「書」の検索結果
全体で29,602件見つかりました。
攻略結婚が当たり前の今日この頃。
家のことなんて考えず、ただ普通に恋愛が出来るのは学園に通っている間だけ、という認識がみんなの中にあった。
嫁ぐ家のために、特に女性は身を捧げることはできない。
ーーーでも、ファーストキスなら。
誰かが言ったそんな言葉が、少女たちの心に甘く溶けた。
「この浮ついた雰囲気についていけない人はどうしたらいいのかしら。」
「流されてみたらいいんじゃない?」
「貴方は流され過ぎよ。」
凛とした雰囲気の少女は、この雰囲気を凝縮したような知人と、図書館で時間を潰す。
一話だけの短編、完結済み
文字数 8,620
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.10.05
中学2年生の天木杏美は図書委員。放課後の図書室で、授業をサボっていたクラスメイトの鷹司成くんを見つける。しかも彼は、意外にも梶井基次郎の『檸檬』を読んでいて、その魅力を熱く語ってくれた――。不良っぽい見た目と、文学を語る横顔。学校のみんなが知らない「ヒミツ」を共有してしまった私。図書室からはじまる、ちょっと不思議な放課後の物語。
文字数 47,416
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.07.30
予告通り、一部を残して非公開になりました。ご了承下さい。
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<あらすじ>
21歳の絵留(える)は、可愛いモノ好きで、フリーの絵描き。
ギリギリの生活を送っていたある日、マッチングアプリから「相性100%のお相手が現れた」と連絡があった。
おそるおそる話を聞きに行くと、とんでもない提案をされる。
「え!? 相性100%のお相手と、会ってすぐに結婚する!?」
了承すれば衣食住が保障されると知り、絵留は生活のために結婚を決意する。
初めて会ったお相手の暁(あきら)は、10歳年上で、立派な洋館に住むお金持ちだ。
そのうえ、超イケメンのスパダリで、ドジっ子の絵留が色々やらかしても怒らず、信じられないくらい良い人だった。
「俺は絵留となら、一緒に暮らしていける自信があるよ」
初対面から優しくしてくれる暁に、絵留はどんどん惹かれていくが……!?
スパダリ×ドジっ子の
出会い~入籍までの3日間を描いた、メルヘンチック・シンデレラストーリー!
<注意書き>
※恋愛・結婚に性別は関係ない世界です。
・まだ推敲途中のため、誤字脱字・矛盾などあるかもしれません。
・Hシーンは一部カットしてます。バニラ○ックス(だけどえちえちなやつ)になる予定です。
・全体的に加筆修正したものを、後日Kindle配信します。
・その際、一部を残して非公開になりますので、ご了承下さい。
文字数 18,672
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.22
現実と変わらない感覚を備えた画期的VRMMO、Free Style Online!
無限の冒険があなたを待っている!
…とかいうのは完全に無視して一人の偏執的バカが延々バカをしているだけの話です。
当方MMOとか詳しくないのでぜーんぶ投げっぱなしなのであしからず。
あとすっげーはしょって書いてる所が多いです。
ま、好きで書いたからいいよね!
登録日 2015.08.30
本気の悪役令嬢!
レンタル有り自分に何ができるだろう?
そう考えたブランカは、旅に出ます。国境沿いのブランジュの村からまずは国外へ。「海が見たい」と言ったから。
優しくイケメンの旦那様に溺愛されてイチャイチャの旅になるはずが……?
いつもありがとうございますm(__)m
本編再開させます。更新は不定期ですが、よろしくお願いいたします。
書籍に該当しない部分と裏話、その他の攻略者の話、リューク視点は
『本気の悪役令嬢 another!』へ。
文字数 295,746
最終更新日 2021.10.31
登録日 2016.11.22
主人公の椿(♂)はトラックに轢かれ
この世を絶つ。
が転生先の家族は色々と......ね?
(いや、書くの面倒になったとかそんなんじゃないから汗)
まぁ、ゆっくり書いて行こうと思います。
ちょくちょく文章が変わって(直して)いくので気をつけてください。(設定なども変わる時があるので)
※処女作です
それと作者は極度の面倒くさがり+飽き性なのでそこんとこよろぴk((殴
文字数 1,767
最終更新日 2016.12.30
登録日 2016.12.18
アルファポリスで小説を投稿していて思うことを綴ったエッセイです。不定期更新。
文字数 588
最終更新日 2019.04.19
登録日 2019.04.19
友達から紹介されたので書きます。
…自分に溺れて誰かを嫌って死にたいと思うがそう上手くはいかないんだ
君は神様になりたいかい?
僕はなりたいと思うが欲しくはないんだよ
君が…君たちがいれば僕は生きれるんだ
僕は死ねない理由を、そこに生きる理由をそこにすぐそこにそして遠い場所にある
そして目標として
そこにいる君は何を望む
僕は仲間を望む
だけど僕は無力だ
でも一心不乱に歌い続ける
下手でもいい
音も無くていい
君に伝えられたときそれは
人生で最高に
嬉しかった時
悲しかった時
怒った時
感動した時
君の一番をした時
それが僕の…最高だ!
