「ね」の検索結果
全体で26,610件見つかりました。
「お前との婚約は破棄とする」
足を組んで一人用ソファに腰掛ける銀髪の男。
彼こそが私の婚約者ファブル・ディスタンス。
文字数 528
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.11.04
樹(いつき)はヒカルの浮気グセが治らないことに腹を立てて別れを切り出します。
もうこれで3度目です。
そのうちまたヨリを戻すに違いない。いつもそう思いながら別れるのです。
このままでいいんだろうか。この「好き」は、手放したほうがいいんじゃないのか。
ひとつ年下の友人、涼平とはカラダの関係があって、その涼平には可愛い恋人である裕太がいる。
でも涼平にも他に好きな人がいます。
ヒカルの仕事の部下である豪の誘い。
ある日突然訪れるヒカルに似た男、藤城。
何人もの人たちの間で絡まって揺れ動きながら樹は答えを探します。
BLがメインですが、女の子も出てきますので苦手な方はお気をつけくださいね。
えろいことばっかりしてますが、なんとかふんわりしたえろに押しとどめているので多分大丈夫です。
が、なにぶん回数が多いので念のためにR-18にしておきます。
文字数 74,190
最終更新日 2022.03.30
登録日 2022.01.25
文字数 1,668
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.07.14
「君は僕の友達、お前は僕の騎士、貴方は僕のお父さまで、僕の王様」
大陸中央の国ファーリズの地方貴族の公子オスカー(ニュクス)と王甥クレイは、紆余曲折あって、現在は北西の国エインヘリアの成り上がり皇帝(保護者)と北西の国にお持ち帰りされた被保護者(婚約者)。ついでに忠誠を誓った騎士と主――そんな本人たちも戸惑う複雑な関係性。
「父のように兄のようにお世話をする、俺は俺からこの弱者を守らなければならない」
ニュクスは、元々他国の血が混ざる公子だった。
「騎士の高貴さは血筋ではなく人格による」
幼少期、騎士に憧れた公子に親や兄は言った。
「金も権力もある。欲しいものは奪え、お前は周囲を踏み台にして、人生を楽しむのだ」
俺はクレイに手を出してもいい立場なんだ――だというのに俺の中の俺が「主君に手を出してはいけない」と叫ぶのだ!
「オスカー、君は知らないね。僕が君を攻略したのだと」
一方のクレイは実父から「相手は一時的に惑っているが、そのうち対象外になるだろう」「いざとなったら婚約破棄してやるので、限られた期間を好きに遊べ」と言われている。
「僕は悲劇趣味なので、捨てられても大丈夫。それも幸せ」
僕の騎士だか王様だかは、やんちゃで可愛い!
なんでもお世話をしたがって、たまにドキドキさせるイケない色香を放つのだ……。
――と、こんな二人が清らかに(?)仲良く致すお話。
表紙イラスト:卯佐(うすけ)様作。
※こちらは、完結したライトBL作品に登場するキャラクターたちの外伝で、本編とは独立した内容のものとなっております。
元作品:https://www.alphapolis.co.jp/novel/313185858/164633708
本編関係なく、この作品だけでお楽しみ頂けるようにキャラクターと関係性のまとめを用意しています。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/313185858/573659028/episode/6037554
完結のあと、作者の気分でもしかしたら番外編を追加することもあるかもしれません。
文字数 397,644
最終更新日 2022.10.18
登録日 2022.08.02
急に湧いてきたお話。
脳筋と陰険を側近として侍らせる王子なんて無能よね。
脳筋と陰険に権力持たせるのって危険よねって言うお話です。
相変わらずn番煎じのファンタジーというかざまぁ系。
なんちゃってファンタジーです。
無性に書きたくなる愚かな者のざまぁ系です。
設定ガバガバの状態なので、適当にフィルターかけて下さい。
読んだ後のクレームは一切受け付けませんので、ご了承下さい。
上記の事が大丈夫でしたらどうぞ。
文字数 8,285
最終更新日 2022.08.29
登録日 2022.08.29
「どうしてこうなったんだろう…」
少し時期をはずれた桜が待つ通学路。
傍目からも育ちの良いお嬢様たちが桜並木を潜りながら登校する中、僕は誰に言うでもなく呟いた。
「それは、お姉さまがお母様の申し入れを断れなかったからではないのですか?」
横の童女は歩くたびに赤みがかった髪を揺らす。
その表情は決して豊かとはいえないけど、慣れた人ならその奥にその機微を見つけられる。
「まさか本当に入学させられるとは思わないだろう?」
だって、僕は『男』なんだもの。
言葉にこそ出さないけど何を言いたいのかわかったのか日向は少し目をふせる。
「僕が女子校に入学だなんて、お嬢様に知られたらどんな顔されるか」
「お姉さまにとって、歓迎できない事態になるのはまず間違い無いかと」
「はぁ…そうだよねぇ」
深いため息をつきつつも、学院への通学を続ける。ここで足を止めても余計に目立つだけなんだから。
「とにかく、まずは目立たないように過ごさないとね」
気を取り直してカバンの握り手を持ち直す。
家を出た時から覚悟は決めてたんだろ、しっかりするんだ「私」!
