「内」の検索結果
全体で19,508件見つかりました。
「寝取られるくらいなら、抱いてやるよ」
幼馴染の相原渉からそう宣言された内宮香帆は、無理やり彼に抱かれた。
「香帆の乱れた姿を引き出せるのは、オレだけだ」
渉は彼女を狙う御曹司に嫉妬して独占欲を拗らせ、酔いが回って意識が混濁している香帆の身体に、何度も快楽を教え込む。
「香帆がオレの彼女だと思ってた奴らは、全員自称だ。非公認彼女」
「御曹司と同レベルの金持ちじゃねぇと、満足できないもんな?」
愛する人と想いを通わせた香帆は、彼の異常性に気づくことなく絡め取られる――。
*
大好きな幼馴染(26)が別の女性と交際中だと勘違いし、やけ酒中の香帆(25)がホテルの御曹司(30)から告白を受けた結果、有名財閥の孫だと隠していた幼馴染が狂気を爆発させ、きっちり落とし前をつける話。
*
★3月31日 第18回恋愛小説大賞 奨励賞
ありがとうございます。
文字数 68,795
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.01.24
パンデルム帝国の皇帝の末娘のシンシアはユリカ王国の王太子に政略結婚で嫁ぐことになった。食べることが大好きなシンシアはちょいぽちゃ王女。
しかし王太子であるアルベートにはライラールという恋人がいた。
アルベートは彼女に夢中。
父である皇帝陛下には2年間で嫌になったら帰ってもいいと言われていたので、2年間耐えることにした。
内容はありがちで設定もゆるゆるです。
ラブラブは後半。
よく悪役として出てくる隣国の王女を主役にしてみました。
文字数 29,665
最終更新日 2020.04.01
登録日 2020.03.16
好きでもないが政略として婚約していた王子が亡くなり、王妃に押し付けられるように形見の日記帳を受け取ったルアニッチェ。
その内容はルアニッチェに執着する気持ちの悪いもので、手元から離そうとするのに、何度も戻ってきてしまう。そんなとき、王子の愛人だった女性が訪ねてきて、王子の形見が欲しいと言う。
(※ストーリーはホラーですが、異世界要素があるものはカテゴリエラーになるとのことなので、ファンタジーカテゴリにしています)
文字数 35,503
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.13
月野花(20)は、あざと可愛いで有名な超売れっ子の人気アイドル。だがある日、実父に殺されてしまう。世界中から惜しまれ、20歳という若さでこの世を去った花。
花が目を覚ますと、なんと「獣人」が暮らする「テルース星」の豚獣人・フルール・コロネット(14)に転生していた。しかも、前世の記憶を思い出したのは、自分の結婚式の最中。お相手は、テルース星の四大国の内の一つ「ベルヴァ王国」現国王・狼獣人のウルティムス・レイル・ベルヴァ(26)だった。
初夜、フルールはウルティムスに「こんなちんちくりん、俺様に相応しくない」と暴言を吐かれる。フルールは夫に蔑まれ、辛い結婚生活を送ることに……なることはなかった。前世の花は、芸能界の荒波の中を生き抜いてきた猛者。やられっぱなしなどあり得ない!
