「竜人」の検索結果
全体で407件見つかりました。
切り立った崖にある断崖の国。そこは竜人族が治める国である。
その当代国王ドラセルは、竜の血を色濃く継いだ王として畏れられ敬わられていた。
弟のマジアも一人前となり、残るは世継ぎを残すため配偶者を選ぶくらい。力をもっとも重要視する断崖の国の王妃として選ばれたのは、血の気が多いという人狼族の末子だった。
どれほどの猛者がくるだろうかとある理由から配偶者の到着を待ち望むドラセル。しかし、現れたのは狂暴さとは無縁に見える、可憐な青年だった。
・・・・・
人狼×竜人のBLです。大半がR-18な内容で、特に注意書きもなく軽く猟奇的な話が入ります。
文字数 79,753
最終更新日 2022.09.14
登録日 2021.10.30
村を襲った流行り病で家族全員を亡くしたジュードは、村の為に売られるような形で、竜人の『花嫁さん』になった。爺と呼んでもいいような歳のジュードとまだ年若いイーファンの、甘く切ない思い出の一幕。
ショタ竜人✕ゴツいおっさん(ふたなり♂)
※ショタ攻めです。ごりごりのおっさんふたなり♂受けです。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 14,489
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.07.14
・※が付いている話には性描写が含まれます。
・ハッピーエンドです。最初ヒーローはデレてませんが途中からデレますのでご安心ください。
松原乙音は処女の看護師。しかし帰宅途中、異世界に転移してしまった!
召喚したのは異世界・アルグース帝国の公爵で竜人のアルグレート・グスタフ。どうやらある事情の元召喚儀式を行っていたら乙音が選ばれたようだ。
「君が子を授かったら、元の世界に戻す」
冷酷公爵として有名なアルグレートは、召喚したばかりの乙音に対しても冷たさを見せ、乙音もまたアルグレートに反発心を見せていた。
「何よアイツ、本当にムカつく……!」
しかし、ある事件をきっかけに、2人は急接近して……?
文字数 136,330
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.01.30
エヴェリーナ=ハウンゼントには、第二王子の婚約者が居たが、その第二王子と隣国の第一王女が恋仲になり、婚約破棄されてしまう。その上、黒色の竜の贄にされてしまい、命尽きた──と思ったら、第二王子と婚約を結ぶ前の時に戻っていた。
『正しい路に────』と言う言葉と共に、贄とならないように人生をやり直そうとするが───。
「そろそろ……キレて良いかなぁ?」
ループする人生に、プチッとキレたエヴェリーナは、ループから抜け出せるのか?
❋相変わらずのゆるふわ設定なので、軽い気持ちで読んでいただけると幸いです。
❋独自の設定があります。
❋誤字脱字は気を付けていますが、あると思います。すみません。
❋他視点のお話もあります。
❋更新時間は決めていませんが、基本は1日1話更新です。
❋なろう様にも投稿しています。
文字数 180,175
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.07.29
ショタコンお世話係、アホ勇者、ドS聖女、ノーコンロリ魔女っ子、ビビり強面タンクな仲間達。
勘違い系グラマラス女魔人、ツンデレぺたん娘吸血鬼、パリピギャル過ぎるリッチー、プライド激高ジジィ竜人、脳筋ゴーレム魔人な配下達。
何で俺の周りにはこんなのしかいないんだ……。
こんなの無理ゲー過ぎんだろ!!
ある日、異世界へ転生した俺は女神様とある約束を交わした。
それは『人間と魔族の争いを止める』事。
「俺に任せろォ!!」と意気込むが女神は訳の分からないことを言い始める。
『あ、転生するのは魔王としてだから』
「え……?」
それでも俺は頑張るぞ!と、女神から貰ったチートスキルの鍛錬に励む。
そしていよいよ魔族の配下達に「争いを辞めろ!」と伝えてみた。
しかし何故か曲解されまくって全く思う様に進まない。
どころか、何か皆の士気が上がってね!?
