「遅い」の検索結果

全体で1,120件見つかりました。
1,095 7891011
恋愛 完結 短編 R18
疲れた……ムラムラする……と思っていたらお風呂に触手(?)が現れた!? なのにそれはすぐに消えちゃって悶々としてしまう。すると今後はお隣の男の子が訪ねて来て、こんな遅い時間にどうしたんだろうと思って招き入れたら「そんな格好、襲ってって言ってる様なもんですよね?」なんて言われていきなり触手で拘束されてしまって……。 隣の部屋でヒロインのオナニーを聞いて悶々としていたヒーロー(触手魔人と人間のハーフ)がヒロインを気持ちよく癒して溺愛するお話。 ただのエロと重たい愛で構成されています。 ※ヒロインが若干下品に喘ぎますので苦手な方は注意!
24h.ポイント 99pt
小説 11,859 位 / 226,009件 恋愛 5,370 位 / 65,845件
文字数 14,123 最終更新日 2022.08.16 登録日 2022.08.16
ファンタジー 連載中 長編
こちらは連載版です。  エルシュタット公爵家の長女エレインは、世界で唯一、精霊の真の言葉「古代精霊語」を完璧に理解できる筆頭『精霊翻訳官』。  彼女は我が儘な精霊たちの不満を徹夜でなだめ、王国の生活基盤(インフラ)を裏で必死に支え続けていた。  しかし、第一王子である婚約者はそんな彼女の苦労も知らず、「陰気で不気味な女だ」と一方的に婚約を破棄。祈るだけで精霊が従うと勘違いしている自称・光の聖女を寵愛し、エレインを王宮から追放してしまう。 「――これでようやく、息苦しいドレスと書類の山から解放されるわ!」  絶望するどころか、エレインは大喜びでトランク一つで自由な旅へ飛び出す。  向かった先の「静寂の森」で出会ったのは、人間を激しく警戒する美しい三尾の雪狐(ギル)や、火力が弱くて捨てられた小さな火の精霊(ポポ)など、特殊な力ゆえに孤独を抱えたはぐれ者たちだった。  エレインが古代精霊語による丁寧な対話と、思いやりに満ちた手当てで心を開かせると、彼らは最高の旅の仲間に!  雪狐の極上のモフモフに包まれてお昼寝し、小さな火の精霊が作る絶妙な火加減の「焦げない温かいスープ」の美味しさに涙する。  今まで感情を殺していたエレインは、旅の中で美味しいご飯と美しい景色に出会い、少しずつ無防備な笑顔を取り戻していく。  一方その頃。翻訳官を失った王都では、精霊たちの契約放棄が始まっていた。  最初は「お湯が出ない」「灯りが暗い」程度だった不満は、やがて「高級食材が腐乱する」「防壁の結界が破れる」など、じわりじわりと国を真綿で絞めるように機能不全へと陥らせていく。  生活のすべてが崩壊し、焦り狂った王子たちが必死にエレインを連れ戻そうとするが、彼女を愛する強大な精霊たちがそれを許すはずもなく――。  これは、氷の令嬢と蔑まれた少女が、孤独な精霊たちと心を通わせ、極上のスローライフと美食を堪能する、美味しくて優しい旅の記録。
24h.ポイント 99pt
小説 11,859 位 / 226,009件 ファンタジー 2,168 位 / 52,498件
文字数 113,471 最終更新日 2026.06.21 登録日 2026.05.26
恋愛 連載中 長編 R18
なにかが足りない。 そんなある日SNSでと「痴漢募集」というものを知る。 それから日常が変わった。 22歳真綾(まや)の日常 痴漢/ストーカー/監禁/媚薬責め/拘束/快楽責め/玩具責め/クリ責め/乳首責め/性感帯開発/快楽堕ち/連続絶頂/潮吹き/ストックホルム症候群/ヤンデレ/溺愛/狂愛/共依存/執着/ ※キーワードは完結までを見越して入れています。 監禁は犯罪です。 ストーカーも犯罪です。 この物語はフィクションです。 更新遅いです。気長にお待ちください。
24h.ポイント 99pt
小説 11,859 位 / 226,009件 恋愛 5,370 位 / 65,845件
文字数 30,118 最終更新日 2024.10.16 登録日 2023.03.08
恋愛 完結 短編
