「ね」の検索結果
全体で26,596件見つかりました。
高遠風太は知る人ぞ知る霊能者だ。
仕事で体験したことを本に出したり、深夜番組への出演もいくつかあるので、オカルトマニアと呼ばれる人たちに名前程度は知られている。だが彼は、霊を祓ったり、視たりする能力など全くない、所謂エセ霊能者だ。
しかも霊能者なんて名乗っておきながら霊の存在に関しては懐疑的だ。
「いるのかもしれないけど、俺は視えないしねぇ。見えないものを信じるって難しいよ」などと言う。
エセ霊能者と霊を視ることしかできない助手の話です。
すでに書き終わっているので、毎日21時に更新します。
文字数 13,814
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.02.28
太正デモクラシー真っ只中、桜吹雪舞い散る帝都に暗躍する妖しき影。
華族・秋月伯爵家令嬢「薫子」と藤堂拓磨を首魁とする〝帝都魔境倶樂部〟の面々が遭遇する怪異とは?
「新蒸気機関」によって生み出された自走式兵器〝機神兵〟を駆る「陸軍機神隊将校・王立院京介大尉」と共闘し、闇の組織に迫る倶樂部のメンバーたち。
果たしてその正体は〝プロイセン蒸気第三帝国・特務機関ゼロ課 イスカリオテ教団〟であった。
重装龍機兵ルシファーを操る第三帝国帝皇親衛隊の〝ジークフリード〟は何を画策しているのか。
帝国皇軍科学局の天才工学者・鳴神慎之輔により改造されている機神兵は、この難局に間に合うのだろうか。
帝都の守護神・機神兵四番機改〝マサカド〟の真の力が解放されるとき、大地は咆哮する。
『魔境とはね、未開の密林や灼熱の沙漠だけにあるのではないのだよ。この帝都東京にも〝平将門〟という魔境が存在する』碧眼の軍人〝魔人アマカス〟の不気味な声が木魂する。
妖艶な褐色の女スパイ〝イヴ〟は敵か味方か。
日本近海に第三帝国の多数のUボートが出没。
日の本を古代から陰で支える超人集団〝八咫烏〟の「スサノヲ」「火巫女」の二機神兵と汎用龍機兵軍団の戦いは激しさを増す。
やがて秘密裏に組織されることとなる、非合法特務機関「帝国海軍機神隊・別班〝海神(わだつみ)〟」の一員となる、秋月薫子と倶楽部のメンバーによる、スチームパンク冒険譚、ここに登場。
文字数 24,958
最終更新日 2024.07.04
登録日 2024.06.19
死にゲーに脳を焼かれた陰キャJK・咲。
咲はある日、幼馴染の涼真に誘われたことをキッカケに、最新VRMMORPG『ファンタジー・クロニクル』に挑戦。
目立つのが苦手な咲だが、配信者ボーナスに釣られたことで「どうせ誰も見に来ないよね……?」と配信すると──。
偶然にも裏ボスへのゲートを見つけ、何度も死にながらもレベル1のままで裏ボスを撃破。
つい数時間まで0人だったチャンネルが、登録者50万人を超える大バズりしてしまった!
「がががががががが…………こんなに多くの人達にずっと、み、みみみ、見られてたの……?(チーン)」
初配信で大バズりをした咲は、様々なクランやプロゲーマーチームからスカウトされたりと、多くのプレイヤーから注目の的になるが──。
はてさて、期待の陰キャ死にゲーマー咲は、ゲームと青春、そして幼馴染・涼真との恋を攻略することが出来るのだろうか?
「あっ、そうだ。咲、俺のチーム入らない?」
「──ふぁっ!?」
文字数 26,877
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.08.02
生まれたときから、私は知っていた。
自分がこの国の皇子の婚約者となり、
やがて捨てられ、すべてを失う運命にあることを。
抗っても、逃げようとしても、世界は決められた筋書きをなぞるように、私をその場所へ連れていった。
結婚式前夜。
運命から逃げ出そうと彷徨った街で、私は“この世界を作った”という老婆に出会う。
「それでも、この世界から逃げたいかい?」
差し出されたのは、世界の秩序から外れるための選択。
そして――決して元には戻れない、代償。
⚠︎この作品は一部AIを使用してます。
📣エール、❤️いいねで作者のモチベ上がります!
