「一番」の検索結果
全体で2,944件見つかりました。
【2021年11月23日完結】
【2023年11月10日第X X話追加】
「おまえしか頼れる奴がいなくて」
友人からの久しぶりの連絡、それは切羽詰まったSOSだった。
泣きつかれた龍之介は謙太のため、いや子どものために奮闘する。
子育て、家事、そして仕事。
十年来の友人関係が少しずつ変化していく。
***
後半、若干Rな展開があります。作者基準でタイトルに * を付けておりますので苦手な方は避けてください。
注意・アルファポリス以外にノベルアップ+、ムーンライトノベルズ、エブリスタに掲載しています。エブリスタ版が一番最新かつ限定エピソードが多くなっております。
文字数 118,090
最終更新日 2023.11.10
登録日 2020.12.25
父さんが3歳の時に亡くなった。
心のどこかで父さんに抱きしめられた記憶を恋しく思いつつも、母さんに大事に育てられて15年。立派に185センチに育った。いつも一番大きかったし、母さんの苦労も知っていたから、人から甘えられることはあっても甘えられなかった俺が、高校生になって奴に出会う。
身長185センチ、高藤明に。
大人っぽい彼の胸板に身体を預けるとセーブが効かなくなり・・・。
文字数 6,664
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.05
文字数 33,254
最終更新日 2026.05.04
登録日 2025.10.28
ツインホテル事件以降、御神達は暫し平穏の時を過ごしていた。
しかし、ある日の放課後、ファミレスで食事をしていた御神達に南野浩平という大学生が御神の元を訪ねてきた。
主催者Xから南野に届いたのは殺人ダウト、通称「MD」の招待状。南野は自分の代わりに御神にMDの参加を依頼してきたのだ。
MDの参加プレイヤーは八人でプレイヤー全員は主催者X側が用意した自分自身のこれまでの人生に関する質問項目24個に事前に回答し、ゲーム最中に質問をプレイヤーがその中から一つ選び、八人全員が回答を発表しなければならない。
MDは一週間おきに合計三回行われ一ゲームに付き、質問は八回で各プレイヤーが順番に必ず一回ずつ質問を選ぶ。
プレイヤーは一回のゲームに付き、必ず嘘を二回付かなければならず、嘘の回答をしたプレイヤーをその任意に嘘を付いたプレイヤーも含め、プレイヤー同士が任意に「ダウト宣言」をし、その者を探り合うゲーム。
ライフポイントは予めプレイヤー全員に3ポイント配布され、プレイヤー同士は回答を読み合い、仮に嘘を見破ったら、ライフポイントが加算され、嘘を見破られたプレイヤーはライフポイントが減算され、プレイイヤー八人が騙した、騙されたで合計24ポイントの奪い合いだ。
ゲーム終了の時点でプレイヤーが持っているライフポイントが一番高い者が優勝、ゲーム最中やゲーム終了時点でライフポイントが0になった時点で、そのプレイヤーは敗者となり、プレイヤー八人の中に潜んでいる「フクマデン」によって殺害される。
御神は南野の要求を受け入れ、代わりにID名、「DAI」で参加する事になり、後日、第一回目のMDが開催された。
果たして、御神はMDを無事潜り抜けられるのだろうか?
MDの敗者は殺されるのだろうか?
フクマデンの正体を見破る事は出来るのだろうか?
最後まで騙されるストーリー展開―「伏魔殿の闇」
文字数 139,756
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.17
人ならざる『モノ』たちが見える少女は、ある綺麗な月の夜、一柱(ひとり)の美しい死神と出会った───。
『妖精』や『妖怪』や『幽霊』に『天使』や『悪魔』、そして『精霊』とはたまた『神様』まで!?
そんな、様々な『モノ』たちが暮している世の中。
でも、『彼ら』は昔から、例え姿は見えなくとも、声は聞こえなくとも、いつも人々の傍らで共に過ごしてきた。
──これは、『彼ら』に好かれ、その姿を見て声を聞き、触れ合うことの出来る少女と、いつも笑っている死神の物語。
少女は数々の出会いを経て、いったい何を思うのだろう。
死神の止まってしまった時間は、再び動き始めるのか?
『ねぇ、__。この世で一番素敵な花が何か、知ってる?』
そしてある異端は、唯一の花を手に入れることは出来るのか?
