「5」の検索結果
全体で4,285件見つかりました。
俺は25歳。若手のプロパー社員だ。
折れの下に10歳年上の派遣君がきた。
仕事がのろい派遣君がうっとうしいはずなのに、どうしても彼を無視できない俺がいた。
文字数 3,506
最終更新日 2019.04.26
登録日 2019.04.26
その友情は、愛か狂気か。
魔族が人を襲う世界。魔族を倒せる存在、勇者である青年、フェアは、親友の魔法使い、ラントと共に、世界中を旅しながら魔族を退治している。困っている人を助けたいという、まっすぐな気性のフェア。超絶美形の青年だが、実は人間嫌いで、フェアにしか心を許さないラント。
強固に見えた二人の絆は、フェアが恋に落ちたことからほころび始める。ラントは、フェアを裏切る予感におびえ、「オレは大罪を犯す。」と告げる。
「オレは、おまえに何されたって許してやるし、おまえのためなら何でもしてやるよ。」
ラントにそう答えたフェアの誓は果たされるのか。
それは、究極の友情の物語。
罪の無い人がかなり死にます(名も無い人たちですが)ので一応残酷描写かなと思いR15をつけました。苦手な方はご注意ください。ただ、このくらいなら世に出てる小説や漫画でも珍しくないです。
文字数 56,392
最終更新日 2020.05.09
登録日 2020.05.05
妄想女子の塚越みつきは学校一イケメンの降谷涼に5度目の失恋をした。だが、ひょんな事情で二人は同居することに。みつきは恥ずかしい失態を犯してしまい、逆に涼と心の距離が生まれる。だが、そんな涼にも苦手なものがあって二人だけの秘密に。ある日、みつきは好きな人の絵を描いてる涼を発見してショックを受ける。その後、涼は既に失恋している事を知り、不満を叫びに二人で海へ。そのお礼として似顔絵を描くことになるが、なぜかその絵は……。
※この作品は、野いちご、ノベマ!、ベリーズカフェ、エブリスタ、魔法のiらんど、小説家になろう!、Nolaノベルにも掲載してます。
文字数 42,590
最終更新日 2024.07.06
登録日 2024.07.01
今日は息子ダリルの誕生日だが夫のライネスは帰って来なかった。
息子が生まれて5年、そろそろ愛想も尽きたので捨てようと思います。
文字数 9,044
最終更新日 2024.01.06
登録日 2024.01.06
49歳腐女子、希死念慮と小学生時代から戦う猛者です。精神科に通院して15年。最近、希死念慮がかなり減ったので、その経緯をエッセイにします。精神科通院を躊躇っている方に読んでいただけると嬉しいです。
どなたかのお役に立てたなら幸いです。
☆月歌ってどんな人?こんな人↓↓☆
『嫌われ悪役令息は王子のベッドで前世を思い出す』が、アルファポリスの第9回BL小説大賞にて奨励賞を受賞(#^.^#)
その後、幸運な事に書籍化の話が進み、2023年3月13日に無事に刊行される運びとなりました。49歳で商業BL作家としてデビューさせていただく機会を得ました。
☆表紙絵、挿絵は全てAIイラスです
文字数 5,259
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.09.27
「わたしが前にいた世界では1は9なの。
2は8で、3は7。
だから1+2=3だったのよ。
わたしが中学生までいた世界では、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10って数を数えていたの。
高校に入学して、数学がどうもおかしいと気づいた。
9、8、7、6、5、4、3、2、1、90の順で数が9ずつ増えていくってわかって、数学が理解できるようになった。
どうやらわたしは、春休みの間に、数字の表記が異なる世界に転生してしまったらしいの。
わたしが言ってること、わかる?」
中学の卒業式のときに告って、付き合い始めた彼女が喫茶店でそう言うのを、ぼくはよく理解できないまま聞いていた。
1+2=93だ。
小学校で習う。
数学が不得意なぼくでもわかる簡単な計算だ……。
数字表記だけが異なる現代日本への転生ラブストーリー。全12回の中編です。
