「姫君」の検索結果
全体で496件見つかりました。
[盗賊]と言う職業柄、他のパーティーメンバーみたいに姫君と婚約してみたり、王宮や神殿に迎え入れられる事も無く、魔王を討伐して戻ったら城内から一人だけ追い出されました。酷い話です。
文字数 42,853
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.02.26
エステルは妖精のような大層美しい姫君でした。
魔力も高く、王太子の婚約者ありながら、呪いを解く解呪師としても活躍していたのです。
「仕事ばかりにかまけて王太子妃としての務めを蔑ろにしている君とは、婚約破棄させてもらう!」
文字数 10,871
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.09.21
薬師であるライトと謎の少女であるマリーの恋愛ファンタジー
※この作品は「小説家になろう」でも公開しています。
文字数 25,298
最終更新日 2018.02.01
登録日 2017.08.10
「蒼薔薇の秘宝」によって守られた王国・ルーヴェリア。
第二王女として生を受けた少女・クラリスは、最愛の兄の死により突然王位継承者となる。
しかし、王宮では「女王など認められない」と反発する貴族たちが動き始める。そんな中、南の「黒き荒野」では魔物が異様な増殖を見せ、王国を脅かしていた。
王位を巡る陰謀、魔族の動き、そして兄の死の真相。
すべての鍵を握るのは、かつて王家が封印した「蒼薔薇の秘宝」。
運命に抗い、己の道を切り開く蒼薔薇の姫の物語が、今始まる。
文字数 12,472
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.03.02
■降りかかった災難を嘆いても仕方ない。不幸はいつも予期せぬ形で訪れるものだ――。謎の誘拐犯に拉致された翌日、王女ルディアは己を攫った賊の一味、剣士ブルーノと姿が入れ替わっていた。地位も権力も失うわ、乗っ取られた身体で初夜を済まされるわ、散々なことだらけ。おまけに「ブルーノ」の所属する防衛隊は左遷で国外へ。持ち前の愛国心と根性でルディアは肉体の奪還を目指すけれど……!?
■精神的にタフな姫君(イケメン)が「くそがあ!」とか言いながら戦ったり処女喪失を嘆いたり報復を誓ったり賊を脅迫したりします。チートではないですが強めです。国が大変な時期なので、恋だの愛だのヒロインに甘酸っぱさが出てくるのはかなり後の方になります。(※BLのつもりは全くないのですが、入れ替わりものゆえ主人公のボディは男性です。細かいところまで気になる方はご注意ください)
■騎士×姫がお好きな方にお読みいただければ幸いです。
■表紙はガナハラさんにいただきました!
登録日 2016.01.09
権大納言家には、ふたりの姫君がいる。ひとりは既婚の姉、季子姫、もうひとりは腹違いの妹、美しい志子姫だ。
あるとき、姉妹は賀茂祭に出かけ、争いに巻き込まれる。仲裁をした殿方から妹姫に届いた文をみて、ふたりは好奇心の赴くままに大胆な行動に出る。
文字数 10,645
最終更新日 2022.01.29
登録日 2021.05.31
とある姫君の調度品から、何百年もたった現代。令和で目覚めた付喪神奮闘物語。
とある神社の祭神として目覚めた松姫は、自らの神社の有り様に憤る。
なぜなら彼女の神社は無料駐車場とかしていたからだった。ろくに参拝する人とてなく。
そんな中、松姫は神社で出会った少年と心をかよわせながら神通力をあげ、そしてーーーー。
文字数 4,505
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.05.31
千年に渡り闘神によって庇護されてきたグランティスは、世界一の剣闘場で知られる武勇の国。次代女王グレス・グランティスはお淑やかな姫君。武勇の国を背負う強く気高い女王になる自信がありません。向いてないなぁと思いながら運営に携わっていた剣闘場に、ある日、細い体に素早い身のこなしで一瞬で試合を終わらせる花形選手、テリア・ランセルが現れます。それまで剣闘士に興味を抱けなかったグレスもすぐに彼に夢中になり、影ながら応援し続けていました。
二十四歳になるグレスに、そろそろ世継ぎを産むべきという圧力がかかり始めます。その時、彼女は思いました。「誰かの子供を産まなければならないのなら、わたくしはあの方の子供が産みたい」
しかし、女王の地位を利用して人気選手に近付こうとする自分を「はしたない」と思い悩みます。
