「品」の検索結果
全体で23,576件見つかりました。
病気で死ぬはずだった私がまさか飛行機事故で死ぬなんて……
みんなに何も伝えられないまま私は死んでしまうの!?
そんなのは嫌だ!!
家族や友達、そして『彼』に何も伝えないまま死ぬのは嫌よ。
幼馴染で初恋の『彼』に好きって想いを伝えないまま死ぬなんて……
神様お願い!!
私は彼にこの想いを伝えられないまま死ぬのが辛い。
だからお願い!!
私にもう一度チャンスをください。
大好きな『彼』にもう一度だけ会わせて欲しい。
でも願いが叶うことは無く私は死んだはずだったのに……
あれ? ここはどこ?
私は死んだんじゃなかったの?
何故、一緒に死んでしまったはずのお母さんが目の前にいるの?
もしかしてここが天国なの?
でも、なんか私、身体が小さくなっているような気がするのだけど……
ま、まさか、これって……!?
NOVがおおくりする『タイムリープ作品』第2弾!!
あなたは青春時代にやり残したことはないですか?
もう一度、あの日に戻りたいと思ったことはないですか?
文字数 229,218
最終更新日 2022.12.20
登録日 2022.10.31
東京近郊のK市で車の盗難が発生。持ち主の刑部建設の社長は自力で車を取り戻すべくヤードに乗り込み警察に逮捕される。
その話を聞いた植草は、社長が何故、自ら取り戻そうとしたのか疑問を抱く。他方、運転手の証言から犯人扱いされた「車泥棒噂の三人組」も自分たちの濡れ衣を晴らそうと動き出す。
車には政治家へ賄賂の高価な絵画が積まれており、刑部はそれを秘匿するために秘密裏に取り戻そうとしたのであった。更にその絵を盗もうとした運転手の狂言であると見抜いた植草や三人組は、その絵を取り戻す。だが、その絵を見た植草達は驚く。何故ならそれは目下修復を終えて、美術館で展示中の作品と酷似していたのだ。
三人組のうちの二人、ビリーとコジローは絵を警察に届けるよう植草に託すが、紅一点とみられるミサキは執拗に反対する。
二枚の絵を巡り、真贋論争で世間が大騒ぎをする最中、植草は誰が贋作を描いたのか? に興味を惹かれる。そんな時、修復依頼を請け負った画廊オーナーである小林が殺害される。警察の捜査で、犯人は左利きの可能性が濃いこと、現場に残された毛髪から女性の犯行だと判明。 警察は故買組織の犯行と見て捜査を開始する。小林が殺害されたことで、植草は小林と昔親交があり、過去にも贋作事件を起こした磯村の仕業を疑い、彼について調査を開始した。
そして過去の贋作事件で、T大教授の山下が自殺したこと、その娘が美咲と知り、三人組のミサキが美咲で、今回の事件は彼女の仕業なのではないかと考える。そんな植草の元に、コジローがビリーに殺されたと知らせが入る。植草は、ビリーこそ美咲であること、そしてミサキは磯村の息子琢磨であり、離婚した母親の旧姓三崎を名乗っていることを知る。このままでは磯村とミサキの命が危ないと考えた植草は、三崎家を訪れ磯村の現在の居所を聞き出すと共に、琢磨の部屋を見せてもらう。そこで植草は自分の推理の間違いに気づき、磯村の住む蓼科に急いで向かう。警察がビリーを捕獲しようとするが、ビリーは磯村を人質に逃走を図ろうとする。だが、コジローを殺害した犯人が左利きと知った植草は、琢磨こそ殺人犯であると告げるのであった。琢磨は父親のせいで、自分自身の人生も狂わせられた事を恨んでいた。そして、これ以上問題を起こさないよう父親殺しを決心する。そして磯村に恨みを持つ美咲を利用することを思いつく。結局ビリー(美咲)は、ミサキ(琢磨)の復讐に利用されたのであった。
殺人事件は一応の決着を見たが、更に植草は、磯村が本物の絵を隠していることも指摘する。真贋論争渦中の二枚はどちらも磯村が描いた贋作であり、これこそ世間を恨む磯村が仕組んだ最大のリベンジであり、それを阻止しようとした琢磨に殺人を犯させる皮肉な結果となったのである。こうして本物の絵は無事回収され、すべてが決着したのであった。
文字数 99,970
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.31
高校生の多岐川一馬は、時折少し未来の「予知夢」をみることがある特異体質。ある夜、彼は予知夢の中で同級生で密かに思いを寄せている細川珠希が、何者かに後ろからナイフで襲われる光景を目撃してしまう!
