「す」の検索結果
全体で196,098件見つかりました。
レニアは幼くして両親を亡くした12歳の少女。両親亡き後、叔父夫妻の元で義兄のクレンと愛情を受けて育てられた。そんな彼女は13歳になる年、クレンが通う学校、武術学校ギリカ・カーレへ入学をする。そこは武術と魔術に励む者が集う学び舎だった。剣術を主に学ぶために入学したレニアは友人たちと共に学校生活を送り始めるが…
剣と魔術の学園で自信の才能と頭脳を駆使する少年少女たちが学内での不可思議な事件に立ち向かう傍ら、彼女たちを取り巻く陰謀が徐々に姿を現し始める…
文字数 37,830
最終更新日 2020.03.24
登録日 2020.03.19
気づけばそこは見知らぬ部屋。
小説の悪役令嬢に転生してしまった私は婚約破棄をするため、鼻ピアスをする!!
大丈夫!! これで王子はドン引きね!!
かなりずれている悪役令嬢が鼻ピアスをする話。
文字数 3,100
最終更新日 2020.03.30
登録日 2020.03.30
江戸時代、文化四(1807)年に発生した「永代橋崩落事故」、一説には1,400人を超える死者を出したという未曽有の大参事を、生存者へのインタビュー等、現代の「ルポルタージュ手法」で脚色したものです。
原典は、滝沢(曲亭)馬琴が編纂した天保三(1832)年刊の「兎園小説 余禄」に収録されている「深川八幡宮例祭の日、永代橋を蹴落して人多く死せし事」です。
「架空」のルポルタージュですが、大筋は馬琴が集めた資料を基にしていますので真実といっていいでしょう。
滝沢(曲亭)馬琴・山崎美成らが中心となって発足した、珍談、奇談を収集する会「兎園会」
その断絶(けんどん論争による)後に、馬琴が個人的に収集した話を編纂したのが「兎園小説 余禄」となります。
余禄には、この永代橋崩落事故や、ねずみ小僧次郎吉の話等、様々な話が納められており、馬琴の旺盛な知識欲がうかがえます。
文字数 11,003
最終更新日 2020.05.14
登録日 2020.05.10
『双子獣人は番も双子でした。。~少女たちは、異世界で虎に溺愛され初めての愛を知る~』のエピローグ後を描いた番外編になります。
*妊娠、出産表現がありますのでR15にしました。
*本編に興味を持ってくださった方へ。本編はR18になりますのでご注意ください。
文字数 15,267
最終更新日 2020.06.01
登録日 2020.05.26
平凡な日を過ごす大学三年生の夏。
主人公(岸一成)は最近流行りのYouTuberをやってみることにした。
そんなうまく行くわけないと思っていたが、意外にも動画は高評価。
しかし、たった1つの間違いでどんどん暗闇に引きずり込まれていってしまう。
文字数 4,475
最終更新日 2020.07.05
登録日 2020.07.02
田舎から拉致され、聖女として教会へ軟禁されたカテリーナ。
いつのまにか国の第一王子と婚約、そして婚約破棄、国外追放となる。まさに踏んだり蹴ったりの人生。
ええ、いいですとも。この国に未練なんかちっともありません。
愛しのマンドラゴラ達と、彼らの故郷の魔の島へ移住する事にします!
※小説家になろうにも投稿中
文字数 25,726
最終更新日 2020.06.21
登録日 2020.06.11
幼少期にテロ組織に拉致され暗殺者として育った少年は、ある人物に救い出されて生まれ育った日本に帰って来た。
普通の高校生をしながら、裏の世界にも籍を置き仕事をこなす毎日だったが、心は冷えたままだった。
しかし、偶然にも妹の沙希と再会を果たしてその心は揺れ動く。
そんな高校二年生の男子が周りの人達を関わりながら人間としての心を取り戻していくお話です。
※なろう、カクヨムにも投稿してます。
文字数 313,027
最終更新日 2020.07.20
登録日 2020.06.20
田中優実は25歳のOL。
優実には、2つ年の離れた容姿に優れた姉がいて
常に比較されながら生きてきた。
大学入学を機に、地元を離れて東京で暮らす優実。
どこか姉への屈折した思いが今もくすぶっていたが―
優実の人生が変わる2日間のお話。
______________
正真正銘、私のTL処女作です^^;
私の好きなテイストで、溺愛ものです。
現代ものとしてちゃんと機能してるか心配です💦
優しく見守ってやって下さい〜〜!
