「来た」の検索結果
全体で7,943件見つかりました。
“ヘンテコ王子”のあだ名で有名な隣国の王子と、“マイペース一家”で有名(?)なチェムリー・フラフィー・トーマス公爵令嬢。
ある日突然「婚約破棄」を宣言しに来た王子だったが、実はチェムリー本人は婚約の事実を知らされていなかった。
そもそも彼女は自分に婚約者なんているとは思っていないし、第一、王子とはろくに会話したこともない。
けれども、どこかズレた“ヘンテコ王子”と、“遠慮なし”のチェムリーとの出会いは、まさかの急接近を引き起こしていく。
「友達からもう一度考え直させてほしい」と懇願する王子に、呆れながらもどこか気になり始めるチェムリー。
文字数 78,076
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
《この物語は……外宇宙から来た科学者が、その想いを一人に託したことから始まる》
☆~地球で死んだ男は、異星に転移された上に少女にされてしまった。
彼は愛情を知らず、武術を修めたという強さだけが自分の拠り所だった。それを、やせ細った少女にされた事で全て失ってしまった。
絶望的な状況に悲観するが、しかし結果として本当の愛情に触れ、人に愛され愛することを知っていく。
試練を越え、心が満たされゆく人生譚~☆
――この宇宙のどこかに、その星「オロレア」は存在する。
科学者のせいでオロレアに転移させられたユヅキ。
そこでは、捨てられて死ぬ寸前の少女になっていた。
運よく街の領主に拾われたものの、修めていた武術を使えないひ弱な体に苦悩する。
けれど、義理堅いユヅキは拾われた恩を返すべく、半ば言われるままに貴族令嬢になる道を目指す。
容姿は可憐で美しく、事は順調に進んでいくが、『エラ』と名付けられた美少女の身と、強かった過去の自分との間で気持ちが揺れる。
そんな中、ありえない程に可愛がられる「何かの力」に戸惑いつつも、虐げられて生きて来た過去のトラウマが、オロレアで出会った人たちによって癒されていく。
でもそれは、科学者が意図した『奇跡の力』のほんの一部。
文明が滅び、停滞したオロレアへの、ひとひらの希望。
『奇跡の種』が芽吹く時、『エラ』は……。
文字数 488,905
最終更新日 2024.06.20
登録日 2023.03.08
男爵令嬢だったコルネリアは、両親の事故死をきっかけに叔父夫婦とその娘ディアナに男爵家を乗っ取られ、屋根裏部屋に追いやられたあげく、使用人扱いを受けている。
コルネリアは虐げられても意に介さず、下働きをしながら気楽に過ごすばかり。それを見たディアナは気にくわない。
娘にそそのかされた叔父夫婦は、ディアナに来た縁談のひとつをコルネリアに押しつけ、祖母が異邦人であったせいで賤しい生まれと蔑まれる伯爵のもとに嫁がせる。
しかし実は、ディアナに来た縁談自体が人違いであり、伯爵はほんとうは別の令嬢に求婚しようとしていたのだと言うのだ。
KADOKAWA様にてコミカライズ連載始まりました!
お月様で続き書いています! カクヨムにて全年齢版あります!
文字数 33,479
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.01.30
「皆、聞いてくれ。本日、セラフィナとリディアとの婚約を破棄した!」
卒業間近の夜会で響き渡った王太子の爆弾発言。しかも彼が新しく選んだ婚約相手は、他国から来た王女。当の王女が不在のまま行われた新たな婚約発表に、側近たちは頭を抱えた。
だがこの婚約破棄された令嬢たちに意外な人物が接近し、思いもよらない真相を告げる。
一方的な婚約破棄をされた令嬢たちと「間違えた責任の取り方」をした王太子の話。
他のサイトにも掲載しています
文字数 10,679
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
とある国の名門一族の人間として生まれた少年アニは、虐げられて生きていた。
ある時、父から自分は養子であるという衝撃の事実を明かされ、デルフォスを筆頭に優秀な後継ぎが大勢いるので、神から魔法を授かれなかった無能はもう必要ないと一族から追い出されてしまう。
しかし、アニのことを慕う妹たちはそれに怒り、全員で結託して家出する。
最後に残ったのは、アニのことを裏で密かに馬鹿にしていたデルフォスだけ。
名門だったはずの一族は、優秀な後継ぎを立て続けに失い没落していくのだった。
一方、当てもなくのんびりと冒険者生活を送っていたアニの元には、妹たちの影が迫るのだった……!