そんな状況に嫌気がさしたショタ魔王な俺は家出を決意。
しかし家出した俺を拾ってくれた心優しき人間がまさかの勇者だった。
そしてその勇者にもまた大きな問題が……。
これは、ショタ魔王に転生した元おっさんが、勇者パーティに紛れ込み、世界平和の為に奮闘する物語。
文字数 415,500
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.09
竜人であるアイザックには、一般的な女性との性交渉が難しい事情があった。雇い主に紹介された娼婦のノアと交流するうちに彼女に惹かれて求婚するがーーー
人外の力を持つ青年と娼婦の物語。
西洋風ファンタジー。
※ 3万字程度の中編です。
※ エロい性表現はありません。
※ 第三者との性行為の描写があります。
※ 重めの話でビターエンドです。
※ 他サイトにも掲載してます。
文字数 30,309
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.11
森で1人のんびり自由気ままな生活をしながら、たまに王都の冒険者のギルドで依頼を受け、魔物討伐をして過ごしていた”最強の魔法使い”の女の子、リーシャ。
ある依頼の際に彼女は3匹の小さな黒竜と出会い、一緒に生活するようになった。黒竜の名前は、ノア、ルシア、エリアル。毎日可愛がっていたのに、ある日突然黒竜たちは姿を消してしまった。代わりに3人の人間の男が家に現れ、彼らは自分たちがその黒竜だと言い張り、リーシャに自分たちの”番”にするとか言ってきて。
半信半疑で彼らを受け入れたリーシャだが、一緒に過ごすうちにそれが本当の事だと思い始めた。彼らはリーシャの気持ちなど関係なく自分たちの好きにふるまってくる。リーシャは彼らの好意に鈍感ではあるけど、ちょっとした言動にドキッとしたり、モヤモヤしてみたりて……お互いに振り回し、振り回されの毎日に。のんびり自由気ままな生活をしていたはずなのに、急に慌ただしい生活になってしまって⁉ 3人との出会いを境にいろんな竜とも出会うことになり、関わりたくない竜と人間のいざこざにも巻き込まれていくことに!※”小説家になろう”でも公開しています。※表紙絵自作の作品です。
文字数 757,087
最終更新日 2023.09.17
登録日 2022.03.15
―――貴方を決して、死なせはしない。―――
王女フェリシアは成人まで離れて暮らしていたそっくりな双子の妹マルヴィナに、何もかもを奪われた。
幼い頃から傍に居て愛してくれた護衛騎士ティボルトだけは、フェリシアが辛い思いをしていることを見抜き常に傍に居て信じてくれた。
だが、命を賭して冤罪をかけられた自分の前に立ちはだかった彼と国民すべてを守るために、怒れる竜王を鎮めようとフェリシアは一人犠牲になることを選んだ。
そして、何故か時は巻き戻る。
フェリシアは過去に戻れたことに驚きつつも、もうすぐ戻って来る妹に陥れられる未来を回避するため動き始める。
王家の双子に古くから伝わるしきたりにより、辺境に居た妹が帰る少し前の一年前からのやり直し。
最初は完璧に見える妹が、いずれ何かを仕掛けてくることは間違いない。
フェリシアに何かあれば、我が身を顧みず助けてくれたティボルトには頼れない。頼らない。
懸命に彼を遠ざけようとするのに、互いに惹かれてしまう想いは、どうしても止められなくて。
※約11万字。完結投稿です。
文字数 101,179
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.10.22
人生に疲れた高校生――天羽紫音は人生の終止符を打つために学校の屋上に忍び込み、自殺を図ろうと飛び降りる。
しかし、目を開けるとそこはさっきまでの光景とはガラリと変わって森の中。すぐに状況を把握できず、森の中を彷徨っていると空からドラゴンが現れ、襲われる事態に出くわしてしまう。
もうダメかもしれないと、改めて人生に終わりを迎えようと覚悟したとき紫音の未知の能力が発揮され、見事ドラゴンを倒すことに成功する。
倒したドラゴンは、人間の姿に変身することができる竜人族と呼ばれる種族だった。
竜人族の少女――フィリアより、この世界は数百年前に人間と亜人種との戦争が行われ、死闘の末、人間側が勝利した世界だと知ることになる。
その大戦以降、人間たちは亜人種を奴隷にするために異種族狩りというものが頻繁に行われ、亜人種たちが迫害を受けていた。
フィリアは、そのような被害にあっている亜人種たちを集め、いつしか多種多様な種族たちが住む国を創ろうとしていた。
