで了承した。
じつはこの男、ヘザーのことが大好きで彼女に取り入る隙を狙っていたとんでもない人物だったのだが、ヘザーは知る由もない。
何はともあれこれで一安心かと思いきや、ヘザーたちの前に十数年前に討伐されたはずの魔王が現れ、ヘザーとハロルドを魔王城に攫ってしまった。
魔王城に連れていかれたヘザーは、自分が魔王の娘であることを知らされる。
「ハロルド様、今ここで魔王を倒して証拠を隠滅しましょう。首を持って帰ったら伯爵位に昇格も夢ではないはずだから一石二鳥よ!」
「待って! まずはお義父さんに挨拶しよう?」
自分の生活向上のため、主人であるハロルドの功績を立てようと画策するヘザーは魔王を襲撃するが、魔王は自分と遊びたがっていると勘違いしてヘザーを可愛がって甘やかす。
一方でハロルドは、ヘザーの父である魔王にヘザーとの結婚を認めてもらうために彼に歩み寄る。
そんな中、祖国のカロス王国に不穏な動きがあるようで――。
強欲だけどちょっぴりお人好しな少女と、そんな少女のことが大好きで独り占めしたい爽やか系イケメンの仮面をかぶったド執着騎士が人間界と魔界を巻き込むドタバタラブコメディをお楽しみください。
※R15は保険です
※15話前後で完結予定です
文字数 61,555
最終更新日 2025.01.02
登録日 2023.08.11
「お前みたいなちんちくりんが人間だなんて……冗談だろ?」
ダークエルフのノヴァに"使い魔"として召喚された真人。
そこは人間が神として崇められる、魔族しかいない世界だった。
カースト制度が支配する魔族社会で、真人はノヴァと同じく最下層の"劣等種"として蔑まれる。
だが、真人の優しさとひたむきさは、すさんでいたノヴァの心を癒し、モフモフな魔族達の心をも変えていく。
理不尽な差別や試練を笑いと涙で乗り越える中、真人とノヴァは互いにかけがえのない存在になっていった。
しかし、二人の絆が深まるほどに、人間としての"特異性"が明らかになり、真人に魔の手が伸びる――。
※R18要素、シリアス展開あり。人外×モフモフ×ハーレム(固定カプ)、異種間ファンタジーBL。
文字数 141,883
最終更新日 2024.11.23
登録日 2024.10.01
ふくよか体型で、自分に自信のない主人公 佐分は、嫌いな陽キャ似鳥と同じクラスになってしまう。
「あんなやつ、誰が好きになるんだよ」と心無い一言を言われたり、「痩せるきねえの?」なんてデリカシーの無い言葉をかけられたり。好きになる要素がない!
__と思っていたが、実は似鳥は、佐分のことが好みどストライクで……
※他サイトにも掲載しています。
文字数 15,481
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
とある人物に助けられた少女と、どこかの国のお話。
一方は救われ、もう一方は救いようの無いような話です。
作者の他の作品からゲストあり。もしかするとこれを元に出てくる者もあるかも。
気まぐれで書いた短編ですが、どうぞお楽しみください。
文字数 7,145
最終更新日 2018.10.07
登録日 2018.10.07
高校の入学式。いつも要領のいいα性のナオキは、整った容姿の男子生徒に意識を奪われた。恐らく彼もα性なのだろう。
男子も女子も熱い眼差しを彼に注いだり、自分たちにファンクラブができたりするけれど、彼の一番になりたい。
(旧タイトル『アルファのはずの彼は、オメガみたいな匂いがする』です。)全4話です。
文字数 9,416
最終更新日 2023.03.30
登録日 2023.03.27
伯爵令嬢アリアドネは、婚約者のレグルス侯爵子息に「お前より妹のリディアの方が魅力的だ」と一方的に婚約破棄され、家からも追放される。だが、彼らはアリアドネが持つ薬草学の類稀なる才能と、その執念の強さを知らなかった。これは、全てを奪われた令嬢が、知恵と不屈の魂で立ち上がり、傲慢な元婚約者と強欲な妹に、彼らの愚行に見合う報いを受けさせる逆転譚。
文字数 9,344
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.05
西の精霊の遣い手・召喚公の末妹、アンジュ・ブルナー。
通称”化け物娘”と悪名高い彼女の婚約者は、国一番の人気者アルフレード・ランゲ。
容姿最高、人格良し、頭も身体・運動能力も抜群な、アンジュの”初恋”で”人生の推し”でもある彼は
婚約してからも人気は絶好調!