そして次は
君が歌う番だ
君が僕を倒す番だ
君が描く番だ
君が願う番だ
そして僕らに求めた
君の願いを叶える番だ‼
文字数 302
最終更新日 2019.04.27
登録日 2019.04.27
地球によく似た惑星「チキュウ」にて繰り広げられる獣人たちの恋愛物語。下位種である獣人を上位種がひたすら溺愛する展開になるかと。
基本的にほのぼのですが、章によっては仄暗い展開となります。ただ、残虐シーンを書くことが苦手な作者ですので、グロテスクな表現は出てきません。怖がり様、どうぞご安心ください!
第一章はライオン×猫で、学生同士です。
登録日 2020.04.18
わりかし最近の話だ。夕食後、Twitterを眺めていたら、『人生を変える箱』というのが出てきたから、僕は何の気なしにクリックしてみた。美しい蒔絵の施された京漆器が僕のPCに表示され、こんな感じの胡散臭い煽りが飛び込んできた。
【クソみたいな貴方の人生を、この箱で変えてみませんか? これまで数々の為政者を生み出してきた奇跡の箱です。お代は送料のみで結構。どんな権力でも思うがままです! 無事に権力を手にしましたら、成功報酬として1000万円を振り込んでください】
「煽り文句としては下の下だな」と僕は思った。勿論、こんなものが本物であるはずがない。けれども、その煽りの下にほんの小さく書かれていた注意書きに、僕は少しだけ興味を惹かれた。
「ただし、保証するのは権力を手にすることであって、その後の人生の補償まではいたしません」
この箱をめぐって、数奇な運命をたどる【僕】の物語。
文字数 39,311
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.31
神にミスで殺されてしまったスズキ。そのお詫びに最強の魔法チートと自宅の猫を召喚してもらい、異世界に転移する。スズキの行き当たりばったりな異世界での旅が幕を上げる!
※作者自身も行き当たりばったりでこの話を書いていきますので作者もこの話の続きは分かりません。
文字数 3,720
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.27
以前働いていた職場(病院の下請け会社で厨房業務)で出会った上司達と私の話を日記風?で書きました。
何とか忘れてスッキリしたいという思いで、面白おかしく実体験を私視点で書いています。ほぼ、愚痴です。愚痴嫌いな方は、不快感を覚えるかもしれません。
こうして文字にして当時を振り返ってみると・・・くだらないですね。賛否両論あるかもしれませんが、仕事の事で会話が噛み合わない、人と相性が悪いのはかなり効率が悪いし、苦痛ですね。私もあの上司2人も、苦手意識が邪魔をして、歩み寄りが足らなかったのかもしれません。
私が感じる位なので、皆さんはもっとくだらなく感じていることでしょう。ただこのくだらない小さな悪意の積み重ねが、年月を経て徐々に人を壊していくのです。
世の中には、職場でもっと酷い目に遭われている方がいることと思います。そんな方にも読んでいただいて、少しでも笑って元気になってもらえたらいいなと思います。
という事で、こんな調子で話はまだまだ続きます。状況説明を簡単に抑えるつもりでしたが、大分スペースを取るようになってしまい、読みにくいかもしれません。
長いので完結しないで中断してしまう可能性もありますが、完結目指して頑張ります!よろしくお願いします。
だんだん終盤に向かって、下らなさは変わらないのですが、告発めいた内容を1部投稿させていただいております。日記内の私自身が悪霊に毒されて、面白おかしく書くことを忘れがちになっていますが、8割下らない事なので上司側や私側に共感したり、笑っていただけたらと思います。
やっと、書き終えることが出来ました!それもこれもこんな駄文を読んで下さった皆さんのおかげです。少しずつ公開させていただきますので、よろしければもう少しの間お付き合い下さい。
それから、[お気に入り]にして下さった方、ありがとうございます!励みになりました!
