「なか」の検索結果
全体で26,028件見つかりました。
大津君と山下君は、大学の一般教養の世界史の授業に出席した。その授業で、古代インカ帝国では、頭蓋骨に穴を開ける穿頭術が行われていて、また、文字文化もなかったという。サンエイ科学研究所の所長の市山博士は、その頭蓋骨の穴は、テレパシーを行うための穴だと考えた。
文字数 1,684
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.02.27
40代に入って益々性欲がみなぎっています 。
性欲を満たすだけでなくてトキメキたい !いくつになってもキュンキュンしたい !いい恋したい !
そんな思いを抱いてマッチングアプリでお相手を探すものの。。。まあいろんな男がいるものです。
そこから何かしら学びを得ようと奮闘するさちこの物語ですが、
今回のシリーズは中級レベルのマッチングアプリで出会った男とのお話です。
初級レベルとは違い、プロフィールの情報がほぼない。
ハイスペックな登録者が多いそうですが、そして嘘や詐称も多い。
さちこのコミュニケーション能力を駆使してもなかなかの手強さです 。
しかし、そこはさちこの好奇心!
経験から学ぶことで徐々にハイスペック男子を引き寄せていくのです。
特に、初級アプリは飽きたという方、中級アプリで凹んでる方、の一助になれば幸いです 。
今回のお相手は父がイタリア人、母が日本人のハーフの方です。
バツイチ2人の息子を持つ40歳、 趣味はプロを目指していたこともあるほどのサッカー。
実はさちこはこれまで日本人としか経験がない。
白人と黒人とは遠い昔やろうとしたものの、その巨大さに圧倒され、最後まではしなかったのです。
外国人の竿に興味はあるものの未だ手を出さずにいるさちこが興味を持ったのがハーフサイズです 。
客観的に考えても日本人平均サイズを上回ることは確実で、今回初めての和洋セッチュウを楽しみました。
今回の体験はさちこにとって大きな気づきを与えてくれました 。
文字数 13,162
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.06.21
「数秒後の相手の行動を視ることができる」という一種の予知能力めいた変わった力を持っている高校生、見境航(みさかいわたる)は、ある朝、教室の前で見知らぬ女子生徒とぶつかってしまう。実は、その見知らぬ女子生徒は航の同じクラスの生徒で、名を渡瀬伊吹(わたらせいぶき)という。航は進級して約一ヵ月が経とうというのに、伊吹の存在を同じクラスの友だちである、五十嵐怜(いがらしれい)に指摘されるまで知らなかった。 放課後。将来の夢が小説家だという友人、波流春人(はるはると)に呼び出された航は、彼の家に赴いた。そこで、「お婿さん」という春人のもう一つの夢を聞かされる。
文字数 105,399
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.07.10
実兄が起こした事故のせいで、口止め料代わりに身を売られることになった主人公は過去の出来事から誰からも大切にされない事だけを願っていた。
そんな主人公の願い通り、売られた先では色々な不運が重なり豪華な本邸から遠く離れた土地の一軒家に移された。
そこで主人公は日々の疲れを癒すようにただ静かに過ごしていた。
が、そんな生活も長くは続かなかった。
文字数 32,838
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.10.08
婚約破棄された令嬢キャロンは、新たに伯爵ヒースに恋をしていた。けれど伯爵は冷たくあしらう。それでも諦めなかったキャロン。何日も、何週間も、何か月もアプローチを続けた。
ある日、キャロンは半ば諦めてヒースの放置を決める。もう一人の伯爵ヴァルムントに色目を使って誘惑。すると、普段は冷静なヒースが慌てて婚約を申し込んで――?
文字数 2,198
最終更新日 2021.12.27
登録日 2021.12.27
16才のレオンが、成人の儀式のときに戦闘魔法を授かるはずが、何故が生活に役立つクリーニングしか使えない……役に立てないだのとバカにされたレオンは、ギルドに入りみんなから愛される存在に!!
