「と」の検索結果
全体で222,212件見つかりました。
新人ナースが一連の大イベントの失態から、己を見つめ直し、不可解ないじめから立ち直り、自分の仕事とは何かを悟るストーリー。
とある中規模な病院に、その日、突如として起こったきわめて重大な事件。それは隣国の皇太子様が、訳あってこんな平凡な病院を頼って、秘密裏に健康診断を為されるという衝撃の事実だった。若きナースとして働くAさんは、光栄にもその採血の任務を請け負うこととなる。
しかし、それは、取り返しのつかぬ失敗を誘発するための、性悪な先輩たちの罠であることも予感していた。極限の緊張下において、要人への応対を仰せつかった新人ナースの一日を描いた作品です。堅苦しい話ではないので、よろしかったら気軽に読んでみてください。
2020年10月21日 加筆修正を行いました。
文字数 26,875
最終更新日 2020.09.17
登録日 2020.09.14
[紅あげは]は 私立聖真津洲留高校の2年生。
共働きの両親と年の離れた弟妹の面倒をみるために、家事に勤しむ毎日を送っていた。
平凡な毎日であったが最近学校ではちょっと変な事が流行っていた。
女の子同士がパンツを見せ合って勝負する
[パンチラファイト]
なぜか校内では女子達があちこちでスカートをめくりあっていた。
あげは はそれに全く興味が無く、参加してなかった為に、[はいてないのではないか]という噂が流れはじめる。
そのおかげで男子からスカートめくりのターゲットになってしまい、さらには思わぬアクシデントが起きたために、予想外の事件となってしまった。
面倒事に関わりたくないが、関わってしまったら、とっとと片付けたい性格のあげはは[パンチラファイト]を止めさせるために行動に出るのであった。
第4回キャラ文芸大賞参加作品
文字数 63,977
最終更新日 2021.01.31
登録日 2020.12.03
深い深い森の奥、そこは、不思議の世界だった。
足を踏み入れたのが間違いだったのか?
「よぉ、アリス。」
逆光だというのに赤い瞳が鮮やかな光を放つ。
白い髪の根元から生え出した真っ黒なうさぎ耳。
自慢の耳を指先で弾いてうさぎが首を傾げる。
「んん? お前が・・・アリスか? 」
「そうだ。俺が“アリス”だよ! 」
レンは、胸を張った。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
不思議な世界に【アリス】として迎えられたレン(エプロンドレス姿の成人男性)
みんな口をそろえて「アリスは特別だ」と言う。
美しいが恐ろしいハートの女王様、気まぐれなうさぎ、とぼけた帽子屋…
彼らは皆、何やら秘密を抱えているようで…
ーーアリスは、いったい何をしにこの世界にきたの?
※不思議の国のアリスを元にしたパロディ。
作者創作のキャラがたくさん出演します。(知らなくても読めます。)
文字数 11,173
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.12.23
魔導という力がまことしやかに囁かれている世界で、傭兵であるアカネは自分の所属する傭兵団がある日解散することを聞かされる。
二年間過ごした傭兵団が解散するとき傭兵団団長のカークスからある依頼を受け自らの祖国である日本に帰ることになったアカネは渋々ながらも日本に帰り、ダンジョンによって自分の住んでいた頃とは大きく変わってしまった世界で生きていく。
自らの抱える事情なんておかまいなしに舞い込むトラブルをなんだかんだ言いながらさばいていく物語です。
文字数 26,869
最終更新日 2020.12.28
登録日 2020.12.24
ロアンド侯爵家の長子リリスリエッタは婚約者だった皇太子から婚約破棄を言い渡され、新たな婚約者となった自分の妹であるエンリエッタと元婚約者の皇太子が踊っているのを広間の壁際からながめていた。
これまで様々なものを妹のエンリエッタにもぎ取られていたため、今度こそはと奮起し数年間王妃教育に取り組んでいたが、その努力も無駄となりけっきょく婚約者の座を奪われた事で心が折れた。
これからの事をまるで考えられず諦め混じりに屋敷に帰ろうとした時、衛兵と口論をしているグレスオリオと出会う。
リリスリエッタはすぐさまグレスオリオがただ者でない事に気づき仲裁し、グレスオリオを必死に歓迎すると、なぜか気に入られてしまった。
これは何一つ報われてこなかった侯爵令嬢が、自分を認めてくれる存在と出会い関わっていく事で自信と誇りを取り戻し大きく花開く物語である。
