「我が家」の検索結果
全体で424件見つかりました。
ゆるゆるな我が家のにゃんこ備忘録です。
登場にゃんこ①キュートにゃんこ(大人しい良い子で一番小さい)②プリティにゃんこ(おめめまん丸でプリティフェイス持ち、一番甘えっ子) ③ツンツンにゃんこ(一番人見知りでデレがない) ④イケにゃんこ(イケメンにゃんこの略、一番声がデカい) その他:飼い主(人間、小心者)
*ゆるゆるな備忘録なので更新はまったり気まぐれです。カクヨム様でも公開中。
文字数 1,186
最終更新日 2023.09.03
登録日 2023.08.01
庭があって、子どもの笑い声が響く一軒家。そんな我が家と家族たちは、私の自慢だった。―――すべてが変わる、あの時までは。過去の記憶にとらわれた彼女は、一人でこの家を守り続けて久しい。私が囚われているのは、プルメリアの香りと愛しきちいさな記憶たち。
文字数 4,316
最終更新日 2019.12.26
登録日 2019.12.26
「僕たちの婚約を破棄しよう」
愛しき婚約者は無情にも、予測していた言葉を口にした。
伯爵令嬢のバシュラール・ディアーヌは婚約破棄を宣告されてしまう。
「あの女のせいです」
兄は怒り――。
「それほどの話であったのか……」
――父は呆れた。
そして始まる貴族同士の駆け引き。
「ディアーヌの執務室だけど、引き払うように通達を出してくれ。彼女も今は、身の置き所がないだろうしね」
「我が家との取引を中止する? いつでも再開できるように、受け入れ体勢は維持するように」
「決闘か……、子供のころ以来だよ。ワクワクするなあ」
令嬢ディアーヌは、残酷な現実を覆せるのか?
文字数 61,580
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.01.30
「お、お前が殿下から婚約破棄されただと……?」
その言葉を聞いたお父様の頭髪は限界を迎えていた。
「大丈夫ですわ、お父様。公爵家は守ってみせます」
我が家を踏み台にしようとした報いを王子殿下にはきっちりと受けさせて差し上げましょう。
「いや、お前は何もしなくてもいいんだ!我が家は大丈夫だから!むしろ、頼むから私に任せてくれ!」
そんなお父様の叫びは聞こえないふりをしましたの。
文字数 2,566
最終更新日 2023.10.28
登録日 2023.10.28
マリアンヌは子爵家であった我が家が、隣国との交流が深まり侯爵家に上がった。喜ばしい事だけど、昔から言われている子豚令嬢の名はそのままだった。小柄で膨よかな体型。自慢の白い肌に嫉妬されるものの、子爵令嬢ではなくなったのだから、マシな名付けを誰かして欲しいものよね?
父のついて行き、隣国の言語を習得している私は接待役であるものの文化の話が聞けてとても有意義な時間だった。国内の社交界をおざなりにした皺寄せがきたのだった。
文字数 1,033
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.07
関東圏にある小さな町「日和町」
駅を降りると皆、大河川に架かる橋を渡り我が家へと帰ってゆく。そしてそんな彼らが必ず通るのが「ひより商店街」である。
日和町にデパートなくとも、ひより商店街で揃わぬ物はなし。とまで言わしめる程、多種多様な店舗が立ち並び、昼夜問わず人々で賑わっている昔ながらの商店街。
その中に、ひっそりと佇む十坪にも満たない小さな小さなカフェ「ひなたぼっこ」
店内は六つのカウンター席のみ。狭い店内には日中その名を表すように、ぽかぽかとした心地よい陽気が差し込む。
店先に置かれた小さな座布団の近くには「看板猫 虎次郎」と書かれた手作り感溢れる看板が置かれている。だが、その者が仕事を勤めているかはその日の気分次第。
「おまかせランチ」と「おまかせスイーツ」のたった二つのメニューを下げたその店を一人で営むのは--泣く子も黙る、般若のような強面を下げた男、瀬野弘太郎である。
※2020.4.12 新装開店致しました 不定期更新※
文字数 30,050
最終更新日 2020.05.01
登録日 2016.06.02
文字数 307
最終更新日 2018.07.16
登録日 2018.07.16
鬼や妖怪、それらは架空の存在。
でも、もし実在し人知れず戦う者達が在るとしたら・・・・。
本来ならこの戦いとは無関係な少年がその身に鬼神を宿す事で事態に巻き込まれていき、
そして一目惚れした少女とは立場上敵味方の関係になってしまう。
現代を舞台に、鬼や妖怪。そして陰陽師が登場し戦い合う。
現代和風ファンタジックドタバタラブコメディ、始動する・・・・。
文字数 29,410
最終更新日 2022.10.10
登録日 2021.12.05
ある土曜日の夕方、自宅のインターフォンが鳴った。
応対に出ると、背広を着た男性がニコニコと愛想良く話しかけてくる。
もしかして、訪問販売?
