「氷」の検索結果
全体で2,458件見つかりました。
14歳でふた回り以上年上の貴族と政略結婚した令嬢リシェル。非情な噂がついて回るなか、夫に愛され幸せな生活を送っていた。しかし、四年後に夫を失ってしまう。自暴自棄のリシェルを救ったのは、夫の友人だった。「今日のこの日のキスを、貴方は絶対後悔することになる。それでも、いいの?」冷たい契約から始まる背徳の恋。
登録日 2014.07.14
如月雪(きさらぎ せつ)には、あることがきっかけで疎遠になった幼馴染がいた。
ある夏の日、その四歳年下の幼馴染、氷野冬馬(ひの とうま)から電話がかかってきた。
「今晩、泊めてほしいんだ」
その一言から、二人は再会することに。
恋から逃げたことに負い目を感じる雪、想うことを止められない冬馬。"あの日"から止まった二人の時間が、ようやく動き出す。
※ムーンライトノベルズからの転載です。
※えちシーン中、直接的な表現があります。
*視点切り替えがあります。
文字数 20,664
最終更新日 2022.06.09
登録日 2022.06.06
5年前。
わずか地球と月との半分程度。20万キロの距離をかすめて、飛び去った彗星。
その直径は数キロと予測され公転周期は数万年。
その彗星は、氷のコアから、何かを地球に振りまき、静かに去っていった。
太陽方向から来たため、発見が遅れ。
それはそれで、大騒ぎとなったが、その後……。
予測もしなかった、事態が起こり始める。
その事態は、些細なもの。
生きとし生けるものの、強制進化。
僕。斉藤総(さとし)高校2年生。
身長171cm。
成績並びに運動は中の下。
カテゴリーは、モブである。
顔は、悪くないと思うが、世間は僕と美的感覚が違うのだろう。
まだプロット作成中。ですが、今のところ完全ラブコメですね。
不定期更新。
文字数 98,191
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.05.30
芸能人×大学生
修介は、恋愛のトラウマから今後絶対にイケメンを好きにならないと誓って、心機一転新しい土地で新生活をスタートさせる。
そんな中、バイト先で知り合った翔平に紹介されたのは、人気絶頂若手イケメン俳優の景(けい)だった。
自由気ままな景に翻弄されつつも、修介の気持ちに変化が訪れる...?
景は修介のトラウマを克服する事が出来るのか?!
☆
完結済のものをこちらにも少しずつ公開していきます。
人生初の作品なので、拙いです(´×ω×`)
芸能界の事やその他もろもろ、フィクションです。
主人公が関西弁を使っていますが、作者は関西人では無いので知識があまりなく、妄想の中で書いております。その為間違った使い方をしている可能性が大です。
それでも大丈夫、という方だけお読みくださいませ。苦情は受付けられません〜(*^^*)💦
コメディ要素強めです。少しでも楽しんで頂ければ幸いです。
表紙:葉月めいこ様
挿絵:氷月詩乃様
文字数 465,040
最終更新日 2020.10.24
登録日 2020.02.07
イステア王国の不美人の条件をことごとく満たしているリサは、まったくモテない。結婚は望めないと考え、神殿の奉仕に上がることにした。
ところが、神殿の仕事で新巫女姫選定式のすみっこに居合わせたところ、なんと女神に、国一番の美女のはずの巫女姫として選ばれてしまう。
一方、これまた女神の気まぐれで、彼女を守る護衛騎士に選ばれたのは、ネイド・べステス。どんな女性にもなびかない、『氷の貴公子』とあだ名される、未婚女性の憧れの的の男だった。
彼には彼で、どうしても護衛騎士をしたい理由があり……。
巫女姫をやめたい彼女と、彼女の護衛騎士でいたい彼。
破天荒な女神と、お互いの容姿に振り回される彼らの、おもに胸をめぐる物語。
「小説家になろう」にて行われた、ナツ様の「共通プロローグ企画」に参加して書いたものです。「プロローグ」はお題でナツ様が書かれたものになります。
文字数 53,158
最終更新日 2020.03.03
登録日 2020.03.02
親に言われ、氷の辺境伯と婚約したアンジェラは、もふもふウサギに恋をする
文字数 3,394
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.10.02
学校というものに通ってからずっと、勉強。放課後の使える時間は勉強に注ぎ込んだ。
友達なんて一人もおらず、いつも一人。
ましてや、ファッション、アイドルなども全く見ない。
イケメンというもの自体がよくわからない。
本も、読むとしたら勉強ものや物語物で絵がなく、小説。
ずっと、勉強を頑張ってきたおかげで、名門校バルファ高等学院の学年一位。
名前はアイシャ・グレイス
ついたあだ名は氷の女王
勉強ばかりで友達関係も分からない。
そのせいか、冷たくなってしまい。氷の女王というあだ名になった。
女王はいつも、成績がトップだかららしい…
この国には名門校バルファ高等学院のほかに4つの名門校がある。
私が、中でも、名門校バルファを選んだのは単なる一番近かったからだ。
名門校の中でもバルファ高等学院が一番生徒数が少ない。
友達もいない私が聞いた噂では、この学院は学校のアイドル的存在がいないだとか。
イケメンがいなくて、人気がないなど聞いている。友達がいない私が聞いた噂なので確証はもてないが…
第一、ここにイケメンと呼ばれる存在がいなくてよかったと思う。
イケメンのためにこの名門校に来たわけではないのだから。
文字数 3,061
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.11.22
