「麗」の検索結果
全体で4,660件見つかりました。
ーーとても変な人を好きになった。
自分の中に幾つかの人格があると言った。
嘘を沢山つく人だったと思う。
でも、どれが嘘で本当なのかはわからない。
証明する術はない。
嘘であって欲しい事に満ち溢れていた人だった。
弱いのか強いのか、わからない人だった。
とても綺麗な少年だった。
そう、少年。
高校から19歳までの付き合いだった。
よく笑い、よく怒り、よくわからない人だった。
よく笑わせ、怒らせ、よく泣く人だった。
『原因はアナタが良い』
彼女は言った。
※同タイトルの作品がありましたが、迷走してしまい、没とさせて頂きました。
(……が、続きを書く可能性は0とは言い切れない感じです)
上記の作品のプロットを再利用して、完結を目的に作成しました。
文字数 9,432
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.20
「謎解きは好きかい?少年」
ーーあるとき、ミステリーの神様がそう言った。
現役高校生にして早くに親と死別した「比良直流(ひらすぐる)」。
ミステリー好き以外には平凡な高校生の比良。
だが唯一彼が同級生達と異なるのが、放課後にハウスキーパーとして働いていることだった。
そして働く先は、ミステリーの神様と呼ばれる天才小説作家「雲隠日陰」
容姿端麗に加えて業界で成功している雲隠だが、彼は家政婦の比良に事あるごとに謎を出してくる。
好奇心旺盛な雇い主に振り回される比良だったが、彼もまたミステリーには目がなく…
家政婦とミステリー作家による数奇な冒険譚が始まる。
文字数 85,312
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.20
冴えない容姿でひねくれた性格の菅井 拓真(すがい たくま)は高校入学まで、彼女はいなかった
同じ高校で同じ吹奏楽部に入った小川 澪(おがわ みお)が彼に告白し、彼も告白。
両思いになった彼らに少し変わったことが起こる
冴えない彼氏と容姿端麗な彼女の少し変わったラブコメストーリー
登録日 2015.05.31
「ピアノの王子様」と呼ばれる青年、松原直。容姿端麗、甘いマスクに加え、圧倒的な演奏技術を持つ彼のもとには、常に人が集まり、特に女性からの好意は後を絶たない。しかし当の本人は、そのすべてに無関心であった。彼の世界はただ一つ――ピアノ。その白と黒の鍵盤の上にのみ、彼の情熱も、執着も、人生そのものも注ぎ込まれている。
だが、その才能は一朝一夕に築かれたものではない。彼はかつて、夢半ばで挫折した元ピアニストであった。腱鞘炎と転換性障害により舞台を去り、作曲家として細々と生き延びながらも、決して消えない後悔を抱え続けた男。その彼が死の間際、「もう一度弾きたい」と願った瞬間、運命は彼に二度目の人生を与える。
幼少期へと逆行転生した直は、前世の知識と経験を武器に、今度こそコンサートピアニストとして頂点を目指すことを決意する。才能ではなく、戦略と積み重ねによって自らを鍛え上げ、数々のコンクールを勝ち抜き、やがて「王子様」と称される存在へと至る。しかしその道は、華やかさの裏で常に身体との対話と孤独な闘いを伴うものであった。
愛も名声も脇に置き、ただ音楽の真理へと迫ろうとする一人の男。その鍵盤の先にあるのは、栄光か、それとも再びの喪失か。これは、すべてをピアノに捧げた者の、静かで激しい再生の物語である。
文字数 21,169
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.19
勇者の末裔(パンプキン王国の王族)で、金髪碧眼、頭脳明晰、容姿端麗、ブラコンな姉が、主人公である王子をひたすら甘やかす話。
登録日 2016.12.17
幻に遊ぶ人々、束の間の幻に夢を見る。その眼前には久しくなかった輝き。厚き雲が避け、一条の陽が差し込んでいた。
麗しかった大地は魔が支配し、亡者が闊歩している。長き夜を嘆く人は光に祈った。
――ああ、我らを救い給え。
その祈りに応えしは、天界の七神。すなわち、光、星、月、風、雷、炎、水の神。神々は人に聖なる力を授けた。聖戦士の誕生である。