スーテルス伯爵家の娘ティニャは夫となったサクターマ伯爵家のロバートと結婚をするため遠路はるばる副王都から王都にやって来た初日に告げられた。 「私には長く時間を共にする恋人がいる」 そんな事は織り込み済みでこの結婚の話を受けたティニャは悦に入るロバートに3つの書類に署名をするようにと差し出した。 1枚は婚姻中の契約書 1枚は離縁届 1枚は離縁後の誓約書 ロバートはその中の1枚、離縁が許される3年後に提出をする離縁届の証人欄を見て驚いた。 証人は2人必要だが1人はこの結婚をしろと強制してきた父親。 そしてもう1人はロバートの恋人、アリッサだった。 キツネに抓まれたようになったロバートはアリッサもこの結婚を離縁前提として納得し受け入れてくれたのならと署名を済ませた。 婚姻中は同じ屋敷に暮らすようになったロバートとティニャだが1週間後ロバートがアリッサと愛を交わしていると大きな音が聞こえてきた。 慌てて部屋を飛び出すと数人の男性に囲まれたティニャがいた。 「何をしてるんだ?!」 「何って…壁を作ってるんですよ」 なんとティニャは正式に婚姻が認められた書面が届くのを待って屋敷の中も分断する工事を始めようとしていた。 ★半端なく省略した↑↑↑になってます。 ★10月17日17時10分投稿開始。完結は10月22日 ★コメントの返信は激遅いです。 ★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。 ♡注意事項~この話を読む前に~♡ ※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。 ※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。 ※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。 ※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。 ※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
24h.ポイント 99pt
小説 11,859 位 / 226,009件 恋愛 5,370 位 / 65,845件
文字数 120,559 最終更新日 2025.10.27 登録日 2025.10.17
恋愛 連載中 長編
リンドブルム王国の第二王女アリアは、魔力を持たない『無能』として家族に虐げられ、厄介払いとして敵国ガルディナ帝国へ人質に送られる。死を覚悟した彼女だが、あまりに不味い帝国の食事に耐えかね、前世の記憶を頼りに自ら厨房に立つことを決意する。 彼女が作った温かい家庭料理は、偶然離宮を訪れた『氷の皇帝』レオンハルトの孤独な心を癒していく。やがてその味は堅物騎士団長や宰相をも虜にし、食べた者を癒す奇跡から『食の聖女』と讃えられるように。 価値を知った故郷が「返せ」と言ってきたが、もう遅い! これは、料理で運命を切り開き、最強皇帝から世界一甘く溺愛される、美味しい逆転シンデレラストーリー。
24h.ポイント 92pt
小説 12,375 位 / 226,009件 恋愛 5,618 位 / 65,845件
文字数 264,517 最終更新日 2025.11.30 登録日 2025.10.28
恋愛 完結 長編 R15
──地味で気の利かない女。 婚約者であるオーウェンと顔を合わせる度に心無い言葉と暴力を浴びせられるネル。 恋愛に興味があるものの、婚約者がアレでは恋愛の定義が分からない。 そんな時、知り合った騎士団長のヴェクトル。 ネルの話を聞き、一つの提案をする。 「俺が教えてやろうか?」 甘い言葉で甘やかし、時折意地悪な言葉で責めるヴェクトルとの三ヶ月だけの疑似恋愛。 気づけばヴェクトルを想うようになっていたネル。恋は女を変えると言うように、綺麗になっていくネルにオーウェンが執着してくるようになり…… *タイトル変更してますm(_ _)m
24h.ポイント 92pt
小説 12,339 位 / 226,009件 恋愛 5,595 位 / 65,845件
文字数 35,595 最終更新日 2025.12.14 登録日 2025.11.16
恋愛 完結 長編