文字数 98,558
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.04.02
『あなたを待っています。って意味なんだよ』
都心から少し離れた静かな場所にあるアンティーク調の店の前で
エプロン姿に髪を後ろに束ねた女性が少女に話す。
少女はへぇーと頷く。
『この花はね。お姉さんにとってすごく大事な花なの。
だからね、ここのお店の名前も花の名前なんだよ』
『ここってお花屋さんなの?』
『うぅん、違うよ。美味しいものを食べるところ。
今度パパとママと一緒に食べにきてね』
うん。と少女は女性に手を振って笑顔で何処かへ走っていく。
そしてその女性はエプロンのポケットから小さいメモ帳を取り出す。
そこには今日の予約の名簿らしき名前が書かれていた。
——したい事が何も見つからない日々。
そんな日々を変えたくて求人誌でお洒落そうなレストランにバイトで働きたいと電話した。
落ち着いた優しい男性が電話に出て
『学生のかたですか?』
『はい、大学に通っている二年の吉岡《よしおか》ユイというものです』
『よければ今日履歴書を持って面接にこれますか?』とのことだったので学校帰りにバイトの面接を受けにいつもより早めに準備を済ませて電車に乗って面接へ向かった。
帰宅時間って事もあって車内の中は割と混んでいて騒がしかった。
ユイは入り口付近の吊革に掴まって奥の方へ目をやると
そこには老人が立っていて、そしてそのすぐ前にはヘッドホンで音楽を聴きながら目を瞑っている青年がいた。
私と同じくらいかな。
老人は沢山荷物を持って辛そうにしていたのを見てユイは堪らなくなってその青年に近付いた。
『ちょっと!すみません!』
席を譲らないかと注意しようとするが
ヘッドホンで私の声が聞こえなかったのか無反応の青年。
ちょっとムッたしたユイは青年のヘッドホンを両手で広げ
『おじいちゃんに席譲ってあげたらどうですか?』と声を荒げて言った。
そんなユイをなだめる老人。
『この男の子がさっき席を譲ろうとしてくれたんだが、私は次で降りるから大丈夫だよ。と断ったんだよ』
そして、電車が次の駅で停車すると老人がありがとう。と言ってすぐ降りてしまう。
『お節介なヤツ……』
青年はズレたヘッドホンを元に戻しながら呟く。
何も言い返せないユイは顔を赤くしながら、逃げるようにして移動した。
てか、お節介なヤツって何!?と独り言を言いながら隣の車両の小窓からヘッドホンをつけた青年を睨んだ。
今思うとここが私のいわゆる人生のターニングポイントだったんじゃないかな?と思う。
でもそれは偶然。とかじゃなくきっと初めからそうなることがもう決まっていたかのような気がしていたんだ。
とっても辛くて、とっても切なくて。
沢山泣いて。
でもきっともう一度やり直せることができるとしても
私はまたこの道をきっと選ぶ。きっとあなたを選ぶ。
文字数 27,333
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09
仲の良い夫婦に巻き起こる、小さな奇跡。
原点は、とても些細なことだった・・
すべての出来事は、『人との関わり』で変わる。生まれたときからの悪人はいないし、ましてや善人もいない。
なんの変哲もない幸せそうな日常は、そんな『人との関わり』によっておこる。
例えば、バスに乗り遅れて会社に間に合わず、最悪だと思っていたら、そのお陰で、たまたま通りかかった昔の友人と出会い、テンションがあがり、会社を遅刻したことなんて忘れて友人と飲み明かしたり。
この話を通じて、皆さんにも
小さな奇跡を感じていただければ幸いです。
以上、よろしくお願いします。
〜以下、プロローグ〜
霧島悠一は、北海道の中心から少し左に位置する所、砂川市に住んでいるごく普通のサラリーマンである。
ちょっと抜けた発言をする妻、個性的な会社の同僚たち。楽しい日常生活がそこにはあった。
でも、誰も気付いていない。彼らの周りで起きている、小さな『奇跡』に。
・・・さあ、読者の皆さん。この奇跡に気付けますか?
2021/9/20追記
長いこと現代文学にて1位をキープさせてもらっています!暖かく見守ってくれる、本当に心から優しい読者の皆様のお陰です!!ありがとうございます!
この作品、構想とオチは仕上がっていますが、いかんせんプライベートに忙殺されております。どうにか、地べたを這ってでも、週一回の更新頻度を守りたいと思います!!
あと、このカテゴリー(現代文学)は、アルファポリス内では優遇されていません。その他の類に入れられてしまってますからね・・でも、いつの日かトップ200に食い込んで、現代文学をカテゴライズさせてやりましょう!私はその切込み隊長になりたいと思っています(お気に入り登録等の斡旋ではないです。調子乗ってすいません)。
今後とも、よろしくお願いします!
〜筆者、アヒルネコより〜
2022/2/14
読者の皆様、お待たせしております。
プライベートに忙殺されていましたが、やっと担当しているデカい案件に終止符を打つことが出来ました!疲れました。
多少は書き溜めして、最終回までのストーリー構成は準備できていますが、疲れているときに書いた文章は誤字脱字が酷いため、修正してから公開します。
よろしくお願いします!
文字数 38,179
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.08.10
私立野良野学園に通う、愛園ヒロ(まなぞのひろ)は友人達に隠している秘密がある。
それは小さい頃幼なじみに貰った人形に本気の恋をしてしまったことだ。
他が目に入らないぐらいの恋をした人形がある日突然、自分と同じサイズになって動き出して…
そんな感じのラブコメです。ラブコメは初挑戦なのですが出来るだけ性癖に忠実に書いていきますのでどうかお付き合いください。
文字数 5,104
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.03.16
