「さん」の検索結果
全体で22,548件見つかりました。
遅刻しそうだった、少女が、道の角でぶつかった相手がオオカミで、ぶつかったあと異世界トリップして、オオカミさんに求婚されたけど愛の無い結婚はいやと突っぱねた、少女に、愛されようと奮闘するオオカミさんと少女の話です。
一応短編のつもりです。
楽しんでいただけると嬉しいです。
文字数 15,553
最終更新日 2018.12.31
登録日 2016.11.18
6月と言えば、ジューンブライドなる結婚式多発シーズン。日本の各所で寿貧乏さんが生み出され、お米と花束がぶん投げられる季節です。
ってことで、以前、ちょっと(?)変わった結婚式に参加したので、その時のことをつらつらと書いてみたのですよ。
梅雨で表に出れないこの季節、暇つぶしにでも読んでいってくださいな。
文字数 4,581
最終更新日 2018.06.01
登録日 2018.06.01
アンヌには大層、美しい弟がいる。彼女は弟が可愛くて仕方が無くてそして、大の苦手であった。
彼女は前世で婚約者だった自分を殺した弟が恐ろしくて仕方が無い。
しかし弟は無邪気に私を慕ってくる。
ごめんなさい、大好きよ…でも怖いの!
暇つぶしにちょろっと寄ってみてください。
楽しんでくだされば幸いです。
小説家になろうさんとカクヨムさんでも投稿しています。
文字数 14,737
最終更新日 2020.02.22
登録日 2020.01.31
アンドロイドを製造するAIC株式会社の若きエリート、石黒聡(いしぐろ さとし)。彼は世話役の女性型アンドロイドから、突如として襲撃される。
原因は、自らをバグと名乗る謎の存在によるハッキング。機械やシステムをハッキングし、意のままに操るバグにより、聡は人類と機械の、種の存亡を賭けた闘争に巻き込まれてしまう。
絶対絶命の状況の中、聡に手を差し伸べたのは、かつて憧れを抱いていた女性型アンドロイド、ニーナだった。
「聡さん、私を装着してください」
これは、自分がかつて恋したアンドロイドを身に纏い、人類に反抗する機械と闘うヒーローの物語。
こんな方にオススメ:
ロボットやAIが好き
ハラハラするバトルが見たい
特撮ヒーローものが好き
真っ直ぐな主人公が好き
献身的なヒロインが好き
個性的な悪役が好き
文字数 105,423
最終更新日 2020.07.12
登録日 2020.06.30
「よー、姉ちゃん。おっぱい小せえな」
スライム型のそれが、開口一番そう言った。
うつ病で休職中の私は、生活の全てが枯れていた。
彼氏もいない友達もいない。毒親とは訳あって離縁している。正真正銘、話す相手がいない。
外出すると胸が苦しくなるから、通院の日以外はほぼ外に出ていない。
食事も日用品もネットショッピングで完結させている。
そんなある日、大好きなYouretuber「メンタルワーカーはやとさん」がスマートスピーカーの紹介動画を投稿していた。
なんでも、このスマートスピーカーはカウンセリング機能が付いているらしく、うつ病改善に効果があるとのことだった。
しかも、期間限定で無料でゲットできるらしい。
私は早速、応募してみた。
数日経ったある日、荷物が届いた。
見慣れない箱を開けてみると、中にはスマートスピーカーらしき物体が入っていた。
……いや、これ、スライムなんですけど?
すけべで口の悪いスライムスピーカーと、うつ病な私の『話す』を見つめる物語。
文字数 5,221
最終更新日 2022.01.07
登録日 2022.01.06
早乙女加奈枝のラザニアを修正しました。話が現代と混ざっていました。すみませんでした。
五木結斗の話し方を俺から僕に変更しました。
これは、6つの切ない恋の物語。
これは、悲恋か諸恋か!?
【桜の下の天使】
桂木丈助と、一ノ瀬倫は、今でもあの日を思い出す。
死んだと思った俺の前に現れた天使の事を…。
俺は、糞みたいな自分の人生が大嫌いだった。
それでも、そうやって生きていくしか出来ないんだと思っていたんだ。
私には、もう誰も救えないと思っていたんだ。
【救えなかった恋】
上條陸は、この季節になると思い出す。32年前ー
桜の季節に、保健室にいる天使に恋をした俺。
天使と会ってる事がバレて保健室に行けなくなった俺。
俺は、天使と学校の外で会う事になる。
俺達は、同じ気持ちだった。
その年の夏休み天使と交際した。
重ね合う日々の中で、天使がケジメをつけたいと言い出した。
夏休み最終日に、会う約束をしていた、俺の元に届いたのは…。
【桜の木の桜木さん】
あれは、30年前の出来事。
学校の中で、語り継がれているただのおまじないだと思っていた。
伊納円香にとって、先生は特別な人だった。
愛する先生を手に入れられたのは、おまじないだったのか?