文字数 29,656
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.02.26
メリッサ付き侍女であったアニスは同期のグライドに頼み込まれて、ラウエン公爵家当主・アレックスの下につくことになった。
しかしこれにはある思惑があって‥‥。
これは器用貧乏で色々な意味で無自覚な従者と侍女の恋の話。
「魔狼を愛する伯爵令嬢の結婚」
「ハンターを愛する公爵閣下の結婚」
のスピンオフです。
グライド編、アニス編の二部構成です。
元々外伝用(ため息シリーズ)に起こしたものに追加したので、グライド編がやや短めです。
シリーズ4部完結の第3部です。
※ 本編完結済み。外伝なし。全話公開済み。
※ シリーズ第4部なんとか完結しました。少年王レオンハルト編です。7/8より一日二回(7時、20時)で更新予定です!こちらもよろしくお願いします。
文字数 26,357
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.07.01
勇者一行たちに魔王が倒されて、二十年ほど経った世界。『城塞都市フィーンタイト』には、とある冒険者パーティがあった。
リーダーは“剣士“グレン・ターラント。父は勇者一行の戦士タウザー・ターラント。
パーティメンバーに、“魔法使い”パトリック・マギニス。母は勇者一行の魔法使いティアナ・マギニス。
“召喚士”リオン・ワイルド。父は勇者一行の召喚士レオン・ワイルド。
“薬師”セラ・フィーンタイト。孤児ゆえ親はわからないが、膨大な魔力を抱えた少女。
彼らはパーティの仲間であり、幼馴染でもあった。
ある日故郷を襲撃されたことにより、発覚する“次代魔王”の存在。その因縁に巻き込まれながらも、彼らは戦いと冒険を繰り返し、仲間を集め、やがて魔王に挑む。果たして、その物語はかつての英雄譚の焼き直しとなるか、否か。
これは、受け継いだ者たちの物語。
こちらの小説は「小説家になろう」「ノベルアップ+」「ハーメルン」にも投稿しております。
文字数 23,272
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.07.21
最後の朝が来た。私の声は京介に届かない。
それでも何かの拍子に京介が私のことを見つけてくれるんじゃないかと期待して、私は今日までの四日間、京介に声をかけ続けていたのだった。
文字数 1,432
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.31
アクセリオン家は侯爵家で長く続いた家柄だ。強気な交渉ごとが得意で、今まで資産を殖やしてきた。それももう、時代の流れに遅れて来ていると、女性陣は察していた。今までのやり方では、犯罪となってしまう。時代は変わるもの。その度に変化が必要なはずなのに、お父様は悪徳な方法、変わる事ができない様だ。
「娘よ!吾輩が良い縁談を決めて来たぞ、」「そんなお父様?私には恋人がいると言っていたじゃありませんか?」「そんな男より吾輩が選んだ男のが金を持っている!」もう、お父様の横暴に耐えられない家族は…。
文字数 1,012
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09
世の中は善くも悪くも十人十色。
それは生まれた環境も育ってきた環境も。自分を取り囲む人間関係や興味の有り無し、夢中になれることや嫌いなものすらも当てはまる。
ここでは両親や親戚、知人や親友、一期一会での出逢い、周囲の環境、自分とは関わりのない世界からの情報 色々なものに囲まれて育った私なりの社会人としての在り方や仕事に対する向き合い方を綴ります。
読んでほしいと思う対象は、これから働こうと思う若年層【高校生や大学生、フリーター】。仕事のために生きなくていい。自分のやりたいことを実現させるために仕事はするべき。でも勘違いしてはいけないのは【仕事に向ける情熱や熱心さ。向上心。真摯さ。】のあるなしは別もの。人生の中心が自分のやりたいことであっても、仕事が脇役であっても手を抜いていい理由にはならないということ。
この境界線をしっかりと分けられる人は、周りから信頼さたり・人生における幸福の感じ方が変わったり・時間の大切さや人との繋がりの尊さが実感できたり。充実感を感じられる可能性が上がるというのが私の考えです。
興味のある方だけ どうぞ!