希望の灯は魔を退ける。そして、再び大地は輝きに満ちるようになったのである。
~『幻遊戦争記』より~
人と魔が争った幻遊戦争より二百余年、平穏に慣れたアルシリア大陸に再び不穏な空気が満ち始める。
そんな中、ヴェレリア王国の若き士官候補生シルクは己の理想と目の前の現実の違いに決断を迫られていた。
登録日 2017.05.28
玉井茜が配属されたのは近藤理が率いる第二研究室。
一緒に配属された二人と一緒に働き始めましたが・・・・。
何故か手元から実験器具が落ち、手に当たったものが倒れ、こぼれ。
そのたびに冷たい視線と怒りを抑えた声で名前を呼ばれます。
ごめんなさい。
日々何度も謝罪を口にしながらも頑張って仕事してる茜。
声が好き、クールな顔も好き。だけど人を好きにならないらしい近藤室長。
仲のいい研究室で一緒にご飯を食べたり、お茶をしたり。
それだけで満足。
でも、少しずつ仕事に慣れてくると、それでは物足りないって欲張ったりして。
同期の坂井さんは片思いを実らせてすごく奇麗になりました。
でも私の場合は悲しい結果にしかならないから。
茜と近藤さんの恋愛話です。
文字数 195,478
最終更新日 2018.03.10
登録日 2018.01.16
夏休みに東京から北海道へ引っ越してきた稲田 貴彦(いねだ たかひこ)は、瑠璃色の綺麗な髪をした女性の天上 乙織(てんじょう いおり)と出会い惹かれていく。
初投稿で初作品です。設定が甘いかもです。
文字数 2,646
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.05.04
10/22 更新いたしました。
人間とオオカミの世界のお話です。
オオカミの世界と人間の世界は実は隣り合っていたならば…
という、テイで書いております。
オオカミの世界は人間の世界と一見して同じ様に
作られて来たのは理由があった。
古くから、オオカミの世界には一部の人間がオオカミに
守られながら人間の知恵や技術を授けながら共に
オオカミの世界を構築するべく協力していた。
人間を襲うオオカミとの間には、とある約束事が
あり、ある出来事をキッカケにして約束事は反故されてしまう。
悲しみと怒り渦巻くオオカミは、裏切り者の
ある一族の末裔を探している。
ヒラヤ(人間で言う20代後半)184cm
人にもなれるオオカミ。オオカミの世界でもトップに立つ存在。
一族は、古くから人間との交わりが濃かった。
ユガナの育ての親。人間界に行く時は、もちろん人の姿。
割り切って物事を考えている、潔さがある。
ユガナ(20歳)167cm
ヒラヤの祖母に拾われ、ヒラヤに育てられた人間。
美しい容姿をしており、少々ナルシスト。
女の子のような格好もするが、綺麗な服装が
好きなだけらしい。
オオカミの世界にて自由に暮らしている。
ミズナ(成人?)165cm
ヒラヤに人間界で助けられた青年。
気が強く、片意地をすぐに張ってしまう性格だが
人やオオカミに対する感情が読み取れ過ぎて
苦しむ事が多い。共感性が高く、影響も受けやすい。
ヒラヤにとっては、かなり魅惑的な匂いを発しているらしい。
現象としてのヒズミとは、人のマイナス感情から発生する。
オオカミと人の世界を結ぶものでもある。
文字数 9,691
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.10.19
「お前の『正義』、データで見ると真っ黒だけど……これ、消しとくね?」
突如として出現した『深層演算迷宮(ダンジョン)』が、国家を支える老朽化したインフラと化した現代。探索者は英雄などではなく、その実態は日雇いの底辺労働者に過ぎなかった。
荷物運びのポーターとして使い潰されていた神林(かんばやし)は、ある日、パーティーリーダーの身勝手な保身によって死地に遺棄される。だが、薄れゆく意識の中で彼が掴み取ったのは、この迷宮そのものを支配する特権的な管理権限だった。
彼が得たのは、他人の脳内に刻まれた醜悪な本音を文字データとして覗き見る、絶対的な【思考監査(マインド・オディット)】の力。