「そっちがその気なら僕も好きにする」「僕、またアイドルになりまーす!」
子豚になっても、アイドル!歌って踊って、あざと可愛いフルールに、周囲はどんどん魅了されていく。そして、ついに夫・ウルティムスの心境にも変化が… 。
アイドル魂で子豚人生満喫中!獣人アイドルコメディ、総受け
「子豚のぼくも可愛いじゃん!」
冷酷非道な俺様狼獣人×あざとポジティブのアイドル豚獣人
R18→※マーク
本編→完結済み
「最高スコア」
24h.5000越え
ランキング(その他).66位
文字数 123,708
最終更新日 2024.01.22
登録日 2023.04.06
この世界では、人々は生まれながらに「Dom(支配者)」か「Sub(服従者)」のいずれかに分類される。それは魂の根源的な形であり、性格や育ちでは覆せない運命だ。Subである西口知也は、その本能に抗い「自分より弱い者には従わない」という強いプライドを持ち生きてきた。しかし、Subと知られてから周囲の態度は変わり、抑えきれない焦燥と苛立ちを抱えていた。
そんなある日、大学構内でぶつかった見知らぬ男と喧嘩になり、生まれて初めて打ち負かされる。その男――東間孝仁の、鋭く冷たい視線と、圧倒的な力を持つ拳の衝撃は、知也の世界を一変させた。殴られた痛みよりも、負かされたという事実、そして彼の持つDomとしての「圧」に、知也のSubとしての本能が激しく反応したのだ。
負けて以来、知也は「命令されたい」「支配されたい」という抗いがたい欲望に突き動かされる。プライドが邪魔をして縋ることはできないものの、知らず知らずのうちに孝仁の情報を集め、彼の姿を探すようになる。孝仁が工学部3年の東間孝仁だと知った知也は、偶然を装って彼の近くに現れるが、孝仁は知也の存在にまるで気づかない。この屈辱が、知也の執着をさらに燃え上がらせた。
ある日の大学の帰り道、知也は意を決して孝仁に声をかける。
「……おい、てめえ」
しかし、孝仁は知也のことも、以前の喧嘩のこともほとんど覚えていなかった。その無関心さに苛立ちながらも、知也は本題を切り出す。
「てめえ、Domだろ…? 俺と、疑似パートナーにならねえか?」
それは、Subとしての本能的な渇望と、プライドを守りたいという抗いがたい気持ちが生み出した苦肉の策だった。知也は「互いにストレスを発散するための一時的な利用」だと提案し、体裁を保とうとする。孝仁は訝しみながらも、知也の自宅アパートへと同行する。
部屋に入ると、知也は孝仁の本名が東間孝仁であることは知っていたが、知らないフリをして問いかけ、名前を交換する。そして、「とりあえず、なんか命令してみろよ」と挑発する。
孝仁は静かに一言。
「俺に――『命令すんな』」
その一言で、知也の身体は本能的に反応し、背筋に電流が走る。続く「『来い』」「『座れ』」という短い命令にも、知也は抵抗なく従ってしまう。そして、孝仁の「ああ、…『いいこ』だ」という言葉を聞いた瞬間、知也の胸の奥が熱くなる。これこそが、彼が心底求めていたものだった。
孝仁は、真面目にセーフワードの必要性を説く。知也は拒絶されるのが嫌で、何をされてもいいと主張しつつも、迷った末に孝仁のファーストネームである「たかよし」をセーフワードに設定する。
文字数 29,186
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.11.12
街の病院の事務で働いているアルトは疲れきっていた。
ある夜、ぼんやりとした明かりに惹かれて入ったバー『バー・オンニ』で、ふくよかで柔和な雰囲気のオンニと出会った。
オンニからの提案で、アルトはオンニのヒモになることにした。
疲れた平凡ヒモ✕癒やし系ガチデブおっさん。
※よしよしセックス&体内放尿あります!
