「ウ」の検索結果
全体で23,307件見つかりました。
文字数 18,350
最終更新日 2020.06.05
登録日 2020.05.20
前世で読んでいた恋愛小説に転生したことに気づいたルイ。男装して王子として過ごしていたが、このままでは1年後に女であることをバラされ、一時監禁、後に結婚させられてしまう。
それだけは"嫌だ"と思ったルイは男装を本格的に行う為に騎士団へと入ることを決意したのだった。
本の題名は『偽りの王子は運命に翻弄される』
"運命"と名付けられた不本意すぎる未来を知ってしまったルイは、"定められた運命"ではなく、"自らが掴み取る運命"を目指して進み始める。
【※題名を変更いたしました】
文字数 65,470
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.08.02
■「君を愛することはできない」と告げたモラハラ夫と人によっては理想的な妻のお話。ざまぁ展開あり。夫の悪行にはそれ相応の罰があり、××まで赦されません。愛はあります。最後はヒロインにとってのハッピーエンドです。
■あらすじ
公爵家の当主オルガニウスは離婚歴のある令嬢を娶った。彼は愛の尊さと卑しさを区別し、妻に様々な無理難題を求める。彼の理不尽な振る舞いに呼応するように、新妻であるアイシアの周辺で奇怪な現象が続発する。オルガニウスを襲う恐怖の数々と、妻の得体の知れない言動。果たして彼女の正体は?やがて「沢蟹公爵」と呼ばれる彼の逸話や、彼が「赦し」を得た瞬間へと至る物語。
文字数 10,574
最終更新日 2022.11.24
登録日 2022.11.22
A side Story....
「あれ、雑魚ゴブリンを狩りまくってたら、レベルが爆上がりして、いつの間にか最強ステータスを獲得してたんだが」
家々の屋根を優雅なステップで跳び渡り、着地したアスファルトの道路にはヒビが走る。
「これって……無双確定じゃん! さあ、俺をいじめたクラスの陽キャたちをボコしにいこっと」
拳ポキポキ。アアァ、復讐の音っっ!!
ラノベ×ミステリ!? 異彩を放つ、完全オリジナルストーリー☆
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神田陽介は、学校で壮絶ないじめを受けていた。頭からバケツの冷水をぶっかけられ、殴る蹴るは日常茶飯事……。
陽介の父は五年前、交通事故によって亡くなった。そして兄までもが、父の後を追うように、不慮の事故で命を落としていた。
唯一の心の拠り所は、太陽みたいに暖かくて優しい、母だけ。
度重なる不幸を嚙みしめながら、いじめを耐え抜く日々だけが過ぎていった。
その日は、三十年ぶりに皆既日食が起こる、不可思議な日だった。
━━とある教室で密室殺人事件が起こった。
被害者は、面識のない三年生・飯伏隼人。犯人、犯行の動機ともに不明。
頸動脈をナイフで切り裂かれ、教室を血の赤に染め上げ絶命していた。
奇妙なダイイングメッセージを遺して。
事件の解明を待たずに、時は満ち、月影がゆっくりと太陽の輪郭を覆い隠す。
事件の謎もろとも、あたりは深い闇の底へと引きずり込まれてゆく。
すると、とつぜん兄の部屋で、異世界へと通ずる『光の門』が開いた。
『光の門』からやって来たのは、大量のゴブリン。
ゴブリンは鋭い爪で人間へ襲い掛かる。
殺られる前に殺れッ!
火事場の馬鹿力を発揮した陽介は、次々とゴブリンをなぎ倒してゆく。
すると、視界に奇妙な文字列が出現し……とたんに陽介は、最強のスキルを備えた戦士へと変貌を遂げる。
ここから陽介の復讐劇が幕を開ける。
とうとう学校を占拠してしまった陽介は、過去の罪を清算させるべく、封印された謎を暴き出していく。
しかし、最後に待ち受けるのは、衝撃の真実。
命を賭けた復讐が我々に残すものとは、一体、なんなのか。
文字数 21,933
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.01.26
侯爵令息ウィルと伯爵令嬢ルイーダは婚約者である。
が、その関係は冷えきっていると周囲には思われていたし、ウィル自身もそう思っていた。
二人でのお茶会でもお互い当たり障りの無い会話しかしてしない。
が、ふとした事で実はルイーダがウィルのために色々準備をしている事に気づく。
あれ?もしかしてルイーダって滅茶苦茶可愛いのでは?……好き。
文字数 4,817
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.16
人外✖️人間のBL。
狼族の王様ウォルは聖獣でもあり、浄化の力をもつ。
毒に蝕まれていた少年リトはウォルの聖力により回復していくのだが、その方法はなんとウォルの体液を取り込むこと。
ウォルによって毎夜浄化の行為は行われるわけだが、リトを溺愛するあまりその行為がなかなか終わらないのが、リトの悩みである。
「聖力じゃなくて精力の間違いなんじゃないの?(瀕死)」
不定期更新になりますが楽しんで読んでいただけると幸いです!