文字数 26,391
最終更新日 2024.01.12
登録日 2024.01.01
紅の魔王を討ち取った勇者兵団は「我々は最強だ!」と驕っていた。そして、休息や人員の補充、作戦の立案が疎かなまま、次なる魔王討伐へと舵を切ろうとしていた。
だが、それに反対する者がいた。兵団唯一の傀儡使いであるリードリッヒ・クレパスだ。異名は〖人形師 〗。5体の魔装人形と共に戦場駆ける彼は兵団内でも高い地位にいた。
「これは、兵団の総意だ。乱すな!リードリッヒ」
「総意?貴方が決めた、だけだろ?確かに、紅の魔王は討伐できたが、それは戦力・戦術・士気・環境が組み合わさって、こっちに有利な状況となったに過ぎない。1つでも欠けていれば、全滅となっていた恐れもある。だから、今直ぐに動くのは軽率なのだよ。なぜ、それが分からない?聖剣卿。いや、勇者メッツァー」
兵団長と特殊技能兵として優遇されている人形師、正論はどちらか、傍から見ればすぐに分かるものだ。だが、団員が支持したのは、勇者メッツァー。リードリッヒの意見は通らなかった。
「そうか、ならば!俺は降りることにしよう。こんな、沈没船に乗ってやる義理はないからな。当然うちの娘たちも連れて行くからな。戦力が半減したと思え」
捨て台詞を残し、団長室を後にした。
第二の人生の開始である。場所に選んだのは、魔界との境目に位置する城塞都市リキュート。
そこで、修理業を営みながら人形師としての研究を続ける。テーマは〖人化〗だ。娘達に人としての人生を送って欲しいとの勝手な願望から、リードリッヒの戦いが始まる。
娘達の心に気付かずに・・・・・・。
この物語は、戦場から逃げ出したと非難される人形師と自分の心に気づいて欲しい魔女5人の戦争ラブコメである。
文字数 52,051
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.06.27
ヴァンパイア体質とは、人間から生まれる突然変異。そっと隠れ住む存在。
「人を襲うなんて、人聞きの悪いこと言わないでよ!?
そんなことしたら犯罪だよ!!」
この世には、科学でも医療でも解明されていない不思議な体質がある。
差別や偏見にさらされるのを怖れて自らの存在を隠し、ひっそりと生きる、伝承の『ヴァンパイア』そっくりの体質を持った人間。
人間から生まれ、人間として育つ彼らは、価値観は人間であって。
人間同様に老いて、寿命で死ぬ。
十字架やニンニクは平気。
鏡にうつるし、太陽を浴びても灰にならない。
夜にちょっと強くて、少し身体能力が強い程度。
月に一回、どうしようもない吸血衝動が来るという苦しみにどうにか対処しないといけない。
放置すれば、見た目のある一部が変化してしまう。
それに、激しい飢餓に似た症状は、うっかり理性が揺らぎかねない。
人を傷つけたくはない。だから自分なりの対処法を探す。
現代に生きるヴァンパイアは、優しくて、お人好しで、ちょっとへっぽこで、少しだけ臆病で。
強く美しい存在だった。
ヴァンパイアという言葉にこめられた残虐性はどこへやら。
少なくとも、この青年は人間を一度も襲うことなく大人になった。
『人間』の朝霧令一は、私立アヤザワ高校の生物教師。
人付き合い朝霧が少し気を許すのは、同い年の国語教師、小宮山桐生だった。
桐生が朝霧にカミングアウトしたのは、自分がヴァンパイア体質であるということ。
穏やかで誰にでも優しく、教師の鑑のような桐生にコンプレックスを抱きながらも、数少ない友人として接していたある日。
宿直の夜、朝霧は、桐生の秘密を目撃してしまった。
桐生(ヴァンパイア体質)×朝霧(人間)です。
ヘタレ攻に見せかけて、ここぞという時や怒りで(受ではなく怒った相手に)豹変する獣攻。
無愛想の俺様受に見せかけて、恋愛経験ゼロで初心で必死の努力家で、勢い任せの猪突猛進受です。
攻の身長189cm、受の身長171cmです。
穏やか笑顔攻×無愛想受です。
リアル教師っぽい年齢設定にしたので、年齢高すぎ!と思った方は、脳内で25歳くらいに修正お願いいたします。
できるだけ男同士の恋愛は双方とも男っぽく書きたい、と思っています。
頑張ります!
