「さら」の検索結果
全体で7,072件見つかりました。
「君は健康だからいいよね」結婚記念日、夫は病弱(自称)な幼馴染を優先し、私を捨て置いた。侯爵令嬢エルナは決意する。この国を支える魔導結界、財政管理、屋敷の全実務――すべてを投げ出し、私の価値を正しく評価する場所へ行くと。鍵を折った瞬間、崩壊は始まった。今さら愛している? お門違いも甚だしいですわ。
文字数 23,972
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.21
大学でロボット工学を専攻する明野 湊(あけの みなと)がトリップしたのは、魔法の輝く異世界!
賊に売られそうになったところを王宮騎士に助けられ、なんとか始まった異世界居候生活。
そこでミナトは、現代のプログラミング知識を活かして、異世界の古い魔法陣を「効率化」し始める。
国家機密レベルの空間魔法を「おやつと書類の転移ボックス」に使い回すミナトに、冷徹な天才・エドワルド王子は驚愕し、無自覚に抱きついてしまうほどベタ惚れに! さらに、美しい水の大精霊からも熱烈に愛されてしまい……!?
理系脳男子が、美味しいご飯とクソデカ独占欲に包まれながら世界を驚かせていく、胃袋掴まれ異世界ファンタジー!
文字数 43,737
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.04
突如異世界に飛ばされてしまった青年・チハヤ。魔力も帰るところもないチハヤを拾ったのは、勇者でありながら粗野なエドワードだった。
チハヤはエドワードに惹かれていくも、彼が前の世界にあったライトノベルの登場人物であり、さらには死亡エンドを迎えることに気がついてしまい……。
完結保証
文字数 17,628
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.14
侯爵令嬢オデットは学園の嫌われ者である。
それもこれも、子爵令嬢シェリーシアに罪をなすりつけられ、公衆の面前で婚約破棄を突きつけられたせい。
オデットは信じてくれる友人のお陰で、揶揄されながらもそれなりに楽しい生活を送っていたが……
「そろそろ許してあげても良いですっ」
「あ、結構です」
伸ばされた手をオデットは払い除ける。
許さなくて良いので金輪際関わってこないで下さいと付け加えて。
※全19話の短編です。
文字数 24,279
最終更新日 2022.03.24
登録日 2022.03.10
聖女アリシアは、百年に一度の大氾濫から国を守るため、禁忌の魔力全解放を行い、単身で数万の魔物を殲滅した。その代償として、彼女の美しい金髪は真っ白な「白雪色」に染まり、魔力は一時的に枯渇してしまう。
しかし、その功績はすべて現場にいなかった「偽聖女セシリア」に奪われ、アリシアは「結界を一部損壊させた戦犯」「魔力を失った役立たず」として、婚約者の王太子ギルバートから国外追放を言い渡される。
「失敗したゴミに、この国の空気は吸わせない」
泥の中に捨てられたアリシア。しかし、彼女を拾ったのは、敵対国として恐れられていた帝国の「武徳皇帝」ラグナールだった。彼はアリシアの白髪が「高純度の神聖魔力による変質」であることを瞬時に見抜き、彼女を帝国の宝として迎える。
数ヶ月後。アリシアが帝国の守護聖女として輝きを取り戻した頃、王国では「一度きりの奇跡」だったセシリアの魔力が尽き、本当の滅亡が始まっていた。
「今さら結界が解けたと泣きつかれても、もう私の魔力は一滴も残っていません」
文字数 16,778
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
洗濯物の隙間に隠したのは、母としての祈りと、娘のプライド。
かつて、女子高生という生き物はもっと無防備で、自由だった。
44歳の主婦、愛子が朝のベランダで手にするのは、娘たちが毎日履き替える漆黒のオーバーパンツ、通称「黒パン」。それは、令和を生きる娘たちが自らの尊厳を守るために身に着ける、鉄壁の「鎧」だった。
小学校時代のママ友たちとのランチ会。そこで語られるのは、ブルセラショップに下着を売っていた奔放な50代、無防備なまま凛と歩くしかなかった40代、そして「見せないこと」に命を懸ける10代の、あまりに深い断絶。さらには、階段で石像のように固まる父、生徒の背後に立たないよう神経を削る教師……。
一枚の黒い布を通して浮き彫りになる、現代社会の歪さと、その根底にある不器用なまでの「優しさ」。
ベランダに干された黒いカーテンの向こう側に、あなたは何を見ますか?