文字数 21,484
最終更新日 2024.07.15
登録日 2022.04.13
歴代最高と歌われる程優れた研究の才を天から授かったルクレツィオ。しかし、天が授けてくれたのはそれだけ。社交能力、生活能力、共感能力等々、その他生きていくのに必要な能力は、全て欠如していた。研究費どころか日々の生活費を稼ぐことすらままならず、今日も兄の臑齧り。どこまでも自分に甘い兄に流石に申し訳なくなり、何とかパトロンを探そうとするがなかなか上手くいかない。それどころか大好きな研究について考えるあまり、また突飛な行動をしてしまった。その時もパトロン探しは失敗かと思われたが、そんなルクレツィオに興味を持った人物が1人だけ居た。
秘密のある世話焼き宰相×研究馬鹿の駄目人間
文字数 157,651
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.10.31
――15歳の春、わたしは箒に乗って旅に出た。
魔法の名家に生まれながら魔法の才能に恵まれなかったアリスは、一流の魔法使いになるための旅の途中で神童と呼ばれている少女と出会う。
その少女の名はミナリー。
彼女はその溢れんばかりの才能のために周囲から孤立し、家族からも疎まれていた。
「決めた。わたしは、何が何でもあなたをわたしの弟子にする」
その日、アリスとミナリーは師弟関係を結んだ。
それから5年後の、ミナリーの誕生日。
森の奥深くで隠遁生活を送っていた二人の元へ、ミナリー宛に一通の手紙が届く。
それはアリスが待ち望んでも得られなかったもの。
王立魔法学園の入学試験への招待状だった。
そこにはミナリーの名前と、なぜかアリスの名前まで記入されていて――!?
文字数 151,688
最終更新日 2022.12.21
登録日 2022.09.15
ある日、侯爵令嬢のエミリアに結婚の話が舞い込む。その内容は、カレン辺境伯の長男マティアスとの政略結婚だった。
本当は結婚なんてしたくないエミリア。しかし、彼女には不本意ながらこの政略結婚を受け入れざるを得ない理由があって……。
それから二人の結婚式が行われたが、夫となるマティアスは国境防衛のため来られなかった。
そのため、エミリアはマティアスの代理人と結婚式を挙げることに……。
その後、特例として王の承認により、エミリアとマティアスの婚姻は誓いを略した状態で成立した。
その後、エミリアは夫の領地であるヴァンロージアに赴くことに……。そして、辺境にいる夫の代理として領地の改革を進め、その改革は大成功。こんなに楽しいと思えるのは人生で初めて! そう思うほど、エミリアは予想外に充実した生活を過ごしていた。
だがそんなある日、顔も知らない夫がとうとう帰還してきて……。
望まぬ結婚をした者同士。
果たして二人の関係はどうなるのか……?
本当にエミリアが幸せになる道とは……。
*ツギクル様にも投稿しています。
登録日 2023.12.07
おばあちゃんもう危ないだって。
母からの電話でさとしは急いでもう102歳の祖母が入院している病院に行った。道中様々な祖母との思い出が想い出された。
病室の中央に小さくなって動かない祖母。顔は入れ歯を外しているせいか半分くらい。そして病室には誰も来ていなかった。
全く動かない祖母の隣りでさとしはいろいろな事を話す。
帰りの駅近くの商店街を散策しているときに、ある言葉がさとしの気持ちを覆いつくす…。
文字数 4,349
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.06.12
――ルールを守らない人は苦手だ。守らない人の気が知れない。
それなのに、どうして。
「ツイてないね、月森サン。25日だけとはいえ、嫌ってる奴らと一緒にお勉強だなんて」
ルールを守らない代表格の“困り者”たちと一緒にいなきゃいけないの……⁉
「俺にとっての努力は、救いにさえなってくれないんだよ」
頻繁に授業をサボる、学年一の天才。
「“そんなこと”で俺は殺された! ただの俺に価値なんてないんだよ……!」
不用品ばかりを持ち込むムードメーカー。
「もう誰にも迷惑はかけてない。だから好きなことくらい、好きなようにやらせろよ」
対人恐怖症の器用な発明家。
「周りがそう育てたんだよ、俺を。俺は俺でいることしか許されなかったんだ」
ギャップがすごすぎる大人気俳優。
ずっと、困り者だと思っていた彼らの素顔は……想像がつかないほど残酷で、抗っていて。