「私は…あの人が認める貴女に、興味があります」
「貴女って本当に彼の好みなのかしら?」
「化け物のくせに、私の方が相応しかったのに!」
今日も今日とて、多くの人々の目の敵にされ、婚約者の座を狙われるも
アンジュ・ブルナーは推しとの幸せを目指して戦い続ける。
「化け物こそ幸福を願う生き物だと思い出した。
だから、私の大事にしている"もの"を奪おうとするなら次は容赦はしない」
これは自然美しい国ファラデウスで燃え上がる、恋愛戦闘譚である。
『愛おしい君。結ばれるならば、喜んで"悪"に転じよう』
文字数 250,182
最終更新日 2026.05.03
登録日 2025.11.09
元貴族令嬢のアメリアは、ドーチェスター伯爵に婚約破棄され、辺境の地で使用人のジェイコブとともに穏やかな暮らしを送っていた。しかしそんな日々のさなか、突然伯爵から復縁を迫る手紙が送られてきて――?
今更何を言われたって、私は今の暮らしを気に入っているんです。戻る気なんかさらさらありません!
※一日一話更新、5話ほどで完結予定
文字数 7,059
最終更新日 2023.07.22
登録日 2023.07.18
17歳、トオルは事故で死んだ。何のとりえもないトオルは死の直前、一度だけでいいから何かの主役になりたかったと強く思った。例えば、同じクラスのユウヤのような人間にーー。
目覚めたら、トオルはユウヤになっていた。
人気者のユウヤとして取り巻きのシュウ、リク、アリユキと過ごしていたトオルだったが、なんとユウヤはその三人から凄惨ないじめをうけていた。
3人からおもちゃとして扱われる絶望的な状況の中、事故で大けがをしてしばらく学校を休んでいた『トオル』が登校してくる。自分ではない自分の登場。
なんとトオルの中には本物のユウヤの中身が入っていた。
トオルとユウヤ、二人は協力し今の現状を変えて元の体に戻るために協力することにする。
その二人をシュウ、リク、アリユキの3人は不審に思うのだった
感想よければ…
https://odaibako.net/u/chimusubu_tmy
現世転生企画参加作品
https://twitter.com/NatsumeTama/status/1620584206652035072?s=20
文字数 104,811
最終更新日 2024.12.05
登録日 2024.11.03
王国最強の暗黒騎士だったレクス・ルンハルトはある日、騎士団をクビになる。
前世でブラック企業で働いて過労死した経験があるレクスは、クビなんて気にしていなかった。
むしろ劣悪な職場環境から抜け出せてせいせいしていた。
しかし王国はレクスを抹殺するつもりだった。最強の暗黒騎士の離反を恐れて、暗殺者を送り込んだり、
国際的なお尋ね者にするなど、執拗な嫌がらせをしてきだ。
レクスは騎士団の追跡などをふっ飛ばして『死の大地』へやってきた。そこは生物が住める環境じゃない場所だった。
レクスはスキル「ダークマター」で異世界には存在しないものを生成するチート能力で、地球の家電や家具などを作る。
「暑いし湿度高過ぎだけど、エアコンあれば大丈夫だろう」
こうして田舎で暮らしていくことになったレクスだが、騎士団時代の因縁が襲いかかってくる。
そこには騎士団に異端と認定されて追われる美少女もいた。レクスは彼女らを助けることにした。
助けた美少女たちはレクスを慕い、死の大地マヤトに住むことになった。
レクスの第二の人生、のんびりスローライフが今始まる!
小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しています!
文字数 280,636
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.02.24
「どういうことですか・・・?私は、ウルブス様の婚約者としてここに来たはずで・・・。その女性は・・・?」
城に来た初日、婚約者ウルブス王子の部屋には彼の愛人がいた。
デンバー国有数の名家の一人娘シエリ・ウォルターンは呆然と王子ウルブスを見つめる。幸せな未来を夢見ていた彼女は、動揺を隠せなかった。
なぜ婚約者を愛人と一緒に部屋で待っているの?
「よく来てくれたね。シエリ。
"婚約者"として君を歓迎するよ。」
爽やかな笑顔を浮かべて、ウルブスが言う。
「えっと、その方は・・・?」
「彼女はマリィ。僕の愛する人だよ。」
ちょっと待ってくださいな。
私、今から貴方と結婚するはずでは?