 その日、私は王宮の大広間で、堂々たる声で婚約破棄を宣言された。 「リディア=フォルステイル。お前との婚約は――今日をもって破棄する!」  声の主は、よりにもよって私の婚約者であるはずの王太子・エルネスト。  いつもは威厳ある声音の彼が、今日に限って妙に勝ち誇った笑みを浮かべている。  けれど――。 (……ふふ。そう来ましたのね)  私は笑みすら浮かべず、王太子をただ静かに見つめ返した。  大広間の視線が一斉に私へと向けられる。  王族、貴族、外交客……さまざまな人々が、まるで処刑でも始まるかのように期待の眼差しを向けている。
24h.ポイント 92pt
小説 12,339 位 / 226,009件 恋愛 5,595 位 / 65,845件
文字数 14,162 最終更新日 2025.11.24 登録日 2025.11.24
恋愛 完結 短編
サリアは婚約者のデリックにウンザリしていた。 なんとかこの婚約が無くならないかな?と何度考えただろう。 今日も茶会でデリックは幼馴染のレーナと一緒になってサリアにダメ出しばかり。 聞き流していたが、魅惑のワードがデリックの口から飛び出した。 「今のままじゃ婚約も解消するしかない」 千載一遇の大チャンス。 サリアは婚約解消の1歩手前。協議書への署名を迫った。 サリアの気迫に押され、デリックは署名をしてしまったが実はデリック、サリアに一目惚れをしてしまい婚約をしたけれど、どうしていいか解らずついついダメ出しをしてしまった上、幼馴染のレーナと比べてしまっていただけだった。 協議書は直ぐに婚約が無くなる訳ではなく、折り合いの悪いことが改善されれば婚約は続行されるし結婚も出来ると胸を撫で下ろしたデリックだったが婚約を無くしたいサリアはやる気ゼロ。 これまでとは一変したサリアの態度にデリックは益々サリアの事が好きになっていくけれど、サリアはデリックを避けるようになってしまった。 ★半端なく省略した↑↑↑になってます。 ★7月17日投稿開始、完結はニャンの日です。 ★コメントの返信は遅いです。 ★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。 ♡注意事項~この話を読む前に~♡ ※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。 ※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。 ※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。 ※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。 ※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
24h.ポイント 92pt
小説 12,339 位 / 226,009件 恋愛 5,595 位 / 65,845件
文字数 122,054 最終更新日 2025.07.22 登録日 2025.07.17
恋愛 完結 ショートショート R18
富豪である大商人の娘、エレンティア。 彼女は莫大な持参金を持って、財政が破綻寸前であると噂されているアルスヴィーク伯爵へと嫁ぐことが決まっていた。 「お父様。心配しなくても、私は契約妻ですから。五年で領地改革を終えたら、また戻って参りますわ」 「そんなことをすれば、いくら白い結婚とはいえ、次の嫁ぎ先は後妻がいいところだぞ? あとで後悔したって、遅いんだ」 アルスヴィーク伯爵の爵位を最近継承した息子は悪評が絶えず、父親が反対するのも無理はない。 しかしこの結婚を提案したのは、アルスヴィーク伯爵家のほうではなく、エレンティアからだった。 「私が今生きているのは、アルスヴィーク伯爵領の、闘狼騎士団のお陰なの。今このご恩を返さないと、一生後悔するわ」 エレンティアは三年前、魔獣に襲われたところを、騎士団に所属する一人の騎士によって助けられた。 そして命を助けてくれた騎士団に恩返しをするためだけに、自分の五年をアルスヴィーク伯爵領に捧げると決めたのだ。 そして雪解けの季節。 馬車から降りたエレンティアを出迎えたのは、家令のウィンターと使用人たちだけで、夫になるはずのリチャードの姿は、そこになかった。 全15話、完結済。
24h.ポイント 92pt
小説 12,339 位 / 226,009件 恋愛 5,595 位 / 65,845件