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 9,775
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
私は思想と言論の自由のもと、此処に岡本天明氏が最高級神霊の神憑りにあい神の意志により自動書記さされた日月神示の内容を編集し今回『【最新版】日月神示』として小説を執筆致しました。
この日月神示は第二次世界大戦中に自動書記されたものであるにも関らず今尚斬新なものであり、その多くは現代社会の通説、また、価値観と著しく異なるものだからです。
この日月神示を読み解いていきますと
次のようなことがわかったのです。
即ち『悪は滅び善は必ず栄えるのだ』と。
そして既に始まっている三千世界の大洗濯によりこの世の最後の審判でこの世の偽悪醜に満ちた世界を綺麗にする浄化作用により罪深き者は滅びる一方でひたすら善一筋で質素に生きた人は幸せな人生を歩んでいる、ということも分かったのです。
さて、最近日月神示の予言本に不安を抱いている方もあると思うがまったく心配いらない。
何故なら日月神示では「取り越し苦労や過ぎ越し苦労はするな!」
「今に生きよ!」
「善一筋で生きよ!」
「身魂磨きをせよ!」
「人間の正しい生き方」
「人間の正しい食生活」
「人間の正しい夫婦のあり方」
「身も心も神さまからお借りしているのじゃから夜になって寝る前に神さまに一旦お返しするのじゃ。そうしたら身と心をどのようにしたらよいか、分かるじゃろ!」
たったのこれだけを守れば良いということだ。
根拠のない書籍や情報源等に惑わされてはダメだ。
日月神示も出口王仁三郎もそのようなことは一切言っていない。
これらの書籍や情報源は「日月神示」が警告する「臣民を惑わすものが出てくるから気をつけよ!」
という言葉に注目して欲しい。
今回、私は読者の皆さんに間違った解釈をされている日月神示を分かりやすく解説していくことにしました。
どうか、最後までお読み下さい。
日月神示の予言については、私が執筆中の「神典日月神示の真実」をお読み下さい。
文字数 488,389
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.01.31
文字数 4,454
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.06.01
大陸の王国で巻き起こる、革命に至る物語。
ロクサーナことロキシーはある日突然、別の世界の自分を夢見た。自分が首を切られて死んだ女王だという夢を。
双子と信じていた妹のモニカこそが王家の血を引いているというのに、それに嫉妬し、彼女を憎み抜いて、出自を偽り女王となった。だが結局は愛する婚約者も王位も全て奪われ、呪いの言葉を吐きながら死んだ史上最低の悪女、ロクサーナこそが、自分なのだという忌まわしい記憶だ。
ロクサーナが死ぬのは17歳のはず。ロキシーは12歳。時間が戻ったとしか思えない。だが以前の世界と違うのは、ロキシーはすでに生まれた家を追い出されていて、厳しくも優しい養母と、慕ってくれる義理の弟がいることだ。
おまけに以前の世界では一方的に恋をして無理矢理婚約を結び、憎まれていたはずの婚約者は妙に優しい。
恋で人生狂ったかつての苦い思い出があるから、二度と恋なんてしたくないのに、怒涛の恋愛に巻き込まれていく。
※ 以前公開していた「今世こそ負けませんわ!」という物語の再投稿です。主人公二人の名前を変えていますが、内容は概ね同じになっています。
※小説家になろう様でも公開しています。
文字数 320,777
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.08.23
秋月 衛(あきづき まもる)は、33歳の臨時教師だ。
久々の教育現場は、私立 凪潮学園(しりつ なぎしおがくえん)に決まった。
大学で同期だった宇都宮が教頭を務める、地方都市の有名学校だ。
初登校の日、校内を歩いていた衛は印象的な少女に出会う。
この学園の中等部に通う、早乙女 希良(さおとめ きら)だ。
ピンクの髪や、盛った睫毛、派手なネイルなどから察するに、彼女はギャル。
しかし、片方だけ見せている瞳は澄んできれいだ。
衛は迷うことなく、希良に学校の案内を頼んだ。
教頭の宇都宮は衛の到着を喜んだが、疲労の色が隠せない。
4月に、この学園で猟奇的な殺人事件が起きたのだ。
