「os」の検索結果
全体で2,810件見つかりました。
文字数 2,271
最終更新日 2022.06.26
登録日 2022.06.26
人の数、いや哺乳類の数だけ尻がある。
尻にまつわる話も人、いや哺乳類の数だけあるはず。
尻をテーマにした物語集です。
一部「小説家になろう」にも掲載されております。
http://ncode.syosetu.com/s8383c/
文字数 2,778
最終更新日 2016.06.18
登録日 2016.06.14
*表紙*
題字&イラスト:右京 梓 様
( Twitter → @adusa0519 )
※ 表紙の持ち出しはご遠慮ください
(拡大版は1ページ目に挿入させていただいております!)
街中にある、何てことないビルの群れ。その中の一つ、比較的規模の大きいそのビルには、少し変わった業務を行う課が存在する。
絶倫バリタチの『ゴリ』、妖艶なネコ『BB』、寡黙なリバ『マグロ』、あざと可愛いネコ『ショタ』……彼ら四人の業務内容は、社員の性欲処理だった。
これは彼ら【処理課】の、とある一日の話。
fujossy様で2019/8/31迄開催、『「オフィスラブ」BL小説コンテスト』用短編小説です!!
性欲処理課の職員が各々の悩みと向き合いながら、社員の性処理業務に励むお話です!!
※ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
※ アダルト表現のあるページにはタイトルの後ろに * と表記しておりますので、読む時はお気を付けください!!
文字数 29,938
最終更新日 2021.05.24
登録日 2020.01.05
肇(はじめ)のバイト先に入った新人は、顔よし、体格よし、性格よしなチートキャラの湊(みなと)だった。しかし、肇は湊の笑顔が上辺だけのものと見抜き、ヘラヘラして気持ち悪いと嫌っていた。それなのに何故か湊に気に入られ、「友達になってよ」とせまられてしまう。
一緒の時間を過ごしているうちに、肇の心境にも変化が訪れて……。
イケメンチートキャラ✕コミュ障オタクのお話。
【高校生活、思ったのと違うんですけど。】のスピンオフですが、この話だけでも楽しめるように書いてあります。
この作品は、ムーンライトノベルズ、fujossy、カクヨム(R15)にも掲載しています。
文字数 90,226
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.06.23
小さな清掃会社に勤めるアルバイトの上崎万里(25)は、雇い主である美里力也に対して、誰にも言えない劣情を抱いていた。もちろん力也にそれを伝えるつもりはなく、心の奥底にしまっておくつもりだった万里だが、清掃で訪れた現場で予期せぬトラブルに襲われ、半ば強引な形で力也と体の関係を持ってしまう……
文字数 23,300
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.01.19
昭和十八年、駆逐艦『白雪』の艦長として激戦をくぐり抜けてきた海軍少佐・芦名定道は、壮絶な海戦の末、魔法の存在する異世界へと召喚されてしまう。
異世界で彼が出会ったのは、同じく元の世界から迷い込んだ令和の女子高生・陽菜と、祖国を追放された好奇心旺盛なハーフエルフの王女スイリアだった。
三人が訪れた土地は、日本の会津地方に瓜二つ。懐かしさを覚える芦名だが、その裏で魔物の襲撃や王都を揺るがす政治的陰謀が動き始めていた――。
元の世界へ戻る方法を探しつつ、二つの世界の価値観に戸惑いながらも、軍人として培った知略と統率力で困難を乗り越えていく芦名。そして、共に旅する少女たちとの間には、いつしか特別な絆が生まれはじめて……?
昭和×令和の価値観が交差する、戦記と青春のほのぼの異世界冒険譚、いざ開幕!
※本作は当面は毎日更新予定です。
★小説家になろうにも投稿しております。
(小説家になろうでは、アルファポリスよりも先行投稿しております)
★本編のほかに、後書きで本作品の解説などを行っておりますので、そちらも併せてご覧いただくと、より小説を楽しんでいただけると思います。
https://ncode.syosetu.com/n1248kh/
昭和の軍人が異世界で再び戦う青春戦記譚、どうぞ楽しんでください!