───全ての始まりは、遠い遠い昔の、赤い月夜の出会いから。
※小説家になろう様にも掲載しております。
文字数 5,900
最終更新日 2019.08.12
登録日 2018.07.07
男性に恐怖と嫌悪を抱いているが腐女子でもある男爵令嬢エウリ。離婚歴のある彼女に宰相令息が求婚してきた。高飛車な結婚条件を出し何とか逃げたものの今度は彼の父親、宰相に求婚される。普通なら到底受け入れられない結婚条件を受け入れてくれた上、宰相の顔が、この世で一番好きな事もあり再婚を決めたエウリだが⁉
小説家になろうに掲載しているのを投稿しています。
完結しました。
文字数 180,555
最終更新日 2019.05.19
登録日 2018.06.10
公爵令嬢ヴィクトリアは、美しいものが大好きな『耽美令嬢』。
美しい顔立ちの従者リアムを常に傍に置き、愛でることが彼女の日課。
そんなヴィクトリアには、学園に入学する前からの婚約者ギルバートがいる。
第三王子である彼は、平民上がりの男爵令嬢ポーラに熱を上げ、とうとう貴族としての義務を放棄し始める。
義務も、信念も、誇りもない人間は、美しくない。
ならばせめて、恐怖と不幸に喘ぐ美しい顔を見せてもらおう。
ヴィクトリアはギルバートとの婚約破棄を決意する。
その後も、リアムの兄を名乗る怪しげな男が現れたり、ヴィクトリアが求婚されたりと騒動は続く。
けれど、本当の愛を知ったヴィクトリアは止まらない。
陰鬱な顔をした愛する従者と共に、ヴィクトリアは今日も美しく立ち続ける。
「リアムはかわいそうなのが一番かわいいのよ」
「そうやって私を愛でるお嬢様は世界一お美しいですよ」
※小説家になろう、カクヨムで先行投稿しています。
文字数 191,857
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.01.05
世界の魂の均衡が崩れてしまう、少しずつ調節するにはダンジョンが一番手っ取り早い、ダンジョンでは死体になる事は実力不足自業自得で処理されるからだ。
タダ、ダンジョンにいらない子を捨てる親いるんだよね。
子供は全て保護します、人種差別や能力差別や弱者は無論保護の対象です。
何よりもふもふに罪はない。
もふもふは正義なのだ。
文字数 3,283
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.01.19
魑魅魍魎が跋扈する戦国の世。
戦災孤児の少年・あおぐろは山奥の荒れ寺にて、上方訛りの旅の法師・濁世と会い、飛び入りの尼僧と三人で嵐の夜を明かすことに。
「今晩は嵐がくる。早いとこ転がり込めてツイとるで、坊」
「坊?俺?」
「俺とお前以外おらへんやろ」
寝ずの番一番手を務めたあおぐろが、おぞましい気配にふと目をやると、濁世が異形にもてあそばれており……。
(人外×人間/鬼/妖怪/年下攻め/淫乱受け/誘い受け/無理矢理/凌辱/触手/伝奇/和風/ホラー)
「霊姦体質」シリーズ番外編、茶倉の先祖の話。これだけで完結してます。
イラスト:U(@Umweeei)様
文字数 15,077
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.28
永遠の時を生き、世界を支配することにも飽き果てた魔王テヘラ。
彼女は刺激を求め、自らを人として転生させ、ある王国で伯爵令嬢として平穏な人生を送っていた。
だが、王子の断罪をきっかけに魔王として覚醒したテヘラは、国を滅ぼす代わりに「人と魔物の共存」という気まぐれな実験を始める。
恐怖と混乱の中で始まったその国は、次第に独自の秩序と平和を築いていった。
一方、他国から派遣された勇者グレンは、救済のために訪れた国で“倒すべき魔王”の姿に違和感を覚える。
魔物と人が共に生きる現実、そして一人の少女テヘラとの交流は、彼の正義を静かに揺るがしていく。
勇者と魔王。
敵同士であるはずの二人が辿り着いたのは、討伐でも支配でもない、歪で残酷で、それでも確かな「愛」という選択だった。
これは、魔王が初めて感情を知り、
勇者が剣を捨てた――
世界で一番幸せな、魔王の物語。
※残虐シーン有・他サイトにも掲載しています。
文字数 27,898