被害者は男子生徒で、遺体からは肝臓が抜き取られて、石で叩き潰されていたという。
旧友をねぎらう衛だったが、この事件に奇妙な違和感を覚えていた。
もうひとつ、衛の気がかりは希良だ。
希良の周りには友人の黒ギャルたちがいて、彼女はそのリーダーのように振舞っている。
衛はそんな希良が、無理をしているように見えてならない。
年上らしく心配する衛だ。
一方で希良も、この風変わりな教師である衛が、気になって仕方がない。
理科教師で特に生物が好き、という衛は、カマキリがクモを食べているさまを見て興奮するのだ。
ドン引きしたが、興味があることに対して自分を偽らずにいる彼に、一目置いた。
しかし今度は、授業でカエルの解剖をする、と言うのだ。
やはりドン引きしたが、自己において筋を通す衛の姿は、頼れる年上の男性に見えた。
衛と希良、二人の学園生活には、やがて連続殺人事件がまとわりつくようになっていく……。
文字数 5,105
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.29
八木沢大夢(やぎさわ ひろむ)は社畜の日々に潤いを求め、家政婦を依頼した。
ところが初日に風邪で寝込んでしまい、見舞いに来ていた同僚の佐藤が出迎えたのは、夢に描いた家政婦ではなく、家事も容姿もハイスペックな家政夫の市井(いちい)だった。
意識朦朧の大夢がとった行動で市井はとんでもない勘違いの恋にハマってゆく……。
家政夫(攻)×リーマン(受)の現代BLです。
※同じ内容で他サイトでも投稿しております。(タイトルは「お世話になります」)
文字数 192,841
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.10.10
お話を一つにまとめました。内容は同じです。
───── ・ 。゚☆: *.☽ .* :☆゚. ──────
【登場人物】
🌸風花 楓音(フーネ)…‥母体として召喚され、気持ちいいことしか考えらないような都合が良いカラダにされてしまう。
💙リアス・サーコルディア……魔族の力ある一族。藍色の髪に赤い瞳。美しい顔をしている。召喚されたヒロインを花嫁に見初め、子を作ろうとする。
🩷アシュラン・ヴァルディア……勇者パーティの戦士。抜群の戦闘力と智略を持っている。強い正義感を持ち、仲間たちからアッシュと呼ばれ信頼もされている。フーネを助け出し、正気に戻すために尽力することになる。
💛 セレスト・ハイデン……この世界の勇者。影が薄く、事あるごとに鼻血を噴き出して倒れる少し残念な人。…‥であるはずが?
💚 ミリウス・フェルスティン……普段はミリアと名乗っている。世界屈指の魔法術師。見目麗しく、ハッキリとものを言う性格。なんだかんだと文句をいいつつフーネの世話を焼く。面倒臭いことが大嫌い。
🖤ダリオン・ヴェルナード……普段は無精髭、髪はボサボサで目が隠れて見えない。魔法術師の中でもトップクラスのミリアと肩を並べるほどの実力者だったが、世間的な名声に興味がなく、人里離れた山の中に居を構えて気ままに魔法や魔法術の探究をしている優れた技術者。興味のある魔法の解析となると周囲が見えなくなる傾向がある。
※(前半(副題部分)、後半(❤️)で1話です)
───── ・ 。゚☆: *.☽ .* :☆゚. ──────
【ご注意ください】
⚠️本作はR-18作品です。苦手な方、年齢が満たない方はブラウザバックをお願いいたします。
⚠️あくまでお話である。ということをご理解いただいた上でお読みください。
【こんな方におすすめ】(主観です)
・長いお話は疲れる。
・難しい文章は苦手。
・無駄に頭使いたくない。
・隙間時間に少しだけ読みたい。
・夜寝る前のお供に。
・ちょっとだけ癒されたい。
・辻褄とか内容はだいたいでいいから、手早くえっちなお話だけ読みたい(その場合❤️がついているお話をお勧めします)
※本番が苦手な方は副題をつけているお話のみがお勧めです。
※表紙のAIイラスト制作はS.Hapi様。
───── ・ 。゚☆: *.☽ .* :☆゚. ──────
※のんびり更新。誤字脱字の修正、文章の変更はその時々でいたします。
※ こちらの作品は pixiv、Fantia(現在整え中)でも出しています。各1話のみpixivでヒロインの名前変換も適応しています。(下書き程度なので内容が違う場合があります)
