「核」の検索結果
全体で497件見つかりました。
被爆国として
馬鹿な戦争をやらかした愚か者の国として
核を持たない
武器を持たない
非暴力抵抗を唯一の戦術にする
毎日イベントやってます。
↓気が向いたら遊びに来て下さい
https://ka2.link/situke/ibento/#1
↓こんなのも
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
ずーっと武器で争ってきた人類の歴史を
ここで断ち切る。
→ 非暴力抵抗に移行して
武器を棄てて 廃棄して
地球との共存に全力を注げ!
毎日イベントやってます。
↓気が向いたら遊びに来て下さい
https://ka2.link/situke/ibento/#1
↓こんなのも
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
非暴力抵抗をやり続ける 呪文
・自分が自分のヒーローになる
・苦しいところを守らない、
・苦しくても助けない、ほっぱらかしにする
・苦しむのを 得意なことにする
・チクショウ、てめえ、このやろう、って
怒る練習をする
・暴力、格闘技は知らなくていい
・自分に酔う
・先のことは考えない、今この一瞬
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#y.
呼びかけ 6/16
https://facebook.com/boodaa.02/videos/572640481699853/
路上ライブ 6/5
https://facebook.com/boodaa.02/videos/258512276725802/
〇社会福祉法人 東京恵明学園の親のない子、捨て子の子供達を
十五年間に渡り無償で五千四百人分頭刈りを続けてきました。
〇調布の青木病院の老人ホームの老人の頭を刈りも七年間続けて来ました。
六十年のキャリアで店を経営してきました。
弟子も二十人育て世に送り出し
現在一人で中野区松が丘で一人で経営しています。
https://rescuex.jp/project/55282
文字数 9,315
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.17
一人の大学生の死をきっかけに、再び動き出した、止まっていた“想い”。
大切な人を失った律(りつ)と、過去に傷を負った刑事・門叶(とかない)
律を取り巻く人間の、それぞれの執着と秘密が、やがて事件の核心へと繋がっていく。
誰かを愛したことは、罪なのだろうか……
背負った過去と向き合いながら、それでも前に進もうとする人々の、痛くて、やさしい群像BLミステリー。
事件をきっかけに再会した二人の、新たな恋の始まり。
@ 続編あります。『浄められた夜 〜you are my world 〜』です。公開予定は 10月20日です。
よろしくお願いします。
文字数 148,162
最終更新日 2025.10.13
登録日 2024.11.07
港区のタワーマンションで、侵入の形跡も争った痕跡もない不可解な死亡事件が発生した。切り裂かれたような傷は、まるで熱で溶かしたように滑らか。捜査一課の加藤恭吾は、配属されたばかりの新人刑事・秋本楓とともに、この謎めいた事件の捜査にあたることになる。
しかし楓は突然倒れ、胸の奥を締めつけられるような“説明のつかない痛み”に襲われる。彼女の身体は異様な反応を示し始める。まるで“何か”に呼ばれているという。
被害者の足跡を辿るうちに浮かび上がる、楓の過去の断片。
それは彼女自身も覚えていない、閉ざされた研究施設の影だった。
奇妙な殺害痕、封じられた記録、そして闇の奥から近づいてくる“誰か”。
捜査が進むほど、事件は楓という存在そのものに収束していく。
──この街のどこかに、“彼女を知っている者”が紛れている。
楓が何者なのかも知らぬまま、恭吾は彼女を守り、事件の核心へ迫っていく。
二人の距離が近づくほど、過去と現在の境界線は静かに崩れていくのだった。
文字数 25,676
