「狼」の検索結果
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閲覧ありがとうございます。
天羽(ソラハネ)です。宜しくお願い致します。
【本編20話完結】
獣騎士団団長(狼獣人)×赤い瞳を持つ娘(人間)
「おおかみさんはあたしをたべるの?」
赤い瞳は魔女の瞳。
その噂のせいで、物心つく前から孤児院で生活する少女……レイラはいつも1人ぼっちだった。
そんなレイラに手を差し伸べてくれたたった1人の存在は……狼獣人で王国獣騎士団のグラン・ジークスだった。
ーー年月が経ち成長したレイラはいつの間にかグランに特別な感情を抱いていた。
「いつになったら私を食べてくれるの?」
直球に思いを伝えてもはぐらかされる毎日……それなのに変わらずグランは優しくレイラを甘やかし、恋心は大きく募っていくばかりーーー。
そんなある日、グランに関する噂を耳にしてーーー。
レイラ(18歳)
・ルビー色の瞳、白い肌
・胸まである長いブラウンの髪
・身長は小さく華奢だが、大きめな胸
・グランが大好きで(性的に)食べて欲しいと思っている
グラン・ジークス(35歳)
・狼獣人(獣耳と尻尾が特徴)
・ダークグレーの髪と瞳、屈強な体躯
・獣騎士団団長 剣術と体術で右に出る者はいない
・強面で冷たい口調だがレイラには優しい
・レイラを溺愛し、自覚は無いがかなりの過保護
※R18作品です
※2月22日22:00 更新20話で完結致しました。
※その後のお話を不定期で更新致します。是非お気に入り登録お願い致します!
▷▶▷誤字脱字ありましたら教えて頂けますと幸いです。
▷▶▷話の流れや登場人物の行動に対しての批判的なコメントはお控え下さい。(かなり落ち込むので……)
文字数 77,691
最終更新日 2023.02.22
登録日 2023.01.29
※残酷シーンをギャグとして描写している箇所が有りますので苦手な方は御注意下さい。
そこは、「この現実世界」に似ているが様々な「異能力者」が存在し、科学技術と超常の力が併存する平行世界の近未来の地球。
数年前から熊本県内で出回っていた「服用した者の周囲で心霊現象が起きる」という謎の麻薬が近隣の県にも出回り始め、その麻薬ならぬ「魔薬」は様々な騒動を引き起し、やがて「異能力者」系の暴力団同士に抗争にまで発展していた。
そして、ついに「魔薬」を売り捌いている組織に雇われた正体不明の「鬼」と、福岡県久留米市の地元ヤクザの幹部である「最強の獣化能力者」と呼ばれる白銀の狼男との激突により、一般市民を巻き込んだ大規模被害が起きてしまい……。
果たして、「超有能な超問題児」と「パワードスーツ系魔法使い」からなる結成ホヤホヤの「正義の味方」コンビは、この戦いを終らせる事が出来るのか?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。(「GALLERIA」「note」は掲載が後になります)
参考文献など:
「異神:中世秘教的世界」山本ひろ子
SF乱学講座 2023年12月「地域に根付いたゲームが地域を元気にする」講師:草場 純 氏(アナログゲームミュージアム理事)
佐藤弘夫氏(東北大学文学部教授)および斎藤英喜氏(佛教大学歴史学部元教授、故人)の著書複数。
文字数 111,771
最終更新日 2024.11.28
登録日 2023.06.04
「魔法で直せば一瞬だ。お前の手作業は時間の無駄なんだよ」
そう言われて勇者パーティを追放されたシスター、エリス。
彼女の魔法は弱く、派手な活躍はできない。 けれど彼女には、物の声を聞く『構造把握』の力と、前世から受け継いだ『DIY(日曜大工)』の知識があった。
傷心のまま辺境の村「ココン」に流れ着いた彼女は、一軒のボロ家と出会う。 隙間風だらけの壁、腐りかけた床。けれど、エリスは目を輝かせた。
「直せる。ここを、世界で一番温かい『帰る場所』にしよう!」
釘を使わない頑丈な家具、水汲み不要の自動ポンプ、冬でもポカポカの床暖房。
魔法文明が見落としていた「手間暇かけた技術」は、不便な辺境生活を快適な楽園へと変えていく。
やがてその温かい家には、 傷ついた銀髪の狼少女や、 素直になれないツンデレ黒猫、 人見知りな犬耳の鍛冶師が集まってきて――。
「エリス姉、あったか~い……」「……悔しいけど、この家から出られないわね」
これは、不器用なシスターが、壊れた家と、傷ついた心を修繕していく物語。 優しくて温かい、手作りのスローライフ・ファンタジー!
