「書」の検索結果
全体で29,588件見つかりました。
平和な国、キリヴァンに住むミヤ(18)が、ある事がきっかけで自分が乙女ゲームの世界に転生?トリップ?していた事に気付くも、自分の他に主人公レベルの役に転生?トリップ?した友人らの暴走に問答無用で巻き込まれていく、受難の日々をミヤ視点で書いています。
文字数 10,284
最終更新日 2016.05.08
登録日 2016.04.24
「獣(けもの)」と呼ばれる妖怪のような生き物が地球に生きる話とか。
*すっごく大昔に書きました。推敲すらしてません。
文字数 3,820
最終更新日 2017.06.03
登録日 2017.06.03
王師(おうし)将軍の?綺(しょうき)によって、羽山(うざん)の山崩れから助けだされた奎羅(けいら)。
記憶がない奎羅は今、?綺の邸に居候中。
変人の?綺に振りまわされながら、街の書肆(ほんや)で働いている。
?綺の妹でありながら寒門(かんもん)であるがゆえに貧乏な姫・峯華(ほうか)は、父付きの薬師である羽葉(うよう)が好き。彼女に誘われて奎羅は卜筮(うらない)に出かけることに。
ところが宿にいた巫祝(ふしゅく)・礼寿(れいじゅ)に、どういうわけか付きまとわれはじめる。
そんな奎羅の様子に男の勘を働かせた?綺は、州師(しゅうし)副将軍の弼戈(ひつか)に彼女の身辺を探るよう依頼を。
その結果、奎羅と礼寿が日に日に親しくなっていることを知り大慌て。しかも礼寿が特別な家柄である戎(じゅう)家の出身ではないかと勘繰るようになる。
そんな折、父である董(とう)家当主・彪之(ひょうし)に呼ばれた?綺。
百年の昔、武王によって滅ぼされた麗(れい)家の姫に董家の宝・真珠の首飾りを贈り、董家の姫の替身(みがわり)として厲鬼(れいき)に差し出したことを聞かされる。
ちょうどその頃、羽葉によってさらわれてしまう峯華。
羽葉に脅された奎羅は、彼が鬼(き)ではないかと直感し、見鬼(けんき)の能力をもつ礼寿のもとへと走る。
紫媚(しび)と抱き合っている礼寿を目撃した奎羅は、自分の想いを自覚しつつ、峯華がさらわれたことを彼に相談する。
そこで礼寿は、奎羅とは記憶を失う前からの知り合いであったと告白するが――――
文字数 105,490
最終更新日 2018.02.05
登録日 2018.02.05
無口な上司が本気になったら
レンタル有りイベント企画会社で働く二十八歳の佐羽。最近ようやく自分の企画が認められ、恋よりちょっと仕事を優先する日々を送っていたら――同棲中の彼氏が書き置き一枚残して出て行ってしまった。それも、生活必需品の家電を持って! 突然、心にも懐にもダメージを受けた佐羽は、収まらない怒りのままパティスリーでやけ食いを決行。ところがその現場を、尊敬する元上司に目撃されてしまう。挙げ句、彼氏にフラれたことまで白状する羽目に……。それを知った元上司は、無口な態度を一変させ、肉食全開セクシーモードで甘く妖しく溺愛宣言してきて!? 豹変イケメンとアラサー女子の、無理やりはじめる運命の恋!