何としても珠希を助けたい一馬は、友人で彼の予知夢のことも知っている切れ者の同級生・端波秀臣に相談を持ちかける。ところが端波の態度は淡白で、何故か甚だ非協力的なものだった。業を煮やした一馬は端波と袂を分かち、1人で珠希を守ることを決意するのだが……!?
※本作は小説家になろう様、ノベルアップ+様にも投稿しております(ノベプラ様でのみタイトルが『明日の夢、不可視の未来』となってます)。
※本作はノベプラのイヤミス短編コンテストに応募した作品を改題したものです。
文字数 16,941
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.07.16
普通の大学2年生の如月優永はトラックに轢かれて死亡し異世界へと転生してしまった。
その世界は人間と魔人が争い合う世界だった。
そしてよりにもよって魔王へと転生させらてたのだ。
勇者や魔女、盗賊や魔物…なんでもありな世界…。
生前の彼は死ぬほど後悔していた。
そして彼は決意する。
「絶対に後悔せずに異世界を生き抜いてやる」
果たして彼は後悔しないで異世界を生き抜くことができるのか?
※
この物語は若干のバトル、感動、恋愛を取り入れています。
主人公が魔王なのはあまり作品的に影響しません。
後半がとても面白くなるようにプロットをたてています。
ぜひ読み続けて頂くと後悔はさせないと思います。
文字数 145,889
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.04.07
(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品) 父が惨殺される場面を目撃し、“ひきこもり”となっていた宗左衛門。彼は瓜二つの顔をした双子の妹、あきに御役目を任せ登城させていた。人の視線を恐れるようになっている宗左衛門は、人目の絶える夜中に散歩に出かける習慣ができている。その日も例のごとく他出する宗左衛門。だが、そこで彼は忍び者に追われる娘と遭遇する――
文字数 100,158
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.05.21
吉村は売れない小説家。ある日家に帰ると、玄関に見知らぬ靴が。
売れない小説家に未来から爆売れ小説を持ってきた女。その正体は?
勝手に上がり込んでいる未来人。未来にいる吉村の子どもに頼まれて
爆売れ小説を持ってきた。この小説を模写して、出版すれば
父は売れっ子の仲間入り。吉村はこの小説を受け取って、売れっ子小説家に
なるのだろうか。というか、玄関に入ってきたこの未来人、うさん臭い。
コイツの正体は????
というSFのようなサスペンスのようなホラーのような、ごった煮のお話です。
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
文字数 2,268
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.07.14
攻め 落合狼(おちあい ろう)
受け 佐々木翔(ささき しょう)
⚠︎暴力表現が激しい場面があります。苦手な方は見ないことをお勧めします。
登場人物は架空の人なので、現実に同姓同名の人がいたとしてもその人とは全く関係ありません。
作品紹介
愛されずに育った狼は、近所に越してきた翔の家族に憧れていた。
同じ学校の同じ学年であったため、狼と翔はすぐに打ち解ける。
高校2年生のとき、クラスが離れてしまい、狼はなんとも言えない感情が湧き上がっていたが、翔と話していると狼は穏やかな気持ちになった。
しかし、ある日、翔が他の人と話しているのを見て、憤りを感じ自分が翔を好きであった事に気づく。
なんやかんやあり、同じ大学に入った狼と翔は二人暮らしを始める。
平穏な日々を送っていたが、翔に彼女ができ事態は急変、狼は翔を家で監禁するようになる。
文字数 4,341
最終更新日 2026.01.09
登録日 2024.07.23
聖女だったエルレアはありもしない罪をきせられ偽物扱いされたまま処刑される。死ぬ間際に「もし生まれ変われるのならどこかの令嬢になって愛する人に溺愛されたい」と願い、目が覚めるとなぜか生前読んでいた恋愛小説の中にいた。
いるはずのないキャラである自分に戸惑い、伯爵令息で騎士のイリウスと婚約していることに驚く。本当はイリウスの相手は子爵令嬢のメアリのはずなのだ。