(※一方その頃、メンテナンス係を失った勇者パーティの装備はボロボロになり、冷たい野営で後悔の日々を送るのですが……それはまた別のお話)
登録日 2025.12.05
「さあっ! 憂さ晴らしの時間ですわっ!」
あらすじ:気に入らない相手には毒を吐き、悪人とあらば容赦なくぶっ飛ばす、気に入ったものは無理矢理実験体にする、品行下劣で仙才鬼才。神秘に取りつかれし自称マッドサイエンティスト、進化学・遺伝学者セオリー・シャロン・マクダウェル。
遺伝子解析システムGADS(ガディス)によパーソナルゲノム時代が到来した近未来日本。病気のリスクの早期発見が出来る一方で、理不尽な遺伝子による格差社会となっていた。
ある時ガラパゴス諸島に滞在していたセオリーに日本にいる旧友松浦から一通のエアメールが届く。
その内容は『力を貸してほしい』とのこと。観光がてら日本へと訪れたセオリーを待っていたのは、社会の根幹を揺るがす大事件。
くそったれで理不尽な社会へ次第に内心不満を募らせていくセオリーは、サイコパス、女軍人、しゃべる狼、嘘吐きAIと共に、事件を捜査する中、その理不尽な社会に潜む黒幕へと辿り着く。
セオリーと彼らは理不尽な社会への憂さを晴らすため、ある行動へと出る。
文字数 116,084
最終更新日 2020.03.31
登録日 2020.02.26
亡き姉の婚約者と同居することになった千歳祐樹。彼女を失ってから2年、祐樹は姉の元婚約者である外科医・立花一狼に対して抱いた禁断の感情を封印すべく、オーストラリアへ留学していた。
「俺は彼女だけを愛し続ける」—そう誓った一狼は、今も指輪を外さない。孤高のアルファとして医師の道を歩む彼の家に、一時的に居候することになった祐樹は、罪悪感と憧れの間で揺れ動く。
「姉さんじゃない…僕は僕だ…」
「俺たちも似ているのかもな。葵の影に囚われて、前に進めない」
未亡人医師×自責系学生 オメガバース。
二人の葛藤と成長を描いた、切なくも温かい愛の物語。番を亡くした医師と、彼の元婚約者の弟の、禁断の恋の行方とは
文字数 12,855
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.03.13
子どもの頃に夢中になったゲーム『リトル・サモン~呼ばれし神獣と破滅の世界~』
中盤で登場する研究者ルーカスに恋をして、救われない結末に泣きながら何百時間もプレイした。
そんな彼を忘れて大学生活を送っていたある日、突然の胸の痛みとともに意識を失う。
意識を失う寸前、強く願ったのは推しであるルーカスを救いたいという、幼い頃に抱いた願いだった。
次に目を覚ますと──そこは最も遊び尽くした『リトル・サモン~呼ばれし神獣と破滅の世界~』の世界だった。
しかも主人公と対立する大魔王ファヴニルの身体に憑依する形として目を覚ましてしまった。
大魔王ファヴニルに仕え、死の運命を歩むルーカスを目の前にして狼狽する平凡な人生を歩んできた俺。
彼を救うためには、物語の運命そのものをねじ曲げなければならない。
『推しを救いたい』───その一心で絶大な力を持つはずがなにも出来ない俺が憑依したせいでろくでもない大魔王となったファヴニルとなって、推しが死んでしまう世界でもがく奮闘と恋の行方を描く、異世界転生BLファンタジー。
文字数 5,934
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.29
熱を出した私を見舞いに来てくれた、ワンコ系後輩に食べられる話。
料理上手なワンコ系狼男子×私生活は喪女なキャリアウーマン。
※ムーンライトにも掲載しています。
文字数 6,630
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.08.18
国を、家族を、そして婚約者に裏切られた。
それでも、私は泣かない。必ず、取り戻す。
――この手に、正義と愛を。
王女エリシアは、温かい家族に囲まれた穏やかな日々を送っていた。
だがある夜、婚約者であり若き将軍レオンが反乱を起こし、王城を炎に包む。
家族は全員処刑され、エリシアだけが塔に幽閉された。
絶望の中、彼女は古の魔法《転界の門》を発動し、命からがら逃げ出す。
転移先は――獣人が支配する氷雪の国。
冷たく美しい銀狼族の青年・ライガに拾われたエリシアは、
その地で「復讐」と「再生」の運命を歩み始める。
氷の牙を持つ獣人の王と、すべてを失った王女。
二人の出会いが、やがて滅びゆく国々の運命を変えていく――。
裏切り、復讐、そしてもう一度信じることを知る恋愛ファンタジー。
愛は炎よりも強く、氷よりも深い。
文字数 43,048
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.24
人間と魔族が共に暮らす国に住み始めて暫く経つ平凡な大学生・遠波(となみ)(通称・トナ)には狼の耳と尻尾が生えている人狼の友人・犬鳴がいる。しかし、犬鳴の言動は人狼というより「わんこ」で、おまけにマゾであることをトナに唐突に告白してくる。いきなりそんなことを打ち明けられて戸惑うトナに犬鳴はさらに「いじめてほしい」とねだってきて……!?