文字数 22,160
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.21
気がついたら異世界。しかも俺は勇者でも賢者でもない。ベッドごと転移しただけの一般人だ。
さらに困ったことに、謎の結界に閉じ込められていて外に出られない。剣も振れない。魔法も使えない。殴られない代わりに、誰にも触れられない。
そんな鳥籠みたいな生活の中で頼れるのは、なぜか異世界までついてきたおしゃべりAIと、世話焼きな美少女メイドだけ。
ところが、何気なく話した現代日本の常識が貴族を驚かせ、騎士団を巻き込み、ついには国王との議論に発展。気づけば国家の重要案件や宗教問題、世界の秘密にまで首を突っ込む羽目になっていた。
俺は平穏に暮らしたいだけなんだけど。
無力なサラリーマンが、知識と口先だけを武器に生き抜く異世界スローライフ……のはずが、なぜか世界の命運を左右してしまう。ちょっとコミカルで、ときどき真面目な異世界対話ファンタジー。触れられない美少女メイドとの、もどかしい恋模様にもご注目。
文字数 140,994
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.11
聖女シャリアは過労の果てに決意した。
「もう耐えられない……。 追放されて自由になるわ!」
癒しの力を酷使され、不眠不休で搾取されるだけの人生。「奉仕の精神は尊く、聖女は奉仕たれ」そんな教会の教えを信じてきた。しかし、体と精神は限界寸前……。
「追放されれば、この無休労働から解放される……!」
シャリアは少しずつ悪事(?)を重ねるが、どういう訳か聖女としての名声は高まるばかり。さらには、聖女の頂点――大聖女が癒すべき、瘴気を自らが癒してしまう。その結果【大聖女の立場を脅かす者】として断罪されそうになり――。しかし! シャリアを一途に守る寡黙な護衛騎士・ガルヴィンが彼女の潔白を証明しようとして……!?
シャリアは無事に追放され、スローライフを手に入れることはできるのか――。追放されたい聖女と寡黙な護衛騎士の両片思いの物語。/ 短編「聖女は追放をお望みです!」から大幅に加筆した連載版です。短編の続きは2章から。
▼完結まで毎日投稿(全30話+番外編)
▼当作品は「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 28,110
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.15
伯爵令嬢ステラは、幼い頃に公爵家の婚約者がおり、その弟ライアンに密かな恋心を抱いていた。
けれど、父の罪によって伯爵家は没落。
病を抱えた母と共に逃亡したステラは、すべてを失う。
――それから十年。
薬屋で働きながら懸命に生きていたステラは、ならず者に襲われそうになったところを一人の騎士に助けられる。
それは、ずっと想い続けていたライアンだった。
そして彼もまた、十年間ステラを忘れられずにいた。
ライアンと共に、疫病の治療薬を作るため、ステラは母を連れて王城へ向かうことになる。
少しずつ距離を縮める二人。
しかし、父の罪によって失った身分の差、伯爵家を異様なほど憎む公爵、そして元婚約者ショーンの存在が二人の前に立ちはだかる。
さらに、伯爵家没落の裏には秘密が隠されていることが判明し――。
忘れられない初恋。
すれ違う想い。
そして、十年前の没落事件に隠された真実……
没落令嬢と不器用騎士が紡ぐ、じれじれ両片想いストーリーです。
是非、二人の恋を一緒に見守って下さい!
※毎日18時投稿予定→~7/7から20時投稿に変更させて貰います。
文字数 81,997
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.03
王都ベルセリオ、冬の終わり。
辺境領主の娘であるリリアーナ・クロフォードは、煌びやかな社交界の片隅で、ひとり静かにグラスを傾けていた。
この社交界に参加するのは久しぶり。3年前に婚約破棄された時、彼女は王都から姿を消したのだ。今日こうして戻ってきたのは、王女の誕生祝賀パーティに招かれたからに過ぎない。
「リリアーナ……本当に、君なのか」
――来た。
その声を聞いた瞬間、胸の奥が冷たく凍るようだった。
振り向けば、金髪碧眼の男――エリオット・レインハルト。かつての婚約者であり、王家の血を引く名家レインハルト公爵家の嫡男。
「……お久しぶりですね、エリオット様」
文字数 11,217
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.25
いわゆるSMプレイ(女王様プレイ)は日本では風俗のひとつとして認知さている。
これに対し欧米では生活スタイルとして、女性上位・女性崇拝が確立されている。
なんでも「欧米ではどうだ」などと真似するのはどうかと思うが、私は風俗での芝居じみた女王様プレイにはあまり魅力を感じない。
Mの傾向が強い私ではあるが、「SMの女王」には魅を感じない。
それに対し、人生をかけて一人の女性を崇拝し、そして仕えることを思うだけで私はわくわくしする。
とはいえ、日本はまだまだ男尊女卑の社会である。
わが日本でフェムドム夫婦として愛し合って行くことはできないのだろうか?
この日本で少数派であるSMマニアよりもさらに少数派であるフェムドム関係を築くために、何が必要なのか?
何をすべきなのか?
