「地」の検索結果
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日本で温かい家族に恵まれ幸せに生きた主人公、寿命を迎え亡くなったのだが、目が覚めると真っ白な何も無い空間にいた。目の前に白いふわふわした生き物(?)がいて、地球での転生した回数が上限に達したから別の世界に転生してもらうと言われてしまう。赤ちゃんからの転生ではなく、4、5歳くらいの身体で、異世界に行くことに...。
生まれ変わった主人公が、異世界でも幸せに生きる物語。まったり、ほのぼのとスローライフを送ろうと思っても、いろいろしでかす主人公、周りの人に甘やかされながら、自分のペースで、生きようと思いますっ!
初投稿の小説です。稚拙なところがあるかもしれませんが、楽しんでいただけたら幸いです。(残酷タグは保険です)
小説家になろうでも投稿している作品です。
登録日 2018.08.18
主人公、春日井日向は大学を卒業した二十二歳の春、トランクひとつだけを持って、地元を飛び出した。
「そうだ、海の見える町に行こう」
漠然と海の見える、落ち着いた町での生活を求めて、その場所にたどり着いた。
日向は、他の人とは違う眼を持っていた。
日向の眼には、人の『感情』が『色』として視えた。
そして、その眼が原因で、日向は幼い頃から、人との関係に悩み、心を擦り減らしてきていた。
そんな彼女が、海の見える町で仕事を探していると、この町でまことしやかに噂される、神様の話を聞く。
曰く、この町には猫神様がいて、町の人達に幸せをくれる。
曰く、その猫神様が運営する、喫茶店がある。
曰く、その喫茶店は、猫神様に認められた人間しか、店主になれない。
日向はその話を、おとぎ話のようだと思いながら、聞いていると、その喫茶店は実在して、現在は店主『マスター』が不在だという。
「仕事がないなら、猫神様を探しても良いかもね」
冗談半分で言われたその言葉を、頭の片隅に置いて、町を散策していると、一匹の黒猫に出会う。
その黒猫は自らを猫神だと名乗り、猫神達の主を助けて欲しいと持ちかける。
日向の眼の力が役にたつから。と言われた日向は、初めてこの眼が役に立つのなら。とその話を受け入れて、『マスター』になった。
『マスター』は心が弱っている人の、幸せだった頃の記憶を汲み取り、その記憶から、一杯のお茶を淹れる。
そのお茶を飲んだ人は、幸せだった頃の気持ちを取り戻し、辛い現実を乗り切る元気を貰う。
「幸せの一杯、お届けします」
この物語で、一人でも暖かい心になってくださる方が居ることを願って。
文字数 32,313
最終更新日 2018.11.02
登録日 2018.11.01
かつて栄華を誇った大国、オウマ帝国は死に瀕していた。
長い歴史の中で求心力が低下し、各地を治める諸侯の台頭を抑える力が無くなり、世は群雄割拠の戦乱の時代を迎えようとしていた。
帝都に暮らす若者マリウスは、その軟派な外見や言動からは想像もつかない天才剣士であり将来を嘱望されていたが、彼は既に死に体の帝国に見切りをつけ、この戦乱の世に自ら身を立てんと野心を抱き、旗揚げを志す。
彼はその持ち前の行動力と凄絶な剣技そして甘い言葉と外見で、目星を付けていた優秀な才女達を次々と落とし、同志に勧誘していく。
軟派だが凄腕の剣士マリウスとその美しき同志達が織り成す華麗なる立志伝、ここに開幕!
