「望月」の検索結果
全体で418件見つかりました。
「推しキャラが死ぬバッドエンドなんて認めない──だったら、私が推しになる!」
ゲーム好き女子高生の私が転生したのは、乙女ゲームの中の“推しキャラ”本人だった!
しかも、攻略対象たちがみんなルート無視で私に執着しはじめて……!?
「君が他の男を見るなんて、耐えられない」
「俺だけを見てくれなきゃ、壊れちゃうよ?」
推しキャラ(自分)への愛が暴走する、
ヤンデレ王子・俺様騎士・病み系幼なじみとの、危険すぎる恋愛バトルが今、始まる──!
👧主人公紹介
望月 ひより(もちづき ひより) / 転生後:ヒロイン「シエル=フェリシア」
・現代ではゲームオタクな平凡女子高生
・推しキャラの「シエル」に転生
・記憶保持型の転生で、攻略対象全員のヤンデレ化ルートを熟知している
・ただし、“自分が推される側”になることは想定外で、超戸惑い中
文字数 8,780
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.12
代わり映えしない毎日に飽き飽きしていた、夕凪(ゆうなぎ)高校二年生の朝比奈麗美(あさひなれみ)。
五月のある日、麗美は第一図書室で、望月絵美子(もちづきえみこ)という美少女と出会う。二人はすぐに打ち解けるが、この新しい友人には謎が多く、麗美は徐々に違和感を覚えるようになる。また、学校内では次々と不可解な出来事が発生、日常に少しずつ影が差してゆく。
梅雨に差し掛かる頃、麗美は母方の叔母であり、夕凪高校の卒業生でもある星崎百合子(ほしざきゆりこ)と、数年振りに再会する。学校生活でおかしな事はないかと百合子に尋ねられた麗美は、絵美子と不可解な出来事の数々について話す。
「そんな……どうして」
百合子は明らかに動揺していた。
「叔母さん?」
「絵美子は死んだのよ。二〇年前、私の目の前でね」
百合子は語った──二〇年前、夕凪高校で起こった、やはり不可解な出来事の数々を。そしてその裏に隠された、ある衝撃的な真実を。
エブリスタ小説大賞2022 三社合同 最恐小説・コミック原作大賞 最終候補
アルファポリス第7回ホラー・ミステリー小説大賞 奨励賞
※若干暴力的・残酷な描写があります。
※他投稿サイトでも公開しております。
※矛盾点や誤字脱字、その他変更すべきだと判断した部分は、予告・報告なく修正する事がございますのでご了承ください。
文字数 112,981
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.08.26
天涯孤独の女子大生・七海の住むアパートが住人の寝煙草による火事で全焼。
なかなかアパートから出てこない七海を助けたのはアパートの近所にある寺の坊主・宗純。
住むところもない七海に部屋の一室を貸し...。
枯れていると思われている五十路の坊主と内心坊主が好きな女子大生のお話です。
文字数 5,567
最終更新日 2018.07.25
登録日 2018.07.25
亜細亜連合打倒のためについにUL作品史上最強の部隊が発足!?
主要登場人物一覧
望月輝人(37)…3代目主人公 国家保安庁特殊科特例組織機動急襲捜査部隊長
片倉陵(32)…国家保安庁特殊科特例組織機動急襲捜査部隊主任
河内慶六(34)…国家保安庁特殊科特例組織機動急襲捜査部隊員主任
永井大介(30)…国家保安庁特殊科特例組織機動急襲捜査部隊員
浦渼祐輝(44)…国家保安庁特殊科特例組織機動急襲捜査部隊員
海野崇(25)…国家保安庁特殊科特例組織機動急襲捜査部隊員
北海遼(23)…国家保安庁特殊科特例組織機動急襲捜査部隊員
赤木龍一(58)…国家保安庁3代目長官
文字数 16,286
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.09.15
幽霊が見えるだけの女子大生・望月美夜(もちづきみや)はある日友人が霊感商法詐欺に引っかかっていることを知る。
友人を騙した詐欺師は神流水雅水(かみづるまさみ)と呼ばれるミステリアス過ぎるイケメンだった。
彼が売りつけたパワーストーンのブレスレッドをなんとか返品したのもつかの間。
なんと美夜は友人に悪霊が取り憑いているのを見てしまう――。
幽霊が見えるだけの女子大生と、霊が見えない自称詐欺師の凸凹バディが繰り広げるオカルト詐欺ミステリー。
※小説家になろう・カクヨムでも公開しております
文字数 20,215
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.16
恋愛は面倒くさい。仕事一筋の片山晴子のもとへ〈男運〉が上がるかも、と友人がヘンナモノを持ち込んだ。
そのヘンナモノの正体は実は...
