「紙」の検索結果
全体で7,930件見つかりました。
文字数 2,399
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.06.25
ーーぼくが半魔だから、幸せになったらダメなんですか?
三歳で魔族の父と人間の母を惨殺され、奴隷として虐げられてきた半魔の少年エルフィス。
五年にも及ぶ地獄の果て、異教徒の生贄として捧げられようとしていた彼を救ったのは、母の兄だという王と、その家族だった。
見知らぬ豪華な寝室で目を覚ましたエルフィスは、精神的ショックで声を失ったまま、優しさを怖がり新しい家族も受け入れる事が出来ずにいた。
戸惑うエルフィスを待っていたのは母の兄だというこの国の王と、その家族達で。
優しさを怖がるエルフィスは、精神的ショックで声を失い、新たな家族も受け入れないまま半年が過ぎていた。そこへ現れたのは同じ半端者の半霊イオニア。
「あなたと同じ半端者。だから選ばれました」
刺々しい出会いの後、エルフィスの境遇を目の当たりにしたイオニアは彼のことを放っておけなくなっていく。
そこに起きたエルフィスの魔力暴走ーー。精鋭の騎士達ですら止められない魔力を、イオニアの霊力が優しく包んで鎮めた。
その膨大な魔力に王家は判断する。ーーエルフィスにはイオニアが必要だと。
けれどそれとは関係なく、エルフィスにとってイオニアは唯一の安らぎとなり、イオニアもまたエルフィスを手放せなくなっていく。
その中で蠢く王太后の影。
エルフィスを“孫”ではなく穢れた“半魔”と見なす彼女は、その幸せを叩き折る機会を狙っていた。
森の中と、檻の中しか知らなかった半魔のエルフィスが、同じ半端者として家を出された半霊のイオニアに手を引かれながら外の世界を知り、互いに唯一無二の存在になっていく物語。
※表紙はAI作成です。
※鈍足更新です。
※以前の投稿があまりに昔だった為、新たに投稿し直しました。以前お気に入りしてくださっていた方、申し訳ございません。
文字数 21,406
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.02.27
――日本最高!!追放ばんざーい!!
『私はただ公務をサボり、女遊びに現を抜かすアホ王子を矯正しようとしただけなのに』
ファスティア王国の公爵令嬢、レイカは王子との婚約を破棄され、更には神の代理人とされる聖女に世界まで追放されてしまった。そしてやってきたのは、まさかの現代日本――!!
『こうなったら日本で新しい生活を満喫してやるんだから!』
~超大盛人気ラーメン店にて~
「ふんっ、姉ちゃんみたいな細身の女がウチのギガ盛りを食えるわけがねぇ!」
「なんなのよこのスープパスタはっ!ずるっ!コッテリしてるのにいくらでもイケるじゃないのっ!ズルズルズルッ!!」
~家電量販店にて~
「やめてくださいお客様っ!それはVR!仮想現実ですからっ!!」
「――これは幻影魔法ねっ!?みてなさい、私の魔法で打ち払ってやるわ!」
~会社にて~
「ごめーん、コーヒー溢しちゃった。この雑巾で綺麗にしておいてくれる?」
「あら、なんて上等なハンカチ!ありがとうございますわ!!」
????
――異世界で遂に見つけたわ。私の王子様!
レイカは世界を飛び越え、日本の社畜として過労死してしまった日南 玲華(ひなみ れいか)の身体を貰い受け、新たな人生を自分の思うように生きていくことを決意した!
表紙イラスト/ノーコピライトガール様より
文字数 49,732
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.08.30
王立学園4年生のヴィオリアは、お相手のウズライザーの不誠実な対応と不貞行為から、婚約白紙にすることになった。
騎士団長であるウズライザーの父親は、お詫びの意味を込めて、辺境伯軍に将来有望であった部隊長カザシュタントを視察という名の、『未来の辺境伯軍軍団長&ヴィオリアの婿』の面接&見合いとして辺境伯領地へ送り込む。
何も知らないカザシュタントとヴィオリアの恋は始まるのか?
カザシュタントについていく側近たちの未来の選択は?
恋、仕事、仲間たち、領民たち、みんなひっくるめて、幸せになろう!
