「俺」の検索結果
全体で22,947件見つかりました。
俺、リスト・バノンは「お前の席ねーから」と言われパーティーを追放された。パーティーメンバーを庇って重傷を負い、戻って来たときにその言葉を投げかけられた。
途方にくれながら自宅に帰ると、幼女が家の前に立っていた。
なぜここにいるのか尋ねると、無言で手紙を渡される。差出人は師匠からだった。
この幼女は、聖女の力を持った特別な子で、名はミリアという。詳しい事情は話せないが、しばらく預かってくれという内容だった。
昔世話になった師匠の頼みだし、預かることにした。
ある日、ミリアを狙ってる黒い鎧の集団が家に押しかけてくる。
俺は彼女を守ろうとするが、心臓を剣で貫かれ、致命傷を負う。
死が刻々と迫る中、ミリアが呪文を唱えた。
すると、胸の傷が完治。
さらに身体能力が大幅に向上し、とてつもない力を手に入れる。
その力を使い、俺は黒い鎧の集団をあっと言う間に撃退した。
ミリアに事情を聞くと、【守護騎士任命】という、聖女を守るための守護騎士を任命するという儀式を行なったらしい。
任命されたものは【超回復】や【超人化】など、複数の強力なスキルを得られる代わりに、聖女からは一定距離以上離れられなくなり、さらに、聖女が死んでしまったら自分も死ぬようになる。
俺は守護騎士として、ミリアを守り続けると心に誓った。
文字数 63,586
最終更新日 2019.09.28
登録日 2019.08.01
辺境の地に住む少年、ザウル・エルダは、その両親を早くから亡くしていたため、若干十七歳ながら領主として自分の封土を治めていました。封土の治安はほぼ良好、その経済状況も決して悪くありませんでしたが、それでも諸問題がなかったわけではありません。彼は封土の統治者として、それらの問題ともきちんと向かいましたが、やはり疲れる事には変わりませんでした。そんな彼の精神を、そして孤独を慰めていたのは、彼自身が選んだ趣味。それも、多種多様な趣味でした。彼は領主の仕事を終わらせると、それを救いとして、自分なりのスローライフを送っていました。この物語は、そんな彼の生活を紡いだ連作集。最近主流と思われる「ざまぁ」や「復讐」、「追放」などの要素を廃した、やや文学調(と思われる)少年ファンタジーです。
文字数 107,544
最終更新日 2021.09.22
登録日 2021.03.09
異世界の国、「トラウト王国」に住んでいる
「ケント」は鍛冶師である。だが、この国にでは鍛冶はいらない物と考えられていた。鍛冶など、魔法で代用できる……
そんな国で鍛冶をしていたケントはある日国を追い出される。それも、鍛冶師だからという龍で………
そんな中、ケントは、自分が作った装備品が耐久値が無限で絶対に壊れないことに気付く。
それに気付いたケントはここではない違う国へと行って鍛冶をするのだが、ケントの鍛冶は魔法で作った装備より数段クオリティがたかく、トラウト王国を出たケントは自分の鍛冶を認めてくれる国で鍛冶をするのであった………
文字数 1,286
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.22
事故で死んだ俺が気がつけばなぜかファンタジーの世界に。
そのうえ、幼女?
さらなる衝撃が襲いかかってくる。俺の夫が魔王だというのだ。
俺は男と結婚する気はない。
俺の未来はどうなるのか。
登録日 2021.09.27
いわゆるー毒親?虐待?よーわからんけどそーゆー系の親元で育って悪ガキ仲間といつものよーに遊んでる時にヤクザに喧嘩売った仲間がいて逃げる間もなく何故か俺だけ拉致られたって話
ま人生気楽にやってこ?
極道/スパダリ/ヤク中/なんでもあり
主人公は受けだけど攻めみたいなリバてはないです
文字数 5,010
最終更新日 2022.02.09
登録日 2022.01.01
初めて陥ったヒートで、見ず知らずの人と番になった琥陽。
顔も名前も年齢も何もかも知らない相手を探し、彼はαとしてある学園へ入学を果たした。
そこは特殊な学園で、何とかやっていくためにルームメイトと偽の恋人として過ごす日々。
番の事を探ってはいるものの、中々情報を得られず時は流れ、2学期。
Ωだと思っていたルームメイトがαだと知り、それと同時に告白を受け!?