文字数 7,084
最終更新日 2018.07.26
登録日 2018.07.26
ぼくはミカ。かわいいものが大好きな、とってもかわいい小学生の女の子! 魔法少女、やってますっ!
……というもうひとつの顔を持った女児服フェチのロリコン男子大学生、望月 朔。今日も今日とて美少女の姿になって近所の小学生と遊んだり、魔法少女になって魔獣を倒したりと大忙し。
しかし、ある日。遊び仲間の小学生、歌恋ちゃんが魔法少女に変身したところを目撃してしまう。
朔は焦燥した。なぜなら。
この世界の魔法少女は、変態だからである。
現れる変態たち。物語は思わぬ方向に加速する。
敵も味方も変態だらけのクレイジーアクションコメディ、開幕!
電撃大賞第一次選考落選作品供養です。
pixiv、小説家になろうにも連載します。
少し性的な描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。
文字数 58,330
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.08.01
天才高校生・神藤葉羽は、ある日、幼馴染の望月彩由美から、彼女の屋敷が奇妙な現象に悩まされていると相談される。その屋敷は、代々、望月家に伝わるという古びた洋館で、深夜になると奇妙な音が響き渡り、幽霊を見たという噂も絶えない。葉羽は、推理小説好きの本性を隠せず、この謎を解くことに情熱を燃やす。
屋敷を訪れた葉羽は、そこで不可思議な出来事に次々と遭遇する。本が勝手にページをめくり、肖像画が夜になると表情を変えるなど、超常現象としか思えない現象の数々。そして、屋敷の地下には、先祖代々の秘密が隠された書庫があり、そこには、時空を操る力を持つという禁断の書物が存在していた。
葉羽は、彩由美と共に、屋敷の謎を解き明かそうとするが、二人の前に立ちはだかるのは、屋敷に棲みつく謎の影と、過去に起きた悲劇の真相だった。果たして、葉羽は、屋敷の秘密を解き明かし、彩由美を救うことができるのか?
文字数 5,703
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.26
主人公の黒野蛍子は休日を友人と楽しんでいた。シーズンのハイブランド新作をからかい歩いていた筈なのに、気がつくとそこは真っ暗の月と時計だけがある世界に来ていた。
その世界に蛍子を連れてきた人はクロノスと名乗り...。
文字数 3,429
最終更新日 2018.07.26
登録日 2018.07.26
CP→音楽教師×体育教師
放課後、体育教師をしている伊吹はどこからか聞こえてくるピアノの音色に惹かれてその音のする方へと向かうと、どうやら音楽教師が音楽室でピアノの練習をしていたらしい。 流れる音楽に伊吹は聞き入ってしまっていた。 音楽教師がピアノを辞めた瞬間、瞳に入って来たのは席に座っている伊吹だった。 これが2人の出会い。 それから、伊吹が自分が部活の監督をしているサッカー部の朝練を見ている時にボッーとしていた所へ部員のボールが頭へと当たってしまい、伊吹は病院に行った方がいいんじゃないかと言われ、その時、伊吹の側に駆けつけて来たのは、その音楽教師だった。 その日は特に音楽の授業がない日だったのか、音楽教師は伊吹に付いて病院へと向かったり、2、3日は安静がいいと言われた伊吹の面倒を見る為にその後は伊吹の家へと向かう2人……それからは……?
