「命」の検索結果
全体で26,943件見つかりました。
時期は十一月。ヒロインの神楽能愛(かぐら のあ)は女子校に通う高校生で、クラスメートの神無月西瓜(かんなづき すいか)と、クリスティーナ師走(しわす)は幼馴染である。その神無月とクリスティーナは、外国に引っ越していた期間にそれぞれ、ハロウィンとクリスマスの精霊から使命と能力を与えられた存在となっていた。
政府も警察も関わりたがらない、二人の争いをヒロインは今日も仲裁(ちゅうさい)し。校内のファンは三人の姿を見ては萌(も)えて、推(お)していたのだが……
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文字数 19,472
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.12.19
「アーロドロップ・マメイド・マリーン。貴女から、乙姫第二王女の身分を剥奪します」
竜宮城で第二王女として生まれたアーロドロップ・マメイド・マリーンは、ちょっとしたミスで『玉手箱探しの刑』に処された。遥か昔の乙姫様が地上人に譲渡した『玉手箱』を、実質十日以内に見つけなければ二度と竜宮城には帰れない――要するに追放である。
一方、玉手箱を所有する一族の子孫・浦島慶汰は、姉の海来が植物状態になって落ち込んでいた。
二人は鎌倉の海で、運命的な出会いを果たす。
玉手箱には浦島太郎を老化させるほどの異質な力があり、それを応用すれば海来を救えるかもしれない。
竜宮城への帰還の可能性を見出したアーロドロップは、海来の治癒を条件に、玉手箱を譲ってもらうことを約束する。
しかし、玉手箱に秘められた力が暴走してしまったことで、アーロドロップが竜宮城に帰るためには慶汰も連れていかなければならなくなって……?
(note様でも掲載しております)
文字数 123,608
最終更新日 2025.02.22
登録日 2025.01.11
聖女と認定され、王子と強制的に婚約させられたのは、庭師の娘、キャロット。
地位も後ろ盾もない彼女は聖女として王宮に迎えられたものの、待っていたのは陰湿ないじめと、理不尽な命令の連続だった。
母譲りの髪を嘲られ、肌を汚いと笑われ、祈りの儀式では十二時間立ちっぱなし。
それでもキャロットは、ただ黙って耐えた。
なぜなら彼女は、誰よりも忠義を知る庭師だったから。キャロットは聖女ではない。
本物の聖女を逃がすため、ただの庭師が身代わりとなっただけだったのだ。
そしてついに、待ちに待った日が訪れる。
「本日この時をもって聖女としての任を解く。同時に俺との婚約も破棄する!異論は認めん!」
その瞬間、キャロットは満面の笑みで答えた。
「はい、喜んで!」
文字数 10,105
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.07.03
止まない雨が降り続く、陰鬱な街。
灰色の空が覆う都会で、ひとり生きる青年。
孤独と過去のトラウマを抱え歩く青年に宿る、”異能”と呼ばれる力。
それは希望か、あるいは呪いなのか。
その本質を知る謎の少女と出会い、青年の運命が大きく揺らぎ始める──
登録日 2025.07.10
「歴史は勝者が作る。だが、"現実"は誰が作るのか?」
1962年、キューバ危機の裏側で、真の戦争が始まった。
東西冷戦の最中、米ソは核兵器を超える究極の兵器を手にしていた。人間の認識そのものを書き換える「現実改変技術」。ソ連の位相生命体、アメリカの異星体技術、そしてスイスの時間操作——三つの勢力が、"真実"の支配権を巡って激突する。
だが、2001年9月11日から来た「第四勢力」の介入により、時間そのものが崩壊を始める。過去を消したい絶望と、未来を信じる希望。相反する意志が時空を超えて激突するとき、若き東西のエージェントは、人類の"現実"を守るため、イデオロギーを超えて手を取り合う。
これは、教科書には載らない、もう一つの冷戦の記録である。
<あらすじ - ロングバージョン>
1962年10月14日、ベルリン。
雨に濡れた壁の両側で、二人のエージェントが出会った。
KGB第13局「赤い霧計画」のヴィクトル・ペトロフは、ツングースカの位相生命体と共生し、現実と幻想の境界を操る「夢見る者」。CIA「プロジェクト・ブルーブック」のキャサリン・ホワイト大尉は、ロズウェルの異星体技術により、思考を並列化する能力を得た女性士官。