「私は……君にとっての都合のいい人間じゃない。勝手に救いになんてしないで」
だから“救われよう”なんて、考えないでほしい。
「俺、こよねに救われるために生まれてきたのかもね」
「……自分で這い上がってきた結果だよ、それ」
困り者な彼らと、ルール絶対主義な少女の抱えるもの。
それはきっと、互いに地上へと這い上がってくるものになる。
「今度はこよねと二人でお菓子作りたいかも……なんてなっ」
「月森がずっと傍にいてくれたら僕、多分幸せになれるよ」
「あはっ、こよねはきびし~ね。厳しいこよねも可愛くて好きだよ」
「……月森サンは怒ったり悲しんだりするより、笑ってたほうがいいよ。俺はそっちがいい」
文字数 67,375
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.10.18
【七大神崩壊編 完結】【悲劇:魔王イーヴル編 完結】【神界七大神結集編 完結】。
アルファポリス内投稿作品(完結済み)の前日譚ファンタジー:
https://www.alphapolis.co.jp/novel/255209813/993987170
「【完結済】高校時代に書いたファンタジー小説を原文ママで投稿してみる」
↓こんな文章↓
踊り子の女性の足下に、聖夜は札束を投げ入れた。
正真正銘、聖夜の最後の財産だ。あれを失ったら、もう銀貨数枚と銅貨数枚の路銀程度しか残らない。
札束が投げ入れられたときに歓声はそれなりに上がったが、金持ちが道楽で踊り子に金貨や札束を恵んでいく光景はまれにあるため、観客もその大金を拾おうなどという野暮はしなかった。
「…………」
女性は冷ややかな目で札束を一瞥した後、踊り終えて客が引いてから、聖夜の頬を彼の投げ入れた札束ではたくように殴った。
文字数 148,785
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.05.05
『昔精霊と魔族の大規模な戦争が有ったらしい。
この世界は一度壊滅状態になったそうだ。
その後生き残った人間は一からこの世界を作り直した。
そして平和になった…
筈だった。
全寮制の高校に入学した僕は、午前中は普通に皆んなと勉強して、午後は特別クラスに連れて行かれる。
選ばれた者だけが行ける特別クラスだそうだが…
ここでスキルを身に付けて戦う事になるとは思いもしなかった。
戦う相手は、魔族の生き残り。
でもまあ、先生が美人だから良いか』
今回もまたノロノロ、ノロノロ更新は亀さんになります(^^;;
久々に切ないラブストーリーの要素も色濃くしようかな?
と、思ってます。
文字数 51,157
最終更新日 2019.04.16
登録日 2018.01.06
を踏まれたら死ぬ――――。仕組まれたデスゲーム「kagefumi」のなかで少年少女は何を思うのか。
大学生の中谷 駿は友人からの情報と自らの金銭欲から、優勝すると500万円がもらえる話題のゲーム「kagefumi」へと参加する。
しかしそれは予想だにしないデスゲームの始まりだった――――。
登録日 2018.01.31
受験失敗したとかいう舐めた理由で異世界転移を試みる上鍛冶 銀。
はなから死ぬ気なんてないくせに、エレベーター式の異世界転移を試みると、自称天使の金髪少女に出会いチート武器やらチート能力やらが欲しいと上鍛冶は言ったが、天使の気まぐれで貰えなかった。
上鍛冶が向かった場所はグリモアの首都であるオリンだ。
一見普通の幸せな街に見えるその街は狂気と化していた。
どうもワタルです。
なろうとカクヨムから来ました。
文字数 5,473
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.03.03
私は 白井 愛 (しらいあい) 神様の不都合で兄と一緒に異世界に飛ばされることになった
正直、こう言う系が大好きな私達兄弟としては最高な展開
魔法ありの異世界
もちろん、ヨーロッパ風の異世界なんだけど、、、
異世界人の大人は平均1、8〜2、2メートルばかり
兄は1、75メートルだから平気ですけど、
私は1、4メートルなんですよねぇ!!
なんなの、喧嘩売ってんのかオラァ!!!
正直ブチ切れてもいいかな?
こんなチビ(自称巨人)妹と戦闘狂(妹にだけ呼ばれてる)の兄が送る
異世界でやりたかったことをやる旅が始まった
文字数 21,936
最終更新日 2019.11.24
登録日 2019.08.21