登録日 2019.03.29
気づいたら異世界転生していたグルナ。離縁された母と祖父母の住む辺境伯領に戻ったら、そこは数年前の他国との戦で細々と暮らす荒れた農地になっていた。何とか復興させて領民にまともな生活を……と思うも、前世では何でもできあがった市販品を買っていた為、頭の中を総動員してもほぼ何も作れない。あぁ、私ってポンコツだな……と思っていたグルナの前に現れた一つの扉。グルナが見つけた納屋の奥にあるその扉の先には、懐かしい日本の風景が広がっていた。
2歳のグルナが前世の記憶と日本の商品を使って、何とか皆で普通に暮らせるようにと頑張る物語。
この話は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
なお、内容は絵空事でご都合主義で誤字脱字もあります。ご了承下さい。m(__)m
登録日 2019.08.20
本来の自分を隠し、普通の男子高校生として生活していた篠宮努は帰宅中いきなり神様に回収され、面倒な仕事を押し付けられることになった。その仕事とは、異世界に召喚された地球世界の人間‥‥‥勇者の魂を取り返してくること。そうしてダンジョンマスターとして異世界に派遣された彼は、目的に向けて動き始めた。自らのためなら手段は選ばない。どんなことでも躊躇わない、慈悲も容赦も持ち合わせていない本来の自分を解放して。 ※隔日更新中 ※ノベルバ様、小説家になろう様で連載させていただいております
登録日 2019.08.24
本作のあらすじ:
平安の昔、六条町にある呉服問屋の女主として切り盛りしていた・有子は、四人の子供と共に、何不自由なく暮らしていた。
ある日、織物の生地を御所へ献上した折に、時の帝・冷徳天皇に誘拐されてしまい、愛しい子供たちと離れ離れになってしまった。幾度となく抗議をするも聞き届けられず、朝廷側から、店と子供たちを御所が保護する事を条件に出され、有子は泣く泣く後宮に入り帝の妻・更衣となる事を決意した。
御所では、信頼出来る御付きの女官・勾当内侍、帝の中宮・藤壺の宮と出会い、次第に、女性だらけの後宮生活に慣れて行った。ところがそのうち、中宮付きの乳母・藤小路から様々な嫌がらせを受けるなど、徐々に波乱な後宮生活を迎える事になって行く。
※ずいぶん前に書いた小説です。稚拙な文章で申し訳ございませんが、初心の頃を忘れないために修正を加えるつもりも無いことをご了承ください。
文字数 75,980
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.16
月明かりの下で風を浴びていると、何故か部屋にはとても美しい白うさぎが迷い込んで来た。 どうやら彼にはここにやって来た理由があるらしい。それは月で罪を犯してしまったというものだった。 彼は償いのために地球での生活を学びたいのだという。
※エブリスタにも掲載しています。
文字数 5,839
最終更新日 2021.01.28
登録日 2021.01.28
隣国に嫁ぐことになった美貌の皇女。彼女が恋したのは、未来の義弟となる人だった。
『アグネイヤ四世』番外編、カルノリア皇女ソフィアの物語。
乙女の裏路地さん/恋五題 使用
文字数 8,043
最終更新日 2021.03.18
登録日 2021.03.18
一宮拓朗、30歳
ある日、同窓会にて地元に帰ると
呑んで呑んで呑みまくり気付いた時にはみんな揃って異世界転生!?
二日酔いから始まる異世界で良い歳してやってられるか(((o(*゚▽゚*)o)))♡
文字数 86
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.11
文字数 2,744
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.26
核大戦後人類は地上に住むことをやめた。
ヘキサッド・キャピタル国の巨大な海上都市に暮らしているアヴァは過眠症を発症してからアカデミーでの仕事を辞め、夢を売ることになる。全てに対しどこか諦めのあるアヴァは自らの最大の秘密【夢】を売ることによって自己肯定を高めどんどんと孤独に陥り深みに嵌まっていく。アヴァの夢は彼女を苦しめ、忘れたい記憶が浮かび上がる。
夢を売るアヴァに口うるさい兄、子供をほったらかしの母は気づけばアル中になっていた。
この家族に救いはあるのか、海上都市に住む人類は娯楽に飲み込まれていくのか。
アヴァの抱えている問題とは何なのか…?
―――どこか別の近未来にいる家族の物語―――
文字数 43,869
最終更新日 2022.12.27
登録日 2022.12.03
界隈でちょっとした心霊スポットとして知られる古びたアパートの撤去工事の日。通学中にその前を通りかかった高校二年生の陽葵(ひまり)は、その日を境に何故か同級生の喜多川がキラキラ輝いて見えるようになってしまう。その原因は、アパートに地縛霊として居着いていたゲイのノラオが陽葵に取り憑いたせいだった!
