「い」の検索結果
全体で239,328件見つかりました。
逃げた社長の画策で、借金を背負わされてしまったV、徐(おもむろ) 行(アン)。
そんな彼女の元に、大手V事務所である【あぶLOVE】の社長、春日むつみが助けの手を差し伸べた。
むつみとアンは中学の同級生であり、むつみは親の借金五千万を背負わされて転校していった。
V活動で借金を完済したむつみは、個人事務所を運営。
アンを勧誘する。
また、アンの借金を肩代わりし、資産三千万持ちのサイドFIRE達成者に育てるという。
金遣いが粗く、自己管理もままならないアンは、むつみのレクチャーを受けて自分を見つめ直し、多くの資産を手にしていく。
アルファポリス 第7回ライト文芸大賞 エントリー作品
文字数 100,518
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.04.27
異質な空間で目を覚ました黒髪の男。
そこでは命は羽根より軽く、硝煙と共に舞い上がる。
女は歌う。
「言うなれば放物線ですよ。ここからは落ちていくだけ」。
文字数 33,121
最終更新日 2024.07.23
登録日 2024.07.16
最強の吸血姫であるテレネシアは、魔王を倒したあとに封印されてしまう。
そして1000年後に目覚めたら、なぜか人間たちから伝説の聖女として崇められていた。
な、なんでぇ!?
私、吸血姫なんですけど!
ヴァンパイアの力で怪我人を治療したら、なぜか聖女の神聖魔法と勘違いされて褒められたり、
女の子の首筋にかぶりついて血を吸ったら、特別な行為だと誤解されて告白されたりな生活を送るテレネシア。
けれどもこの国には、ヴァンパイア特効のチートアイテムが存在していた。
もしも正体がヴァンパイアだとバレたら、テレネシアは殺されてしまう。
そうならないために血を集めて魔力を回復して、チートアイテムを奪っちゃいます!
※表紙のイラストはそらかいと様よりいただいたFAになります
文字数 121,095
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.08.05
※本作には同性愛/BL(ボーイズラブ)要素が含まれます。
※本作はNL要素/BL要素混合の作品となります。
とある有名バンドのギタリストだったレインはそのバンドを辞め、今は日本のメジャーシーンに縁のない音楽活動をしていた。ところが十三年後、バンドはギタリストの脱退でレインに復帰を打診、いくつもの問題に見舞われたレインは復帰せざるを得なくなる。不本意な結果にレインは捨て鉢な様子だが、一目惚れから彼をバンドに引き込んだケリーは慕情に駆られるままアルバム制作に突入してしまう。
しかし、すでにかつての恋人と自身の作品を海外の小さな独立系レーベルから出版しているレインはアルバム制作でプロデューサーと大喧嘩、一方、ライブとなると十三年前の悪夢を再現するかのように何度も体調を崩し、再びマネージャーとも険悪になり、バンドの活動は前途多難を極めてしまう。
ケリーの創作意欲を掻き立てるレインを手放したくないバンドメンバー、多忙で束縛の多いバンド活動に向かないレイン、レインとの創作を止めるつもりのない元恋人・ラン、絶望と暗黒の音楽家としてのレインを愛する恋人のミカ……レインは何処に辿り着く?
文字数 139,451
最終更新日 2025.02.24
登録日 2024.10.04
その昔、とある田舎にウィリアム卿と呼ばれる貴族がおりました。
ウィリアム卿にはアンヌ婦人との間にエレノアと名付けられた一人娘がおり、いささかの問題はあるものの物騒な事はない平穏な暮らしをしておりました。
その娘の愛称はエラ、「同情」「思いやり」「輝く光」という意味を持ちました。
エラが13歳を迎える頃、アンヌ婦人は病で他界してしまいます。
ほどなくしてウィリアム卿はルイーズ婦人を再婚相手として選びます。
ルイーズにはエラと歳の近いハンナとマリーの2人娘がおりました。
そして時が経ち、エラが15歳になる頃、ウィリアム卿はオルレアン公王室の伝令で遠征し、戦死してしまうのでした。
一報を聞いたルイーズは兼ねてから不倫をしていたベネテン侯爵と直ぐに再婚して屋敷から出てしまいます。
ウィリアム卿にはご子息がいなかった事から遠縁のリバース子爵が引き継ぐことになり、エラは今までの爵位や立場を失ってしまいます。
果たしてエラの運命は・・・
ここにシンデレラの新たな伝説始まる。
文字数 48,525
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.10.22
美女名探偵エリカと、ちょっと不安な高校生男子の助手勇気が送る、笑いと謎が交錯するコメディー探偵物語!彼らは、時に事件を解決したり、時に解決しなかったり。エリカの鋭い直感と独特な推理方法で、さまざまな不可解な事件に挑むが、その結末が予測不可能!彼女の名推理は時に奇想天外で、助手勇気も翻弄されっぱなし。果たして、どんな結末が待っているのか…?事件を解決したり、しなかったり、どこまでもユーモラスに展開する探偵物語をお楽しみください!