オートロックドアになっているマンションの一室である我が家では、こういうことはあまりない。
緊張しながら話を聞くと、その人はマンションのデベロッパーだと名乗った。
そして、私達が住むマンションの隣に、巨大なマンションが建つ計画があることを告げる。
我が家の日照がなくなるかどうかの瀬戸際……。
バツイチ子持ちの私は、このピンチにどう立ち向かったら良いのか?
設計士?
管理組合?
市役所?
弁護士?
果たして私は誰を頼れば良いのだろう。
文字数 63,619
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.04.30
番外編はR15要素ありとなりますのでお気を付け下さい!
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それは幼い日の記憶ーーー・・・。
我がハンメルン家が子爵位ながら中央貴族界の一員として、贅の限りを尽くしていた頃のお話。
我が家の向かいに住んでいた、幼なじみの公爵家嫡男のエドマンド・ハイネスは、異性ながら気の合う奴だった。
ただ彼はその見た目から・・・〝豚公爵〟と貴族界では蔑まれていた。
でも私は気にしなかった。
彼の見た目では無く、中身が好きで一緒に居ただけだし・・・何より自分自身が人の事を言えた様な美人でも無かったからだ。
程なくしてーーー
外交を任されていたハイネス公爵一家は隣国へと王命により行ってしてしまった。
そして、それから1年後ーーー
勘違いをしたお父様は事業に立て続けに失敗し続け、我がハンメルン家は没落した。
そしてーーー月日は流れ、
16歳を迎えた私にエドマンドから知らせが届く。
没落した我が家を気遣い、昔の交で私を高位貴族のみが入学できる王立学園に、メイドとして一緒に入れてくれるとの事だった。
お金も学も欲しかった私は、このお話を快諾。
でも、再会した彼はーーー見る影もない程に痩せていた。
それ所か・・・
超絶イケメンになっていて?!
オマケに学園での成績も主席で?!
お友達は王族の方々で?!
学園中のご令嬢から黄色い声援を浴びていて?!
スーパーダーリンへと変貌した元・豚公爵様と没落庶民派令嬢の勘違いラブコメです。
文字数 105,174
最終更新日 2020.08.27
登録日 2020.07.14
私、物書きEmi 松原、精神障害があり、今は物書きと主婦をしています。
パートナーはいっとくさん。透析患者であり、2021年、千葉から広島へお婿に来ました。
遠距離恋愛を得て結婚。年の差なんと19歳。
元コンビニ依存率99%、体を気にせず食べたいいっとくさんに、「いかに満足させて買い食いさせないと同時に血液検査の数値・体重(水分)コントロールを保つか」を理念に掲げご飯を作るのが好きになった私。
こちらでは、透析患者さんの「食事制限」や「食事」について、又、我が家で作っているレシピなども交えて、楽しく読めるエッセイを書いていきたいと思います。
透析への理解が深まることを願って。
夫婦の日々をコミカルに描いたエッセイは「一進一退夫婦道」を見にきてください!!
