「親」の検索結果
全体で20,066件見つかりました。
「異世界転移サウナ……本物だったか。さすが俺の親父だ。どうすんだよ!」
俺が異世界の大地を一歩踏み出すと、いきなり妖精のようなモノがふよふよと近寄ってきた。
何だこれ、妖精?
『ようこそ、チュートリアルを聞きますか?』
『いいえ』
そういうと、妖精は悲しそうな顔をして消滅してしまった。
まあ何とかなるだろう。
説明書は読まない。上から目線で、お前に説明してやるよって態度に屈して魂の価値が下がるような気がして嫌だから。
ステータス、ステータス!
異世界知識は投稿小説で既に持っている俺に死角はなかった。
どれどれ、職業は『寄生厨』、スキルは『寄生』だけだった。何だかかっこいいな。説明によれば、寄生すれば俺の命令を聞いて守ってくれるらしい。
文字数 22,664
最終更新日 2021.07.17
登録日 2016.07.09
学校一の美少年と噂される男と出会い頭に衝突してしまった。。
放課後、その美少年が部活中の俺のところにやってきて、飯を奢れと言ってきた。
怒っているのか、遊ばれているのか分からないが、俺はその申し出を受けることにする。
荒っぽく鈍感な上条 翔(かみじょう かける)と、
いまいち素直になれない学校一の美少年、竹内 楓(たけうち かえで)。
上条の親友の中西 灯夜(なかにし とうや)は少しずつ状況を理解し始めたようだが…?
青春系恋愛BLです。いかがわしいシーンはありません。後半まぁまぁシリアスな雰囲気になりました。タイトルに反してコメディ要素はないです。
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2019/11/12(火)
無事完結しました!結局性癖は隠せないのですね。学びました(笑)
最後数話を書くのが寂しくて嫌すぎて辛くて楽しかったです。
1つでも感想もらえたら嬉しいな。
2作目もぼちぼち書き始めます。これからもよろしくお願いします✨
文字数 22,773
最終更新日 2019.11.11
登録日 2019.09.16
活発で周りからも大きな信頼を置かれてる、実に女の子らしい女生徒、桜城波瑠(さくらぎはる)とその幼馴染の、物静かで、少々消極的な部分がある仰木颯人(おうぎはやと)。
2人は、幼稚園から一緒で今は高校3年生。ところが、残り少ない学校生活に、2人の生活に変化が起きた。
一条千夏。
父親が大手IT企業の当主である故、転勤が多く、家族共に引越しを重ねてきた。
明るい性格の千夏だったが、転校が多い故、友達などおらず、新しい環境にストレスを抱え次第に内気な少女へと変わっていった。
高校生活残り1年なのだが、今回もやむ無し転校してきた千夏。
そこで千夏は、波瑠と颯人に出会った。
・・・その出会いが、3人の生活を、狂わせた。
文字数 529
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.04.05
架空の未来史をいろんな立場の人からの目線で書いた愛憎です。
西暦二〇一二年、第三次世界大戦が終わってまもなく始まった第四次世界大戦を見かねた宇宙人によって、地球は平定された。宇宙保護区域に指定された地球で暮らす人々の仕事は、文化を保護しつつ生きること。
国がなくなっても発展するようにと北半球と南半球にわけられた地球に、二十一世紀初頭、天才が現れた。
姿も歳も公にされない天才科学者ユークリッドはユーリの愛称で親しまれ、地球のアイドル的存在だった。
そんなユーリにあこがれる少年クリオネの元に、『ノースに天才がいる』と情報が入る。噂では、ユーリはサウスにいるはずなのだが、それでもクリオネは会いたい一心で双子の妹リマキナと一緒にノースに向かった。
そこで待っていたのは、ジーニィと呼ばれる天才少年だった。ジーニィはクリオネにユーリを紹介し、一緒に研究をしようと持ちかける。研究室には他にジーニィの双子の妹アンジュ、Y博士の腹心マリアがいた。マリアの仕事に巻き込まれるうちに、クリオネは知識を身につけていく。
文字数 138,900
最終更新日 2020.05.16
登録日 2020.04.20
孝之は大学時代の悪友、大輔と再会した。大学時代、大輔は3人の女性を妊娠させていた。3人は全て同じ大学の女子学生の母親だった。卒業して15年の月日が流れ、そんな大輔に妻を紹介することになった孝之によからぬ思いが浮かんだ「妻がもし、大輔に抱かれることがあったなら…」その時孝之の下半身が激しく勃起した。妻を思い浮かべ、勃起したのは5年ぶりのことだった。
文字数 67,751
最終更新日 2026.03.12
登録日 2021.06.16
この世界には魔人・獣人・人種の三つの種族がいた。だが長い月日の中で種族は混ざりあい、今ではほとんどが混血の人種寄りばかり。
けれど騎士としてリヴァンテ王国に仕えるアレクシスは混血ながらも『先祖返り』で、王都では珍しい狼獣人の姿を持っていた。狼の頭に鋭い牙、毛深く大きな体にモフモフの尻尾。
狼に近い、その珍しい姿は人々の好奇の的になり、アレクシスはその視線に疲れていた。
だが、そんなある日。
警備をしていた王都の広場で大掛かりな魔術が発動し、アレクシスの親友エルサードが消え、代わりに白い髪に褐色の肌を持つ生粋の魔人が現れた!