※お姉ちゃんメイドも出てきます
※カクヨムにも掲載しています
文字数 156,321
最終更新日 2022.10.22
登録日 2022.10.08
婚約破棄を申し込んで来たローズナの婚約者エルラークは、以前から王女と仲が良いと噂があった。
妖精の祝福で20歳で死を迎える予定のローズナは、いろいろなモノを諦めていたが、ある時生きる決意をする。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
文字数 22,930
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.08.12
子爵家令嬢エリシアは妹のセーナに目の敵にされ、陰謀に巻き込まれ父親から屋敷のみすぼらしい屋根裏部屋で生活するように命じられる。
屋根裏部屋の生活始まってからエリシアは、何とか脱出出来たが、助けに来てくれた婚約者でもある王国の第三王子マシューから婚約破棄を言い渡され、死薬を飲まされる。
死んだと思われたエリシアは城外に捨てられたのだが、命からがらに生き伸びて、知識を頼りに死薬を克服して生き残る。
その時、同じ苦境の被害者リアムと出会い、助ける事で急速に仲を深めていくが、リアムと深まる中で事件の裏に潜む恐ろしい計画を知る事になる。
二人は力を合わせて再起を目指し奮闘する。
これはエリシア令嬢と被害者リアムの奇跡的な出会いから始まったラブストーリーである。
文字数 19,505
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.06.09
結婚式当日、第三王子である婚約者が置き手紙だけを残して逃亡していた。
なぜ婚約者が逃げたのかも分からず、侯爵令嬢リディアはウェディングドレスを着たまま呆然とする。式場はすでに二人を祝いに来た人々で埋め尽くされている状態。王都屈指の前衛である魔導騎士団頭領のリディアの父がこの事実を知ってしまえば、王都を滅ぼしかねない勢いで怒り狂ってしまうに違いない。
慌てた国王はその場にいたとある男を名指しして──
※ムーンライトノベルズ様でも公開中です。
文字数 50,090
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.05.05
卒業後の社交界の場で、フォーリア・レーズワースは一方的に婚約破棄を宣告された。
理由は伯爵令嬢リリシアを“旧西校舎の階段から突き落とした”という虚偽の罪。
すでに場は整えられ、誰もが彼女を断罪するために招かれ、驚いた姿を演じていた──最初から結果だけが決まっている出来レース。
家名にも傷がつき、貴族社会からは牽制を受けるが、フォーリアは怯むことなく、王国の中央都市に存在する全寮制のコンバシオ学園へ。
しかし、そこでは婚約破棄の噂すら曖昧にぼかされ、国外から来た生徒は興味を向けるだけで侮蔑の視線はない。
──情報が統制されている? 彼らは、何を隠したいの?
静かに観察する中で、フォーリアは気づく。
“婚約破棄を急いで既成事実にしたかった誰か”が必ずいると。
歪んだ陰謀の糸は、学園の中にも外にも伸びていた。
そしてフォーリアは決意する。
あなた方が“嘘”を事実にしたいのなら──私は“真実”で全てを焼き払う、と。
文字数 10,871
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.04
東田志音(しおん)の兄、壱琉(いちる)はある日一人旅に出たまま行方知れずになった。
だが兄の事をどうしても諦められない志音は、兄の友人大翔(ひろと)、新(しん)、晴斗(せいと)の3人と、行方不明になる直前に兄が宿泊の予約を入れていたホテルに泊まりに行くことを決意。
そしてとうとう、行方不明になった壱琉に出会うことが出来たのだが……?
「ちょっと待って、なに? 僕のこと好きになっちゃった!? 待って、待って、待って。急にキスしたりなんてしないで―――!!」
ブラコンで兄さん大好きな志音と、彼を取り巻く人たちとの悲喜こもごもとした(?)ラブストーリーです??
短いですが、シリアスごちゃまぜの基本ギャグ。
なんとも言えない空気感が漂っていると思います。ちょっぴりご注意くださいませ。
文字数 19,171
最終更新日 2018.08.29
登録日 2018.08.18
7人兄妹の次男として育った俺が、嫁いだのは親友(♂)でした。
この時点で詰んだのに、親友が淫魔の血を引いてるだとか………
俺、里山二琥(さとやまにこ)は里山家の次男として産まれた。
下に5人も弟妹が居たけれど、何だかんだで俺の人生そこそこ順調なんだと思っていた。
あの日。
母さんに呼ばれて急いで帰ると、何故か親友の田中亜嵐(たなかあらん)と母さんが並んで座って待っていて…
「こんな形でのプロポーズになっちゃってごめんな?でも俺、二琥だから結婚したいと思ってる。この気持ちは本当なんだ。信じて欲しい……」と。
そして、今日俺は亜嵐の家へと嫁いで来た。
外堀は既に固められてると悟った俺は、この結婚の利点を自分自身へと何度も言い聞かせ、今日から俺は「亜嵐の嫁」としてこの家で同居を始めるが……
「二琥、ごめん」
そう言って振り返った亜嵐は、俺のよく知る亜嵐なのだけど、何処か雰囲気が違っている?