「絆」だの「勇気」だのと口では綺麗事を並べながら、裏では仲間を食い物にしている既得権益者たち。神林は、案内役のシオン、そして予測不能な突破力を持つ少女・東雲(しののめ)と共に、彼らの「嘘」を白日の下に晒し、迷宮の仕組みそのものを強引に自分勝手に作り直していく。
これは、誰にも顧みられなかった男が、自分を捨てた世界を根底から解体し、再定義する記録。
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本稿は、Kindle Unlimitedにて展開予定の決定版に至る、執筆工程の中間生成物(プロトタイプ)です。完成された『製品』とは異なる、Rawデータ特有の硬質な手触りと、変数の揺らぎをお楽しみください。完結後、決定版を本陣にて公開予定です。
文字数 6,096
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.05
クリエイト・ワールドと呼ばれる世界構築系ゲームに情熱を注いでいた村上 創(むらかみ つくる)は胡散臭い女神によって異世界に転生してしてしまう。
気が付いた先はさきほどまでしていたクリエイト・ワールドに酷似した世界で、この世界におけるチートな職業である『ビルダー』として転生していた。
ゲームで見覚えのある世界に転生したツクルは妖狐族のルシアと出会い、最果ての村と呼ばれる集落に住むことになる。
その地は辺境のうちの更に辺境で、ゲームでは再序盤に訪れる村であったが、村は食料すら自給できず、消滅寸前にまで追い込まれていた。
ゲームにおいてこの地で壮麗な都市を建てた経験を持つツクルは、ルシアや住民たちを助け、自らの願望である壮麗な都市の建設に向けて、チート技術である『ビルダー』の力を使い、寒村を発展させる決意をする。
そして、最果ての村と呼ばれた村は創造神イクリプスの使徒である『ツクル』のもとで、様々な住民を迎え入れて発展していくこととなった。
※この作品はRe:ビルド!の改稿版です。
登録日 2018.05.05
目覚めたら極悪令嬢になっていたぁ!?
でも、すぐ死んじゃう!!
どうしたら回避出来るの?
勇者好みの清楚系美女になりましょー!!
綺麗になって全力で命乞いをするの!!
ですわっ!!ですわっ!!
※TS転生の為、普通の悪役令嬢とは異なります。女の子同士の無自覚なボディタッチに一喜一憂し、時には葛藤しちゃうような……何かそんな感じのドタバタラブコメディです!苦手な方はご注意下さい。
※カクヨム、なろうにも投稿しております。
文字数 109,628
最終更新日 2019.12.30
登録日 2019.12.21
とある偉い人が宣いました。
「未成年の男性相手の性交って、合意の上なら問題なくなくなくない?」
そんな言葉がまかり間違って民衆の支持を得てしまい、あれよあれよと言う間に法律改定、ひいては現代社会を侵食してしまいまして。今では堂々と少年の水商売が横行する風景が日本の常識となりました。
うら若き少年達は親のお手伝いなんぞよりも払いの良いお姉様方に媚びを売ってお小遣いを稼ぎ。
マダム達は美麗な少年としけこむために勤労に励んで社会進出。
これはそんな情勢の中でも必死に己の貞操を守る一人の少年のお話です。
文字数 3,802
最終更新日 2021.01.26
登録日 2021.01.26
文字数 3,884
最終更新日 2017.05.01
登録日 2017.04.30
カフェで働くしがない青年、日野陽太は平凡だが幸せな日々を送っていた。そんな彼の前にある人物が現れる。
容姿端麗な彼女の名前は雨宮雫。
彼女はアイドル志望であり、陽太に自分をプロデュースして欲しいと依頼するのだった。
文字数 16,630
最終更新日 2023.06.13
登録日 2021.08.23
▼風のなかの日記帳1▼
さまよう幽霊である大西という女子は、行きかう人々から無視をされ続けた。
次第に、人々を驚かせてやろう、と考え始める。
そして、大西は病院へと足を運び、病院を利用する人を怖がらせることを趣味としてしまう。
ただ、それが通用しない人物がいた。
※紙芝居企画用のため、一部分におきまして台本構成になっております。
▼風のなかの日記帳2▼
二階堂という女子高生から散歩に誘われた川村は、突如として子どもに抱きつかれてしまう。