文字数 149,301
最終更新日 2018.07.17
登録日 2018.07.17
blue moonに恋をして
レンタル有り日本経済界の若き帝王と言われる深見を秘書として支え続けてきた夏澄。容姿端麗でお金持ち、人が羨むもの全てを手に入れた彼が夜ごと日ごとにデートの相手を変えても、傍にいられればそれだけでよかった。だがある夜、夏澄は深見とベッドをともにしてしまう。これは一夜限りの夢――そう割り切ろうとしつつも、これまで抑えていた想いが溢れ出す。報われない恋に耐え切れなくなった夏澄は、彼と離れようと退職を決意するが、それを伝えた途端、深見の態度が豹変して―― 。不毛な恋を諦めたい生真面目な秘書と彼女を捕まえたい俺様社長のすれ違いラブストーリー。
文字数 148,699
最終更新日 2020.07.02
登録日 2020.07.02
突然結婚することになったわたし、金森祥子改め、梶塚祥子。
夫、梶塚郁真はなんと元生徒。
ほとんど二十歳も違う彼に、動揺させられてばかりです……。
**
前に『突然生徒にプロポーズされました』で書いた祥子さんが郁真くんに振り回されている話をちょこちょこと書いていきたいなと思い不定期更新で始めます。
文字量も不定。
その場の、書いている時のノリによります。
R15指定。
今書きたいと思ってる話は以下
・梶塚家と祥子さん
・甘えたくない祥子さん甘やかしたい郁真くん
・郁真くんの?荷物
・祥子さんとお友達、と郁真くん
・郁真くんの秘密?
・祥子さんと郁真くんの、未来の話
書くのは遅いし、書けるかどうかも不明、寄り道もすると思いますが、もしよろしければお付き合いください。
『突然生徒にプロポーズされました』にも
祥子さんと郁真くん
とタグを付けました。
※
閑話=些細な裏設定のような基本会話のみの小話
時系列は、適当です
結婚直後から、梶塚家への挨拶後以降も、適当に書いてます
今後も 突然非公開になる ことをご了承ください
4/18 閑話1〜8を一時的に復活
伴い、各閑話、1以外の最後の一言注意を消しています。内容に変更はありません。
文字数 26,494
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.03.31
僕は うまれたての妖精
居心地の良い頭をさがして 今日も世界を旅する。
「さぁ〜次はどこにしょう♪」
毛の妖精がいたら?の話を 書きたくなったので
もう一つの毛の妖精の話をのせました。是非 読んでください。
文字数 4,225
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.10
*『拾われた令嬢』と同じ世界観、ふわっとしてます。そちらも読んで頂けるとより楽しんで頂けると思います。
「私、王太子ダルダ・クニスキンは、婚約者であるメルシア・ソロシアンとの婚約を破棄する事をここで宣言しよう!」
本日は、煌びやかな卒業パーティー。そこに華やかに着飾る黒髪のモナと共に入場し、私は皆に告げる。
「そして、私はこの愛するモナ・ドドイナカと結婚する。以上だ、さぁ卒業パーティーを楽しもうじゃないか」
静まり返る周囲に構うことなく、私はモナとフロアの中央を陣取る。ファーストダンスだ。モナと踊る事を楽しみにしていたのだが、なかなか音楽が始まらない。側近達に視線を送れば、ようやく音楽が流れだし、軽やかなステップで私達は踊り始めた。
気後れでもしているのか、私達に続いて踊り出す者はいなかった。だがそれも無理もない話だ。こんなにも可愛らしいモナと王太子である私、ダルダが踊っているのだからな。例え踊る者がいたとしても、私達が皆の視線を集めてしまい、目にされもしないだろう。
視界の端に元婚約者の姿が見えた気がしたが、愛するモナ以外と踊る気はなかった。私は真実の愛を見つけたのだ、さらばだメルシア。
*見切り発車の為、矛盾が出てくるかもしれません。見つけ次第修正します。
*本編10話と登場人物紹介(本編後のメモ書きあり)で完結。*『捨てられた王子と拾われた令嬢』としてアルファポリス様にも投稿しています。内容は変わりません。
随時、誤字修正と読みやすさを求めて試行錯誤してますので行間など変更する場合があります。
拙い作品ですが、どうぞよろしくお願いします。
文字数 15,297
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.07.17
「……イザホ……大丈夫?」
――顔面に斧が刺さった少女に、二足歩行のウサギは話しかけた――
――これは、フランケンシュタインの魔女を作る、物語――
【紋章】と呼ばれる技術によって発展した地方都市【鳥羽差市】。
10年前に起きた事件を求めて引っ越して来た、主人公【イザホ】と知能を持ったウサギ【マウ】。
喫茶店に立ち寄ったふたりは、そこで【黒いローブの人物】によって、【裏側の世界】に引き込まれてしまう。
危機を回避したふたりは翌日、街を愛する私立探偵【フジマル】の元で、探偵助手としてとある失踪事件の調査に取りかかる。
狂っていながらどこか美しい事件へ転がっていくとも、知らずに。
――この物語が、誰かの紋章となりますように――
※タイトルの「章紋」は通常の読み方では「しょうもん」と読みます。
「カクヨム」「エブリスタ」「ノベルアップ」「Nolaノベル」でも公開しています。
表紙は「夏野YOU霊」さんに書いて頂きました!