「後でちゃんと話すから、俺、もう、限界……」
亜嵐の香りが目の前で甘く広がると、その薄い唇が俺の唇を塞いだ。
「二琥可愛い。ごめん、気持ち良くするから、許して、な……?」
もう後戻りは出来ないのだけど……
親友→旦那様?の知らない設定、多すぎだよ。
文字数 84,458
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.06.01
竜造寺 貴士(りゅうぞうじ たかし)は、名家の嫡男であるアルファ男性だ。
優秀な彼は、竜造寺グループのブライダルジュエリーを扱う企業を任されている。
申し分のないルックスと、品の良い立ち居振る舞いは彼を紳士に見せている。
しかし、冷静を過ぎた観察眼と、感情を表に出さない冷めた心に、社交界では『氷の貴公子』と呼ばれていた。
そんな貴士は、ある日父に見合いの席に座らされる。
相手は、九曜貴金属の子息・九曜 悠希(くよう ゆうき)だ。
しかしこの悠希、聞けば兄の代わりにここに来たと言う。
元々の見合い相手である兄は、貴士を恐れて恋人と駆け落ちしたのだ。
プライドを傷つけられた貴士だったが、その弟・悠希はこの縁談に乗り気だ。
傾きかけた御家を救うために、貴士との見合いを決意したためだった。
無邪気で無鉄砲な悠希を試す気もあり、貴士は彼を屋敷へ連れ帰る……。
文字数 35,962
最終更新日 2024.01.18
登録日 2024.01.13
文字数 60,700
最終更新日 2026.05.10
登録日 2024.04.17
「お前が父上の情婦か」で始まった厄介事は、間違いなく厄災級だった。
類稀な美貌を持つ男、ナルジェの元にやって来たのはグレビア帝国の傲慢な皇子と皇帝の側近。護衛の中には半身に傀儡紋を刻まれた元奴隷の騎士ウルドがいた。
ウルドを解放するため、帝国で起こっている謎の怪異解明に乗り出すナルジェだが、事は簡単には進まなかった……。
神の帰らぬ街、アウラリアから始まる物語。
この作品はR18指定としておりますが、念のため注意が必要と思われる回のタイトル横に以下のマークを記載致します。苦手な方、どうぞご自衛下さい。
性的表現※ 暴力・残虐表現▼
文字数 92,142
最終更新日 2023.02.10
登録日 2022.10.31
大陸国家、トルサニサ。
科学力と軍事力で隆盛を誇るその国民は、結婚も人生の職業も個人の能力に依って国家が定める。
その場合の能力とは、瞬間移動や物体移動などのことをいい、トルサニサ軍は、その特化した能力を最大引き出す兵器を有し、隣国との争いを続けて来た。
そのトルサニサ軍、未来のエース候補が揃う士官学校はエフェ島にあり、その島の対面にはシンクタンクもあるため、エフェ島はエリートの象徴の島となっている。
士官候補生のサヤは、そんな士官学校のなかで、万年二位の成績を収めることで有名。
それを、トップのナジェルをはじめ、フレイアたち同期に嘆かれるも、自身は特に気にすることもない日々。
訓練と学習の毎日のなかで、学生たちは自分と国の未来を見つめていく。
シンクタンクの人間、テスとの出会い、街のひとを巻き込んだ収穫祭。
そのなかで、サヤとナジェルは互いに惹かれていく。
隣国との争い、そしてその秘密。
ナジェルと双璧を成すアクティスの存在。
そうして迎える、トルサニサ最大の危機。
最後に、サヤが選ぶ道は。
文字数 155,512
最終更新日 2025.09.28
登録日 2024.08.08
真面目一辺倒だった婚約者の皇子が留学して戻って来たら――――令嬢達に甘い顔をするチャラ皇子に。
婚約者の前で他の令嬢と甘い遣り取りをするのを見るうちに、フィーリアは「政略結婚ってこんなものよね」と、留学前に育ち始めていたほんのりとした好意を持っていた気持ちが薄れていく。
婚約解消か。
それとも自分好みに躾けるか。
時間と手間をかける程の価値が婚約者にある?
拗れた皇子が挽回する為にプライドを捨てられるか?
よくある「嫉妬して貰えるのが嬉しかった」「嫉妬するほど好きになって欲しかった」等というバカ男をどう扱うか悩むヒロインのお話です。
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カクヨム様にも同時投稿しています。
タグは後に増えるかもしれません。
不定期更新です。
宜しくお願いします。
文字数 29,384
最終更新日 2023.03.23
登録日 2023.03.14
ある日の夜部屋に現れた女神(豚)に胸を貫かれて死んでしまう卓郎
それを見て助けに来た女神(美)によって、転生か転移して別の人生を歩む事をを進められる、卓郎は女神(豚)に復習するために異世界に転移することを選んだ
実験的に書いてみました、続けられそうなら続けてみようと思っています
文字数 3,042
最終更新日 2016.03.22
登録日 2016.03.22