文字数 19,673 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.05.29
恋愛 完結 短編
主人公サラ・ゴーマン公爵令嬢は第一王子のマイケル・フェネルと婚約していた。 しかしある日突然、サラはマイケルから婚約破棄される。 マイケルの隣には男爵家のララがくっついていて、「サラに脅された!」とマイケルに訴えていた。 当然冤罪だった。 以前ララに対して「あまり婚約しているマイケルに近づくのはやめたほうがいい」と忠告したのを、ララは「脅された!」と改変していた。 証拠は無い。 しかしマイケルはララの言葉を信じた。 マイケルは学園でサラを罪人として晒しあげる。 そしてサラの言い分を聞かずに一方的に婚約破棄を宣言した。 もちろん、ララの言い分は全て嘘だったため、後に冤罪が発覚することになりマイケルは周囲から非難される……。
24h.ポイント 92pt
小説 12,339 位 / 226,009件 恋愛 5,595 位 / 65,845件
文字数 17,846 最終更新日 2022.08.30 登録日 2022.08.09
恋愛 完結 ショートショート
ネイビー王立学園に入学して三年間の青春を勉強に捧げたスカーレットは学園にいる間に一人も彼氏ができなかった。  そして、そのことを異様にバカにしている相手と同窓会で再開してしまったスカーレットはまたもやさんざん彼氏ができなかったことをいじられてしまう。  だけど、他の生徒は知らないのだ。  スカーレットが次期国王のネイビー皇太子からの寵愛を受けており、とんでもなく溺愛されているという事実に。  真実に気づいて今更謝ってきてももう遅い。スカーレットは美しい王子様と一緒に幸せな人生を送ります。
24h.ポイント 92pt
小説 12,339 位 / 226,009件 恋愛 5,595 位 / 65,845件
文字数 2,152 最終更新日 2023.08.11 登録日 2023.08.11
恋愛 連載中 長編
「五年間、この国を清めてきたのは私ですわ」ラズリス王国の聖女エレナは、魔力の限りを尽くして国を浄化し続けてきた。しかし、婚約者であるカイル殿下から告げられたのは、あまりに無慈悲な言葉だった。「エレナ、君は今日から『二番目』だ。君の魔法は所詮、汚れを落とすだけの洗濯だろう?」真の聖女を名乗る令嬢リリアに一番の座を奪われ、ボロボロになった魔法の洗濯板さえも踏みにじられたエレナは、絶望の末に国を去る決意をする 。 しかし、彼女が浄化の結界を解いた瞬間、王国は五年分の「穢れ」に飲み込まれ、泥の雨が降り注ぐ腐敗の地へと変わり始めた 。 一方、エレナは「生贄」として、世界中から恐れられるガルズイン帝国の皇帝ゼクスの元へ送られることになる。 そこで待っていたのは、死の運命ではなく、狂おしいほどの独占欲を孕んだ溺愛だった。 「逃がさない。お前は私の、帝国を潤す唯一の源泉だ」 捨てた男は泥にまみれ、拾った男は彼女を神と崇める。「二番目」の烙印を刻まれた少女が、美しき死神の腕の中で真の奇跡を起こす逆転ファンタジー、開幕。
24h.ポイント 85pt
小説 12,882 位 / 226,009件 恋愛 5,871 位 / 65,845件
文字数 49,200 最終更新日 2026.06.06 登録日 2026.05.14
恋愛 完結 長編
王太子から突然、婚約破棄を告げられた公爵令嬢エリアナ。 だが彼女は、嘆き悲しむどころか研究に没頭していた。 なぜなら彼女には、前世で培った“オタク知識”があったからだ。 ペニシリン、農業改革、発酵食品、白米、味噌、醤油、下水道、上水道―― 本人は「ただの聞きかじりですわ」と言い張るものの、その知識は次々と人々の暮らしを変えていく。 飢えに苦しむ領地は豊かになり、疫病に怯えていた王都は清潔な都市へと生まれ変わる。 やがてエリアナは“衛生革命の母”“知識の聖女”と称えられ、国中から敬われる存在となっていく。 一方、彼女を捨てた王太子は、エリアナの価値を知って後悔するが、もう遅い。 彼女の隣には、研究者、騎士、隣国の協力者、そして未来を学ぶ小さな王子がいる。 さらにエリアナは、砂漠の国アリディア王国へ渡り、水不足に苦しむ民を救うため、水利改革に挑むことに。 小さな王子レオナルドと共に、水の貯金箱、衛生教育、米と味噌の食卓を広め、砂漠の国にも新しい未来を切り開いていく。 婚約破棄された令嬢が、白米と水路とオタク知識で国を救う! ざまぁあり、改革あり、発酵ありの異世界知識改革ファンタジー。