登録日 2022.05.14
前作「運命の番保険」続編です。
⭐︎棋理編出来ました。
気になるとの感想有り難うございます
励みになりました😄
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⭐︎手厚いが補償が人気です。⭐︎
もしも愛するパートナーがαだったら、Ωだったら、もしも運命の番に出会ってしまったら。
そんな貴方には「運命の番保険」保険料はリーズナブル。無事に満期を迎えますと高額な返戻金あり。さあ、あなたも愛するパートナーと金婚式を目指しましょう。
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という架空の保険があるオメガバースの世界のお話。
お互いの伴侶が運命の番だった、二組の夫夫。前作尊の伴侶だった棋理のお話です。
暗いです。希望があるかは見る人によるかと。書いてる人はバドエンではないと思ってます。運命に翻弄されたα、棋理の物語。
良かった見てやってください。
オメガバース独自設定あり。
地雷もちの皆様は自己防衛お願いします。
読後の記憶削除は筆者の能力では無理ですからね。よくよくお気をつけて〜。
⭐︎三話完結しました。
文字数 9,792
最終更新日 2023.04.14
登録日 2023.04.12
定期的にやってくるあの時間。
『物語の続きが書けねぇ!』
PCの前で涙ぐみ、のたうち回るあの時間だ。
今まさに、そのスランプ真っ最中の私が、
その原因を探り、もう一度物語を執筆できるようになるまでの軌跡を
エッセーにしてみようかな、というただの思いつきです。
文字数 314
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.06.27
キミは二六歳のしがない小説書きだ。
いつか自分の書いた小説が日の目を浴びる事を夢見て、日々をアルバイトで食い繋ぎ、休日や空き時間は頭の中に広がる混沌とした世界を文字に起こし、紡いでいく事に没頭していた。
キミには淡く苦い失恋の思い出がある。
十年前、キミがまだ高校一年生だった頃。一目惚れした相手は、通い詰めていた図書室で出会った、三年の“高橋先輩”だ。
しかし、当時のキミは大したアプローチを掛けることも出来ず、関係の進展も無く、それは片思いの苦い記憶として残っている。
そして、キミはその片思いを十年経った今でも引きずっていた。
ある日の事だ。
いつもと同じ様にバイトを上がり、安アパートの自室へと帰ると、部屋の灯りが点いたままだった。
家を出る際に消灯し忘れたのだろうと思いつつも扉を開けると、そこには居るはずの無い、学生服に身を包む女の姿。
キミは、その女を知っている。
「ホームズ君、久しぶりね」
その声音は、記憶の中の高橋先輩と同じ物だった。
顔も、声も、その姿は十年前の高橋先輩と相違ない。しかし、その女の浮かべる表情だけは、どれもキミの知らない物だった。
――キミは夢を捨てて、名声を捨てて、富を捨てて、その輝かしい未来を捨てて、それでも、わたしを選んでくれるかしら?
文字数 32,866
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.09.14
文字数 224
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.11.24
紙上に書いてきた作品を載せています。
【掌編小説】なので1つのお話が300字から800字程度です。
ジャンルは【エッセイ・ノンフィクション】です。
※投稿ガイドラインの禁止事項に基づいて、【テーマ別=カテゴリ別】に短編集を投稿しています。
(R6.1.12(金)より試行。随時変更有りとなります)
⚠️カクヨム様とエブリスタ様にも投稿しています。
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文字数 4,757
最終更新日 2024.04.02
登録日 2024.01.12