私は一人の意中の女性を念頭に、フェムドム関係について真剣に考えてみよう。
文字数 70,813
最終更新日 2026.05.08
登録日 2025.07.05
冷徹な実業家ゼヴィオルと政略結婚したフィオリーナ。彼はある誤解から彼女を憎み、白い目を向け続けていた。さらにフィオリーナの異母妹クラリッサが二人の間に割り込み、フィオリーナは邸宅で孤立していく。心も体も限界を迎えたフィオリーナは、ついに離婚を決意し、夜陰に乗じて姿を消す。
しかし、彼女を失ったゼヴィオルは、初めて自分が彼女を深く愛していたこと、そしてクラリッサに騙されていたことに気づく。必死に妻を追う元夫と、自立して輝き始める元妻。すれ違う二人の運命は、実家の陰謀を巻き込み、断崖の古城で衝撃の結末を迎える――。一度捨てられた令嬢が、
真の愛と幸福を掴み取る大逆転劇
文字数 113,370
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.16
「エリーゼ・フォン・アークライト! 貴様との婚約は、今この時をもって破棄する!」
そう言ってどんどん話を進めてく殿下に、私はとあるものを見せました。
「これは?」
「精算書でございます」
「は?」
私はファイルを丁寧に開き、一番上の書類を殿下の目の前に掲げました。
「こちらが、過去一〇年間にわたり、私が次期王妃教育のために費やした教育費、教師への謝礼金、および公務のために新調した衣装代、装飾品代の総額です。すべて領収書を添付しております」
会場がざわめき始めました。
私はさらにページをめくります。
「次に、こちらが殿下の公務補佐として私が代行した業務の労働対価。王宮の書記官の平均時給をベースに、深夜割増と休日出勤手当を加算しております」
「な、何を言って……」
「そして最後に、こちらが一方的な婚約破棄に対する精神的苦痛への慰謝料。これは判例に基づき、王族間の婚約破棄における最高額を設定させていただきました」
私はニッコリと微笑みました。
「締めて、金貨三億五千万枚。なお、支払いが遅れる場合は、年利一五パーセントの遅延損害金が発生いたします。複利計算で算出しておりますので、お早めのお支払いをお勧めいたしますわ」
大広間が完全なる静寂に包まれました。
三億五千万枚。
それは小国の国家予算にも匹敵する金額です。
「き、貴様……。金の話など、卑しいとは思わんのか!?」
震える声で殿下が叫びました。
私は首を傾げます。
「卑しい? とんでもない。これは、契約の不履行に対する正当な対価請求ですわ。殿下、ご存知ですか? 愛はプライスレスかもしれませんが、結婚は契約、生活はコストなのです」
私は殿下の胸ポケットに、その請求書を優しく差し込みました。
そうして泥舟から脱出できる喜びを感じていましたが、私がいなくなったあと、そちらは大丈夫なのでしょうか?
文字数 71,194
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.28
乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまったことに気づいた、侯爵令嬢リリアーナ。
待ち受けるのは婚約破棄、断罪、そして破滅エンド――のはずだった。
だからこそ彼女は決意する。
「攻略対象には近づかない。目立たない。平穏に生きる!」と。
しかしなぜか、氷の公爵令息レオンハルト・ヴァイスブルクが、彼女にだけ異常な執着を見せ始めて――!?
冷たい視線の裏に隠された独占欲。
逃げれば逃げるほど深まっていく溺愛。
さらには本来ヒロインを愛するはずの攻略対象たちまで、次々とリリアーナを囲み始め……!?
「お前を誰にも渡すつもりはない」
破滅回避したい悪役令嬢と、彼女を決して逃がさない最強攻略対象。
運命が大きく狂い始める、甘く危険な溺愛ファンタジー♡
文字数 102,315
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.27
「おい、城の噴水が止まったぞ!?」
「街の井戸も空っぽです!」
無能な王太子による身勝手な婚約破棄。
そして不毛の砂漠が広がる隣国への追放。だが、愚かな奴らは知らなかった。主人公・ルリアが国境を越えた瞬間、祖国中の「水の魔石」がただの石ころに変わることを!
ルリアは、触れるだけで無尽蔵に水魔力を作り出す『水精霊の愛し子』。
追放先の干ばつに苦しむ隣国で、彼女がその力を使えば……不毛の土地が瞬く間に黄金のオアシスへ大進化!?
優しいイケメン皇帝に溺愛されながら、ルリアは隣国を世界一の繁栄国家へと導いていく。
一方、水が完全に枯渇し大パニックに陥る祖国。
「ルリアを連れ戻せ!」と焦る王太子に待っていたのは、かつて見下していた隣国からの圧倒的な経済・水源制裁だった——!
今、最高にスカッとする大逆転劇が幕を開ける!