「あんたの番がオレだって、あんたはいつ気が付くだろうね?」
ほくそ笑み琥陽の背に投げる、その言葉の意味は一体……?
文字数 64,691
最終更新日 2023.02.13
登録日 2022.10.31
冴えない大学生であった伊勢谷慎二はある日、東大の勇者のお供を名乗る七瀬美雨によって勇者の脂質があると誘われる。しかし勇者になるということはーー全てを受けいれ勇者になった時、伊勢谷はまたひとつ自分の弱さを乗り越える。
文字数 2,211
最終更新日 2023.10.18
登録日 2023.02.08
第3騎士団長ガウルテリオといわく付きの令嬢マリーの恋の話です。
2人の出会いは6年前。でも、それはガウルテリオがマリーを見ただけの出会いとも言えない出会い。
6年間の間に2人はそれぞれ色々な事があり、今に至る。
国王夫妻が主導する「女性の社会進出」で第3騎士団に秘書官として赴任してきたマリー。
「愛想無し令嬢」と呼ばれているが18歳前後で結婚するのが当たり前の世の中でマリーは24歳。嫁き遅れでもあった。
淡々と事務的に秘書官の仕事をこなしていくマリー。
ある日ガウルテリオは残業となったマリーを家まで送って行くことになった。
その途中、ガウルテリオはマリーを食事に誘う。
レストランに到着したのだが、そこでマリーの元婚約者とバッティング。
元婚約者から激しく罵られるマリーを庇ったガウルテリオはつい‥‥つい言ってしまったのだ。
「マリーは俺と結婚も間近に控えた婚約者だ」っと…大嘘を。
その言葉はあっという間に広がってしまい、国王エンリケの耳にまで届いてしまった。
順風満帆と事は進まない。
ガウルテリオとマリーが結婚となると困る者達が動き出し、6年前の真実が徐々に明らかになっていく。
☆タイトルにある♡/♥は内容の温度差のようなものだとお考え下さい。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識や歴史と混同されないようお願いします。外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義である事が了解できそうにない時はブラウザバックをお願いします。
現実(リアル)の医療、や日常生活の様相などは同じではないのでご注意ください。
※架空のお話です。登場人物、場所全て架空です。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 103,326
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.04.01
家族に搾取子として扱われている双子の兄:神浦美津がイジメの延長で実の弟の尊に屋上で殺されかけ、
異世界に飛ばされそこでチート能力を手に入れる。
異世界で幸せに暮らすといったことは毛頭考えておらず、最終目標のため現世への帰還を誓う。
※ご指摘があったための補足
主人公の母親は優性遺伝と劣性遺伝(顕性形質と潜性形質)に誤った知識を持っており劣性=劣っていると思ってます。
神浦 美津 かみうらみつ
主人公受け
黒髪、端正な顔立ち
左が黒で右が青色の虹彩異色症(オッドアイ)
神浦 尊 かみうらみこと
主人公の二卵性の双子(弟)
容姿は良いが性格が悪い
明るめのブラウンにハシバミ色の目
神浦 茜(母親)
神浦 将司(父親)
外面の良い弟だけ可愛がっている
エルヴィエ・ド・フィグラルツ
フィグラルツ王国の王太子
金髪碧眼の絶世の美男子
魔王
エフゲニー・アレクセーエフ
ナタリア・アレクセーエフ
三星 克哉 みつぼしかつや
いじめられていた美津を気にかけていた
黒髪の長身イケメン
オノ
カースト下位の男子
美津の数少ない友人であり協力者
日比野 剣 ひびのけん
クラスの外れ者、学力や体力があるのでいじめられないが
自由人かつ群れるのが嫌いな変わった性格の一匹狼。
美津の性格も目も心から気に入っているので、彼の言うことは聞く。
文字数 28,538
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.01
隣人がおっぱじめたから、屁をこいてやってって話。
半分は作者の実体験。