☆ほっこり・じんわり大賞に参加しています
☆本編は3万字程で完結しています
⭐︎8月中に、全年齢向けの番外編を書くつもりです
文字数 42,449
最終更新日 2020.08.14
登録日 2020.07.08
「私が悪役令嬢の妹!? 冗談じゃないわよ!」
気が付けば乙女ゲーの悪役令嬢の妹、メリシアに転生してしまった私。
一家断頭台エンドを防ぐために持ち前の天使顔を使って奮闘する!! ……はずなんだけどみんな、私のこと好きすぎじゃない!?
重度なシスコンに育ってしまった悪役令嬢なハズのお姉様、婚約者である帝国の皇子様、常にメリシアの周りをうろつくナンパ癖が激しい公爵子息、お姉様にゾッコンな第一王子様、敵意を送ってくるヒロインとの学園ライフが始まり……「始まらなくていいから!」
◇シリアス半分コメディ半分です
登録日 2020.08.17
平安時代の昔、あの絶大な権力者だった平清盛に囲われた白拍子がいました。名は祇王。白拍子とは今で云えば芸能人となるでしょうか。いまの芸能人たちはステータスシンボルであり、万人の憧れの的ですが、昔の白拍子たちは必ずしもそうではありません。権力者やお金持ちに囲われれば天国ともなりましょうが、飽きられて捨てられたら一転地獄となってしまいかねなかったのです。住む家もなく、野山に庵を建てて住まうことともなったことでしょう。実は他ならぬこの祇王もそうだったのです。自分の妹分だったのでしょうか仏午前というもうひとりの白拍子を清盛に紹介し、自分と同じように取り立ててもらったのですが、清盛はやがてその仏午前ばかりを重用するようになり、祇王は捨てられてしまいます。ひとりわびしく野山に庵住まいをする祇王。ところが…年を経てからこんどはその仏午前も捨てられてしまい、ほかに行く当てもなかったのでしょう、ふたたび姉貴分だった祇王を庵にたずねてまいります。祇王は彼女をやさしく迎えたと思われます。そう云うのには祇王が残した和歌が今に残っているからです。「もえいずるも枯るるも同じ野べの草いづれか秋にあはではつべき」なる一歌。しょせんわたしたちは野べの草、過去は一時の夢とあきらめて、朽ち果てるまでここで仲良く暮らしましょうとでもするようなこの歌にそれが読み取れましょう。さて、実はこの逸話に加えていまひとつ私はこの小説に主題を添えてみたい。それは「シャーロットの女」というイギリスの画家ウォーターハウスが描いた絵の主題をぜひここに入れてみたいのです。それについてはあとのお楽しみ、祇王の逸話とともにどうぞ小説内で存分にご堪能ご確認ください。さあ、ではどうぞ。小説の世界へ。
文字数 7,576
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.14
こんばんはー!
お久しぶりです!
今回は熱を出した教師です!まあ、教師という職業は、あまり気にしなくてもいいです笑
久しぶりに書きたいな〜ってだけで書いたので、まあいろいろ大変なことになっていると思われますよw
それでも、読んでいただければ嬉しいです💓
文字数 1,237
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.21
ある日、気がついたらそこは異世界だった。
え?僕が『勇者』?! 魔王まだ倒さないのかよ!