本来なら殺し合うはずの二人は、崩壊する現実の中で、第三の勢力の存在を知る。スイス・アルプスの地下都市「クロノポリス」。そこでは、時計仕掛けの神託と呼ばれる組織が、時間そのものを監視し、「正史」を守護していた。
しかし、クロノス議会の議長ヨハン・ツェルマットは、恐るべき事実を告げる。2001年9月11日を起点とする「第四勢力」が、歴史を根本から書き換えようとしていると。
その正体は「9.11残響体」。人類の集合的トラウマが時間を超えて実体化した、純粋な否定の化身。彼らは、すべての悲劇を「なかったこと」にするため、1962年から歴史を巻き戻そうとしていた。
キューバに設置された現実改変装置。フルシチョフの実在性への攻撃。そして、時間圧縮による全歴史の同時存在——。
東西のエージェントは、イデオロギーの対立を超えて手を取り合う。矛盾を矛盾のまま受け入れる、それが人間の強さだと信じて。
だが、最大の敵は外部にはいなかった。2001年から来た、老いた自分たち。トラウマに壊れ、過去を否定することしか考えられなくなった、もう一人のヴィクトルとキャサリン。
過去と未来、希望と絶望、東と西——すべての対立が交錯する中で、若き二人のエージェントは、人類の「現実」を守るため、最後の賭けに出る。
「勝利など要らない。ただ、この現実を守りたい」
冷戦の裏側で繰り広げられた、認識を巡る諜報戦。
時間と現実が交錯する中で、人は何を信じ、何を真実とするのか。
これは、歴史の影で戦った者たちの、記録されざる年代記(クロニクル)である。
文字数 14,240
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.07
惑星ブリタニカは、ブラックウィドゥ・スチーム・モービルが支配しているといって過言ではありません。
この世界企業に君臨するのが、アウグスタと称される社主。
これは称号で、本来の名前はアリアンロッド・エンジェル、いわずと知れたネットワーク宇宙の最高権力者、ヴィーナスさん。
社主に仕えるのは公妾と呼ばれる女たち。
ブラックウィドゥ・スチーム・モービル支配体制の中、列強の命運を背負う公妾グループを人々はセパレイティスト・クラブと呼んでいます。
所属する面々は才色兼備、そんな中でもヨーロッパの美女の物語を集めた第一短編集
登録日 2025.12.20
裏の世界で生まれた少女、アリサは警察に協力して殺し屋となった。
アリサはとある実験に使われ髪の色と目の色が変わり3つの能力を身につけた。
彼女の目には闇しか映っていない。
アリサを助けたいと思っている青年、晶人が現れ彼女の運命は変わっていく。
文字数 609
最終更新日 2016.03.26
登録日 2016.03.26
文字数 819
最終更新日 2016.08.14
登録日 2016.08.14
大変だった研修医生活を経、華々しく救命救急の第一線で活躍していた私が自動車事故の現場に助けにいった現場でトンネル崩落!?
まさかの生き埋めに!!
最後に命からがら虹色の不思議な猫を庇って完全に窒息、、目の前が真っ暗に。
死んだと思ってたら、助けた猫が高スペックなお相手を殺したいほど愛してしまう人生か、殺されるほど愛されたい人生かに転生するチャンスをくれるって。
私の中では現世に戻る1択なのよ。
愛とか脳内麻薬で自己簡潔で終わる錯覚でしょ?
正直どちらも面倒くさいんですけど。
「愛してくれた人に殺されて残した人を苦しめたくない。
自己コントロールが効く殺したいほど愛してしまうエンドで行きましょうか?」
文字数 125,151
最終更新日 2017.07.07
登録日 2017.06.23
豪胆な父と、優しい母と。
港町で穏やかに暮らす少女メルルの毎日は、決して裕福とは言えないけれど、とても幸せなものだった。ある日、両親がとまる決断をするまでは……
巻き込まれた運命にも負けずに、少女は今日も生きる……!
というお話を目指しています★
文字数 6,436
最終更新日 2018.04.01
登録日 2018.02.02
オッサンリーマンのオレがある日気が付くと美少女になっていた。
これはもしかして異世界転生!?いや転移?
どうにもパッとしない半生だったが、天が与えてくれたこのチャンスを全力で享受するのみ!