文字数 198,593
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.04.11
ボクは学校でイジメを受けていた。
何が原因でイジメられていたかなんて分からない。
けれどずっと続いているイジメ。
だけどボクには親友の彼がいた。
明るく、優しい彼がいたからこそ、ボクは学校へ行けた。
彼のことを心から信じていたけれど…。
登録日 2015.05.13
「ニンゲンの娘、君は見る側かね?」
地方にある小さな水族館で、一羽のペンギンと出会った……。
ペンギンと女性の、少し不思議(Sukoshi Fushigi)な物語。略してSF。
文字数 3,465
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.13
長い間、婚約者だった人とようやく結ばれる寸前に、婚約者が事故に遭い帰らぬ人となった。
失意のオリヴィアが、修道院に入ろうと決意した矢先、長らく会っていなかった彼の弟が現れる。
8話完結+番外編3話
文字数 22,656
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.03.21
【小説家になろう】様で最新話投稿中です。良ければそちらでも見て下さい!
「大丈夫かい、大分うなされていたみたいだけど」
「ああ、だいじょ……」
「え――?」
どうやら俺は転生して、生まれ変わったらしい。
前世は妻に刺されて死んだ俺は今世では大人しい女性と結婚しようと決意する。転生した先は女尊男卑な世界で、男の地位が低い世界だった。
俺はそんな世界で色々な女性と出会いながら愛を育んでいく。
「誰がお前となんて結婚するか!」
文字数 33,336
最終更新日 2022.10.28
登録日 2022.10.09
『〝未来の神話〟口語版……未来の宇宙は、どんなだろう?』
この作品は「Lucifer(ルシファー)」シリーズの一編、
「融和」の口語体バージョンです。
次の作品を見て感動し、書き直しました。
イラスト (ベールを連想) https://www.pixiv.net/artworks/77359424
(ベールを連想) https://www.pixiv.net/artworks/75833045
(サタンを連想) https://www.pixiv.net/artworks/76016672
( 〃 ) https://www.pixiv.net/artworks/73719491
( 〃 ) https://www.pixiv.net/artworks/75902731
動画 Roselia『Brave Jewel』 https://www.youtube.com/watch?v=u7Snz3L3HRs
友希那ちゃんは〝先帝〟種族が宿ったサタンちゃん。
ツインテのあこたんは、犬型エイリアンのグラシャラボラス。
真面目な燐子ちゃんは、実直なアモン。
ストイックな紗夜ちゃんは、公正なアスタロト。
社交的なリサちゃんは、外交種族のアドラメレク。
……素敵な動画を見た時の感動が、蘇りました。
奇想譚から文明論まで湧き出すような、
素敵な刺激を与えてくれる文化的作品に感謝します。
ご興味がおありの方は、『Lucifer(ルシファー)』シリーズの他作品や、
『文明の星』理論(仮説)についてのエッセイもご覧いただけましたら幸いです。
文字数 3,865
最終更新日 2020.08.10
登録日 2020.08.10
ある日、私のお義兄ちゃんは反乱に失敗し捕らわれの身となった。
お義兄ちゃんを救う方法はただ1つ。
私自身が反乱を起こして皇帝になることだ。
もっとも、一度反乱を起こしたらもうそれまでの平穏な日々には戻れない。
でも私に躊躇いは無かった。
私を愛し、育ててくれた義兄以上に大切なものなど、この世に無いのだから。
そして私は皇帝になった。
そう皇帝になったのだ。
「皇帝になったまでは良かったんだけどねー」
「何か。不満なのですか?」
「そりゃ不満でしょ。正直私はお義兄ちゃん以外の人間はどうでも良いんだよ。だから皇帝をやれって言われてもね。」