自分はイリウスのそばにいるべきではないと身を引こうとするが……。
「僕のそばにいるのは君がいい。君じゃなきゃダメだ」
不遇な転生聖女のハッピーエンドストーリー。
◇他サイトに掲載済み作品です。
文字数 10,677
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.11.07
文字数 4,298
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.29
文字数 8,991
最終更新日 2016.05.14
登録日 2016.05.14
第一志望の大学に合格し、大好きな彼氏との初Hも済ませ、リア充な大学生活を送る筈だったのに。ある日突然、『賢者』として異世界に召喚されてしまった理恵。
しかも召喚された世界は、ラノベや漫画とは違い、不衛生で食糧難という不要なところだけリアルな中世ヨーロッパ風の世界。
そんな世界で、元の世界に戻りたいと願いながら10年も帰れず、様々な問題に巻き込まれていく。ちょっと後ろ向きで未練がましい。けれど、努力家の女の子のお話。
※この作品は以前upしていた物の改稿版です。話の大まかな流れは変わっておりませんが、大幅に加筆し、Rシーンを増やしました。
※なろう様のR規定強化に引っかかり一旦下げたのですが、ムーンの方にお引越しする為に全話改稿致しました。せっかくなので、こちらでも再投稿致します。
文字数 28,989
最終更新日 2022.06.10
登録日 2018.01.01
病院の一室で死を待つばかりだった僕は、ある日悪魔に出会った。
どうしても死にたくなかった僕に、存在する事に飽いていた彼は、ある提案を持ち掛ける。
本編は完結済みです。
オマケをポツポツ足して行く予定。
オマケの章より下は蛇足ですので、其れでも構わない方のみ読み進めて下さい。
更新は不定期です。
この作品は小説家になろう様にも投稿します。
文字数 366,897
最終更新日 2018.04.30
登録日 2018.01.22
目を覚ますと、そこは見知らぬ場所だった。
目の前には少女が一人。宝石のような紅い瞳と真っ白な肌と髪が特徴的で――。
これは私と彼女が出会い、別れるまでの物語。
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小説投稿サイト『エブリスタ』より『三行から参加できる 超・妄想コンテスト 第76回「優しい嘘/悲しい嘘」』投稿作品の原文です。
ありがたいことですが、ピックアップルーキー賞を頂きました。
文字数 8,815
最終更新日 2018.08.30
登録日 2018.08.30
参加させていただいているサークル「短編小説完結倶楽部」での企画第一弾参加作品です。
●テーマ●
①タイトルに『初』を入れる。
②文中に数字の『10』を使う。
③季節を『夏』にする。
◆〆切ナシ
◆50頁以内
◆ジャンル不問
◆複数投稿可
◆欠席可
文字数 4,675
最終更新日 2020.01.26
登録日 2020.01.26
大学の入学式の帰り、米田菜月は友人の山口彩芽とだべっていたところバスに突っ込まれて異世界転生する。
菜月はそこで乙女ゲームの悪役令嬢オリヴィアとなってしまうが、本人は「ゲーム? スマホの落ちゲーならやったことありますが……そんなことより鯖缶喰いたい」
逆に友人の彩芽の方が入学式の最中にネット小説で悪役令嬢ものばかり読みあさるような強者だった。しかし、彩芽は悪役令嬢オリヴィアの「お取り巻き」で「血縁」のアメリア。で正式なエンディングでは親子共々破産して首つりするというコース。
当然、主人公オリヴィアのへっぽこ具合をたたき直してステータス上げに励むアメリア(彩芽)。どこまでもマイペースなアホ具合をいかんなく発揮するオリヴィア(菜月)。
それに取り囲まれる愉快な仲間達。さあ、凸凹コンビの明日はどっちだ!?
※ 作中にざまぁ展開を否定する描写がありますが、宝子はざまぁ展開の物語も結構読みます。作品(キャラ)=作者という訳ではないことをご留意下さい。
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体などとは何の関係もありません。
文字数 207,838
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.03.08