文字数 2,754
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.08.23
外資系コスメブランドのビューティーアドバイザー、いわゆるBAとして働く 鴇藤 蓮(ときとう れん)24歳、彼女なし。
彼は、帰宅途中に突然発光した女子高生を目撃する。
明らかな異常事態に固まっていると、助けを求めた女子高生に腕を掴まれてーーーーーー、
気が付けばローマ神殿の様な建物の中に居た。
「え〜っと、ここ何処…でしょうか。あ、サプライズ? ドッキリ的な。カメラどこ」
「ようこそ、おいで下さいました! 聖女様っ」
「あれ、聞いてます? ねえ、お願い、無視しないで。置いてくの? 嘘だろ、美少女JKにしか興味ないってか!撮れ高か、フツメンはお呼びじゃないってか⁉︎ 」
聖女召喚の儀式に巻き込まれた彼には、仕事道具と財布、ガラクタと化したスマホが入った鞄だけが残された。
「どうするんだ、これ。とりあえず衣食住を確保しないと」
「レンさん、冒険者だと手っ取り早く稼げますよ」
「無理です。戦闘力ゼロなんで」
「では、得意な事とか、スキルとかは」
「化粧が得意です」
「え゛」
「え? あ、人にね!俺じゃないですよっ 」
「あっああ〜、そうですか、へ、へえ〜」
何故か自動で補充される仕事道具を手に、異世界で居場所を求めて、彼は模索するーーーー。
そして、彼と関わった者達にも徐々に変化が訪れる。
「ありがとう。あなたに会えて良かった」
「すまない。あの子を頼む」
*誤字や文字化けがありましたら、教えて頂けると嬉しいです。
*「小説家になろう」https://ncode.syosetu.com/n4083he/にも転載しております。
文字数 65,780
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.08.26
日本のとある県とある市とある区とある町とある番地とある一軒家には15才の少女である黒井アゲハが住んでいる。
高校受験に合格して間もなくオカルト研究部に入部した彼女は、部長である黒条サイコに一目惚れしてしまう。それだけではない、彼の世界征服の野望に協力的になってしまう。
それから2か月経ちユーチュバーとして着実にリスナーである使い魔を確保していく。着実に世界征服の布石を用意していく黒井アゲハ、しかしそれでも世界征服などという野望を達成するには程遠い。
そんなある日彼女は真昼なのに流れ星を見てしまった。それは黒い流れ星。
もはや藁にも縋る思い、その流れ星に彼女はこう願い事をした。
真のオカルト少女になって部長に協力したいと割とマジで願った。するとあら不思議、幽霊は見えるわ、呪いは成功するわ、魔界に転移出来るわと、特典が盛りだくさんついてきた。しかしそれは、大悪魔デビルンが叶えたことであり、引き換えに死後は魂を差し出さなくてはならないのだった。
かくして大悪魔と契約を果たした黒井アゲハは見事、部長の野望である世界征服を成し遂げることが出来るのか。そして黒井アゲハの大悪魔との共同生活の運命やいかに。
これは超常的少女となってしまった黒井アゲハの世界征服物語である。
文字数 98,175
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.10.06
会社の仕事中、急な心臓発作により同僚たちの声を最後に意識を失った。そうして死んだはずの僕が、次に目を覚ました時、何故かボロボロの奴隷少年に。
最初こそ夢かもしれないと気を強く持ったが変わらない奴隷生活に、絶望や苦痛を味わううちに諦めがつき、死にたいと思ったその時、あの人は現れたのだ。
「………?おかしいな」
「………?」
黒い髪に凍てつくような赤い目。だけど不思議と安心してしまう雰囲気がその人にはあり、その日奴隷商を営んでいるオーナーというその人に引き取られる運びとなった。
これは転生奴隷少年と死神と言われる悪役貴族の話。
R18入ります。
BL大賞応募作品です。応援いただけたら嬉しいです。
文字数 22,510
最終更新日 2022.08.31
登録日 2021.10.31