「と」の検索結果
全体で221,979件見つかりました。
ある国の『戦闘員』である少年『ヨウ』と国が危険視する組織である『クシ』の幹部である少女『カナ』は、とても仲の良い間柄で、『友人』と呼ぶに等しい間柄であった。
だが、ある日そんな二人の仲は一変してしまう。互いの立場が、互いをどんどん敵同士に追いやり、刃を交えることを周囲に望まれる。
戦争が常である時代を背景に、二人は違う立場で、違う教えをもとに学ぶ。そして、最後に選んだ道が行き着く先には、一体、何があるのだろうか。
文字数 23,692
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.09.26
「ねぇ?ドキドキしてる?」
友だちの多い高校生活を送っている花咲祈里には、クールで毒舌な自称保護者の幼馴染、蒼井夜重がいた。
何かと小言が多いうえにお節介焼きで、しかも、ルックス、能力共にハイスペックな夜重への不満を、
祈里はSNSを通じて知り合った『莉音くん』に聞いてもらっていた。
ある日、とうとう現実世界で『莉音くん』と会うことになった祈里は、保護者面をして付いてきた夜重と共に
莉音と相まみえるのだが、男だと思っていた莉音はなんと少し年上の女性だった。
ほのかな期待を胸にしていた祈里は、莉音から自分がレズビアンであることをカミングアウトされてしまうのだが、
莉音は祈里にそういう恋愛に興味はないかと持ちかける。
『ない』と言えば嘘になるし、かといって、『ある!』と返すのも違和感のあった祈里が答えに窮していたところ、
莉音が祈里と夜重、二人で試してみたら?と提案するのだが…。
文字数 84,952
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.10.11
僕の妻は以前隣国でレベッカという名前の男爵令嬢として生きていて、家族達の醜悪な計画に反対して家を去ったという過去がある。
最愛の人が名前と貴族籍を捨ててから、11年後。マルスリーヌという名の平民として第2の人生を送っていた妻のもとに、かつて彼女の父と母と姉だった3人が現れたのだった。
厄介な人間達がわざわざ探して、会いに来るだなんて。放ってはおけないね。
文字数 30,439
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.10.21
2026.2.22完結しました。
【プロローグ】大学生のアレンは雨宿りさせてもらった画廊で、悲し気な男の肖像画に出会う。その男は大虐殺をした狂人と呼ばれたそうだが、そんなはずがないと心が訴えた。
【本編】親にまで見捨てられた少年リオは、評判の悪い伯爵家の使用人として差し出され、跡取り息子アウレリオの毒見役として採用される。何を言われてもけなげに働くリオとアウレリオはいつしか恋に落ちるが、アウレリオには婚約者がいた。
そして、アウレリオが第三王女に見初められ、ふたりの運命は大きく動き始める。
※R18にしているのは、大人の方に読んでほしいという作者の願望です。ストーリー重視。
※R18の描写がメインではありません。私の読者様は苦手な方が多いようなので、がっつりの回は※3つつけてます。
※作者修正癖あり。ちょこちょこと戻っては加筆修正しています(ストーリーは変わりません)
文字数 392,661
最終更新日 2026.02.22
登録日 2024.10.31
『うるせーババァ!』なんて反抗期、皆さんにはあっただろうか?
そんなこと言おうものなら恐ろしく酷い目に合うのは目に見えているので彼は言ったことはない。
思春期、反抗期、色々親に思うことがある時はあるかもしれないが、
一個覚えておいてほしい。子育てって大変なのよ。
親になった人ならきっと分かる。子育てしている人を見たことがある人ならきっと思う。
お母さん、育ててくれてありがとう、と。
これは彼が母親に初めてちゃんと感謝したかもしれない日の物語。
文字数 4,659
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.12.29
絶対にモブから脱しない居酒屋モブ君と、なんとかモブから脱しさせたい令嬢の話。
文字数 2,280
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.02.06
ある日、奇妙な雨が降った
その雨は、人々の髪と目の色を変え、世界のあり方さえ変えてしまった。
そして、孤独なものたちに『光』と『闇』の能力をもたらした。