性的表現が苦手な方は、●印のあるタイトルを読み飛ばしてください。
割と問題なく話が繋がると思います。
時にコミカルに、時に切なく、時にシリアスな二人の物語を、あなたへ。
文字数 197,145
最終更新日 2024.12.13
登録日 2024.10.22
親友の彼に恋をしてしまった……
長い片想いに踏ん切りをつけたくてもつけられなかった明日奈(あすな)
いたたまれない気持ちで訪れたカフェには言動の怪しい男性店長がいて……
心も体もデトックスしたい方。是非お越しくださいませ(^_-)-☆
全8話 5000字程度の短編です。
文字数 4,630
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.07.29
ある時、僕は死んだ小さい時から体が弱く思うように生きられなかった。だから今度は健康で女の子と恋愛したり楽しい生活をおくりたいでも何故か今世でも病弱で僕はいったいどうなるのそんな転生したおじさんがいろいろな女の子に出会い成長していくお話です
文字数 61,600
最終更新日 2023.08.10
登録日 2023.01.07
獣人と人間が手に手に取り合い、
仲良くくらす国での婚約者たちのお話。
**********
5月の仕事中、睡魔と戦うために指動かしてたら出来てた話。読み返したらニヤニヤしたので少し直して投稿します( ^ω^ )w
*1話完結。
*このお話の設定は適当なところがあるので、設定厨の方には向かないかもしれません。
(設定考えるの好きだけど今回は話の流れ?だけしか視野に入れなかった…)
文字数 2,355
最終更新日 2022.09.07
登録日 2022.09.07
朝、男子高校生の「ぼく」がベッドから起きると、机の上に見慣れぬメモを見つける。
「私は神様だ。きみは物語の主人公、登場人物である。ありきたりなテンプレ展開はもう飽きた。新展開を望む」と意味不明な文章。
遅刻しそうになった「ぼく」は制服に着替え、パンをくわえて家を飛び出すと……気付くとベッドに戻っていた。
机の上のメモには「遅刻する主人公は禁止」と追記があった。
どうやら、「神様」の定めた「ありきたりなテンプレ展開」をしてしまうと、時間が巻き戻って朝起きる時点からやり直しになるようだ。
何度も同じ一日をリスタートするうちに、ある登場人物に出会い、「ぼく」は「神様」に反旗を翻す!
「小説の主人公」だと認識している主人公が語り手の、メタなファンタジーコメディ。全5話。
※「小説家になろう」「カクヨム」でも掲載しております。
文字数 22,668
最終更新日 2023.04.15
登録日 2023.04.15
――ある夏の日、あなたと泉のほとりで出会った。
小学5年生の灯里は、夏休みのあいだ妹の沙夜と一緒に父の田舎に遊びに来ていた。そこで初めて見たホタルに誘われ、闇夜に繰り出した先で姉妹は美しい少年・光と出会う。
少年のことが頭から離れない灯里。しかし、彼と会ったことを覚えているのは灯里だけだった――。
悲惨で壮絶な過去を持つ光との出会いをきっかけに起こる不思議な出来事たちを通して、灯里は初めての感情に気付いていく。
孤独を抱える光と、光の過去ごと救いたい灯里。それは難しいことのように思えたが、それぞれの想い合う気持ちが奇跡を起こす。
ホタルの寿命のように短くて儚い、救済と恋の物語。
文字数 24,873
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.09.11