ハイパーわんこ美形攻め×考えすぎる性格の平凡受けご主人、です!
文字数 19,302
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.07
“陽だまりの妖精”──侯爵令嬢アルエットには、忘れられない獣が一匹いる。
その思い出を抱え続けて三年後、強制招集(?)された夜会で、偶然にも皇子様を助けてしまう。
目立つのを嫌うアルエットは手柄を全て双子の兄に押しつけて領地の森に引き篭るが、何の因果か兄が皇子を連れて領地に戻ってきてしまった!
果たしてアルエットは、皇子から逃げ切ることができるのか!?
※不定期更新です。
※見切り発車ゆえ、どこに落ち着くのかは作者にも不明です。
※生温か~い目で見守っていただければ幸いなり。
文字数 14,411
最終更新日 2018.09.06
登録日 2017.04.12
人間の小さな町で薬師をしているドルジの元に、ある日突然、草原で暮らす獣人の花嫁がやって来た。『花嫁殿』である獣人バトヤバルと『花婿殿』である人間ドルジの共同生活が始まった。
不義の子であるおっとり薬師×怪我が元で走れない狼獣人。
※そらの茜様主催の「婚礼衣装BLアンソロジー」に寄稿させていただいた作品です。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 19,773
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.07.01
この世とあの世の狭間にあるという異世界…「幽世(かくりょ)」
そこは、人間を餌とする怪物達が棲む世界
その「幽世」から這い出し「掟」に背き、人に仇成す怪物達を人知れず退治する集団があった
その名を『Halloween Corps(ハロウィンコープス)』!
人狼、フランケンシュタインの怪物、吸血鬼、魔女…個性的かつ実力派の怪物娘が多数登場!
闇を討つのは闇
魔を狩るのは魔
さりとて、人の世を守る義理はなし
ただ「掟」を守るが使命
今宵も“夜の住人(ナイトストーカー)”達の爪牙が、深い闇夜を切り裂く…!
■表紙イラスト作成:魔人様(SKIMAにて依頼:https://skima.jp/profile?id=10298)
文字数 225,474
最終更新日 2026.04.16
登録日 2024.12.23
東京から遠く離れた山間の小さな町。
都会の喧騒に疲れた女子大生・**橘 真琴(たちばな まこと)**は、祖母が住む田舎町へ夏の間だけ身を寄せることに。そこには携帯も圏外になるような自然が残されていた。
ある夜、真琴は森で傷を負った白い狼を助ける。
しかし次の日、祖母の家の前に見知らぬ青年が現れる。彼の名前は狩野 涼(かのう りょう)。どこか人間離れした美しさと冷たさを持つ彼は、真琴の助けた“あの狼”だった。
涼は「人に愛されると狼に戻れなくなる」という呪いを背負った“人狼”だった。
代々続く「月の血」を引く彼は、ある使命のためこの町に戻ってきたという。
真琴と涼は、ひと夏の間に少しずつ距離を縮めていくが、やがて町を脅かす奇妙な事件、そして涼の「人としての時間の終わり」が迫っていた。
登場人物:
橘 真琴(20)
大学2年生。真面目で気遣い屋。都会の生活に疲れ、祖母の家で癒しを求めていたところ、涼と出会う。どこか孤独な彼に惹かれていく。
狩野 涼(?歳)
人間に化ける狼。見た目は20代前半。言葉遣いや所作がどこか古風。人間の姿でいられるのは、月の加護がある間だけ。真琴に会ったことで心が揺れ始める。
橘 美代(まことの祖母)
町の古い風習や伝承に詳しい。涼の存在も何か知っている様子。
テーマ・雰囲気:
切ないひと夏の恋
人と“異種”の恋愛
月と狼、伝承や神話の要素を織り交ぜた現代幻想
最後に選ぶのは「人として生きること」か「狼として生きること」か…
最初のシーン(冒頭サンプル):
夏の終わりが近づく頃、私は都会を離れて祖母の家へと向かった。
携帯の電波は途切れ、代わりに蝉の声が窓から流れ込んでくる。
「——お前、なんでこんなとこで……!」
その夜、私は森で血を流して倒れていた白い狼に出会った。
翌朝、祖母の家の縁側に、知らない男が座っていた。
「昨夜は助けてくれて、ありがとう」
月明かりのような瞳で、彼は静かに笑った。
文字数 5,953
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.09.02
★【読者への挑戦状あり】真犯人は誰か当ててみてください!