しかも、その魔人はなんと五百年前の過去からやってきて……。
王様から居場所のない魔人の世話を言いつけられ、アレクシスは寮の部屋で一緒に暮らすことになる……が、天真爛漫な魔人・シュリに振り回されることに!
――――シュリは無事に過去に戻ることができるのか? 親友エルサードは戻ってくるのか?
狼獣人の真面目系騎士アレクシス×天然系魔人シュリの恋物語。
(独自設定アリです)
小説家になろうさんの方にも投稿していますが、こちらは改訂版です。
毎日0時と12時に二話ずつ、完結まで投稿していくつもりです!(ずれたらごめんなさい(汗))
文字数 226,732
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.10.23
私は今から3年前までリラクマッサージ師でした。それは、お客様のお身体をリラックスさせることだったのですが、自分の身体に負担が多くて家に帰っても自炊せずにラーメンなどにいき目に炎症が出来て仕事中は我慢していたが、病院に行くと、皮膚炎になっていました。
その事を会社に言ったのですが休みをもらえず仕事しました。色々な仕事をしてきましたがあり得なかったのですぐに仕事を退職したいと社長に話したのですが、話を全く聞いてくれず先に伸ばされていまいた。結局、親にお願いして退職はしましたが、退職金はなく給料もそんなに貰えなく、なんのために仕事をしているのがからなくなってきました
文字数 252
最終更新日 2022.02.17
登録日 2022.02.17
日常は簡単に壊れ、異世界へ。あの女神本気か?
公務員の共稼ぎ両親に、とびぬけた才能なんかなくても良い。普通の暮らしのできる普通の人であれと、普人(ひろと)と名付けられ、その思いに答えるように、標準偏差の中央値を目指して努力?をする主人公、佐藤普人。
高校生なら「彼女の一人でも居るものだ」と言う友人の一言からの流れで彼女ができた。それから1週間後。帰宅時に家の方向が違うため、彼女と別れるいつもの交差点……。
青信号で横断歩道を渡り始める彼女。途中でふとこちらを振り返り、俺に向かって笑顔で手を振る彼女。俺も手を振り返し、そして彼女は向き直り歩き始める……。
それが……彼女を見た最後となった……。
そして異世界へ……俺が……。
管理世界が発展しないから、お前ら何とかしろと言う女神。
そこは……。
技術と恋愛は両立するのか?
昔書いたもの、推敲しつつアップします。
文字数 207,934
最終更新日 2023.06.19
登録日 2023.05.22
婚約していた王子には捨てられ、両親のもとへも戻れない。
どうすれば良いものかと思っていたのですが……?
文字数 1,291
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.07.23
グラーツ公爵家に嫁いたティアは、夫のシオンとは白い結婚を貫いてきた。
それは、シオンには幼馴染で騎士団長であるクラウドという愛する人がいるから。
二人の尊い関係を眺めることが生きがいになっていたティアは、この結婚生活に満足していた。
けれど、シオンの父が亡くなり、公爵家を継いだことをきっかけに離縁することを決意する。
親に決められた好きでもない相手ではなく、愛する人と一緒になったほうがいいと。
だが、それはティアの大きな勘違いだった。
シオンは、ティアを溺愛していた。
溺愛するあまり、手を出すこともできず、距離があった。
そしてシオンもまた、勘違いをしていた。
ティアは、自分ではなくクラウドが好きなのだと。
絶対に振り向かせると決意しながらも、好きになってもらうまでは手を出さないと決めている。
紳士的に振舞おうとするあまり、ティアの勘違いを助長させていた。
そして、ティアの離縁大作戦によって、二人の関係は少しずつ変化していく。
文字数 62,731
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.11
お人好しすぎる父親が借金を返せなくなり、近々下町ライフを始めることになったナナ・グレイス。
「私と婚約なんてしてたら、カイルの評判が悪くなってしまう…」
そう考えたナナは婚約者であるカイル・サーモスに迷惑をかけないために悪役令嬢を演じ、見事婚約破棄されることに成功した。
これでやっと下町ライフを満喫することが出来る!と思っていたのだが…、
下町ライフは想像以上に過酷だった。
ワクワクドキドキ、時々キュンキュンする下町ライフ、
どうぞ、ご堪能あれ!
文字数 39,666
最終更新日 2020.12.05
登録日 2019.03.19
絶世の美女
それが私だ。でも、周りからは本当に容姿しか見て貰えない。それが余りにも辛くて、私はおまじないに手を出した。それは、人の見た目を変えるというもの。
美を失った私は、利用価値のないものとして、両親に罵倒され家を追い出された。
行く当てもなく、彷徨う私の目の前に現れたのは1人の青年。彼の心遣いで、住み込みで働かせてもらうことになるが。
名を捨て、新たな人生を歩むことを決めた。そんな私の将来は、どんな色が広がるのだろう。
文字数 6,732
最終更新日 2020.10.16
登録日 2020.10.08
文字数 7,767
最終更新日 2022.05.17
登録日 2022.05.17