【嘘つきな人】
早乙女加奈枝にとって、彼以外の存在以外あり得なかった。
同棲した結果、破局を向かえる。
寂しさから、他の人を求めてしまう日々の繰り返しだった。
そんな日々の中で、やっと見つけた愛を育んでいこうとしていた時だった…。
【お腹いっぱい、召し上がれ】
村井美鶴にとって、彼女はなくてはならない存在だった。
しかし、彼女は村井美鶴の存在を嫌っていた。
それは、村井美鶴の容姿の美しさにあった。
そんな事を気にもしていなかった20歳の村井美鶴の恋はある日、幕を閉じたのだった。
【花びらの舞い散る夜に】
浜井凌平にとって、それは、最悪な季節で、大嫌いな花だった。
「明日から、雨が続くから。最後のお花見に行こうよ。」
そう言われて、愛する人とのお花見に出掛けた。
30歳の浜井凌平にとって、その恋は初めて手に入れた幸せだった。
この6つの恋の結末を、最後まで見届けて欲しい。
一つ一つのお話は、短編になります。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+、エブリスタでも載せています。
文字数 104,826
最終更新日 2022.05.10
登録日 2022.04.30
我が母校、福岡大学のことから派生して、どこぞの誰か、つまり、毒親さんが、茶の間ジジイであるとの指摘をさせていただきました。臭いし、汚い、レビー小体型認知症。嫌いです。どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 655
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.05.06
四十歳で、いまだ独身の小宮山葉摘(こみやまはつみ)の唯一の楽しみは、おしゃれなカフェでコーヒーを飲みながらゆっくりくつろぐこと。
ある日、偶然見つけたカフェ<サン・ルイ>。そこには笑顔の素敵なマスターの矢坂(やさか)がいて、葉摘は心奪われる。矢坂の左手の薬指に指輪を見つけた葉摘は、ただ楽しみと癒しだけ、と自分に言い聞かせながら<サン・ルイ>に通う。タイトルを少しだけ変更しました。
控えめ大人女子に不意に訪れた新しい恋は、切ないながらも甘く優しく……。
【小説家になろう】さん(修正済)、【エブリスタ】さん(修正前のもの)、にも投稿しています。
【ムーンライトノベルズ】さんではR18Ver.も投稿しています。併せて、どうぞよろしくお願い致します。
第10回ネット小説大賞二次通過致しました。
アルファポリスさん用にタイトルを少し変更しました。
文字数 98,792
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.09.04
僕、アンデシュは猫の獣人で魔術師だ。性別は男でオメガ。
猫の獣人で男オメガはものすごく珍しくて……だから僕は今、人攫いに遭いかけている。
最近「人攫いがあるから気をつけて」って言われてたのに、すっかり油断してた。
あーあ、万事休す。そう思っていた僕を助けてくれたのは、A級冒険者で凄腕剣士のルカスさん。
僕はルカスさんへのお礼として、一ヶ月だけ彼とお試しでパーティーを組むことになり——。
【CP】
クソデカ感情のこじらせα(23歳/人間)×腹を括れば潔いΩ(20歳/猫の獣人)
【注意】
・オメガバースもので、独自設定、独自解釈を含みます。
・サブタイトルに * がついているお話はR18シーンあり。
・「2/22 猫の日」にあわせた、ネコが猫なお話です。
・全19話。3.7万字くらい。完結済みです。
・ムーンライトノベルスさんにも投稿してます。
文字数 37,963
最終更新日 2024.02.22
登録日 2024.02.22
文字数 15,475
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.10.26
文字数 10,672
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.16
愛する人との子供が出来た。
自分のお腹に赤ちゃんがいるって不思議だよね。
私がお母さん……、本当に母親になれるのかな?
私のお母さんから見れば私は子供のまま。
そんな私がお母さん? 親になるってなんだろう……。
文字数 562
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.25
パン屋で働くミレナはある日、最近引っ越してきたという魔法使いコルヴァンのところへパンの配達に行くことに。
二度目の配達では「俺のためにパンを焼いてくれ」と言われあれよあれよと間に隣に住むことになった。
一緒に過ごしてるうちに、コルヴァンはある刑を科せられ人間の世界で絵本を作ってることを知る。
※本作は執筆補助として、AIを生成文の一部使用・改変使用しているほか、セリフ案の検討や語彙・表現の推敲にも活用しています。AI生成文の全面的な使用は行っておりません。
物語の構成や主軸はすべて作者オリジナルです。
文字数 88,299
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.08.24
「坊や
お姉さんと良いことしない?」
服の上からでも分かる! はち切れんばかりの爆乳!!
ずいぶん立派なモノをお持ちの色っぽいお姉さんは俺に見せつけるかのように、胸ボタンを外しケシカランくらい立派なモノの谷間を見せつけてくる…
「オニィちゃん
ボクと一緒に遊ぼう?」
〜~~っ、ロリで僕っ娘!!
ツルペタな胸!
くびれの無い腰
ランドセルが似合いそうなちっちゃい女の子
童顔なだけだよな?
リアル小学生じゃないよね??
「ねぇ~?
そこの彼氏
アタシとえっちしようぜ〜?」
「わたくしを自由にしてもらってもよいんですわよ!」
他にも様々なタイプの女がそれぞれ誘惑してくる……
………………
…………
俺は思わず目頭を押さえた…
(今まで生きてきた中で今が1番モテている…)
いや、そんな事より俺は一体どうしたんだ?
確か家にいたはずなんだけど…
文字数 2,305
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
「ふるさとは遠きにありて思ふもの――」
自分の居場所が見つからず、金沢の街を「とぼとぼ」と歩くことしかできなかった高校生の僕は、浅野川の土手でハンチング帽を被った不思議なおじいさんと出会う。
おじいさんは、僕のリュックに付いた「ハズレの鈴」を懐かしみ、室生犀星の詩とともに一枚の「設計図」を渡した。
「今日一日で、君が見つけたものをこの紙に書き込んでごらん」
SNSの画面越しに居場所を探す少女。
ジャズに救いを求める少年。
崩れゆく土壁に一生を捧げる職人。
犀星の詩が、バラバラだった僕たちの孤独を、見えない糸で繋いでいく。
これは、自分の人生をどう組み立てればいいか分からなかった僕が、金沢の路地裏で「まだ逢わぬ誰か」と出会い、自分だけの世界を再構築していく再生の物語。
しんしんと雪の降る夜。おじいさんが遺した最後の手紙を読み終えたとき、僕の「設計図」は一つの完成を迎える――。
文字数 29,389
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.06