※本作品は、人工知能の生成する文章の力をお借りしつつも、最終的な仕上げにあたっては著者自身の手により丁寧な加筆・修正を施した作品です。
文字数 78,594
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.05
孤児院で育った少女ルーチェは、幼いころから手のひらに淡い光を宿していた。
怪我を癒し、心の痛みを和らげるその力は、やがて“祝福の子”の証だと判明する。
彼女を迎えに来たのは、古くから祝福の子を守る役目を持つアーデル家。
エドガー、クラリス、セドリックの三人は、ルーチェを最初から“家族”として受け入れ、
彼女は初めて家族の温かさを知る。
十数年後──17歳になったルーチェは、皇太子クラウスの婚約者候補に選ばれる。
同時に選ばれたのは、もう一人の祝福の子と称される令嬢ラヴィーナ。
だが彼女の祝福は“偽りの光”。
ルーチェの純粋な光を妬み、陰で嫌がらせを繰り返す。
しかし、アーデル家は守護家系としてラヴィーナの“濁った光”に最初から気づいていた。
さらに、冷静な皇太子クラウスも、ルーチェの手の温かい光に触れた瞬間、
「本物は彼女だ」と確信する。
やがて、ラヴィーナの偽りの祝福と悪事が暴かれ、
彼女は自らが演じてきた“聖女”の仮面を剥がされていく。
これは、孤児院で育った祝福の子が、
守護家系と皇太子に守られながら、
偽りの聖女に静かにざまぁを返す物語。
文字数 61,887
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.22
アルファポリス ホットランキング2位(2026年4月22 日)
カクヨムにてお気に入り100達成(3日目)
「ヘンドリック……お前のためを思っての苦渋の決断なんだ。深層はレベル1のお前には危険すぎる。……涙を呑んで、お前を外すよッ!」
レベル10の大火力こそ正義——そんな世界で、レベル1を35個持つ便利屋おっさん・ヘンドリック(35歳)は、傲慢なパーティーから追放された。
しかし彼らは知らなかった。自分たちがダンジョンの深層で「ノーダメージ」で戦い、「極上の飯と温かい風呂と水洗トイレ」を享受できていたのは、すべてヘンドリックの【レベル1の複合魔法(インフラハック)】のおかげだったということを。
「やっとあのワガママな連中の介護から解放された。今日から最高のスローライフだ!」
未練ゼロで去ったヘンドリックだったが、ギルドの受付に路頭に迷う美女三人を押し付けられる。冷たい目で見てくる彼女たちを連れて迷宮へ向かったが——一度潜れば話は別だった。
完璧な索敵と指示で戦いやすさが激変。野営では石造りの拠点に温水風呂、極上の飯、フカフカのベッド。無防備な姿を見ても毛布をかけるだけの下心ゼロ。
獣人のミラは飯で即陥落。女騎士のサンネは父親のような優しさに毒気を抜かれ。エルフのエリーゼは下心ゼロの態度にプライドを刺激されて——三人同時に完全ロックオンされた。
「絶対に、離さない」
一方その頃、元パーティーは地獄を見ていた。索敵もできず魔物に怯え、さらには【トイレがない】という絶望的な野営を強いられ、瞬く間に崩壊していく。
「こんなクソパーティー辞めてやる! 漏らすしかねえじゃねえか!」
ブチギレた若き才能は即日脱退し、ヘンドリックの元へ土下座で弟子入り志願にやってきて——!?
しかし懲りない元パーティーは次なる才能・ロッテを勧誘。だが彼女もまた即脱退、ヘンドリックの元へと駆け込んでくるのだった。
スローライフしたいだけなのに、行く先々で国家規模の危機を(不本意ながら)解決してしまい、美女三人に包囲されながら爵位までどんどん上がっていく。
レベル1便利屋おっさんの勘違い受難劇、開幕。
文字数 574,441
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.04.18
深田 紗夜が勤める会社では長年社内恋愛が禁止されていた。しかし新しく取締役に就任した人物が社則を変えたことで、社員同士の自由な恋愛や結婚が認められることとなった。ルールを変えたその人こそ、経営一族の御曹司であり、新人時代に紗夜の教育係を務めていた四歳年上の明里 和季だ。
実は社内恋愛が禁止されていた頃、密かに和季と交際していた紗夜。しかし彼には結婚を約束している人がいると知り、深入りする前に…と身を引いていたのだ。
別れてから二年が経過している。
今さらよりを戻すことはない。
――そう思っていたのに。
「もう社内恋愛は禁止じゃない。これで俺たちは、堂々と付き合えるだろ?」
優しかったはずの和季が、甘くみだらに、そしてなぜか意地悪に紗夜に迫ってきて……!?
◇ 書けたら投稿、のまったり不定期です
◇ 設定はすべてフィクションです。実際の人物・企業・団体には一切関係ございません
◇ Rシーンのあるお話にはサブタイトルに「◆」を表記しています
◇ 表紙はCanvaさまで作成いたしました
文字数 120,310
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.05.30