文字数 5,629
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.24
だから俺の名前はタネツケじゃねえっつてんだろ!
文字数 348,657
最終更新日 2018.12.23
登録日 2018.11.22
パパ ママ ぼく いつも いっしょ なぞなぞの はじまりだよー はーい るんるん るんるん おどっているのは なにかな せーの おはなー せいかい つぎの なぞなぞだよー はーい たくちゃんの ヒーローは だれかな せーの パパー せいかい つぎの なぞなぞだよー はーい やさしい こえは だれかな せーの ママー はーい ぎゅっ せいかい よかったね たくちゃん
文字数 147
最終更新日 2018.12.18
登録日 2018.12.18
排煙と汚水に塗れ、薄霧の立ち込める陰鬱な大都市の一角、うらびれた路地の片隅にひっそりと、一軒の“魔導人形工房”があった。“魔導人形”とは、機械技術と魔術の融合によって生み出される自動人形のことだ。外見こそ生身の人間と区別がつかないほど精巧だが、『人格』と呼べるような高度な知性はない。見た目は人間そのものだが意思も人権も持たない『人形』。それにどんな需要があるかは、あえて言うまでもないことだ。工房で働く人形師の主な仕事は、下衆な金持ち連中の欲望を余さず聞き取り、彼らの好みに忠実な見目麗しい人形を造り上げることだった。そんな人形師のもとに、ある日、奇妙な客が訪れた。その客は、一枚の写真を差し出して「この写真の人物を人形で再現することはできるか?」と尋ねた。そこに写っていたのは、絶世の美女でもなければ筋肉質の美男子でもなく、ごく普通の愛らしい童女だった。人形師が、これは誰の写真なのかと尋ねると、「孫娘だ」と客は答えた。一年前に、病で亡くなった孫娘だと。
文字数 17,900
最終更新日 2019.08.31
登録日 2019.08.31
貧乏浪人の田島佐之介は、女房おさよの料理下手を密かに悩んでいた。あるときそれを改善するための名案を思いつくが、実行に移す前に下調べをしなくてはならないと思い立ち、女房に内緒で日本橋にある評判の飯屋を訪ねる。
2002年執筆。2019年改稿。
小説投稿サイト『小説家になろう』にて同時掲載中。
文字数 3,719
最終更新日 2019.11.04
登録日 2019.11.04
「あなたが何で死なないのよ!」
そんな言葉で何度も傷つけられた少女・笠ノ葉沙夜。彼女は周りの人を不幸にしてしまう体質だと思い込んでただ一人孤独な人生を決め込んでいた。そこへふらりと現れた謎の男・志木河薫は彼女に積極的に交流をはかろうとする。志木河を跳ね除けようとする沙夜に対し「国家機関の陰陽庁から派遣され、“死神憑き”である君を助けようとしている」と言い出す志木河。疑念から始まった奇妙な二人の関係は信頼へと変わってゆき……?
現代日本を舞台にした日常オカルト恋愛物語がここに始まる。
文字数 15,682
最終更新日 2021.10.09
登録日 2020.05.07
「始まりは、午後の木陰のベンチで」、「さよならは、真夜中の車の助手席で」に続く続編です。
バレンタインに想いを寄せる受けと、ままならない攻めのお話。
2/11 バレンタインのこの季節に、またまたこの2人のお話を追加しました。
初めの全く設定のない2人から、攻めに「仕事」の様子が垣間見えます、
が、相変わらず曖昧です(笑)
楽しんでいただけたら嬉しいです。よろしくお願い致します。誤字脱字あったらすみません。
1/11 「さよなら助手席」で話した「始まりベンチ」の続きが書きたいと思ったのが、実はこのお話でして。やっぱりBLはエロがないとね…で、この作品は特にするする書けました(笑)ほぼエロです。エロが苦手な方はご注意ください。
1/21 後日談「お詫びは突然」追加しました。攻め目線のお話。可愛いけどたまに強気な受けが書きたかったんです(笑)
文字数 22,946
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.01.11
とある少女から手渡された簪。
それを手に取った私が次に目を覚ますとそこは後宮!?