「皇帝になられた以上はやってもらわないと困りますよ。私もお手伝いしますから頑張りましょう。」
「本当?お義兄ちゃんがそう言ってくれるならちょっとだけ頑張ってみようかな。」
これは意外に皇帝に向いている性格をしていた元はかなげな妹の悠基と、真面目で妹を守るためなら何でもする覚悟の義兄の李憲、妹が契約した妖狐であり絶世の美女の楊玉環のおりなす歴史恋愛絵巻です。
イラストは本作のマスコット的存在である気高い猫の悠々をイメージした絵です。
本作は小説家になろうでも更新しています。こちらもブックマーク等頂けるとありがたいです。(https://ncode.syosetu.com/n7666fa/ )
文字数 169,504
最終更新日 2019.03.31
登録日 2018.10.13
季節外れの朝顔が咲く庭。そこに現れた“名を呼んではならぬ女”と青年が出会う、祈りと記憶の幻想譚。
山深い旧家に派遣された若い庭師・湊。依頼書には依頼主の名もなく、ただ「庭の整備をせよ」とだけ記されていた。たどり着いた屋敷の庭には、秋にもかかわらず青紫の朝顔が五輪、音のない空気の中に咲いていた。風も鳥の声もない。不意に背を抜けた冷たい気配の先に、湊は青紫のワンピースを纏う女の姿を見る。月光の中、彼女は花を見つめ、囁くように言った。「……摘まないで」。それだけを残して、闇に溶けた。
翌朝も花は変わらず咲き続けていた。幻ではない。湊は屋敷を探り、埃をかぶった帳面の束の中から奇妙な一冊を見つける。そこには「朝顔咲ク夜、名ヲ呼ブコト勿レ」と墨で書かれていた。夜、再び女が現れ、湊はその言葉の意味を問う。彼女は微笑み、「咲いてはならぬ庭に、咲いてしまった人」と名乗る。名を呼べば花は散るという。湊は彼女の名を探す決意を固める。
納戸の奥で見つけたのは、祖父・榊原清三の日記だった。そこには同じ庭で“咲いてはならぬ朝顔”を見た記録があり、「咲けば忘れ、咲かねば憶え」と綴られていた。日記の筆跡は震え、「少女、名記せず。忘れ草なれば」と記されている。湊は悟る。祖父もまた、彼女に出会っていたのだ。
夜ごと現れる女は、次第に言葉を増やしていく。「咲くことは、忘れられること。わたしは、忘れたくないのに」と。湊は封印を解くように庭を掘り、朝顔の根元から一枚の木札を見つけた。そこにはかすれた墨で「澪」と書かれている。名を呼ぶことはできなかったが、彼女は微笑み、「忘れないでね」と囁き、月光の中に消えた。
やがて湊は知る。澪は愛されることに疲れ、誰の記憶にも残らぬよう咒となった存在だった。だが、湊の想いがその咒を変えた。彼女は再び現れ、涙をこぼしながら湊に触れ、「あなたに会えて嬉しかった」と告げる。ふたりの指が触れた瞬間、境界は消え、夜が光に包まれる。澪は穏やかな笑みを残して昇華し、朝顔は静かに散った。
一年後、湊は再び庭を訪れる。蔓は生きているが、花は咲かない。だがそれでいい。咲けば忘れ、咲かねば憶える。彼は風に向かい、「来年も来るよ」とつぶやく。花のない庭に、確かに“誰か”の気配があった。
咲くことは忘却、咲かぬことは祈り。澪が残したのは、咒いではなく、記憶を守る静かな美しさだった。
文字数 18,645
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.17
勇者レオンハートは、氷の魔王フェンリル討伐を果たすべく、たった一人で戦いに臨んだ。
自らで鍛え上げた体は一人でも全く問題なく、順調に魔王の間まで進んでいった。
しかし、レオンハートは魔王フェンリルと出会ってすぐに謎の死を遂げる。一体何が起きたのか彼には全く理解できなかった。
そして、死んだはずのレオンハートは魔王の間の直前の廊下を起点にループする。
はたして、レオンハートは何故、死んだのか? 何故、ループするのか?
出会って、すぐ死ぬ彼はどうなるのか?
『http://ncode.syosetu.com/n7036du/』のサイトでも連載しております。
文字数 4,739
最終更新日 2017.03.03
登録日 2017.03.03