そして、その子どもは、川村のことを「パパ」と呼び、キャッチボールを誘ってきてしまう。
実は、二階堂は周辺を霊視しており、なぜ川村のことをパパと呼ぶのかを察することができていた。
川村も、自分自身に起きている霊界現象を感じ取り、キャッチボールをすることを決意する。
※紙芝居企画用のため、一部分におきまして台本構成になっております。
▼風のなかの日記帳3▼
そこに落ち込んでいる女子中学生の千佳がいた。
その千佳の母から相談を受けた芹沢香奈は、霊視活動を開始することにした。
内科での健康診断を受けて問題ないとなれば、過去の思い出のなかで、後悔していることがあると考えたからだった。
そして、霊視活動をしたとたんに霊界で出会ったのは、同じ場所で座り続ける一匹の犬だった。
その犬は、過去に遊んでくれた千佳がもう一度会ってくれることを祈って、霊界で待っていた。
芹沢は、双方を会わせることで、互いのモヤモヤが晴れるのではないのでは、と考えて行動に移った。
まず、触れることだけで霊感を持たせられる女児の芹沢モモと、霊感を持たない千佳と会わせることだった。
次に、霊感を持たせたことを確認し、ずっと待ち続ける犬のところへと案内をするのだった。
※紙芝居企画用のため、一部分におきまして台本構成になっております。
▼風のなかの日記帳4▼
藤崎翼は、一人の少女と出会った。
その少女の名前は、持田。
山奥に落とし物があるということで、手伝ってほしい、とあえて藤崎翼本人に歩み寄ってきたのだ。
実際に、目的の山へと到着すると、違和感しかない場所だった。
綺麗な山ではあるものの、全体的になにかが焼けるような匂いを漂わせている山。
そういったなかで、藤崎は持田と共に落とし物を探す時間を過ごすこととなる。
やがて、落とし物が見つかると、持田は満足したように姿を消すのだった。
藤崎翼も、落とし物の場所を記憶すると、落とし物を拾わずに、その場所から消えるのだった。
※紙芝居企画用のため、一部分におきまして台本構成になっております。
文字数 8,860
最終更新日 2026.01.27
登録日 2025.12.11
人生は山登りのようなものさ。 登っている間は人は頂上を見ている。 そして自分を幸せと感じるが、上に着いたが最後、たちまち下りが見える。 終わりが、死である終わりが、見える。
G・モーパッサンは言った。
彼らは天からくだされた使命を果たすため、山を登った。今も人生の大きな山を登っている。ある女はマイペースでのろまだった。ある男はとにかく頂上を目指した。頂上から見える景色は素晴らしい。しかし、見る方向を少し変えると、足が震え出す。しかし頂上にはずっといられない。
私はある32の山の頂上までの道のりを短くした。また、下りはさかみちのようにしてやった。だが、たくさんの木を埋め、大きくしてやることも出来る。急な坂道を、滑らかな曲線に変えてやることも出来る。だがそれは、自分の心と思いやりによる。
文字数 5,565
最終更新日 2017.12.01
登録日 2017.12.01
降谷 里玖(ふるや りく)です。春に会社員の仲間入りをしました。
ドキドキした毎日が綺麗なおピンク色になったのは・・・たぶん最初の日。
それから、面倒な早起きと満員電車にもめげずにいっそ毎日会社に行きたいくらいに、前向きに出勤してるけど。
だからと言って地味に仕事をして帰る日々。
気が付いたら同期配属の優菜が張り切り、すごい名前を持つ飲み友達にはバレて。
私が残りの一人にじりじりとしてる間に・・・・。
気になって、もっと知りたくて、隣に行きたくて。
その人は南雲 海(なぐも かい)君。
それでも全く近寄れなくて遠くから見ていただけだった。
優菜の機転で知り合えて、ランチを一緒に食べて、飲みにも行けて。
幸せな時間が積み重なるともっともっとと欲張りになり、そこにお酒が入るとぐんぐん迫っていたみたい。
そしてこうなりました。
春はいろんな出会いがある、そんな小さな出会いの一つにすぎないかもしれないけど、当人と周りにとってはちょっとしたネタにも、最高のハッピーストーリーにもなるのです。
文字数 17,770
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.05.05