24h.ポイント 85pt
小説 12,882 位 / 226,009件 恋愛 5,871 位 / 65,845件
文字数 361,423 最終更新日 2026.05.17 登録日 2026.05.17
ファンタジー 完結 長編
貴族の三男に転生したカイトは、【鑑定】スキルしか持てず家からも勇者パーティーからも無能扱いされ、ついには追放されてしまう。全てを失い辺境に流れ着いた彼だが、そこで自身のスキルが万物の情報を読み解く最強スキル【万物解析】だと覚醒する! 隠された才能を見抜いて助けた美少女エルフや獣人と共に、カイトは辺境の村を豊かにし、古代遺跡の謎を解き明かし、強力な魔物を従え、着実に力をつけていく。一方、カイトを切り捨てた元パーティーと王国は凋落の一途を辿り、彼の築いた豊かさに気づくが……もう遅い! 不遇から成り上がる、痛快な逆転劇と辺境スローライフ(?)が今、始まる!
24h.ポイント 85pt
小説 12,847 位 / 226,009件 ファンタジー 2,318 位 / 52,498件
文字数 249,595 最終更新日 2025.04.28 登録日 2025.04.26
恋愛 完結 長編
婚約者のエルドールに顔を合わせるたびに嫌味を言われるアリスティア。 アリスティアはエルドールの相手をするのが面倒で仕方がない。 エルドールの母親(王妃)に招かれた茶会では鬱陶しいと言われ、エルドールの父親(国王)が是が非でもと言うので予定を調整して夜会に来れば「場に相応しくない」と言われる。 アナタの親に誘われたんだと言えば責任転嫁と返される。 ある日の夜会。 エルドールが贈ってきたドレスを着て参加をしたが「中途半端な道化」と言われ「目障りだから失せろ」と示されたのは料理が並ぶ一角。 美味しい料理とデザートに舌鼓を打ちながら考えた。 もういちいち正論とか事実を述べるのも面倒。 放蕩王子と呼ばれるエルドールに苦言を呈するのも疲れたし、好きにしてもらえばいい。 よくよく考えれば「躾」なんてのは親の仕事なんだから婚約者がしてやる義理もないし、国王と王妃がそれでいいのならアリスティアが道を正してあげようなんて烏滸がましいのだ。 「そうだ!もう何もしない事にしよう!」 もしかするといつもそばに色んな綺麗どころを侍らせているし、「婚約破棄だ!」とかワンチャンあるかも? アリスティアはエルドールに対しては何もしない事にしたのだが・・・。 ★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。 ★2月8日投稿開始、完結は2月11日(多分)です。 ★コメントの返信は遅いです。 ★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。 ♡注意事項~この話を読む前に~♡ ※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。 ※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。 ※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。 ※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。 ※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
24h.ポイント 85pt
小説 12,847 位 / 226,009件 恋愛 5,833 位 / 65,845件
文字数 127,954 最終更新日 2025.02.12 登録日 2025.02.08
恋愛 完結 短編