中学生時代に書いた、小説の体を成しているかで考えたら一番最初に書いた小説。
厨二心爆発で書いていた件に関しては目を瞑ってください。
明らかな誤字は修正していますが、てにをは含め細かい言い回しは当初のものを使用しています。
あらすじ
インターネットの中に存在するもう一つの世界――ネットシティ。
そこで人の幽体を喰らう魔物〈ゴーヌ〉が暗躍し、原因不明の昏睡事件が多発していた。
ある夜、謎のメールに導かれ、五人の少年少女は幽体のままネットシティへと引きずり込まれる。
赤・青・黄・緑・黒の戦隊姿を与えられた彼らは、互いに反発し、迷い、逃げながらも、否応なく戦いに巻き込まれていく。
これは、絆よりも衝突が先に来る、不完全なヒーローたちのはじまりの物語。
登場人物
藤馬竜也(ネットレッド):高校一年生。主に回復系など様々なワクチンを作る。
望月沙弥(ネットブルー):高校一年生。主に氷タイプのサーベルを使う。
小嶋健太(ネットイエロー):小学五年生。主に光タイプのバリヤーを使う。
大文字淳(ネットグリーン):中学三年生。主に炎タイプの散弾銃を使う。
二階堂想(ネットブラック):高校二年生。主に闇タイプの真剣を使う。
ネットホワイト:正体不明。身の丈の二倍以上ある剣を扱う。
神:ネットレンジャーとネットシティを作った張本人。
文字数 25,354
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.01.10
極寒の地、プリュード。その場所には古来より氷雪のドラゴンが住み着き、その膨大な魔力の所為でプリュードは一切の生物が住めない死境と化していた。
だがある日、そんなプリュードに異界からの迷子、東雲陽向(しののめ ひなた)が現れる。色々あって人里に降りたくない陽向は、ドラゴンと共に暮らすことを決めるが……
「俺は人を好かん!!とっとと里へ戻れ!!」
「とか言いながら断寒の加護くれる辺りただのツンデレだよね!!」
永くの時を孤独に過ごしてきたドラゴンと、お気楽思考のゆとり少女。
そんな1人と1匹の同棲の行方は______
注*これは恋愛ものです(恋愛ったら恋愛なんです)が、
*イチャイチャは軽度のものになるかと思われます
文字数 1,888
最終更新日 2018.08.02
登録日 2018.08.02
歴史は勝者の立場から上書きされるものだ。
だから敗れ去った者、権力闘争に負けた者は後世評価が低くなり、勝者側が創作
舌と思われる逸話で貶められることも多い。
彼らの実際はどうだったのだろう?
筆者なりに語ってみたい
文字数 8,347
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.12.27
「お前との婚約を破棄する!」その言葉によりアレクシアは前世の記憶を思い出した。婚約者だった筈の皇子はどこぞの貴族令嬢を腕に抱いているが、どうでもいい。ついうっかり殴り飛ばしてしまったために最北端の地へ蟄居を命じられてしまったが、北国暮らしを夢見ていた私にとったらそこは魅惑のワンダーランドだった。
文字数 3,093
最終更新日 2019.05.21
登録日 2019.05.21
暇な神様から理不尽にも暇つぶしとして召喚されてクラスでたった一人だけ吸血鬼になってしまう。
そんな如月氷霞が奮闘する物語です。
学生が始めて書く処女作なので誤字脱字が多いと思いますが注意 指摘などは感想に書いていただくと幸いです。
文字数 2,122
最終更新日 2016.07.15
登録日 2016.07.15
十五歳のミラジェは男爵家の末娘でありながら、妾の子であるために家族から虐待を受けて育ってきた。
姉たちに引き立て役として連れてこられた舞踏会で『氷の公爵』として名高い三十二歳のシャルルに出会い、ひょんなことから彼の妻になることが決定してしまう。
あまりにも幼すぎるミラジェに、妻としての役割を押し付けたくないシャルルは、ミラジェに「君は猫のように、この家でのびのびと暮らしていればいい」と告げる。
「なるほど……、猫のやる行動だったらなんでもやって良いんだな……?」
健康になったミラジェは、十七歳年上のシャルルをぶん回す、小悪魔猫ちゃんになっていき……?
どうしてこうなった、一筋縄ではいかない家族愛から始まる恋愛物語。
(完結時、十万字程度の長編です。他サイトにも掲載予定です)
文字数 99,938
最終更新日 2021.06.03
登録日 2021.05.19
「この場で、リリーとの婚約を破棄する!」
獣人族の国、デクリート帝国の皇太子ルーク・F・デクリートは、それはそれは大きな声で宣言した。
運命のつがい?
それ、本当の意味をあなたはご存じで?
文字数 59,325
最終更新日 2022.02.14
登録日 2021.09.17
大切なのは貯金、将来、安定性――絵に描いたような異世界の氷河期世代、主人公ケント・ステファンは軍の会計係としてそこそこの給料で生活していた。しかし、盗賊団スターダスト・バニーのじゃじゃ馬娘エステル・ノーウィックの魔法をきっかけに、向上心なしの彼はあろうことか勇者であった前世の力を解放する。機械の巨人=亡霊なる機兵<ファントム・ギャング>であった前世、剣帝ラスティーラとして彼は不本意にも最強の戦闘集団<魔導騎士団>と戦うハメになり、あっと言う間に国際指名手配犯に陥落。ほぼ無職の彼はスターダスト・バニーに強引に勧誘され最大の決断を迫られる。無情にも遠のく平凡と失った銀行預金……だがそれ以上に、ケントの心には夢を失うことへの深い悲しみが眠っていた――
登録日 2014.08.03