「不」の検索結果
全体で40,462件見つかりました。
高齢の魔王に代わり、人間の箱入り末王女アメリと結婚したのは、魔王の副官を務める青年魔族ローエン。
「出自に問題がある自分は、一国の姫を娶るには分不相応だ」
そう思い込んでいるローエンは、唯一誇れる肩書きである〝魔王の副官〟の沽券を保とうと努めるのだが、アメリ姫の笑顔の前では調子を崩されっぱなしで……
政略結婚で始まった二人の、新婚生活一月目。
文字数 8,080
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.29
2022年1月1日。とある町で事件が起きた。謎のウイルスが町全体に撒かれたのだ。
そのウイルスは感染して増えていくことはないが感染した人はランダムに超能力を手に入れた。
誰がウイルスを撒いたのかは分からず、ウイルスも国が動いて研究しているが詳細は不明。
そして時は経ち2025年4月1日。
能力は「特能」と名付けられた。
特能を人のために使うもの、犯罪に使うものなどが出てきて能力について国は頭を抱えている様子だ。
主人公の「中村勇人」は高校生になり能力者の為に用意された学校「特能高校」に入学。
普通だった彼の青春時代は特能により普通じゃなくなる......。
文字数 3,029
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20
ホントよくある異世界転生もののショートショートです。
あらすじ不要、即完結。
文字数 2,387
最終更新日 2026.01.22
登録日 2025.12.25
異世界「アヴィル」を舞台に繰り広げられる死神探偵物語。異世界では死神たちが死者の魂を導くだけでなく、「死に違い」や「凶死」の真相を調査する探偵として活動しており、主人公・レイナは漆黒のドレスに身を包み、「魂の痕跡」を読み取る特殊能力を持つ美しい死神探偵。彼女は蒼白な肌に赤いリップが際立つ容姿だが、死神と悪魔末裔の血をひく特殊な出生を持ち、過去の因縁と絡み合う難事件に次々と挑んでいく。
秋の深まる街「クロスヴィル」で、ゴシック様式の廃屋「棺の館」で執り行われた結婚式の最中、花嫁・リリーが棺の中に閉じ込められたまま失踪する事件が発生。手紙には血文字で「満月の夜、花嫁は棺に眠る——目覚める時、世界は闇に包まれる」と記されており、不気味な予言が事件を覆い隠す。
文字数 6,934
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.09
傲慢で小市民的な性格の公爵エリオットは、皇帝から謹慎を言い渡された皇女を預かるが……
「アホぅ」と罵った謹慎姫に理解らせられちゃう!?
エリオット−−ヴァルキリア帝国大貴族、絶世の美貌の持ち主、キショすぎる趣味によりダークヒーローに制裁される、妻子持ち。
レイモンド伯爵−−下品な好色おやじ、エリオットをゴシップのネタに売る、
エリオットと仲良し。
エドモンド−−エリオットの側近兼親友、儚げなゲイ。
文字数 14,634
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.16
不良品として造られた少年は、生を捨て死んだように毎日を過ごしていた。あるきっかけから多くの人々と関わっていくことで、彼は自分の出生や取り巻く環境の真実を知ることに……。――不良品の彼は、この確立された世界では、ただの異分子でしかなかった。
登録日 2014.06.20
不敗王とものちの世に呼ばれる圓に見出され、文武に彼をささえ大陸統一の功臣でありながら、娘恭と圓に終生呼ばれつづけた恭の物語。
文字数 16,082
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.03.21
勇者パーティから、足手まといとして「外された」男、カイル。
二メートル近い体躯に不自由な脚を抱え、聖剣も祝福も持たない彼は、ただ冷徹に不条理なリスクと手順を計算し、近づくものを黙らせるためだけに鉄塊の棍棒(レイダークラブ)を振るう。