……え、私後宮のお姫様になってる!?
……あれ?あんたは皇帝!?
現代に帰る方法は初代皇后からの謎を解き明かすしかないの!?
幼なじみの男の子と2人で後宮の謎に挑む!!
2人のドタバタ後宮物語。
ちょっとピュアなおふたりをどうぞお楽しみくださいね♡
転生中華後宮物語。
今ここに、爆誕。
文字数 12,716
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.22
婚約者ヴィレルから婚約破棄を言い渡されたけれど……。
文字数 814
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.10.17
就活難の鬱憤で怪獣に変身したいとぼやいていた『東麻悠二』。そんな彼が突如として、いるはずのない怪獣に殺されてしまうという惨事に巻き込まれる事に。
そうして彼が目を覚ますと、なんと自分が怪獣へと生まれ変わった事を知る。しかも可愛らしい顔立ちをした少年に変身できるという特殊能力付きだった。
転生した彼のそばにいたのは美人女子高生『宝田舞』であり、彼女には怪獣を作り出し使役する能力を持っている。
彼女の世界は間違いなく現代的だが、どうも悠二のいた世界とは別物らしく、常に怪獣の脅威に晒されるようになっていた。
怪獣討伐に乗り出す悠二だが、その少年姿の可愛さから舞を魅了にさせてしまう。さらに他の女性陣も巻き込んでいき、おねショタな日々を送るように。
怪獣も美少女も相手しなければいけない彼の運命はいかに……!?
登録日 2021.12.14
頼られたら応えるのが兄という生き物なんです!
でも、出来る事と出来ない事があるんです!!
でも…こんなお願いならまぁ…♡
文字数 21,738
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.06.02
【簡単なあらすじ】
100年前の英雄と同じ名前で生まれたアラン=ウォレイフ三十六歳。
英雄と間違えられ続けられた人生だが、ある日をきっかけに本当に英雄になる一歩を踏み出すことになる。
【詳しいあらすじ】
アラン=ウォレイフは、都心部から遠く離れた辺境田舎で、畑の土を弄る日々を過ごす何の変哲もない三十代おっさんである。
だが、そんな彼には悩みがあった。
それは『一〇〇年前の大英雄の賢者”アラン=ウォレイフ”』と同じ名前であり、多くの人がかの英雄を一目見ようと、おっさんアランの元へ訪れてくることだ。
「自分は何の関係もない!」
と来る人を説得し追い返すも、来訪者は後を絶たない。
ある日、畑仕事の最中に赤髪の少女メリダが尋ねてくる。
彼女の要件は、自分を弟子にしてほしいということだった。
弟子を断るも、まだ幼い彼女を突っぱねることに気が引けたアランは、一度家へ招くことにする。
だが、帰路の途中この一帯では目撃情報のないモンスターと遭遇してしまう。逃げることも考えるが、メリダを置いていくわけにもいかず、自分を囮に捨て身の覚悟でモンスターに挑む。
死闘の末にアランはモンスターを打ち倒すも、アラン自身もその場で意識を失ってしまう。
なんとか救出され、家で療養するアランだったが、『”アラン=ウォレイフ”が単独で強敵モンスターを倒した』という噂は隣町、その隣町へと広まりついには王都にまでも轟くことに……。
そして一通の手紙が、そこにはこの国の王族の紋章の封蝋が押された召喚状だった。
静かに暮らしたいアランだが、王命に逆らえず泣く泣く王都へ向かうことになる。
*評判がよければ村を出たアランたちの物語も書こうと思います。
文字数 14,944
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.10.05
勇者アベル、聖女ユリア、賢者エビータの三人は激闘の末に魔王を倒した。
ユリアは婚約者でもあるアベルに話しかける。
「さぁ、王国に帰りましょう。もう魔族に怯えることはないと、民に知らせないと。それに、私達の結婚式の準備もしないとね……?」
しかし、アベルの反応は全く想像していないものだった。
文字数 2,247
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.08.15