「あ、あの・・・?それではこの婚約は・・・?」
「ああ、安心してくれ。婚約破棄してくれ、なんて言うつもりはないよ。」
大人しいシエリならば、自分の浮気に文句はつけないだろう。
ウルブスがシエリを婚約者に選んだのはそれだけの理由だった。
これからどうしたらいいのかと途方にくれるシエリだったがーー。
文字数 49,555
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.11
夕弦は歩道橋から落ちそうになった女性を助け死んでしまった。その後目を覚ますと森の中にいた。訳が分からずにいると頭の中に神と名乗る者の声が聞こえ、間違いで死なせてしまったこと、お詫びに異世界へと転生させ新しい人生を送れるようにしたこと、異世界についての説明を受け、夕弦は冒険者として世界を見て回る旅に出ることにした。
そして、異世界についての知識を得て冒険者として活動している途中で2人の獣人の子と出会う。ユヅルは地球の日本にいた頃の経験を活かして2人を育てていくことを決意する。獣人の子2人と過ごすのは夕弦にとって大変だけどとても幸せな日々だった。そんな時、また、新たな出会いが夕弦を待ち受けていて———。
剣あり魔法ありの多種族が存在する異世界で、夕弦が子育てをしながら自身の運命を切り開いていく話。
※子育てが始まるまで少し時間がかかります。
初作品且つ異世界ものなので未熟な部分もあるかと思いますが、ご了承ください。スロー更新&長編作品になる予定ですので時間はかかってしまいますが、必ず完結はさせるので最後まで楽しんでいただけたら嬉しいです。
お気に入り登録、いいね、しおり、感想等ありがとうございます*_ _)一言でも感想ありがたいです!励みになります。
小説家になろう様でも連載しております。
文字数 133,877
最終更新日 2025.09.12
登録日 2023.09.03
「お前とは釣り合わない。婚約は破棄させてもらう」
長年の婚約者であった伯爵令息に、社交界の華と称される美しい令嬢の前でそう告げられたリディア。
控えめで地味な自分と比べれば、そちらのほうがふさわしいのかもしれない。
――いいわ、だったら私は自由になるだけよ。
そうして婚約破棄を受け入れ、ひっそりと過ごそうと決めたのに……なぜか冷酷と名高い国王陛下が執着してきて!?
「やっと自由になったんだろう? ならば、俺の隣を選べ」
「えっ、陛下!? いえ、あの、私はそんな大それた立場には——」
「俺のものになればいい。お前以外に興味はない」
国の頂点に立つ冷酷な王が、なぜか地味なはずの私にだけ甘すぎる……!?
逃げようとしても、強引に腕を引かれ、離してくれない。
「お前を手に入れるためなら、何だってしよう」
これは、婚約破棄をきっかけに、なぜか国王陛下に異常なほど執着されてしまった令嬢の、予想外の溺愛ラブストーリー。
文字数 24,317
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.03.17
三十路は【遅咲きの英雄】となるか――?
「30歳になったら兵役を終え、この力で悠々自適なスローライフを送るんだ!」
貧困から抜け出すため、望まずして15歳から兵役に就いていたレクス・ヴィルケス、間もなく30歳。体格に恵まれぬ彼は後方支援兵として、長らく平和な日々を送っていた。
彼の能力は【天賦転換】――触れた相手の能力を一時的に己の力と入れ替えることができる。この特異な力を活かし、平時には治療院で人々のために尽力していた。魔力消費の激しい治療も、治療士と入れ替わることで乗り切ってきたのだ。運が良ければ、その能力を己のスキルとして獲得することもあった。
そんな生活が15年。ようやく兵役が終わるはずだったその時、隣国が強大な帝国に滅ぼされ、その侵略の魔の手がレクスの祖国へと迫ってきた。
前線は壊滅。もはや後方支援など顧みている余裕はない。軍は後方部隊を前線に投入する決断を下す。
レクスは、手助けをしていた鍛冶職人の親方から餞別に贈られたミスリル製の剣と盾を手に、否応なく戦場へ向かう。
敵は、誰もが恐れる帝国の猛将。圧倒的な力で次々と兵士を薙ぎ払っていく。
レクスの【天賦転換】は、触れた相手の能力を知覚していなければならない。辛うじて猛将のスキルを目撃したレクスは、盾のおかげで一命を取り留めるも、意識を失ってしまう。
死んだふりをして治療を試みるレクス。しかし、その動きを猛将は見逃さない。容赦なく迫る足音。レクスは咄嗟に盾の下に身を潜め、さらに味方の死体が覆いかぶさる。身動き一つ取れない絶体絶命の状況。
死体を蹴散らし、盾を剥がした猛将が、ついにレクスを見つけ出す。その瞬間、レクスは最後の力を振り絞り、右手を伸ばした。両手が盾で塞がれた猛将の額に、指先が触れる――!
猛将の能力を奪取したレクスに、この絶望的な戦況を覆す術はあるのか!?遅咲きの英雄譚が、今、幕を開ける!
文字数 218,174
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.04.25