★他、オナニー・快楽堕ち(メス堕ち)・淫語・クンニ・乳首責め・溺愛・執着・和姦・愛され・執着・連続絶頂などもゆるーくあります。
文字数 51,193
最終更新日 2025.02.20
登録日 2024.07.30
フェルディナン伯爵家――
北の最果てに領地を持つ、名門伯爵家で育った三人の子供たち。
長男・リュシアン。
母に似た、美しい顔立ちを持つ優しい兄。
次男・シルヴァン。
父の端正な面影を色濃く宿し、激しく、独占欲の強い少年。
そして、末妹・エレオノール。
北の最果てに領地で産まれ、
その地で五歳まで使用人達に囲まれて育った。
彼女は、幼い頃から“渇いて”いた。
母に抱きしめられる理由も、選ばれる価値も、教えられないまま。
そんな彼女に、ただ一人、無条件で手を伸ばしたのが――
兄・シルヴァンだった。
それは守護か、執着か。
それとも、最初から“恋”だったのか。
血のつながりが禁じ、
理性が拒み、
世界が背を向ける感情を、
彼らは疑わなかった。
なぜなら、それ以外の愛を、知らなかったから。
壊れた母。
閉ざされた家。
歪んだやさしさ。
そして、逃げ場のない兄妹の絆。
――これは、
許されない関係を、愛だと信じた者たちの物語。
彼らが辿り着くのは、救いか、それとも破滅か。
それを、彼らは“愛”と呼んだ。
※ 「祈りより深く、罪より甘く」
のレアとアルノーの子供達の話になります。
読んでいなくても、わかる内容になりますが
あらかじめ読んでいただいた方が
より世界観がわかる内容になっています。
※は性描写を含みます。
文字数 165,797
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.01.14
鏑木雪穂は、母親に対して異常なまでの愛情を抱く少女だった。
実の父が末期の癌で死ぬ時にも、父よりも、愛する夫をもうすぐ失ってしまうという事実と、慣れない病院での介護生活で精神的にも肉体的にも疲労している母の身を案じるほど、その愛情は深く、そして異常なものであった。
それから五年の間に、母には様々な災いが訪れる。
愛する夫の死、家を手放し戻った実家での両親――即ち雪穂の祖父母――からの虐待、罵倒、祖母の命令での強引な再婚、再婚相手の暴力、離婚の話に応じない再婚相手からの逃走、ようやく落ち着いた都内の安アパートでの極貧生活。
母の側にいて、それらをずっと見て来た雪穂は、少しずつ精神が歪んでいった、いつしか彼女は、母を苦しめるモノを全て排除したい、そう考える様になっていた。
文字数 4,601
最終更新日 2026.07.10
登録日 2024.11.22
主人公、イルエマ・ジミィーナは16歳。
聖女ギルド【女神の光輝】に属している聖女だった。
イルエマは眼鏡をかけており、黒髪の冴えない見た目。
いわゆる地味子だ。
彼女の能力も地味だった。
使える魔法といえば、聖女なら誰でも使えるものばかり。回復と素材進化と解呪魔法の3つだけ。
唯一のユニークスキルは、ペンが無くても文字を書ける光魔字。
そんな能力も地味な彼女は、ギルド内では裏方作業の雑務をしていた。
ある日、ギルドマスターのキアーラより、地味だからという理由で解雇される。
しかし、彼女は目立たない実力者だった。
素材進化の魔法は独自で改良してパワーアップしており、通常の3倍の威力。
司祭でも見落とすような小さな呪いも見つけてしまう鋭い感覚。
難しい相談でも難なくこなす知識と教養。
全てにおいてハイクオリティ。最強の聖女だったのだ。
彼女は新しいギルドに参加して順風満帆。
彼女をクビにした聖女ギルドは落ちぶれていく。
地味な聖女が大活躍! 痛快ファンタジーストーリー。
全部で5万字。
カクヨムにも投稿しておりますが、アルファポリス用にタイトルも含めて改稿いたしました。
HOTランキング女性向け1位。
日間ファンタジーランキング1位。
日間完結ランキング1位。
応援してくれた、みなさんのおかげです。
ありがとうございます。とても嬉しいです!
文字数 52,213
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.08.14
最上桃華は平凡な女性である。
しかし、ある事は普通ではない。
身内である兄、弟、叔父さんに毎日毎日ガチで口説かれている。
どうして身内ばかりにモテるの!?
近親相姦ワールドです。
文字数 16,949
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.07.06