だが、全ての始まりとなったトト村で早速トラブルに巻き込まれ、手柄を立てたはずなのに親友のジュリアと共に追放処分となってしまった。
開き直って冒険者として生きる道を選択する美少女2人……。
ほどなく女性だけのギルドを結成したオレたちは、のんびり楽しくやりたいだけなのに気がつくと国を揺るがす大暴れをしてしまう事態に陥るのだがそれはまだ少し先の話だ。
何よりそこまでこの物語を書き続けられるかどうかが甚だ怪しい。
メタは置いとくとして、結局オレの運命はどうなっていくのか。
元の世界に戻る事は出来るのか!?(実はあまり戻りたくはない)
オレはいつまで女なのか?(体)
そもそも本当にオレは男なのか?(心)
目指せハーレム! 男の夢!
そしてラストは絶対にハッピーエンドであって欲しい!!
登録日 2018.11.17
地球の過去生で美人でお金持ちの令嬢に生まれ、富も愛も欲しいものを何でも簡単に手に入れる生を満喫していた21歳の女子大生が事故に合い、異世界に転生するが、普通よりはちょっと可愛い、男爵令嬢として転生する。
転生した世界が巷で話題になっていた乙女ゲームとわかったけれど、プレイしていないので内容も政略対象もさっぱり。ならここを現実として生きていこうと決めた矢先、聖女だと発覚して運命の渦に巻き込まれて?
文字数 15,797
最終更新日 2019.09.23
登録日 2019.06.10
私は レデリーナ・ロスタルト 公爵令嬢
王太子のレドリクス様の婚約者
そして、この 愛と水上のプリンセス という乙女ゲームの悪役令嬢
この世界で恋をしてはいけない人
レドニクス様に恋をしてしまった
最後まで踊りましょう
愛しい彼のために
私の運命全てをかけて
文字数 49,582
最終更新日 2020.11.15
登録日 2019.06.25
公爵令嬢のハリシュアルは、亡くなった父の身に覚えのない罪をサールデシュト王国第一王子のザルトに突きつけられる。免罪だということを訴えるも、元侍女の裏切りにより、さらには陛下の命令だとそのまま罪人の行き着く場所、"雪の森"に連れていかれる。
彼女は絶望し、そこで死を覚悟するが、それは彼女にとっての始まりだった。
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完結させることを目標にしているので不定期更新です。
なんちゃって異世界恋愛もの。タイトルは仮なので変える可能性が高いです。
文字数 14,708
最終更新日 2019.09.12
登録日 2019.09.06
日本で高校2年として過ごしていた鈴木優奈。
ある時暴走した自称神様のせいで死んでしまった。
ごめんなさいと言うことで転生させてもらうことになったのだが望んでいない異世界転生に優奈は抵抗した。
なんなら「好きな種族を選んでいいよ。」
したり顔で言った自称神様には、上層部からの守らねばならぬ命令があった。
異世界に転生した高校2年がいやいや活躍しちゃう物語。
「いくつかチートつけといてあげるよ。」
文字数 2,143
最終更新日 2019.10.15
登録日 2019.10.14
病弱でつい数分前に余命宣告を受けた俺、萩生命。
余命宣告をされようが、絶望に暮れる事も無く、一心不乱に叫んだり暴れたりもしない。
俺にあるのは明日もあるかわからないこの命と、いつも夢で会う、少女だけだった。
そんな明日を胸に目を閉じて次に目を冷ますと生い茂る森に現代的ではない山小屋。
_______目を疑ったが紛れもなくそこは、異世界だった。
そこは、寒さが年々増す冬国、リードグレン王国。
そして異世界から来た少年は救世主と呼ばれ、世界と少女を天秤にかけ、決断をする。
“世界を捨てる事がもしできたのなら。
俺は君に何かをしてあげられたのかな。”
出来ることなら、優しい陽だまりの中で君とずっと生きていたかった。
いつも悲しい事がある時、人の温度は生暖かく、残酷に冷めていく。
____これは優しく、少し哀しい世界の話。
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御閲覧頂き誠にありがとうございます。
細々と仕事の合間に筆を進める社会人であります。
皆様に読んでいただきやすいよう、強調やルビに手間をかけ投稿ペースがとても悪いですが見捨てないでください。笑
この小説は意図して主人公目線での執筆にしております。
拙い表現が多発するかと思いますが、私自身楽しんで筆を進めたいと思いますのでご縁があった際には是非よろしくお願いいたします。
浅瀬
*
文字数 26,436
最終更新日 2020.01.29
登録日 2020.01.07