文字数 97,164
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.09.29
天才高校生の神藤葉羽は、学校の図書室で起きた奇妙な盗難事件に巻き込まれる。盗まれたのは『量子の檻』という稀少な物理学書。しかし、本は葉羽の部屋から発見される一方で、彼には完璧なアリバイがあった。
葉羽は、この矛盾した状況が量子テレポーテーションによって引き起こされたものだと推理。しかし、その証拠は観測した瞬間に消えてしまうという量子力学的なパラドックスに直面する。
幼なじみの望月彩由美のサポートを受けながら、葉羽はシュレーディンガーの猫の思考実験を応用。間接的な観測方法を用いて、量子テレポーテーションの痕跡を証明することに成功する。
真犯人は図書委員の女子だった。彼女は図書室の改装で貴重書が処分されることを恐れ、本を守るためにこの前代未聞の方法を選んだのだった。
事件解決の過程で、葉羽と彩由美の関係にも変化が生じる。二人の間に、量子もつれのような新たな絆が芽生え始めるのだった。
この物語は、最先端の量子物理学の概念を巧みに取り入れたミステリーであると同時に、知識を守ろうとする純粋な思いと、若き天才の成長、そして芽生える恋を描いた青春ドラマでもある。科学の不思議さと人間ドラマが絶妙に調和した、新しいタイプのミステリー小説である。
文字数 3,798
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.10.21
男子高校生の相沢海星と、元引きこもりの望月暁那は、約1年ほど前に付き合い始めた。
高校生の海星の事を考え、卒業するまで体の関係を持たない事を約束していた2人。
この日海星は卒業式を迎え、ようやく約束の日が訪れる。
高鳴る胸を膨らませる暁那は、海星の帰りを待ちわびていた。
※この短編は、別サイトに投稿(別名義で)している作品の後日談のようなモノです。
初見でもわかるように書いていますが、わかりにくい所があるかも知れません。
文字数 4,204
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20
【掻き乱されて、溺れる。その熱に。抗えない衝動の奔流に】
帝都から遠く離れた辺境。帝国随一の屈強さを誇る騎兵連隊に新たな連隊長が赴任した。
陸軍大尉、土岐奏人。癖のない濃茶色の髪、涼やかな黒瞳、怜悧さが前面に出た整った顔立ちの二十六歳。
突然死した高齢の隊長の後釜としてやってきた土岐大尉は、お高くとまっている(ように見える超然とした)態度から、腰掛けのつもりで赴任してきた上級貴族のお坊ちゃん、と現地の兵士たちから煙たがられている。
第一分隊長の花宮煌も奏人を嫌う一人だったが、ある日、上官と部下ではない、全く別の関係に身を置くことになる。
「いいか? 今後、俺には絶対服従だぞ。従順な奉仕者でいれば痛めつけたりはしない。あんた、無駄に綺麗な顔してるから、穢し甲斐があるのは否めないが」
涼やかな夜風が吹く仲秋。輝く望月が立会人となって、彼と彼の物語が始まった。
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆
『彼の熱と、彼の衝動。』『煌星から愛をこめて』の番外編。表紙は香咲まりさん作画
文字数 15,292
最終更新日 2023.10.02
登録日 2023.09.25
若君・勘解由小路琢磨様は、ある雨の日、父君の外遊土産である舶来の傘を試したくて仕方がない。牛車も馬も牛も不要、「俺には俺の足がある」と颯爽と歩いて学校へ…行くはずが、水たまりに夢中になりすぎて、結局一日中遊んで終わる。じい(米月小五郎)は番傘を差しつつ、若君の肩が濡れぬようそっと添えるが、若君は気づかぬふりで笑顔をこぼす。
そして夏。若君は井戸端で乾布摩擦に励む健やかなる自然児。そこへ迷い込んだ令嬢が、絹を裂くような悲鳴を上げる。じいは慌てて「せめて下帯を…」と進言するが、若君は「俺は天上天下に唯一、望月の欠けることなし」と堂々たる宣言。じいは黙して頭を垂れるしかない。
若君は、雨にも蝉にも女人の悲鳴にも動じぬ、天に愛された自由なる魂。屋敷の者たちはその輝きを守り、家族は穏やかに団欒を楽しむ。これは、そんな若君のひと夏の幸福譚。学校へ行かずとも、世界は彼の遊び場なのだ。
文字数 2,297
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.10.06