『婚約破棄されそうな令嬢は知らないことだらけ』で活躍しております、ヴィオリアの恋愛物語です。序章にて、簡単に説明してありますが、よろしければ、そちらも読んでいただけますと嬉しいです。
文字数 122,291
最終更新日 2023.02.03
登録日 2020.11.03
クラス内に「ワタナベ」がふたりいるため、「可愛いほうのワタナベさん」宛のラブレターをしょっちゅう受け取ってしまう「そうじゃないほうのワタナベさん」こと主人公の「わたし」。
ある日「わたし」は下駄箱で、万年筆で丁寧に宛名を書いたラブレターを見つける。またかとがっかりした「わたし」は、その手紙をもうひとりの「ワタナベ」の下駄箱へ入れる。
ところが、その話を聞いた隣のクラスのサイトウくんは、「わたし」が驚くほど動揺してしまう。 実はその手紙は本当に彼女宛だったことが判明する。そしてその手紙を書いた「地味なほうのサイトウくん」にも大きな秘密があって……。
「真面目」以外にとりえがないと思っている「わたし」と、そんな彼女を見守るサイトウくんの少女マンガのような恋のおはなし。
小説家になろう及びエブリスタにも投稿しています。
扉絵は汐の音さまに描いていただきました。
文字数 8,031
最終更新日 2021.03.27
登録日 2021.03.27
☆第二章開始しました(不定期更新)
〜*〜*〜*〜*〜*〜
亡母譲りの美貌を持つ、スノーベル侯爵家令嬢カトレアは、才色兼備の高嶺の花と呼ばれ、周囲からの羨望を一身に受けていた。
しかし、その一方では、陰で義妹を虐める悪徳令嬢という噂も出回っていて――
身に覚えのない悪評に、カトレアは無関心を装いながらも内心では戸惑うばかり。
ある日、婚約者のグレース公爵家子息ライモンドから、婚約破棄を言い渡されてしまう。
――婚約破棄の理由は、義妹ルシアを虐めているから?
(それは誤解です! どうして信じてくださらないのですか!?)
「そのような事実はございません。何故、そのようなことを仰るのですか?」
傷つき荒れ狂う心とは裏腹に、感情のない声で静かに答えるカトレアの姿は、実直な正義の貴公子ライモンドの目には冷徹に映る。
「さすがは正妻という名の妾の娘と言うべきか。腹黒い本心を隠すのが得意なようだ。素直に認めれば赦してやったものを……お前には失望した」
軽蔑するように吐き捨てられた言葉に、カトレアは酷く傷ついた。
(どうしてこんなことになってしまったの……?)
ルシアを虐めているという理由で婚約破棄されたことが公になり、カトレアは学園でも家庭でも居場所を失い孤立してしまう。
そして、カトレアが窮地に追い込まれれば追い込まれるほど、ルシアの笑みが深くなっていき……?
実はこの一連の悲劇はルシアの策略であり、その目的は義姉カトレアの幸せを全て奪い取ることであった。
しかし、その策略は思いもよらないところから打ち崩されることになって――
孤立した高嶺の花を救うのは、孤高の王太子!?
「僕は自分の目で見て、耳で聞いたことを信じる。だから、君のことも信じるよ」
決して他者を寄せ付けず、己の信条を貫き、冷血漢とまで言われていた孤高の王太子アルベルト。
だけど、本当は優しさと温かい心を兼ね備えていて、傷ついたカトレアを癒してくれた。
(私は私の幸せだけを考えて生きる。誰に何を言われても良い。アルベルト様がそばにいてくれるから……)
アルベルトへの信頼と愛情で、カトレアは奮起する。
しかし、ルシアの魔の手はアルベルトにまで伸びていて――
〜*〜*〜*〜*〜*〜
☆第16回恋愛小説大賞エントリー作品
☆表紙デザイン→同人誌表紙メーカー様(https://dojin-support.net/)
文字数 89,490
最終更新日 2024.07.31
登録日 2023.01.31
* 本編完結後からR18です。ラブコメです。念のためタグの確認お願いします。
「また、ルーが倒れた!」
「大丈夫、私がついているから、みんなは遊んできていいよ」
私の幼馴染のルーは、偏食のハリネズミ獣人で幼い頃は倒れることが多くて、私が守ってきた。
だけど私の父が再婚してから、私達の関係が変わって。
「サラ、いじめられてない? 大丈夫?」
「うん、みんな優しいよ」
最近流行りの小説みたいに私が義母と義姉にいじめられていないか心配して、ルーは毎晩夜食を持ってくる。
その小説では義兄と恋に落ちるんだけど、
私はルーが大好きだからそんなことは起こらないのに。
「一つ屋根の下で、他の男と暮らすなんて!」
えっと?