ある雪山の山荘に吹雪で1週間、閉じ込められてしまった……。
雪山には人狼伝説があり、人狼は人に化けることができ、人を食らうという。
名探偵と女子高生の助手が休暇にその雪山の山荘に招待されたが……。
その翌日、惨殺された客が発見された。
人に化けた人狼が犯人であることは間違いないが……。
誰が犯人なのか、またいつ誰に成り代わっているのかまったくわからない……。
金色の脳細胞IQ250を持つ男・名探偵、輝乃皇・崑児(きののう・こんじ)は、誰が人狼なのかを推理で突きとめることができるのか!?
推理ミステリー
化け物殺人事件~人狼伝説・狼の哭く夜~
あなたは犯人を見破れるか?
文字数 199,909
最終更新日 2021.05.06
登録日 2020.06.21
狼族のマイロは、ヤギ族が可愛くて大好きで、友人からは「変態」「いつか捕まるぞ」と呆れられている。
ヤギ族の友達が俺にも欲しいなあ……と思っていたある日、近所に黒ヤギのイトが引っ越してきた。
「俺は悪い狼じゃありません! どうか仲良くしてください!」と勇気を出してイトの家へ向かうマイロ。
怖がらせないよう爪は短く切った。なるべく綺麗な優しい声で話しかける。誰よりも仲良くなれますように。
おっとりしたヤギ獣人攻め×流され狼獣人受けです。
※食肉はありませんが、流血はあります。苦手な方は閲覧にご注意ください。
※この作品はムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 26,617
最終更新日 2024.02.10
登録日 2024.02.10
ある、男子校でのお話。
しぶしぶ女装した主人公に魔の手が…?
BL、短編小説です。
文字数 7,391
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.08.23
『つきのしずくと リューニャと いのりのうた』
月の光(霊気)を集める癒し手と、精霊族の少女リューニャの交流を描く物語。
『こもれびの もりで まほうの おてて』
森の中で出会った獣人族の子供を、癒し手が優しく癒やす様子を描いた物語。
『つきの よるにだけ ひらく まち』
夜行性の種族たちが暮らす、不思議な光に包まれた獣人の都の物語。
『せいじゃさまと けがれた おおかみ』
人々に恐れられる獣人の王(狼)の傷を、勇気を持って癒やす癒し手の姿を描いた、差別や和解についての少し深い物語。
『だいしぜんと せいなる いのちの ゆりかご』
霊気の源である大自然の美しさと、それを守る精霊族と癒し手の役割を描いた物語。
※上記をAIに提示してもらい、タイトルのみ本編(自作)に出していたのですが、勿体無く思ったので作品化しました。
文字数 3,673
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.06
中学に入って、これから楽しもうと思ったけど先輩達の玩具にされ虐められ仲良しだった友達も離れて行き僕はまた、一人になった。こんな人生は嫌だと思って仲良しだった友達を屋上に呼び出して言った。
「ありがと、1か月間だけ友達になってくれてとても楽しかったよ。」と言って僕は屋上から友達の目の前で飛び降りて、自殺をした。
そして、死んだと思ったが僕は何故かまた人生を歩んでいた。まだ眠っていたが誰かの声が聞こえたので寝ぼけながら目を開けた。僕の目の前には‥‥
文字数 4,316
最終更新日 2019.06.22
登録日 2019.06.22