文字数 1,295
最終更新日 2024.01.09
登録日 2024.01.09
横読み推奨and顔文字付き(*^^*)
アミは、ごく普通のOL。
気の合う同僚と楽しく仕事をしていた。
1年前、社長のヘッドハンティングで赴任した
パワハラ年下上司に目をつけられ
怒られっぱなしの毎日を送っていた。
転職も考えるほど悩んでたアミだったが
とんでもない出来事をきっかけに
ふたりが急接近
同僚、元カレも巻き込んだ
涙あり笑いありの
オフィスラブストーリー…
もちろんフィクションです
文字数 108,306
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.17
昔、“天使ちゃん”って呼んでた幼なじみが――
色気だだもれの堕天使になって、俺の前に舞い戻った。
転校してきた宗は、顔よし、頭よし、完璧すぎるイケメン。
でも、その笑みはどこまでも冷たくて……
気づけば、いつも隣にいるのは宗で。
……それが当たり前になっていく中で、俺のまわりは、めまぐるしく変わっていった。
「早く……私のところまで堕ちてきて」
これは、元・天使の腹黒悪魔に執着されて、
鈍感な俺がじわじわ落とされていく話。
文字数 21,596
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.05.26
伯爵令嬢の私、アリア。
王太子殿下の婚約者であり、国で唯一の聖女。聞こえはいいけれど、実際は『お飾り』。
家族からは「お前は出来損ないだから、せめて国の役に立て」と虐げられ、婚約者の王太子殿下は、私の実の妹であるリリアばかりを可愛がり、私には見向きもしない。
「紹介しよう。リリアこそが、真の聖女であり、私の愛する女性だ」
ある夜会で、王太子はそう言って私との婚約破棄を宣言した。
家族も、周りの誰もが、私を嘲笑う。
もう、ここには私の居場所はない。全てを諦め、絶望した私の元に、一通の釣書が届く。
相手は、敵国ガルヴァニアの公爵、“氷血公爵”アレクシス。
戦場では鬼神、女遊びは激しく、冷酷非情で誰も愛さないと噂の男。
厄介払いのための、生贄同然の政略結婚。
――でも、好都合だわ。
もう誰にも期待せず、愛されず、静かに生きていこう。そう決意して嫁いでみれば…
「ようこそ、俺の花嫁。ずっと、お前だけが欲しかった」
待っていたのは、噂とは真逆の、私だけを熱く見つめ、蕩けるほどに甘やかす旦那様の姿だった。
美味しい食事、ふかふかのベッド、美しいドレス。私が今まで知らなかった幸せな日々。
どうやら私、捨てられて嫁いだ方がずっと幸せになれるみたい。
そんなある日、風の噂が届いた。
私を捨てた王国が、偽りの聖女リリアでは手に負えない『災い』に見舞われているらしい。
元婚約者や家族が血相を変えて助けを求めてきても、もう遅い。
文字数 16,707
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.08
記憶の中にいる彼女を思い出す時、いつも雨が降っている。
彼女は雨が好きだった。その理由は…大切な、大好きな人に会えるから…本当は知りたくなかったけれど、知ってしまった。だからこそ俺は自分にできることをやろうと思った。
彼女がずっと待っているかけがえのない存在を見つけるために、期限付きで住み慣れた町を出た。かき集めた少ない情報を頼りに『彼』を捜してたどり着いた地に残されていた最後の足跡。
残された時間と、何も得られていない現状に落ち込んでいた時、偶然迷い込んだ場所で出会った人から受け取った大切な情報を手に、彼女の元へと戻った。
数年ぶりに町に戻った俺を待っていてくれたのは、あの頃とほとんど変わらない町並みと、かけがえのない悪友。そして…ずっと会いたかった彼女。
俺は離れていた時間で得たことを彼女に話すため、二人で思い出の場所へと向かう。事実を伝えた時、彼女がどんな反応を示すのかが不安で少し怖かったけれど、すべてを話した。そうすることが俺のやるべきことだと思っていたから…
新たに語られた俺の知らない彼女の時間の中にはやっぱり『彼』がいて、それを語る彼女はとても幸せそうに見えた。