『わざと巻き込まれた人』のおかげでなんとか異世界ライフをしている。
裏では様々な事件が勃発?! 解決出来るの?
と表ではのんびり異世界ライフを、裏では忙しく事件が起きまくり?! そんなお話です。
「魔王はいつ倒しに行ってもいいですよ」
「へ?すぐ倒しに行くとかじゃなくて??」
こうして始まる異世界で楽しく過ごす異世界ライフ
ーーーーー
この作品は小説家になろうにて同名で投稿しているものです。
こちらでは一話ずつまとめて投稿しているため、投稿頻度が物凄く遅いです。
先を読みたい方は小説家になろうにて同名で検索していただけるか、【関連リンク】から直接飛ぶことも可能です。
文字数 100,381
最終更新日 2026.06.16
登録日 2020.09.24
「君を守るために勇者になった」
金銭的見返りを報酬に聖女代行になった、貧乏男爵令嬢ルナマリア。最終決戦で聖女として覚醒し、魔王を封印して世界に平和が戻った後、仲間の勇者に呼び出されました。
え、以前、会ったことがある……? いやいや、そんなの初耳ですけど?
前半はともかく、後半は、雑草根性の聖女と奥手な勇者の恋バナです。
文字数 7,709
最終更新日 2020.10.26
登録日 2020.10.26
生贄聖女は食べられたい!?魔王に食べてもらうために生きてきたのに魔王様は手を出してくれなくて……。
文字数 5,483
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.11.07
普通の高校「伊藤和樹」はある日目が覚めると知らない場所にいた。適当に探索していると、魔獣に襲われる。逃げ惑う和樹は一本の剣を拾い魔獣を倒すとそれを見ていた騎士に王都に連れて行かれる。そこで王様バスティーユに勇者として魔王軍を討伐して欲しいと言われ仕方なく旅に出る。
文字数 4,078
最終更新日 2020.12.19
登録日 2020.12.18
本能寺の変の最中、昭和天皇の要請に応じる形で織田信長は昭和十二年への転世を果たします。
350年の時を超え、信長が見た日本は、強国アメリカ、ソ連にさまざまな罠をしかけられ、しかも日中戦争によって焦土作戦の泥沼に引き込まれている状況にありました。
天皇の依頼を受け、大日本帝国憲法の摂政の規定に則り、征夷大将軍として軍事と外交を総攬する幕府を率いることになった信長は、赤坂宮として日本へ伸ばされる国際的な陰謀を避けるため、日中戦争から撤収、軍を改革し、外交方針と国家戦略を一新します。
そんな時、ノモンハン事件が勃発、情報を探り対策を入念に練った関東軍はこれを見事に阻止、戦利品としてソ連軍の最新鋭戦車と、優秀な機甲師団指揮官を手中に収めます。
これを日本の産業構造を大きく変えるものとして活用した赤坂宮は、外交ではイギリスと英連邦諸国へと急接近を試み、国際社会における日本の立ち位置を好転させてゆきます。
アメリカ、ルーズベルト大統領の張る、巧妙な日本参戦シナリオを回避しながら、アメリカを日本にとって危険の無い国に改造していく、という赤坂宮の計画が着々と進められていきます。
第一巻は史実では真珠湾攻撃が行われる昭和16年12月までを描き、第二巻はその後の昭和十八年までを描いています。
日本の置かれた厳しい状況に織田信長はどのように立ち向かうのか。
戦国時代の知恵を戦前の日本に活かした信長の活躍をお楽しみください。
登録日 2021.01.14
ある夫婦の約束。それは、もし生まれ変わってもまた愛するというもの。お互いを想いあっているカップルならば、ありがちな約束。
夫婦は穏やかに人生を過ごし、一度目の人生を終える。
そして二度目の命でまた二人は出会うことになる。愛するには難しい状況ではあったが、夫であった男は約束を守る為に奮闘する。
文字数 23,442
最終更新日 2021.01.29
登録日 2021.01.26