「お姉さま、ごきげんよう!」
「ごきげんよう、いい天気ですね」
下級生の挨拶に、にこやかな笑顔を浮かべて返事をする。
スマイル100点、(いろんな細工込みで)容姿もも100点、それでも総合得点は赤点必至の0点必。
だってここは女子校で、『私』は『僕』で『男』なんだから。
無駄なことを考えても仕方がない、そう思い直して前を向く。
「日向、行きましょうか」
「お姉さま、辛くなったらいつでも日向がいますからね?」
日向が少し心配そうな表情を浮かべる。
でもそれは不要だと笑みを浮かべる。やろうと思えばきっとやれるんだから、と。
「大丈夫だよ…」
こうして僕の、私の学園生活は不穏な空気を纏いながらも軽快にスタートを切った。
「果てしなく不安だけどね」
1人呟いた言葉は今度こそ誰にも聞かれず、空に静かに溶け去った。
文字数 30,611
最終更新日 2024.05.11
登録日 2022.09.22
逞しくて強く、それでいて優しい、そんな女性との婚約を破棄するなんて残念な人ですね。
文字数 1,235
最終更新日 2022.12.09
登録日 2022.12.09
この作品は自然界で21世紀の日本や日本でできないならアメリカとかでのこれからのいい進歩の方向性を願いをこめて自分のたくさんのアイデアをいれて理想を考えてみました。21世紀、オーストラリアとか韓国とかスイスとかニュージーランドとか外国でもたくさん目指してほしい。日本も時代終わって、21世紀のニュージーランドクラスになった日本の個人的意見のお金や科学だけでない、いい文化の再エネや資源もある理想の日本の日常を書いています。これから個人的通してほしい法案とかもです。自然が人間に負けていない、テーマはいい進歩の理想の未来です。これからにも負けていないよさのある時代を考えてみました。この時代もよかったなと思えるこれからのする事の理想。個人的に全て自分の時代があるなら考えたい改革です。個人の意見なので1流でない場合、コメディ要素はいっていますが、個人のあくまでも理想です。
それと21世紀結構普通にできる世界だと思う。
この改革、ブラジルとかオーストラリアだったら伸びる。
これからの時代の予定の参考に・・・。人間的に素晴らしい文化の、僕の考える、人間の要項を満たした時代をテーマに、負の事がない、これからの素晴らしい時代の理想です。やる事のアイデアは10年以上かけてこれからのやる事を個人的に考えた21世紀版トマス=モア ユートピアです。この作品は10年以上前からいい日本を目指して貯めこんできたアイデアをまとめて載せてみたので、僕の21世紀の理想の政治の政策、僕の時代です。この作品は他の作品と違い、時代で長く負の事と戦った、体調不良のひきこもり生涯の作品で時間をかけてみました。20年前はひどかった日本、生活保護も緩和ケアもなかったから・・・。僕の政治の長い負の事との僕が政治家ならこう頑張ったのあの頃の考えた僕の時代です。
もうありませんがおためし投稿版のサイトでだいぶん前に載せた作品ですが、修正でリメイク版です。保存もかねて載せました。
文字数 160,527
最終更新日 2026.05.04
登録日 2024.06.05
ある夏の日のこと。
なっちゃんは、伝染系の怖い噂を耳にした。
なっちゃんは一人でお留守番の時に、ドアのチャイムを鳴らされる。
なっちゃんは無事にやり過ごせるだろうか。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 1,363
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.07.05
ずっと好きだった幼馴染の男の子。
私はついに告白されて天にも昇るくらい幸せだった。
家族での里帰り。
その前日の夜に彼は私に告白していた。
きっと彼も怖かったみたい。
私に断られるのが。
もう、絶対にそんなことないのに。
だから数日家を空けるタイミングで彼は告白し、私が帰ったときに返事をすることにしていたんだ。
でも。
私たち家族は事故に巻き込まれ命を落とした。
そして何もない変な空間で私は創造神を名乗るお爺さんに出会う。
私は一所懸命お願いして神様と賭けをすることになる。
『異世界を救う』
そして私は転生し、絶世の美女ニーナ姫に転生した。
転生先の世界。
あり得ないほどのハードモード。
私は死に物狂いで努力を続けた。
そして私は失敗してしまう。
貴族たちに追い詰められ、命を散らしてしまっていた。
再び相まみえるお爺さん。
でもお爺さん、創造神は最後にもう一度チャンスをくれた。
でもさ、そのミッション。
激ムズなんですけど?