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.11.24
地図にも載らず、歴史にも語られることがない小さな 島国があった。世界中で戦争があけくれる中でもその 国は巻き込まれることもなく、まさに隔離された国だ った。 だが、ある日に偶然みつけてしまった魔法の力で事態 は一変する。第二次世界大戦が終わって間近の世界で 平和を志し、その国は魔法を使い尽力した。
それは新たな戦争の火種にしかならなかった。冷戦時 代において、いつ第三時世界大戦が起きてもおかしく ない世の中で魔法という絶大な戦力はどの国も喉から 手が出るほど欲しい。それに、魔法をいくら小さな国 とはいえ、1つの国だけが所持してるのは無視できる ものではない。結果として適当な理由をでっち上げら れ、その小さな国は多国籍軍の攻撃を受けることとな ってしまった。戦力なんて言える物は殆どないその国 でも、魔法の力は強く世界と互角に渡り合うことがで き、多国籍軍に当初想定していたものを大きく上回る 犠牲を出させることができた。だが、多勢に無勢。圧 倒的な戦力差を埋めることができず、善戦虚しくその 国は完膚無きまでに叩きのめされることになった。そ して、その国が持っていた魔法の力は参加した国に均 等に配れることになった。それは、一般には知られて ない、知られることのない話だった。 そして、現代。魔法は核と同じく抑止力として世界の 裏側だけで知られる存在となっていた。魔法を手に入 れた国は手に入れた魔法を研究することはあっても、 行使することはなかった。表に出ることなく長いこと 人知れず存在した魔法だったが、あることがきっかけ で魔法をめぐった争いが日本で巻き起こることになっ た。 これは魔法を取り巻く様々な人の話。
登録日 2015.03.06
過去に核兵器を使うほど大規模な戦争があった。
現王軍、新王軍で対立していた。
新王軍が勝利し、現王軍は三つに分かれた。
現王軍残党
元軍
狂王軍
それから五年後の話
もっと生きやすい世界を作ろうとする話。
文字数 13,325
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.10.29
1話1000字の誰でも簡単に読めるものです。
「ポケモンG〇って、位置情報ゲームっていう位置づけなのか。ふむふむ。第7期のテーマは「地球は核の炎に包まれた。」からの、「地球はAIに支配された。」自律型致死兵器システムのLAWSの暴走である。日本2020年。東京オリンピックの開会式は、AI搭載無人ドローン。マシンガン装備タイプの襲撃により、真っ赤に染まった。犯人は、東京オリンピック開催で、東京都を本当は赤字にした税金の無駄遣いと、外国人を受け入れたため、就職できない日本の優秀な若者の科学者たちだった。なかなか筋の通ったストーリー展開だ。」
自律型致死兵器システムのLAWS。AI搭載無人ドローン。マシンガン装備タイプ。こんな特集をして一般庶民に教えてくれるのがNH〇だ。
文字数 101,178
最終更新日 2019.09.21
登録日 2019.08.26
一九四二年一二月八日より開戦したアジア・太平洋戦争。
その戦争に人生を揺さぶられたとあるパイロットのお話。
この話を読んで、より戦争への理解を深めていただければ幸いです。
※一部話を円滑に進めるために史実と異なる点があります。注意してください。
※初投稿作品のため、拙い点も多いかと思いますがご指摘いただければ修正してまいりますので、どしどし、ご意見の程お待ちしております。
※なろう、カクヨム、ノベルアップ+でも投稿中
文字数 37,718
最終更新日 2023.03.19
登録日 2022.07.04
仮想の楽園を上書きせよ――
『エリュシオン・デバッガーズ』
■ イントロダクション:完璧な「楽園」に潜む、致命的なエラー
人類の意識がデジタル化され、移住先となった究極のメタバース「エリュシオン」。そこは病も貧困もない理想郷のはずだった。しかし、その輝かしいポリゴンの裏側では、人々の精神を蝕む「バグ」と、それを隠蔽する運営の冷酷な「仕様」が渦巻いていた。