婚約者のトレッドが領地からの帰りに負傷をしたと聞かされたアイリーはトレッドの父と共に急ぎ収容された医療所に向かった。 王都から遠く離れた場所にあり、夜通し馬車を走らせて到着したはいいものの、トレッドの病室の前でアイリーはトレッドの企みを聞いてしまった。 怪我をしたのは嘘ではないが、トレッドは「記憶喪失の振りをする」というのだ。 病室に入るとトレッドは計画通りにアイリーの事だけをすっぽり忘れた演技をし始めた。 扉の向こうでトレッドの企みを知らなかったらアイリーは騙されていたであろう事に心が冷える。 「成りすます気だったのか?」とまで言われてしまったアイリーだが、怪我を心配してきた人を騙す演技にアイリーの心からトレッドへの思いは消えていく。 アイリーはトレッドと別れる事を決意し、演じたいのなら終幕まで演じろ!と王都に戻るダリム伯爵とトレッドとは同行せず、父親に迎えに来てもらうように伝えてくれと言い、医療所のある田舎に留まる事にした。 父が来るまでの期間に医療所に厄介になる事になったのだが、翌日領主達がやってきて医療所の医師ジョージに「今日こそ結婚してもらう」と大暴れ。 結婚をしたくないジョージはアイリーに「恋人の振りをしてくれないか」と頼んできた。 演技をするトレッドに愛想をつかしたばかりなのに恋人の演技を求められるアイリーは…。 ★半端なく省略した↑↑↑になってます。 ★10月10日10時10分投稿開始。完結は10月13日  前回のエクストラ爆走を反省し、気持ち控えめ投稿を心がけます。 ★コメントの返信は激遅いです。 ★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。 ♡注意事項~この話を読む前に~♡ ※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。 ※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。 ※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。 ※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。 ※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
24h.ポイント 85pt
小説 12,847 位 / 226,009件 恋愛 5,833 位 / 65,845件
文字数 98,379 最終更新日 2025.10.13 登録日 2025.10.10
恋愛 連載中 長編 R15
王女でありながら貧しい生活を強いられていたエリサ。 突然父王に同盟の証として獣人の国へ嫁げと命じられた。 婚姻相手の王は竜人で番しか愛せない。初対面で開口一番「愛する事はない」と断言。 しかも番が見つかるか、三年経ったら離婚だそう。 しかしエリサは、是非白い結婚&別居婚で!とむしろ大歓迎。 番至上主義の竜人の王と、平民になることを夢見る王女の、無関心から始まる物語。 ご都合主義設定でゆるゆる・展開遅いです。 獣人の設定も自己流です。予めご了承ください。 R15は保険です。 22/3/5 HOTランキング(女性向け)で1位になれました。ありがとうございます。 22/5/20 本編完結、今後は番外編となります。 22/5/28 完結しました。 23/6/11 書籍化の記念に番外編をアップしました。
24h.ポイント 85pt
小説 12,847 位 / 226,009件 恋愛 5,833 位 / 65,845件
文字数 395,355 最終更新日 2023.06.28 登録日 2022.03.01
恋愛 完結 短編 R18
婚約破棄、国外追放、そして実家の借金。 ヒロインを虐めた罪を着せられた悪役令嬢リーゼロッテに突きつけられたのは、あまりに過酷な「娼館送り」の末路だった。 絶望のどん底かと思いきや……蓋を開けてみれば、リーゼロッテは驚くほど娼館の仕事に向いていた! 持ち前の美貌と気高さ、そして「悪役令嬢」としての演技力が客を虜にし、指名が絶えない伝説の看板娘へ。 借金をサクサク返済していく彼女の前に、ある日、隣国の皇太子が客として現れる。 「君のような逸材、この国に置いておくのはもったいない。……私の国へ来ないか?」 元婚約者が後悔してももう遅い。どん底から始まる、最強令嬢の逆転シンデレラストーリー! ※完結まで予約投稿済みです。