こうして奇妙な生活が現実世界で始まる。
それにしてもさ。
主人公私でしょ?
何で私、何もできないのよ―――!!!
文字数 121,211
最終更新日 2024.12.09
登録日 2024.12.04
実験には、失敗が付き物。愚者は経験に学ぶ。だが、俺様は失敗という経験をすんごいスピードで積むから誰にも悟られることなく今までうまくやってきた天才である。
そんなある日、俺は運命の人に出会った。
そいつは、つい最近、騎士科に編入してきた女子生徒。
騎士科は技能レベルが偏差値と同等以上でないとは入れない超エリート学科である。
そんな学科に一発合格で編入した「本物の天才様」に、見られた。見られちゃったよ。ずっと秘密にしてきたのに!!!!
俺の失敗した瞬間を!!!!!!
「契約する?」と騎士科の天才女子
「え、やだ、コワいんですけど!?」と俺様。
「この蜘蛛の糸はね、秘密を共有した二人が一年間ずっと誰にも秘密がバレなかったら、なんでも願いをかなえられる特別な糸なの。運命の紅い糸って呼ばれてる」
「なにそれ、俺が作ろうとしてた奴の参考にさせてほしいんだが!?」
こうして、俺は自分の魔法研究好きの本性が隠せず、とても不本意だったが、怪しからん契約で結ばれた奇妙な学園生活の幕が開いたのであった。
文字数 2,227
最終更新日 2024.12.06
登録日 2024.12.05
フィン・クロウリー、村の守り役で弓の使い手。
退屈な日々を送る中、異種族の美しい女性たちに心を奪われる日々。しかし、遠くから眺めるだけでは物足りない!
「王都に行けば、もっと多くの出会いが待っている!」
と決心し、村を後にする。王都では、華やかな街並みに圧倒されながらも、異種族の女性たちとの出会いを夢見て冒険者登録。
クエストに挑戦し、少しずつ成長するも、恋愛の成就には一筋縄ではいかず…。笑いあり、失敗あり。
”果たしてフィンの恋の行方は?”
※純愛物語です。(ハーレムじゃないよ、ごめんね)
文字数 42,332
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.03.22
実在した出来事を再編成して、落語家のテイで怪談小噺を書きました。登場人物や地名などは架空の物を使っています。
文字数 2,365
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.19
「だーかーらっ!皆お前に魅力があるから周りにいるんだろーがっ!」
兄、四宮陽太はブサイク
「でも!それって本当の僕じゃないし!やっぱみんなこんな僕みたら引いちゃうよねぇ〜
!?」
で弟、四宮日向はイケメン
「やっぱり受け入れてくれるのは兄さんしかいないよぉー!!」
弟は涙目になりながら俺に抱きついてくる。
「いや、泣きたいの俺だから!!」
弟はドのつくブラコンネガティブ野郎だ。
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正反対な兄弟のコンプレックスの話。
1話そんな生々しく無いですが流血表現ありです(※)
文字数 20,114
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.15
文字数 2,213
最終更新日 2016.06.02
登録日 2016.06.02
俺、一条司(いちじょうつかさ)は、高校の入学式に向かう途中で、金持っていそうな車にはねれて死んだ…
…と、思っていたら、神様達から転生のチャンス!?
神様達に異能を貰って行ってきます!
小説を書くのは、初めてなのでいろいろとサポートよろしくお願いします。
色々な作品を参考にしておりますので似ているところがあるかもしれませんがご理解とご協力をお願いいたします。
閑話と書いてありますが、所々本編に影響が出ている場合がありますご理解下さい。
文字数 88,402
最終更新日 2019.02.15
登録日 2017.07.03
夏の思い出にしようと地元で有名な屋敷の廃墟に肝試しに入った優希、和人、彩奈、理生、そして主人公の健斗。
「ねぇ…ドアが開かない…開かないよ!!」
「そんな馬鹿な!カギかけてねぇんだぞ!?」
「あれっ電波がない!さっきまであったのに!」
「…っ!?」
「み、みんな落ち着いてっ」
『……ヨウコソ…』
クスクス…
クス、クス… あは アハハあは
あははっ!
あはははははははははっヨウコソようこそようこそ、ヨうコそ!!久しぶりのお客サマ歓迎するよ呪い殺してアゲル!!!ねぇどんな形で死にたい!?!?ああ6人もいるッ!!嬉しいなぁ嬉しいなぁ!!潰挽没切圧憑電絞斬茹炙埋打磔…ッ!!!!!!!!
文字数 1,213
最終更新日 2017.08.26
登録日 2017.08.26