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.22
原リクは、どこの教室にもいるような目立たない高校生。
漫画をこよなく愛する陰キャオタク。
毎日のように漫画を読み、物語を考え、アマチュアの漫画原作やライトノベルを書こうとしたり、アニメを観たりしている。
その中でも、彼が一番好きなのはやっぱり――漫画だった。
しかし、ひとつ大きな問題がある。
リクは女の子と話すのがとても苦手だった。
静かで平和、だけど少しだけ寂しい。
そんな高校生活を送っていた。
しかし、ある夜。
彼の運命は変わる。
帰り道でリクは、夜道で一人泣いている謎の大人の女性と出会った。
どこか悲しそうで、世界に絶望しているような表情の彼女は、
去り際に小さなお菓子をリクへ渡す。
そのお菓子を食べた日から――
リクの中で何かが少しずつ変わり始めた。
今までなかったはずのもの。
女の子と話す勇気。
リクは少しずつ人と関わり、女の子たちの悩みや恐れを知りながら、
自分の「青春」をやり直していく。
だけど、ひとつだけ問題がある。
リクは、あの夜に出会った女性のことを忘れられない。
彼女はいったい誰だったのか。
なぜ泣いていたのか。
そして――あのお菓子の本当の意味とは。
もしかするとリクは、
人間ではない誰かに恋をしてしまったのかもしれない。
これは、少し臆病なオタク少年と、
世界を見守る謎の女性が繋ぐ――
不思議で優しい学園ラブコメ。
文字数 3,586
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.08
平安時代、壇ノ浦の戦いに敗れ滅亡した平氏。その平氏の武将、平知盛の一番弟子である彦左衛門は、知盛の言いつけにより、一人息子と共に逃げて生き延びる事となった。生きることの辛さ楽しさを経験しながら知盛の遺志を胸に旅を続ける。その遺志を約800年後の現代に生きる平凡な会社員が受け継ごうとしている。いつの時代も変わらぬ日本人の良き心、人間の素晴らしさを感じる作品。
*この度、初投稿のため誤字脱字おかしな文章等あると思いますが、皆様のご意見ご感想お待ちしております。趣味ではじめました。よろしくお願いいたします。
文字数 12,745
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.04.05
作者より賢いキャラは存在できない。
そして作者は馬鹿である。
そんな作者の世界で一番の頭を持つ天才であり能力を作る能力を持つ男、田中という名の黒歴史を消したい作者の物語。
文字数 961
最終更新日 2016.12.11
登録日 2016.12.11
「君が好きだよ」って、言ったのに。
まだはっきりと覚えている。家の薔薇園の中で、貴方は私に言った。私を愛してると、私を好きだと言った。甘い声で、私に言った。
目の見えない貴方と醜い私はいつもその薔薇園にいた。それが、私たちの世界だったから。
貴方は薔薇の香りしか感じることができなかったから、私は貴方に薔薇の色と、その素晴らしさを伝えた。
そうしたら貴方は、私を薔薇のようだと言って褒めてくださった。貴方の心は薔薇のように美しいと。私の最愛だ、とも。私は幸福だった。
貴方はいつも、醜いと罵られる私を慰めてくれた。貴方は私の気持ちを一番にわかってくれて、私も貴方の気持ちが痛いほど良く理解ができた。
でも、今ではどうでしょうね?
今までは私が貴方の世界の全てだったのに、彼の中で私が一番だったのに。
もう貴方は違う世界を知ってしまった。私の手からすり抜けて、香り高く咲き誇っている花に夢中になっている。私を汚いと、醜いと嘲る貴方は誰? 私を慰めてくれたその声で、今度はみんなのように私を罵る。貴方はその方へ着いてしまって、私の声なんて届かなかった。
もう私は貴方の名を呼ぶことさえも許されない。
それでも私は、貴方のことを忘れない。決して、忘れてはならないと知っているから。私はまた貴方の元へと戻ってくるのよ。そういう運命なの。だから忘れてはいけないの。いくら貴方があの方に夢中になったって、私にどんなことをしたって。私は必ず戻ってくる。
その時まで、待っていてね?
不定期更新です。
文字数 33,884
最終更新日 2021.11.21
登録日 2020.06.29