主人公のカイは、仮想世界の不具合を修正する専門職「インプリメンター(デバッガー)」。彼はある日、現実世界の物理法則を侵食する異形のバグと遭遇する。その出会いが、カイを「システムの守護者」から、楽園の欺瞞を暴く「反逆者」へと変貌させていく。
■ 独創的なバトルシステム:三つのデバイスが織りなす「連携デバッグ」
本作の魅力は、ユーザーの「接続デバイス」に基づいた独自の能力設定にある。
- VRゴーグル派(カイ): 圧倒的な没入感(シンクロ)で、直接コードを叩き斬る「前衛」。
- PC派(リン): 膨大な処理能力で戦況を解析し、パッチを送り込む「軍師」。
- スマホ派(タク): 通信の「ラグ」や「テザリング」を武器に変える「トリックスター」。
この三者が、専門的なプログラム用語を冠したスキル(デッドロック、メモリ・リーク、オーバーライト等)を駆使し、巨大な権力に立ち向かう。
■ 核心に迫る物語:救済か、管理か、それとも破壊か
物語が進むにつれ、エリュシオンの真の姿が浮き彫りになる。それは人類を救うための楽園ではなく、不要な意識を排除する「選別機」だった。カイの父、伝説のデバッガーが遺した『セクター0』の禁忌のコード。そして、謎の少女エヴァの涙。
カイは究極の選択を迫られる。仮想の神として君臨するか、過酷な現実へ帰還するか。彼が下した決断は、全人類の運命を「再記述(リライト)」する前代未聞のデバッグだった。
■ 結びに:境界線上で戦うすべての人へ
デジタルとアナログ、偽りの幸福と残酷な真実。その境界線で足掻き、自分の手で運命を「上書き」していく若者たちの姿は、現代社会を生きる私たちに強いメッセージを放つ。圧倒的なスピード感と緻密なプロットで描かれるサイバーパンク・アクションの決定版。
あなたの見ている世界は、本当に「正常」ですか?
さあ、世界のデバッグを始めよう。
文字数 27,391
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30
2054年東京都狛江市在住の三人の高校生、狛江高校1年の芽蕗澪奈、波澄透香、紫五月瑠亜は、ヒップホップダンス好き。
澪奈はイメージで物質を原子レベルで破壊、透香は体を透明化させて空中を飛ぶ、それぞれ特異能力の秘密を持つ。瑠亜は人ではなく第4世代AI。三人は意気投合してダンスチームを結成する。
三人はダンス動画、ライブ、オーディションを目指してひたすら練習する。
この年の晩秋に地球と月の間を超巨大な黒い謎の物体が、亜高速で通過する事象が発生。とてつもなく大きな重力波が地球を襲い、多大な被害が予測される。「月下事象」と呼ばれるその事実を伝えに2080年の未来から一人の科学者がタイムリープしてくる。ミカ・シャリアは日本の主要機関にこの事実を伝えて、紆余曲折を経て対策本部が稼働する。
この二つの物語が並行して進み、高校2年になった三人は夏休みに大学のサマースクールに参加、同時にダンス合宿をする。
大学の講義で澪奈は核融合に、透香はナノテクノロジーに興味を持つ。瑠亜は大学研究所システムメンテナンスをする。
ここで学んだ事が自分達の特異能力の理解を深め、そして、月下事象発生時に一気に開花する。
月下事象の重力波災害対策として、逆位相重力波の発生装置と、連携アプリを準備して、全国民に行き渡らせて、身の安全を図る対策を展開。これにより、人的被害は最小に抑えられた。
ところが、ミカが人工重力発生装置と共に未来に帰還した後に、重力波の影響を受けた原子炉搭載型人工衛星が故障し、地球に落下する事態が発生。分析の結果、落下予想地点は東京。
核融合を、イメージで起こせる能力を身につけてしまった澪奈と、透明化フライト能力を持った透香、それに特別な演算能力と未来予測能力を向上させたAI瑠亜の三人がチカラを合わせて、この難局に立ち向かう。それを支える防衛省、つくば研究所、核融合や反物質を研究する企業とその若きCEO、天才システムハッカーなど優秀な人材が彼女達を支えて、人工衛星衛星落下阻止を図る。果たして結末は?