それまで同じクラスながら接点のなかった陽キャの陽葵と陰キャの喜多川は、ノラオに振り回されて急接近! 控え目だけどしっかりしている喜多川に、陽葵はノラオリンクも相まってキュンキュンしっ放し! 喜多川は喜多川で、陽葵の身体で距離感ゼロのノラオと、自分の気持ちに正直で明るい陽葵本人にドギマギさせられっ放しで―――!?
霊感を持たない普通の高校生二人が、野良猫気質のこじらせ幽霊を成仏させるべく奔走する、青春ラブコメディ。
文字数 146,556
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.01.14
王都の学園に通うため、辺境から出て来たレイチェル。
家族や仲間たちの口調や価値観に馴染んじゃってるのでお貴族さまな大人しい同級生にはあまり馴染めず。
本物の貴人である公爵令嬢オルガさまはそんなレイチェルに何故か懐いて。
可愛い友人を守るため情報を集めていたら・・・。
私は強い人が好きなので王都の貴族令息ではなく地元の騎士と結婚したいの。
お付き合いが大変そうな王都の暮らしは合わないと思うの。
そう断ったのに・・・?
主人公以外で性描写あります。
好きなものをてんこ盛り、ゆるふっといい加減設定です。何となくそうなのかと思ってください。
文字数 10,275
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.03
婚約破棄後、天変地異。
我が国護りの力を甘く見過ぎていたようですね。
文字数 2,055
最終更新日 2023.04.21
登録日 2023.04.21
長野県の田んぼでは害虫駆除としてイナゴを大量に捕まえ、それを調理して食べるという風習があります。
イナゴの佃煮は特に有名ですが、串刺しや炭火焼でも食べられています。
イナゴは、タンパク質やカルシウムを豊富に含んでいるため、栄養補給源になります。
戦時中や戦後の食糧難では、イナゴを食べてお腹を満たし、生きるのに必要な栄養をとっていました。
国家事業、国と国の連係事業としてやる。
1 イナゴ、バッタの発生を特定
2 バキューム→袋づめ
3 食糧難の現地へ輸送
4 調理実習
https://ka2.link/situke/betusekai-3/#2
文字数 2,972
最終更新日 2023.03.24
登録日 2023.03.24
路地裏で見つけた赤い靴は、なぜだか自分にぴったりだった。
会社員の松田は会社帰りにいつも通りがかる靴屋にある赤いハイヒールが気になっていた。ある日意を決して店に入った松田は、気になっていた赤いハイヒールを試着させてもらう。どういうわけか、ハイヒールは松田の足にぴったりで……。
靴職人×社畜リーマン。
不器用な二人の思いが交わるまでの物語。
Twitterのフォロワーさんの企画に参加させていただきました。
☟キーワード
ハイヒールで
お客と店員
自分から誘って
文字数 9,941
最終更新日 2023.09.03
登録日 2023.09.03
オルダー帝国の男爵令嬢オリビア・ウォールデン。
派手な銀髪とは真反対の瞳を持った少女は皇帝の命令でオルダー帝国唯一の皇太子フレデリック・オルダーマインと婚約し結婚。次期皇后として生きてきた。身の丈に合わない結婚だと冷遇された日々…それでもオリビアは皇太子を愛していた。だがそんなオリビアの気持ちを踏みにじるように夜会で離縁宣言を告げられる。受け入れられない現実に涙を流したその瞬間、地味で暗い瞳だったオリビアの瞳はルビーをはめ込んだかのように美しく赤く輝きその瞳は皇族だけが持つと言われる水晶瞳<すいしょうがん>だった。
瞳の謎を知るために両親の元へ訪れるとオリビアが本当の皇族であり皇太子フレデリックとの入れ替わりを知る。
水晶瞳には目を合わした人物を洗脳出来る特別な力が宿っており現皇帝ハロルド・オルダーマインがその力で兄弟を殺し皇帝になっていた。
オリビアは夜会から連れ出してくれた貴族派筆頭のレオナード公爵家と協力し皇帝と皇太子への復讐を誓う。
※ストック減少のため不定期更新
文字数 88,961
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.01.31