24h.ポイント 85pt
小説 12,847 位 / 226,009件 恋愛 5,833 位 / 65,845件
文字数 15,818 最終更新日 2026.05.02 登録日 2026.05.01
恋愛 連載中 短編
 私は今年学園を卒業することになり本格的に婚約者である殿下の仕事を手伝うことになったというのは建前で本当は学園を3年も早く卒業し殿下に変わり仕事をしていました。  そんなこととは知らずに殿下は謂れのない妹を虐めたと言いがかりを言ってきたのですよ。  朝から晩まで机に齧り付きで仕事をして、ストレス発散に騎士団にお願いして練習に参加させてもらって私に遊ぶ暇やましてや妹をいじめる時間などありません!!!!  仕事三昧で辟易しているというのに、あまりの殿下のいいように青筋をたて私は陛下に直談判してきましたの、初めこそは陛下も渋っていましたけど居場所がわかるようにするならとお許し頂けたので、おくらばせながら少し遅い休暇を満喫します。  え、お仕事ですか?  そんなの殿下と妹にやらせればいいのですわ!!!!  私は青春をエンジョイします。
24h.ポイント 85pt
小説 12,847 位 / 226,009件 恋愛 5,833 位 / 65,845件
文字数 10,166 最終更新日 2026.06.24 登録日 2025.06.30
恋愛 完結 長編
「マリアンヌ・フォン・アースガルド! 貴様との婚約は、今この時をもって破棄する!」 「……謹んでお受けいたします、殿下。それで、理由は伺っても?」 「貴様はいつ見ても薄汚れている! 公爵令嬢のくせに、庭の土を掘り返してばかり。私の隣を歩く時も、ドレスの裾から土埃が舞う始末だ! それに比べてリリーナは、常に花の香りがする。貴様のような『泥臭い女』は、王妃にふさわしくない!」 泥臭い、ですか……。 「それに貴様は可愛げがない! 私が贈った宝石を見ても、『結晶構造がどうこう』と屁理屈ばかり。リリーナのように素直に喜べないのか!」 「殿下。それは以前、貴方様が『ルビー』だと言って渡された石が、実際にはスピネルだった件でしょうか? 私はただ、スピネルにはスピネルの美しさと鉱物学的価値があると申し上げただけで……」 「黙れ黙れ! そういうところが可愛くないと言っているんだ!」 殿下は憤慨し、懐から一つの小箱を取り出した。 パカッ、と蓋が開けられると、そこには大粒の青い宝石が鎮座していた。 「手切れ金代わりだ。このサファイアをやるから、二度と私の前に顔を見せるな!」 「あら」 手のひらに乗った石を見て、私は思わず声を上げた。 「殿下。大変申し上げにくいのですが、これはサファイアではありません」 「ば、馬鹿な! 私は商人に『最高級のサファイアだ』と言われて、金貨五百枚を払ったんだぞ!?」 「まあ。……それは見事なカモ、いえ、寛大な投資家であらせられますこと」 ぷっ、と誰かが吹き出した。 それを合図に、こらえきれなくなった令嬢たちが扇子で口元を隠し、クスクスと笑い始める。 殿下の震えが止まらない。 隣のリリーナ様も、偽物だと知ってサッと石から目を逸らした。 「き、貴様ァァァッ!!」 恥辱にまみれた殿下が絶叫した。 「王族を愚弄した罪は重いぞ! 追放だ! 貴様など、この国の北の果て、ハイランド地方へ行ってしまえ! あのような草木も生えぬ『死の荒野』で、泥を啜って野垂れ死ぬがいい!」 ハイランド地方。 その地名を聞いた瞬間、私の背筋に電流が走った。 「……本気、ですか?」 私は震える声で尋ねた。 「ふん、今さら泣いて詫びても遅い! 二度と戻ってくるな!」 「ありがとうございます!!」 私は満面の笑みで叫んでいた。 パーティー会場の誰よりも明るく、誰よりも力強い声で。 「感謝いたします、殿下! そのような素晴らしい地質学的宝庫を賜れるなんて! ああ、すぐに準備をしなくては。ハンマーと、試薬と、ああとにかく頑丈なブーツが必要ですわ!」 こうして、辺境を王都すら越える経済圏にする、私の壮大な計画が始まりました。
24h.ポイント 85pt
小説 12,847 位 / 226,009件 恋愛 5,833 位 / 65,845件
文字数 230,115 最終更新日 2025.12.07 登録日 2025.12.05
1,095 7891011