「騙されてる! 男はみんな、狼なんだ‼︎ これからは僕が守るよ!」
幼馴染同士の恋の話です。さくっと終わります。息抜きにお読みいただけると嬉しいです。
* 本編4話+R18(2話の予定)
* Rは完結後になりますが、完全にコメディです。※マークをつけます。
* コメント欄、オープンにしてます。ご注意下さい。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 12,414
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.23
①【結婚相手を交換したいと言いますが、あの男はやめた方がいいですよ?】→コミカライズに伴い、削除いたしました
②【寝取り令嬢と呼ばれた私に元恋人が愛を囁く】
ミランダは、見たことのない封蝋が押された姉宛の手紙を二度見する。
差出人は、ある意味有名なマルンナータ伯爵の息子だった。
──嫌な予感しかしない。
なぜならばそう、姉のリュシーは無自覚の「駄目男ホイホイ」だからだ。
ミランダの予感は的中し、リュシーがその駄目男と結婚しようとしていることを知る。
お父様から生まれたとは到底思えない、賢く美しく慎み深くそれでいて慈悲深い、我がヒラクスナ男爵家の唯一の誉れである、お姉様と駄目男が結婚? ──許せるはずがない。
ミランダはいつも通り、大好きな姉目当ての駄目男を寝取ることにしたのだった。
①の妹サイドとなります。
全10話、完結済。
文字数 10,686
最終更新日 2023.12.14
登録日 2023.12.07
日本有数の御曹司が集まる男子校清蘭学園。
家柄、財力、知能、才能に恵まれた者たちばかり集まるこの学園に、突如外部入学することになったアオイ。
2年ぶりに会う幼馴染みはひどく素っ気なく、それに加え……。
──もう逃がさないから。
誰しも触れて欲しくないことはある。そして、それを暴きたい者も。
事件あり、過去あり、あらざるものあり、美形集団、曲者ほいほいです。
少し特殊(怪奇含むため)な学園ものとなります。今のところ、怪奇とシリアスは2割ほどの予定。
生徒会、風紀、爽やかに、不良、溶け込み腐男子など定番はそろいイベントもありますが王道学園ではないです。あくまで変人、奇怪、濃ゆいのほいほい主人公。誰がどこまで深みにはまるかはアオイ次第。
*****
青春、少し不思議なこと、萌えに興味がある方お付き合いいただけたら嬉しいです。
※不定期更新となりますのであらかじめご了承ください。
表紙は友人のkouma.作です♪
文字数 65,510
最終更新日 2022.11.16
登録日 2022.10.16
勤務している施設に多額の資金援助をしている国重(くにしげ)家に派遣された笠原光太郎(かさはらこうたろう)。怪我をした国重夫人の代わりに、息子の直人(なおと)の世話をして欲しいと依頼されたのだ。
見た目はモデル並みに格好いい大人の男なのに三歳児程度の知能の直人。ゲイの光太郎は、タイプの直人に劣情を抱いてしまい葛藤しながらもお世話をする。
直人の症状にはある秘密があり、光太郎が直人を意識してしまうのも過去の出来事が関係していた。謎が解明した先にあるものは――
表紙はbb様(@bb_bonehead)に描いていただきました。
文字数 143,072
最終更新日 2018.11.23
登録日 2018.08.18
この世界には、男女性のほかに、第二性、獣人(α)、妖人(Ω)がある。
戦火から逃れて一人で草原に暮らす妖人のエミーユは、ある日、怪我をした獣人兵士のマリウスを拾った。エミーユはマリウスを手当てするも、マリウスの目に包帯を巻き視界を奪い、行動を制限して用心していた。マリウスは、「人を殺すのが怖いから戦場から逃げてきた」と泣きながら訴える心優しい兵士だった。
エミーユは、マリウスが自分にすっかり懐いているのがわかるも、貴族の子らしいマリウスにみすぼらしい自分は不似合いだと思い詰めて、マリウスを置き去りに草原から姿を消した。
※攻めは、残念なイケメンです。
※戦争表現、あります。
※表紙はAI
20250815 修正して再掲載しました。
文字数 132,770
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.10.26
侯爵令嬢アメリア・サリバンは、学園では名の知れた「悪役令嬢」だった。
冷たい印象を与える容姿であることに加え、人気者のレオナルド・クラークと事あるごとに対立しているからだ。とりわけ、レオナルドの支持者の一人、アルバート・チェイサーとは犬猿の仲だった。
ある日、いつものようにレオナルド達と衝突したアメリア。気晴らしに寄った図書館で、恋愛小説を借りようとしているところをアルバートに見つかってしまう。
「意外だよ。恋愛小説なんて読むんだな?」
その日から、アメリアの日常は少しずつ変わっていく。
*真面目で意地っ張りな悪役令嬢と、モブ属性の伯爵令息の小さな恋の物語です。