相反する二つの勢力。争いの先にあるものとは_
『光』と『闇』を纏うものたちの物語、ここに開幕
タイトル;らなんきゅらすのはなむけ
登録日 2025.03.07
高校1年の入学式。
海に囲まれた港町の高校に、東京から遠山梓が入学してきた。
かたくなに誰とも交流を持とうとしない梓のことを、夏見純平はただ遠巻きに見ているだけ。
しかし、偶然に偶然が重なり、だんだんその距離が近くなるにつれ梓への恋心を自覚する。
その中で純平は梓の秘密を知った―――
二人のバイオリンの音が二人を結び付けていく。
これはたぶん、純平と梓のふつうの恋の話。
【完結まで執筆済み】
※毎日17:00、18:00、19:00 更新
※物語は純平の過去と現在を行ったり来たりしながら進んでいきます。
※作中の地理や名称、病状については、全て架空のものです。
文字数 169,167
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.04.12
この世界はたった一度崩壊した。
紅き星、蒼き星も既に3回も崩壊しているのだから、漸くの崩壊だった。
崩壊の影響により、有機物でも無機物でも無いもう一つの『ナニカ』が存在した。
ソレを『物ノ怪』と呼んだ。
物ノ怪は崩壊に相応しい力を持っていた。
文字数 9,130
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.14
地味な男子高校生の実咲(みさき)は、クラスのマドンナ狩野麗子(かのう れいこ)が好きだった。
高嶺の花と遠巻きに眺めていた彼女が「美少女とイチャイチャしていかがわしいことに発展したすぎる人生だった」という願望を持つ変態淑女・百合絵師(漫画も描くよ☆)であると知ったところから運命が変わり始める。
「俺が美少女だったら、狩野さんとこういうことできたのに」
彼女の作ったいかがわしい百合同人誌を眺めてそう思っていた次の日、彼は「美少女」へと変身した。
※女装趣味もない普通の男性が、好きな女の子のために美少女になる疑似百合小説です。
主人公の属性:地味で平凡な男子高生/小柄で顔が可愛い/性格は男性だが目的のために女装/気づいたら押し倒されているちょろいタイプ
ヒロインの属性:黒髪ロングヘアのお嬢様系女子高生/美少女大好き/肉食系女子/ゼロ距離射撃をガンガンに撃ち、相手のHPが切れた頃に押し倒してくるタイプ
【注意書き】
・ヒロインが変態です。
・主人公もだんだん変態さが出てきます。
・女性×男性(女装)描写のみ。(作中作では百合有り)
※逆転無し
・後半(8話)に鬱っぽい暗い展開がありますが、最後にはご都合主義で丸く収まります。
※男性が女性の振りをしてヒロインを騙している行為に生々しい現実は要らない、そういうのしんどいという方は、読むと不快になるかもしれないので回避してください!
・R18相当の性描写はありませんが、15歳以下には不適切かもと思ったのでセルフレイティングをつけました。
※防衛のためなので期待はしないでください。
今回は少年漫画レベルのお色気描写をなるべくいかがわしく書こうチャレンジなので、実際に起きていることは本当に大したことありません。
【導入を飛ばしたい方へ】
・第5話(デートする話)もしくは第6話(ヒロインの自宅へ連れて行かれる話)からどうぞ。
【イチャラブとちょっぴりのお色気が欲しい方へ】
・オマケをどうぞ。(軽度のSMっぽい描写があるので、無理な方は回避してください。痛いのはないです。)
文字数 37,444
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.05.29
生まれつき蛇の鱗に似た皮膚を持つ「蛇男」シエは、両親に忌み嫌われ、大正の世の見世物小屋へと売られた。彼は、観客を欺き、その肉体を晒すことで日銭を稼ぐ。しかし、その艶めかしい姿の裏には、賢さと狡猾さを秘めたシエの真の目的があった。
ある夜、違法な興行を取り締まるため潜入した軍人・東条と出会ったシエは、脱出のため危険な取引を持ちかける。それは、世に蔓延る謎の薬物「薔薇」の真相を探る協力だった。同時に、純真無垢な製菓会社の御曹司・晃太郎がシエに接近する。
※ 登場人物が不憫な話が苦手な方はご注意ください
強制 / 無理矢理 / 凌辱 / 陵辱 / 中出し / 公開プレイ / 複数 / 輪姦(レイプ)表現あり / 義兄弟
三角関係? / 巨根 / フェラ
大正ロマン、お耽美な話を書きたくて
こんな展開ですがちゃんとハッピーエンドですのでご安心ください!