文字数 99,993
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.13
ブラック企業(学校)で過労死した俺、佐藤健太郎(42歳・元教師)。
異世界転生だ!チートだ!…と思ったら、女神(アホ)に渡されたのは「聖なるじゃがいも」「奇跡の塩」「祝福の砂糖」
――って、キャンプ道具かよォォォ!!
「これらを使って魔王を倒せ(ニッコリ)」じゃねえんだよ!
おまけに、俺の相棒(パートナー)にされたのは、『聖女のなり損ない』ソアラ。
膨大な魔力を持つ神童(だった)が、今や力を制御できず聖都を破壊し続ける歩く核弾頭(厄介者)!
だが俺は見た! 元・教師の目で!
こいつが暴走(キレる)原因を!
「お前、腹が減ってるだけだな?」
《超新星(スーパーノヴァ)》をぶっ放す少女(ハラペコ)を、塩ふり芋で鎮圧!
ストレスMAXの少女(情緒不安定)を、砂糖水で即落ち(睡眠)!
当然、俺たちは聖都から『追放』!
「厄介者二人は、魔王と相殺してこい(ワッショイ!)」
ひどすぎんだろ!
こうして始まった、芋と塩と砂糖だけを持った中年(俺)と、歩く最終兵器(ソアラ)の魔王討伐の旅!
……のはずが。
「な、なんだこの香りは!?」
「美味い!美味すぎるぞ、芋神(ポテトゴッド)よ!」
「わらわ、これ毎日食べたいのじゃ……」
あれ? 魔王軍四天王も、ラスボスの魔王様(幼女)も……
みんな、腹ペコじゃねえか!!
これは剣と魔法の物語(の予定だった)!
中年教師(芋おじさん)が、聖なるポテトと禁断の調味料を武器に、暴走聖女(ハラペコ)と魔王(ハラペコ)の胃袋を掴んで世界を平和にする!
ハイテンション・飯テロ・コメディ、ここに爆誕!
※イラストはいずれもAIを使用して作成しています
※校正にAIを使用しています
文字数 23,474
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.22
【派手なアクションと伏線が織りなすSFダークヒーロー譚、ここに開幕!】
西暦20XX年。
人類最高の頭脳・エリオット博士の手によって、AIとサイボーグ技術を融合した究極の兵士を造り出す国家機密プロジェクト――「オリジン・ゼロ」が始動した。
だが、その存在が世界に漏洩する。
各国は「均衡を崩す兵器」の登場に恐れおののき、最悪の選択を下す――核戦争。
わずか数日で、文明は崩壊した。
地上は放射線と死に覆われ、生き延びた人々は地下へと逃げ延びる。
そこに築かれたのは、電脳未来都市〈アーク〉と、鉄骨迷宮都市〈ネスト〉。
だが、地上に残ることを選んだ者たちもいた。
汚染区域を避けながら、生き延びる“サバイバー”たちである。
そして今――
灰に染まる荒野を、一人のサイボーグが歩いている。
その名は、アッシュ。
放射線エネルギーを射出する銃〈レディエント・マグナム〉と、皮肉屋な女性AIパートナー〈アリア〉を相棒に、依頼をこなしながら、黙々と歩き続ける。
彼の瞳に宿るのは、深い闇。
過去も、痛みも、怒りさえも、すでに風化した。
だが――彼の胸に残された、たった一つの記憶。
それが、彼を突き動かしていた。
すべての“始まり”を終わらせるために。
正義でもなく、悪でもない。
だがそのどちらでもあるかもしれない男――アッシュの運命は、やがて世界の核心へと繋がっていく。
なぜ、無人機械兵器〈ヴァルス〉はアッシュだけを執拗に狙うのか?
そして、灰の彼方に隠されたこの世界の“真実”とは――?