文字数 4,922
最終更新日 2024.12.13
登録日 2024.12.10
ハーレムを築いた少年は今日もヒロインを愛し交わる。これからもずっと、いつまでも。
文字数 9,706
最終更新日 2024.12.21
登録日 2024.12.18
「星を掴む手」は、18歳の誕生日に母からの手紙をきっかけに、自分の内なる力に目覚めていく少女の物語です。
主人公は、未婚の母として自分を育てた母への複雑な感情を抱えながら成長してきました。しかし、母からの手紙は、彼女の人生の見方を大きく変えるきっかけとなります。
物語は、生まれた時から主人公が持っていた特別な感性や能力―他者の感情への共感力や直感的な理解力―が、実は母によって意図的に育まれてきたものだったという発見を通じて展開していきます。
夜空の星々との不思議な共鳴という幻想的な要素を織り交ぜながら、「困難な環境で育ったこと」さえも、実は自分を強くするための必要な過程だったという気づきへと導かれていきます。
最後に主人公は、自分の中にある力―他者に寄り添い、癒し、希望を与える力―の存在とその使命を受け入れ、新たな一歩を踏み出す決意をします。
この物語は、私たちの中にある気づいていない力の存在と、その力を見出し育ててくれる愛の大切さを描いた作品です。特に「選び合った親子」という視点から、困難な環境で育つことの意味を新しい角度から問い直しています。
文字数 1,488
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.12
【小柄で陰キャ、オタクなあいつは、実は‥‥】に出てきた、新條の親友音ちゃんこと音原美弦を主人公にしたスピンオフです。本作を読まなくてもわかるようにはなってます。なぜならほぼ、エロに全振りだから‥。
音原美弦(おとはらみつる)は悩んでいた。親友、新條秋親の相談に乗ってアナルセックスのための下調べをしたまではよかったが、つい好奇心が勝ってしまい自分用にも拡張グッズを買ってしまったのだ。
これを使って開発すべきか否か‥悩みながらも結局ついつい後ろを弄ってしまい、「え、僕こっちの才能ある‥?」と思ってしまうほど感じまくってしまう。
そんな後ろも使った自慰に耽っていた美弦のところに、従兄である鳴がやってきて「お前の処女、もらってやるよ」と爆弾発言をするのだが‥。
【ほぼエロです。エロいことしかしてません。美弦がややビッチ仕様に見える感じになってますがビッチではないです(今のところ)エロばっかりですが、どこかに愛は‥出てくるか‥?短く終わります‥!広い心で見てやって下さい‥。乏しいエロ知識を総動員して頑張って書いてます。】ムーンライトノベルズさんにも掲載しています。
文字数 29,054
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.09
浦の星女学院のスクールアイドルである「Aqours」がとある運命に巻き込まれ奮闘するお話です。
Aqoursさんがfinal liveを行うと聞き、記念に投稿いたします。
文字数 12,097
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.03.27
何処かの国の、何処かの街で、これは起きてる。
場所はどうでもいい、大事なのは何が起きてるかってことだ。
今、目の前で銃撃戦が行われてる。
この状況を何とかするのが俺の役目だろう。
文字数 1,851
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
――この「いいね」が、彼女の命を救う?
ある日、僕のスマホに届いたのは、匿名アカウントからの一通のDM。
「24時間後に私が死んだら、これを拡散してください」
添付されたのは、クラスメイト・結月の写真と、生配信の予約リンク。
悪質ないたずら? それとも、本気のSOS?
だが翌日、彼女は学校に姿を見せなかった。
SNSには次第に“拡散”が広まり、ネットは無責任な好奇心と偽善の熱狂に包まれていく。
これは救いの手なのか、それとも誰かの残酷な罠なのか。
真実を求めて駆け出した僕は、拡散の裏に隠された、恐ろしい「観客」の存在に気づく。
「誰かが見てる。拡散されるたびに、彼女が遠ざかっていく――」
SNSという“劇場”で繰り広げられる、命を賭けた24時間。
僕たちは、誰かの“演出”に踊らされてはいないか?
その通知は、救いだったのか、それとも――。
文字数 99,317
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.04.17
いろんな人がなんかダンジョンに色々されるやつです。自己満のシチュしかないです!
素人なので温かい目で見てください....
文字数 2,589
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.08
テレビ越しに友人とラグビーを観戦した体験を綴ったエッセイです。試合は冷たい雨の国立競技場で行われ、両チームの戦士たちが雨の中でも魂を燃やして戦う姿が描かれます。著者は2015年のワールドカップでの日本代表の勝利以来、ラグビーに深い魅力を感じています。試合中のスクラムやタックルの衝撃、キャプテンたちの使命感に感動し、「義を見てせざるは勇なきなり」という武士道の精神と重ね合わせます。さらに、かつての学生ラグビーの熱狂やノーサイドの精神を思い出し、ラグビーが持つ規律、友情、そして人生の教科書のような深い意味を再認識します。試合後の選手たちの笑顔や涙は、スポーツが持つ崇高な精神性を象徴しています。著者はこの試合を見て、ラグビーを「人生そのもの」として受け止め、新たな試合を心待ちにしているのです。
文字数 5,339
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02