※本作には一部、強制的・暴力的な性的描写が含まれます。
探偵さんの話を追加しました。
6〜9話を追加しました。
ムーンライトノベルズ にも掲載
文字数 59,089
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.06.08
「ねえ。この言葉をある人に伝えてほしいの。──『あなたのせいじゃない』、この言葉を、あの人に。メイアさんに伝えて。あなたになら、できるわよね?」
王子の婚約者となった、男爵令嬢のメイア。メイアは、元婚約であるシナンの処刑が、明後日に行われると知らされた。その時、メイアは気づいた。シナンが処刑されるのは、自分が彼女を蹴落としてしまったからなのだと。
そう気づいたとき、メイアの足は、シナンが閉じ込められている地下牢へ向かっていた。
メイアは地下牢で、シナンと話す。メイアは、シナンの優しさに心を打たれた。シナンという女性は、地下牢に閉じ込められていても、他人の心配をするような、優しい女性だったのだ。
そんなシナンを見て、メイアは決意した。この人を逃がして見せると。
メイアとシナン。二人の少女の逃走劇が始まる。
文字数 27,622
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.10
閉塞した故郷の一軒家を舞台に、33歳の主人公・桐原実花(きりはら みか)が“生きる意味”と“自分の居場所”を掴もうともがく15章構成の現代長編。過干渉の母、音信不通になりかけの父、そして一切の友を失った主人公の視点から、人間の醜さや親子の呪縛をえぐり出す。
文字数 17,826
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.07.14
毎日つまらない日々
同じ時間に同じことを繰り返す
そんな日常に憂鬱と感じた時
主人公は特別な呪文を手に入れることになる。
文字数 8,172
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.15
神は、ある日を境に視覚的に示された。
ガチャの結果次第で神の有無、効果が決まる世界で、文明の発展と共に祈りと努力の二極化が進む・・・。
しかし、親に捨てられた孤児のアム、運も良いがそれを漏れなく努力で最大限に活用する少女ロミーは神のいる世界に広がる過去と因縁を暴き、過激化する風潮を止めるために奔走する。
あ、一応十話で完結してますが続き自体は用意してます。
文字数 60,335
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.08.04
人付き合いが下手! 社会で生きていけない! 部屋でオンラインゲームの素材となる3Dモデリングをしている3Dモデラ―の空想堕 剣心(くうそうだ けんしん)。
彼は人の顔を見て話せないし、人の気持ちを理解するのが出来ない。
相手の行動と言動を先読み出来る為に、行動が先に出てしまい。
いつも失敗ばかり、現在25歳になり、彼女も出来ず、pcで3Dモデリングをして引きこもる日々。
だが、彼はMMOでは最強のプレイヤーであり、課金はせず、無課金がモットーで装備は初期装備のロングソードと革の盾。圧倒的な操作技術を駆使して道化の仮面を身に着け嗤って敵を屠る姿は道化の戦闘狂。
コミュ障の為、トラブルがいつも起こり、PKプレイヤーへとなっている彼を恐れるプレイヤーは彼を遠ざけ、やはりMMO内でも独りぼっちとなる。
そんな彼は異世界に転生する!
なぜか死神から与えられたジョブは【空想剣士】スキルは【空想の創造】というものだった。
空想の創造は頭の中で3Dモデリングを展開して空想した者(物)を現実にモデリングするというものだった!
貴族? 王様? 勇者? 魔王? 冒険者? モンスター? 何もかも片っ端からぶっ倒していく爽快ファンタジー!?
3Dモデリングで作った美少女と物でもってハーレム展開。
吸血鬼、エルフ、ドワーフ、人間、サキュバス、獣人、なんでもござれも最強装備作って装備させます。
25歳の男が異世界で俺TUEEEEEEしながらハーレム展開して国を支配して、上位に君臨する人々を奈落の底へ落としていく物語、開幕!
文字数 47,550
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.06
婚約破棄? 辺境追放? 上等ですわ! だってわたくし、前世からガチのスライムフェチですもの!
――公爵令嬢ティアナが断罪イベントの果てに出会ったのは、喋って、嫉妬して、変形までするインテリ系スライム・スリィだった!? 元商社の商品開発部エースだった知識と、有り余るスライム愛が融合爆発! ぷるぷる素材で発明した魔道具は、やがて辺境の村から世界を揺るがす産業革命へ!
無愛想な鍛冶師、腹黒(?)なメガネ貴族、押しかけ年下わんこを巻き込み、恋のフラグも大渋滞!? これは、不遇な悪役令嬢がヌルヌルの最強相棒と世界を変える、ぷにぷに大逆転ラブコメディ!
文字数 170,455
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.08.12
王都キンヴェルは近代化が進んだ今でも魔法使いたちが多く必要とされている。
中でも、人々を糧にする魔獣たちの侵攻を食い止めるための結界を維持できる魔法使いは非常に重宝されてきた。
ーー王女レティフールが誕生するまでは。
彼女は類稀なる“魔力の器”を持って生まれた。
その力は底を知らず、乳飲子のときよりその片鱗を見せていて。まだ幼い王女は自らの魔法に喰われてしまうのではないかと、陛下付きの魔法使いたちは慄いていた。
程なくして、何代にも渡り王城を支えてきた執事家ロッキンデンに王女と同い年にあたる嫡男が産声を上げる。
アルベウス・フォン・ロッキンデン。
彼もまた王家に従ずるに相応しい魔力と知性の持ち主であった。それが判明したのは、国王陛下が王女を連れ、アルベウスの元を訪れたことがきっかけである。
溢れんばかりに漏れ出ていた王女レティの魔力は常にその周囲に光を放っていた。
互いに赤子だったにも関わらず、たった数十センチ近づいた途端、彼女から放出されていた魔力が見る見るうちに体内へ集束していったのだ。
「其方の息子を王女レティフールの専属従者として任命する。良いな」
ーーこうして、わたし達は出会った。
これはきっと運命なのだと思っていた。でもそれは、わたしだけだったみたい。
無事に成人の儀を終えた。求婚者もお父様に様々な理由をつけて断っていただいている。全ては彼のため。
ううん。彼と、わたしが一緒にいるためだ。
その思いは通じることは一生ないのだと思う。
幼い頃は、家族のように仲の良かったわたし達は、今では業務以外の会話などないに等しい。
否、なかった。
ーー嫌われている。
そう悟ったのは、まだ十二の冬だった。
「それでもいい。嫌われててもいいから……わたしはアルの側に居たい」
文字数 2,460
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.22