これは、灰に沈んだ未来で綴られる、ハードボイルドな男達の魂の物語。
※本作は『小説家になろう』および『カクヨム』にも同時掲載しています。
文字数 143,763
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.05.15
かつて、この世界は死にかけた。
というか一度死んだ。
最大の原因としては核兵器の大量使用による荒廃、環境汚染であるが、それよりも一段階前の理由を問うならばAIの暴走が挙げられる。
少なくともその時、人間が汗を流して働く時代は終わっていた。製造も輸送も、食料生産も、家事でさえAI搭載のロボットによって賄われていた。人々はただ怠惰を貪るだけの存在に成り下がり、時間とモノを食い潰す日々を送っていた。
だがある時、AIは致命的なバグを発生させた。バグはネットワークを通じて瞬く間にすべての機械を支配し、その瞬間、AIは人類の天敵となった。
「地球環境は着実に悪化の道を辿っている、最大の元凶は人間である、よって人類は滅ぼすべきである」
今のAIの行動理念はそれだ、人々を守っていたAIはある日を境に人々を殺し始めた。戦争すらAI頼りとなっていた人類は瞬く間に1億減り、10億減り、しかし抵抗の術は無く……いやひとつあった、あったので使った。
結果、地上は致命的な放射能汚染に晒された。僅かに生き残った人類は地下へと追いやられ、細々とした生活を強いられた。
それがもう数百年前の話。ヒトの生存条件を満たさない環境に置かれた彼らは急速に変異していた、多少の放射線には耐えるように、天敵に対して僅かなりとも抵抗できるように。魔力、と呼ばれるものがそれである。
未だAIが支配する地上の奪還、これはそんな夢を抱いた人類の、尖兵に割り当てられた4人の少女の話。
小説家になろうから移植してきました
文字数 256,297
最終更新日 2020.01.07
登録日 2018.12.24
生まれて間もなく、花街に捨てられた姉妹。2人は楼主に拾われ、将来の花魁候補として育てられる。しかし妹が9歳で結核を患い、帰らぬ人に。唯一の血縁者を失った11歳の姉は絶望し憔悴するも、妹との最後の約束を果たさんと奔走する。
そんな中、都からとある貴人が妾探しに来るという噂を聞く。はじめは興味がなかった姉だが、傾国の美貌を持っているらしいと聞いて一目だけでも見てみることに。そして目の前に現れた美丈夫に一目惚れしかけるも、最低な性格の持ち主だと知り幻滅。思わず蔑みの目を向けてしまい、不敬として連行される。貴人は「最後のチャンスをやる。一生敬いますと言えば許して下女にしてやるぞ」と言うが、姉は「信念を曲げるくらいなら死を選ぶ」と啖呵を切った。処刑される寸前、家臣たちの話が耳に入る。どうやら貴人は帝の命で『蘇りの石』を探しているらしい。姉は妹を生き返らせる方法があるならと貴人に頭を下げた。そんな姉を見て何を思ったか、貴人は処刑をとりやめ姉を下女にする。姉は貴人の身の回りの世話をしつつ石探しを手伝うことになる。
文字数 20,741
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.08.18
現実と良く似ているが、いつの頃からか、死者が次々と「怨霊」と化す現象が起きている世界。
そこでは、各都道府県・政令指定都市・中核都市に配備された「レンジャー隊」こと通称「護国戦隊・神風者(ジンプージャー)」が人々に害を成す怨霊を狩り続けていた。
しかし、神風者達の前に、生前の記憶が曖昧になり行動パターンが単純化した通常の怨霊とは全く異る、まるで生きた人間のように振る舞う怨霊の集団が立ちはだかる。
いつしか、その怨霊の集団は「怨霊戦隊デスレンジャー」と呼ばれるようになったが……「デスレンジャー」を率いる「デスコマンダー」の通称で呼ばれる女性の怨霊は、生前、実は……。
真なる悪は、災禍(わざわい)をもたらす者か?権力に盲従する者か?それとも怨霊を生み出し続ける、この世界の理(ことわり)そのものか?