「お前は強い。強いから、誰も止められない」
厄介者として弾き出され、寄る辺なき者が集う「追放者ギルド」にようやく脚を馴染ませかけた一月後。カイルの前に差し出されたのは、理由の分からない二度目の「追放通知」だった。
船底に穴が開いた時、穴だけを殴っても船は浮かない。
誰も悪意で切るわけではない。ただ、世界という名のシステムが、これ以上彼を積んでおけない。
感謝も嘘もすべて冷徹に値踏みする男が、二度目の追放の「手順」の先に何を見るのか。乾いた事実だけで編み上げられた、極限のロジカル・ファンタジー。
文字数 61,249
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.04
とある世界の創造主様はとても暇でした。
最近は日本のテレビ番組に興味津々です。
今も何かを思い付かれたのか、ニヤニヤブツブツとお一人で楽しそうにされています。
これは、そんな創造主様のオチャメに巻き込まれた被害者の方々のお話です。
*ショートショートを不定期に増やしていく予定です。
文字数 3,570
最終更新日 2017.03.18
登録日 2017.03.16
月が半壊し、世間はこの世に''悪魔''と呼ばれる存在を認知した時代。
何かを代償にし悪魔と契約した者''堕落者(ネフィリム)''の一人である殺し屋''八神 零児(やがみ れいじ)''の元に女性の写真が一枚送り込まれてくる。
差出人は不明。
残されているのは裏面に「ロンドンで待っている」と書かれた文字だけだった。
その女性はかつて昔、零児の目の前で殺されたもので、既にこの世で生きているはずがないものだった。
半信半疑で零児はロンドンへ。
だが、辿り着いたロンドンは日本と同様に悪魔や堕落者の手によって穢された、怪異に塗(まみ)れた国だった。
現代風ダークファンタジー、始動。
殺せ、悪魔も、堕落者も、殺人鬼共も。
・暴力、グロテスクな表現が含まれています。
・作者は人生初、小説に手をかけます。故に脱字、誤字など報告していただければ幸いです。
文字数 146,970
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.05.26
可愛いものを見るとついつい齧りたくてたくなってしまうというフェチを携えた女子高生がおりました。
その名は 神田 美香
齧りたい欲求を抱えているとは思えない、見た目はいたって普通の女子高生。
ある日の学校帰り
『あっ!あの赤ちゃんかぅわいぃぃ~!』
向かいの信号待ちをしている母子のベビーカーに乗った赤ちゃんのあまりの可愛らしさに思わずガン見する美香。
『何で赤ちゃんの頬っぺたってあんなにプクプクしてて可愛いんだろ~!あ~ハムハムしたいっ!(じゅるりっ)』
となんともアホなことを考えながら自慢の視力を遺憾なく発揮していると、信号が青に変わる。
『すれ違うときにあのプクプクを目に焼き付けておかなくちゃ!』とまたまたアホなことを考えながら横断歩道を渡っていると
キキーーーーーーーーーーーーッ
耳つんざくようなブレーキ音
美香の右手から勢い良くバイクが近づくーーーーーー
反射的に母子を突き飛ばした美香だが、そのすぐ後ドンッという衝撃音と共に美香の体は宙を舞った
『あのお母さんと赤ちゃん大丈夫だったかな?最後にあの頬っぺたハムハムしたかった ーーーー 』
そんな何とも言えない前世を思い出してしまった公爵令嬢の
アリス リネンブルク 10歳。
『可愛いは正義…。』
鏡に写った美少女はニヤけながらそう呟き、どうにかして自分の頬っぺたを齧れないものかと真剣に考えていた。
どうやら転生してもフェチは健在のようです。
いや、前より酷くなってます。
※基本コメディです。
※基本主人公はこんな感じ
※R15は保険の保険
※更新は目標毎日。…ですが不定期になるやもしれません。
※初心者なので誤字脱字、設定の甘さなどは多目に見る又はスルーしていただけると幸いです。
ゆるーいお話なので、気軽に読んでくださいませっ(*^^*)
文字数 44,337
最終更新日 2020.08.26
登録日 2020.05.30