表紙イラストは紺田様(twitter:@fe_chaba)、デザインはイツキ様(@itsukinoaka)にお願いしました。
文字数 125,032
最終更新日 2023.02.22
登録日 2022.10.31
俺には秘密がある。
絶対に知られちゃいけない秘密が――だけど、飲み会の席でやらかしてしまった俺は、一番知られちゃマズい人に、とある秘密を知られてしまい……
それから俺の日常は一変。急接近してくる相手に、俺の心臓は爆発寸前。
お願いだから、俺に近づかないで。これ以上は無理です――って、何でアンタまで⁉ 言っときますけど俺、×××××じゃないですから‼
逃げたくても逃げられない。回避不可能な緊急事態に、俺の胃は悲鳴をあげ、秘密は秘密じゃなくなっていく⁉
その他大勢の中の一人でよかったのに、なんでこんなことに。
俺はただ心の平穏を得るために、細やかな望みを求めただけなのに……
恋のいろはも知らない受と、執着強めな攻。
好きだけどいろいろ知られたくなくて逃げたら、かえってグイグイ迫られて困ってしまう、コメディ色が強めの、ちょっとエロスで時々シリアスな話。
主人公(受)以外の視点(複数あり)には、話タイトルに * が付いています。
※当分の間はR18指定はせずに掲載いたしますが、後半に軽いキスやハグ程度の接触は有り。攻側の際どい(?)妄想的なエロスは多少ございますので、苦手な方はお気をつけ下さい。
【追記※〈好きじゃない〉作中、中盤以降からトラウマに関連する内容や、心的ストレスなどの落ち込む内容が出てきます。※直接的な表現は控える予定ですが、今後の内容によってはR15に変更するかもです】
* * *
リーマン同士の話ですが、実際の仕事内容など違う場合がございます。表記や表現が間違っている場合があるかもしれませんがご了承下さい。あくまでフィクション、架空の現代ものとしてお楽しみ下さい。
※2025.10現在、アルファポリス様にのみ公開。
なりすまし・無断転載・複写等、ご遠慮下さい。変更等がある場合は随時更新いたします。
※当分先になりますが【別枠】でR指定を予定しております。
表紙画像「Unsplash」 Photo by Allison Saeng ※元画像の一部を加工して使用しております
文字数 82,957
最終更新日 2026.03.21
登録日 2025.10.01
何だか喉が渇いてお腹が減る――
いくら水やお茶を飲んでも喉の渇きは癒えず、きちんと食事をしているのに空腹感がなくならない。
一体どうしたのだろうと思っていたソフィアは、両親から衝撃の事実を伝えられた。
「父さんがヴァンパイアで、母さんはサキュバス……?」
人の血を吸うなんて無理だし、恋人どころか好きな相手すらいないソフィアには適当にえっちなんて出来るはずもない。
自分はこのまま力尽きるのだろうと生を諦めていたソフィアだったが、
ある晩知らないうちに外を彷徨っていたところを騎士団員のグラートに保護されて――
※ゆるゆるでふわっふわな、全10話のお話です
※表紙絵はPicrewの「推しごと女子メーカー」で作成させて頂きました
※この作品はムーンライトノベルズ様・アルファポリス様にて掲載しています
文字数 91,237
最終更新日 2023.08.22
登録日 2022.01.04
修と守は大学のクラスメイト。二人で宅飲みしながら洋ドラマを見ているうちになんだか良い雰囲気になってしまい、身体の関係を持つ。修は元々良いやつだし、優しいし、付き合ってるのかなと守は思いながら関係を続けていたが、ある日守の家を尋ねると知らない男が。もしかして自分はセフレなんじゃないかと気がついてしまう守。一方修も守は自分といるよりも、もっと別の楽しい人が良いんだろうと思いながらも独占欲を止められない。大学の同級生同士の焦れ焦れ両片思いの日々。ハッピーエンド。
表紙は律富さん(@_ritton)に描いていただきました。
雑談で始まるセックスをテーマに及川奈津生さんご協力の元、この物語ができました。
文字数 59,142
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.10.03
第三王子エドワルドに仕える元孤児のミオは、シルバーグレーの髪色からドブネズミと周囲から嘲られていた。
ある日エドワルドの幼馴染、アーヴェント・ラッテン公爵令息から呼び出しを受ける。
なんと主人のエドワルドがアーヴェントとアナルセックスしたと駄々を捏ねているらしい。
しかもアーヴェントに突っ込まれたいと。
「私は男を抱いた事がありません。なので貴方が練習台になって下さい、ミオ」
主であるエドワルドの我儘が原因と、仕方なく承諾したミオだったが…
「もう、練習、いやっあぁぁ!」
「はいはい、もっと頑張って」
何回も絶頂を迎えて泣き叫んでも終わらない練習。その果てに…
ご覧いただきありがとうございます!
描写力無い為、展開早いです!(>_<)
表紙はAIさんに描いてもらいました‼︎
文字数 29,536
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.11