(sideグレスはエブリスタ執筆応援キャンペーンで佳作受賞。sideテラは妄想コンテストで優秀作品選出されました)1/12まで連載
文字数 37,421
最終更新日 2024.01.12
登録日 2024.01.04
◆1行あらすじ
『関西お嬢さま連合』vs『九州お嬢さま連合』、西日本のお嬢さまの覇権をかけた財力バトル。
◆あらすじ
時は令和。
社会の平等化が進むにつれて「お嬢さま」という、いと尊き存在が減少しつつあるお嬢さま不遇の時代。
そんな時代にありながら、関西のお嬢さま方を存分にまとめあげていた『関西お嬢さま連合』筆頭お嬢さま・西園寺桜子さまのもとに、『九州お嬢さま連合』より『比べ合い』の矢文が届けられました。
挑まれた『比べ合い』は受けるのがお嬢さまの嗜み。
これは西日本の覇権をかけた、お嬢さま方の戦いの記録にございます。
文字数 10,112
最終更新日 2022.08.23
登録日 2022.08.19
神の寵愛を受けて世界を統一していた"帝国"は、かつての栄光と繁栄を失いつつあった。
そんな帝国の皇姫として、アーシュラ姫は生を受けた。
文武だけでなく、魔術師としても比類なき才能を持った彼女が、皇位を継承する。
誰もがそう信じて疑わなかった。
女帝として君臨し、帝国の栄華を再び取り戻す。
それを宿命として、アーシュラ姫自身も確信していた。
だが、病床に伏せる父であり皇帝は、彼女の弟を後継に指名する事を打ち明ける。
夢と希望を打ち砕かれた姫は、病床の皇帝を殺害し、王位継承の証である"神の眼"を盗み出す。
こうし、アーシュラ姫は皇帝殺しの反逆者として、帝国から追われることになった。
新興国へと落ち延びた彼女は、帝国皇帝として返り咲く為に流浪の旅を続ける。
彼女に付き従うのは、"仮面の暴君"ヴィクラム。
かつてアーシュラ姫に一族郎党を処刑され、"呪縛の隷属"で彼女と主従の契約を結んだ男。
帝国皇帝を暗殺し、反逆者として新興国を彷徨うアーシュラ姫。
そんな彼女を人々は、皮肉と哀れみを込めて【嘆きの姫君】と呼んだ。
だが、彼女は再び栄光を取り戻し、帝国の玉座奪還することを求めていた。
新興国のパトラ地方に逗留していたアーシュラ姫は、その土地を治める公子から、盗賊団討伐隊の指揮を依頼される。
だが、盗賊の正体は破壊の神バトラマールナ女神を信奉している殺人教団ザジーだった。
そして、物語はザジー教団の頭領であるジャイラダから始まる。
文字数 22,555
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.07.26
文字数 75,420
最終更新日 2020.04.13
登録日 2020.04.13
※この作品はフィクションです。架空のものであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。しかもご都合主義です。
怖いかどうかは分かりません。
怖いかどうか分かりませんが、怖かったらいいなと思って書いてます。
怖いかどうかは分かりません。
解説はあったりなかったりです。
目次
・寿命【解説付き】
・妖し絵の誘い 前後編版
・妖し絵の誘い 空行少ないみっちり版
・わたしは姫君のお人形
※web掲載なので好き勝手やってます。
※ 🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡 ※
第9回ホラー・ミステリー小説大賞へ、
「怖かったらいいなと思って綴る短編集」
「365日の怖い話」
の二作品、エントリー中です。
よろしくお願いしまーす。°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
※ 🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡 ※
※この作品はフィクションです。架空のものであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。しかもご都合主義です。
文字数 14,583
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.02.02
アルセンヌは大国の姫君。国1番の美女と大評判。婚約者は同じくらい大国の王太子。しかし、両国の美意識は真逆で。アルセンヌは隣国の価値観では、不器量だというのだ‥。
文字数 5,959
最終更新日 2024.02.12
登録日 2023.12.27