※メインの物書きではないので不定期更新になります
※透析に関する内容、症状、治療法は様々です。あくまで我が家が病院と連携をとり行なっているものだということをご了承ください
文字数 30,033
最終更新日 2025.12.27
登録日 2024.05.25
「ん〜あぁおはよう、ロベ」
そう言って長いサラサラの黒髪を肩に下ろし、細くて、長い脚を、僕のお姉ちゃんはベッドからフローリングに降ろした。
ドレッサーに向かい、髪をとかしている。
僕は、そんな黒髪ロングヘアーの似合う細身のお姉ちゃんが、窓を開けて網戸にした瞬間、覗き魔に見られる姿が、なんとも…嬉しい、いや、羞恥のような、いやらしい気分になる。
キャットタワーからその姿を見るのは、まるで俺の女感。
今日はお昼に、お姉ちゃんは美容院にトリートメントしに行くらしい、ワクワクしているのが、猫の僕にも分かる。
僕も行きたい。
でも僕は猫のロベルト!
「ロベ、ご飯、食べに行こう?」
はい!朝ご飯食べます!
「ふふふ、可愛いね?おいで、下で皆で食べよう?せっちゃんもいるよ」
…
いいいややややだあああ!
"せっちゃん"とか言う、新入り猫が
僕は5匹の我が家の猫の中で、1番大っきら…ぃ…グスンッ
「クスッ気まずいか、おいで、ロベ」
お姉ちゃんは、そう言って自室の扉を開けて、僕と横に並んで階段を降りて、一階へ向かった。
昔は仲良しだった。
1番可愛い弟だった。
そして僕は、その弟が僕に持つ尊敬と敬愛と敬意が、単純に甘えん坊さんなのか、いつも心配で、ゲージの中でせっちゃんを初めて見た時は、最初は最悪だった…けど、
いつまでこんな檻に入れられるんだ?
トイレと隣り合わせじゃないか!
トイレとご飯食べているぞ?
ベッドはヒーター機能は?
心配で、たまらなかった。
お披露目会の時は、体を重ねれば重ねる程、幸せだった。
寝る時はいつも一緒…。
喧嘩などは、した事は一切無かった。
さぁ、
朝ご飯だ!僕はカリカリ派。
お姉ちゃんはいつも拘りのご飯を、洗ったばかりのガーゼで拭いた綺麗なウェッジウッドの皿でご飯をくれる。
そして、
せっちゃんの十八番が始まった。
「せっちゃん!ダメだよ!やめて!」
文字数 12,020
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.06.04
父親の一言で負けじと厨二病全開で会話してみた。
内容は本編で
ジャンルが謎なので目がついたものにしてます
文字数 968
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.29
貧困のため病院から駆逐された末期癌の病人が如何に死んでいくのか興味のある人や,家族や恋人が癌と格闘中で病についての情報収集をしている人があるならば,自らの死までのカウントダウンを観察してほしい。そして少しでも面白みを覚えたり参考になったりした点があるならば,投げ銭してくれないか――と弟の春樹(はるき)が動画配信をはじめた。17歳から30年間ひきこもる姉の食い扶持を稼ぐためだ。姉の私は感謝するどころか,独りで生きる力のない私を守るべき最後の砦でありながら,覇気なく死ぬと決めてかかり,生きることをすっかり諦めている弟を甚だ不甲斐なく腹だたしく思っている。そんな私たちのもとに現れたのは賀之歌(がのうた)緋恋(ひれん)だ。賀之歌が弟の介護をするために我が家に住みついて以来,私たちは隣人家族やそれにつるむ村のごろつきどもの嫌がらせから解放された。そればかりか隣人家族はある夜互いを刺しあって,みな死んでしまうのだ。賀之歌は元ヤクザのテロリストであると知れた。賀之歌のぶつける激しい思いを嫌悪する弟は頑な態度をとり,賀之歌を追いつめていく。テロリスト集団から抜ける決意をかためて出かけた賀之歌が満身創痍で帰宅し日増しに弱る一方で,弟は次第に美と精気とを宿していくように見えた……。
文字数 9,033
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.28