彼女の目的と覚醒した自分の能力に興味を持った紫音はこの世界で生きていくことを決める。
この物語は、限定的な能力に目覚め、異世界に迷い込んだ少年と竜の少女による、世界を巻き込みながら亜人種たちの国を建国するまでの物語である。
文字数 1,089,106
最終更新日 2023.11.05
登録日 2020.08.03
突然発生した魔物の大侵攻。西の果てから始まったそれは、いくつもの集落どころか国すら飲みこみ、世界中の国々が人種・宗教を越えて協力し、とうとう終息を迎えた。魔物の駆逐・殲滅に目覚ましい活躍を見せた5人は吟遊詩人によって「五英傑」と謳われ、これから彼らの活躍は英雄譚として広く知られていくのであろう。
大侵攻の終息を祝う宴の最中、己の番《つがい》の気配を感じた五英傑の一人、竜人フィルは見つけ出した途端、気を失ってしまった彼女に対し、番の誓約を行おうとするが失敗に終わる。番と己の寿命を等しくするため、何より番を手元に置き続けるためにフィルにとっては重要な誓約がどうして失敗したのか分からないものの、とにかく庇護したいフィルと、ぐいぐい溺愛モードに入ろうとする彼に一歩距離を置いてしまう番の女性との一進一退のおはなし。
※小説家になろうにも投稿
文字数 121,411
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.01.15
これは禁戒に縛られた私が蜂蜜色の竜を知らず禁戒に縛るまでの話。
その生い立ち、その姿、その神力。超越していた私の兄は神の子だと言われ皆から敬われていた。
けれど次に産まれた私は神の特徴を持たず、神力もなかった──表向きは。
私には秘匿にされている神力がひとつだけあった。
それは私と唇を重ねた相手が国ひとつ滅ぼしかねないほどの執着心で私を好きになるというもの。
だから私は好きな人としかキスをしてはならない。人の心を弄んではいけない。そんな禁戒に縛られて生きていた。
蜂蜜色の竜人、レイモンド・ダイスと会うまでは。
レイモンドは私の知らないうちに私の唇を奪ったのだろう。そうでなければおかしい。彼は初対面から私を蔑み嫌っていた。
私は私の神力からレイモンドを解放しなければない。例え、腹の中にレイモンドの子供を宿している可能性があったとしても──異世界から異世界トリップ。
毎夜更新予定です。
登録日 2019.12.08
竜人の血を引く竜騎士である父が帰って来なかったその日、私の元を父の部下だという若い竜騎士が訪れた。
私は、前世の記憶があるせいか、魔法が使えない。そのせいで半端者として竜人としては認められず、かといって人間の仲間に入ることもできない。それなのに、竜の言葉がわかるせいで、王族から目をつけられてしまったらしい。
細かい説明もなく、若い竜騎士に連れて行かれる最中、私の体は小さく縮んで……。気がつけば、空色の小さな竜になっていた。「え? 竜騎士様のペットとして、騎士寮で暮らすんですか? 人間の時は、お世話係?」私の人生は予想外の方向に動き出してしまったのだった。
竜騎士からの愛情は、ペットに向けられたものか、あるいは溺愛か。たぶん、溺愛される予定の物語。
登録日 2022.04.30
クラスの日陰者である主人公、緋影蒼汰(ひかげ そうた)。
彼は幼馴染を、妹を、両親を――憎んでいた。
鬱屈とした日常を過ごす日々の中、ある日突然異世界へと転移した。
クラスメイト全員で異世界と勇者として召喚されたのだが、そこで蒼汰が得た力は『火傷耐性』といういかにも弱そうなスキルのみ。
その弱さのあまりクラスメイトからは笑いものにされ、召喚した国からは地獄の訓練を課されて――最後には、戦場に囮として残され、使い捨てにされてしまう。
その瞬間、蒼汰は決めた。
必ず復讐してやる。
俺をこんなに追い込んだ全ての人間を――暴走した炎魔法で灰も残さず燃やし尽くしてやる。
こうして復讐心に取り憑かれた少年、後に蒼炎の英雄と呼ばれることになる蒼汰の戦いの日々が始まることとなった。
登録日 2020.03.19
未成熟な番への強姦が違法になった代わりに求愛給餌が広まった国で、竜人系王子の花嫁になった少女が「君が育つまで待つよ」と五年かけて横に育てられた結果、ドレスの脇がパツーン!といったので「もう、食べられません!」と迫って美味しくいただかれる話。(R18)
拙作「つがいごろし」「つがいぐるい」と同じ世界ですが、こちらは、わりと平和です。前二作は、わりと地獄です。
2月28日 本編12話完結。キーワードに苦手なものがある方は、ご注意ください。
登録日 2021.02.08