きっと俺の気持ちを伝えることはないだろうと思っていた。それほどまでに彼女にとって『彼』は特別な存在なのだと理解してしまったんだ。
「会いたくなったらいつでもここに来れば良い。」
その一言を信じて彼女はずっと待っている。寂れ果てた思い出の場所で彼女の心は一人、取り残されているのかもしれない。
雨の降る庭で交わした最後の言葉…
「ねぇ。ボクに会いたくなったら、いつでもここにおいで。だからボクも、会いたくなったらここに…」
結局その言葉に込められた本当の意味はわからないまま、『彼』は彼女の前から姿を消した。
いつからだろう。彼女のことを思う時、浮かんでくる姿がいつも雨の中にいることに気が付いたのは…
もしかしたら俺たちは、雨によって創り出された不思議な世界に迷い込んでしまっていたのかもしれない。だとしても、俺は変わらず何度でも彼女を見つけ出してこの手を伸ばすだろう。
彼女にとって『彼』がそうであるように、俺にとっての彼女は失ってはいけない、大切な…存在だから。
「♪~てるてる坊主 てる坊主 あーした天気に…」
霧雨の中をゆっくりと歩きながら、また歌っているんだろうか…
文字数 73,199
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.07.03
俺はイムカ。リードモア家分家の生け贄だ。退魔師の補助をする役割で、魔力や精力を捧げる。18歳になった俺は完全封印の補助で、処女喪失を経験する。その後東のエリンデ家から完全封印の依頼が来る。術者は、リューゲル・エリンデ。21歳、未婚の退魔師だった。※退魔師の生け贄になった俺は、全てを夫に捧げる、の後日談の別話です。単体でも読めます。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 12,750
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.15
偽りの「地味子」から、最強の「女社長」へ。 5人のエリートと奏でる、愛と逆転のビジネス・エンターテインメント!
大手企業で目立たない「地味子OL」を演じる藤原美月(25歳)。しかし、その正体は世界的コングロマリットの創業者の孫娘だった。ある日、祖母のエリザベスから突然突きつけられたのは、伝説の音楽会社「ローレンス・レコード」の継承権と、それに群がる5人の花婿候補たち。
俺様財閥総帥・桐嶋蓮司、エリート王子・橘颯真、天才ロックスター・九条晶、癒し系幼なじみ・篠原陽向、そして冷徹な守護者・アレク。 彼らは遺産目当てのライバルか、それとも運命のパートナーか? 美月は彼らから課される無理難題な「ビジネスの試練」と、甘く危険な求愛に翻弄されていく。
しかし、物語は単なるラブコメディでは終わらない。 冷酷な支配者・御園生カイルの魔の手が迫り、美月の大切な「宝」と仲間たちを次々と罠に嵌めていく。仲間が裏切り者に仕立て上げられ、社会的に抹殺される絶望の中、美月はついに覚醒する。 「守られるだけのお姫様は、もう終わり」 地味な眼鏡を外し、本来の美しさと才能を解放した彼女は、かつてのライバルたちを最強の「チーム」に変え、カイルへの大反撃を開始する。
武器は、心を揺さぶる「音楽」と、揺るぎない「信頼」。 白昼堂々のゲリラライブによる宣戦布告、スパイ作戦、そして法廷闘争――。 全ての盤面をひっくり返す「ロックンロール」な逆転劇の果てに、美月が選び取る「最後のパートナー」とは?
恋も仕事も全力投球。現代を生きる全ての女性に贈る、痛快サクセス・ラブストーリー!
文字数 96,258
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.01.14
この世には、人の目には見えない幽霊、妖怪おり、怪奇現象がある。
しかし!
彼らが恐ろしいと、誰が決めたのか?
人にも色々いるように、妖怪や幽霊にだって変わった奴らはいるものさ!
俺の周りはそんなのしかいないけどな!!
『霊が見えて触れられる』という得意な霊感体質の少年とその仲間達が出会う愉快な幽霊、妖怪達とのホラーギャグストーリー。
文字数 46,902
最終更新日 2015.11.23
登録日 2015.10.01