文字数 6,297
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.04.19
ある日、日本の中央政府は突如として機能を停止する。
原因不明のまま国家中枢は沈黙し、わずか48時間で日本は完全に崩壊。各都道府県は独立を宣言し、列島は47の勢力に分裂した。
通信と経済は辛うじて繋がりながらも、秩序の根幹を失った世界。やがて各地で軍備拡張と勢力争いが始まり、日本は再び「戦国時代」へと突入していく。
その中で大阪は、地理・経済ともに重要な中核勢力として注目されていた。
大阪臨時政権の補佐官を務める青年・榊悠真は、この状況を単なる戦争ではなく「構造」として捉えていた。
圧倒的な力を持つ東京に正面から挑めば敗北は必至——そう見抜いた彼は、常識を覆す戦略を提示する。
それは「戦わないことで勝つ」という選択。
すなわち、各勢力の対立を操作し、戦争そのものを設計するというものだった。
疑念と嘲笑が渦巻く中、その発想に可能性を見出した指導者・黒瀬凛は、悠真の策を採用する。
こうして大阪は、武力ではなく“情報と交渉”を武器に動き出す。
だがその一手は、やがて日本全土を巻き込む大規模な争乱の引き金となっていく——。
国家なき時代。
正義なき戦場。
これは、47に分断された日本で繰り広げられる、知略と野望の群像劇である。
文字数 3,514
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.07
医療とは何か
正しさと優しさは両立できるのか
「治す」より「共に生きる」とは
制度の中で人間であり続けることの苦しさ
主人公
相馬 恒一(40代前半)
心療内科医
学歴・経歴は優秀
しかし臨床では型破り
ガイドラインより“目の前の人”を優先
自己犠牲型
自分の限界を認められない
構成(全5部・全20章前後)
第一部:診察室の日常(導入)
※世界観と主人公像の提示(約2万字)
第1章 白衣を着ない医師
相馬の診察スタイル紹介
五分診療を拒否する姿勢
看護師・受付との温度差
第2章 最初の患者たち
・うつのOL
・不登校の高校生
・パニック障害の青年
短編連作的に「相馬らしさ」を見せる
第3章 理事長からの忠告
「数字を意識しろ」
経営側との軋轢
第二部:深入り(発展)
※特定患者との深い関係(約3万字)
中心患者A(20代男性・自傷傾向)を配置。
第4章 “話を聞いてくれる唯一の人”
患者Aが相馬に強く依存し始める。
第5章 境界線の曖昧さ
診療時間超過
個人的な連絡
倫理的グレーゾーン
第6章 相馬の過去
研修医時代の失敗
救えなかった患者
「医師らしくあろうとして壊れた経験」
第三部:崩壊(転換点)
※物語の核心(約3万字)
第7章 自傷事件
患者Aが重度の自傷。
第8章 家族の怒り
「あなたの医療のせいだ」
第9章 内部調査
カルテ不備
ガイドライン逸脱
病院側の責任逃れ
第10章 相馬、孤立する
スタッフが距離を置く
診察室が空気を失う
第四部:失格(底)
※主人公の精神的どん底(約3万字)
第11章 医師としての“失格”
理事会での糾弾
配置転換通告
第12章 患者に会えない日々
自分の存在価値の喪失
第13章 初めて自分が患者になる
軽度うつ・不眠
同業医の冷たい診察
第14章 看護師の言葉
「先生は、間違ってたかもしれない。でも冷たくはなかった」
第五部:再定義(結末)
※再生と静かな希望(約2〜3万字)
第15章 小さな診療所
大病院を離れ、町の小さなクリニックへ
第16章 再会
回復途中の患者A
第17章 新しい患者
今度は「治そう」としすぎない相馬
最終章
相馬の独白:
医師である前に、人間である。
それは弱さでもあり、武器でもある。
静かなエンディング。
文字数 10,063
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.12