文字数 7,739
最終更新日 2023.06.08
登録日 2023.05.24
全八話
子供に戻りたいと願ったことは、誰しもあるだろう。
犬族のケン、羆族のユウ、猫族のタビは、いなり様から「願いを叶える機会」を与えられ、かつて皆で遊んだ秘密基地へと子供の姿で戻る。そこでは十五年前の『ヒト族女児神隠し事件』で姿を消したサキも現れる。真夏の三日間、それぞれの秘密と神隠しの真相が紐解かれる、現代ファンタジー群像劇。
JMoF2023:ケモノストーリーコンテスト2023
短編部門で大賞候補まで進みました!
テーマは「Back to」です。
筆名「野良笛やおふう」で参加しました。
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・アルファポリス・小説家になろう・ステキブンゲイ・エブリスタ・ノベルアップ+・Novelism・pixiv等に掲載しています。
文字数 17,483
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.05.26
『術(すべ)は練り上げられ法(のり)となり、魔は鍛えられ尚忌まわれる——。』
人買いによって攫われた少年、アシュラ・シュウスイは骨の大葬者と呼ばれる大魔術師、グリードによって助けられ行動を共にする事となる。
しかし、行動を共にする内にシュウスイの首より下に封印された災厄と謳われた大魔術師、ゴウカの封印が綻んだ事により彼に襲い掛かった盗賊魔術師全てを鏖殺にした。
シュウスイは自身の胴体の奪取とゴウカとの因果を断ち切る為、グリードの紹介で葬者集と言う魔術師組織に加入し、仲間達と共に数奇な旅路に足を運ぶ——。
文字数 4,724
最終更新日 2026.02.12
登録日 2025.04.06
高校3年生の木田悠人はそれまで同じクラスで唯一の友達だった佐藤渚紗と違うクラスになってしまう。新しいクラスで孤立してしまった木田を後ろの席の倉本蓮が助けてくれた。と思っていたが倉本は木田のことが嫌いなようだ。倉本は一匹狼のようでクラスメイトみんなに冷たかった。2人の距離は縮まらないまま夏休みを迎えてしまう。深夜、木田がコンビニに向かっていると見た事のない笑顔で誰かと話している倉本を発見。電柱に隠れ2人の様子を見ているとなんと2人はキスをし始めた。驚いた木田は声を出しその瞬間倉本と目が合ってしまう。倉本は木田の方に来ると「誰にも言うな」と言う。翌日からなぜか木田は倉本に絡まれ始める。そこから2人は様々な思い出を通して仲良くなっていくが───
2人のすれ違い続ける思いを描いた恋愛ミステリー小説となっております。
男性同士の恋愛を描いた物語です。性的な描写はありませんが、残酷な描写があります。苦手な方はご注意ください。
※初心者のため誤字脱字がありましたらご教授いただけると幸いです。
文字数 22,998
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.02.11
事故死した日本人・佐藤ユウタは宇宙の果てで宇宙人サトゥーとして生まれ変わってしまう。
野蛮な戦闘種族の元に生まれたせいで、前世の感性に従うだけで優等生扱いされ出世してしまい、上司からは困難な仕事を振られ、化け物にしか見えない同僚の宇宙人(女)には言い寄られ……
果たしてサトゥーの宇宙ライフに平穏は訪れるのか
(なろう/カクヨムで先行公開しています)
文字数 42,164
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.04.01
カフェを営む穂積春人は、
“二十四時間を境に人の記憶から消えていく”という不可思議な体質を抱えて生きてきた。
穏やかな日常を守りながらも、世界の片隅で自分の輪郭だけが薄れていく。
そんなある日、春人とは真逆の⎯⎯
“あらゆる出来事を完全に記憶してしまう”男と出会う。
対照的な二人の出会いから、閉ざされていた春人の世界に小さな変化をもたらし、やがて幼少期の記憶に隠された真実へとつながっていく。
過去に閉じていた扉が開いたその瞬間、彼は初めて、自らの未来に手を伸ばすことになる。
※BLタグついてますが、本作はブロマンス寄りで、恋愛関係には発展しません。
※初投稿です。誤字脱字あるかと思いますが、温かい目で見ていただけたら幸いです。
※この話は卒業制作の一環であり、全てフィクションです。
※最終話まで既に執筆済みではありますが、3〜4話毎の投稿予定のため設定上は「連載中」にしています。ご了承ください。
以下、人物設定です。
1、穂積春人(ほづみはるひと)
男性、25歳、175cm、68kg、O型、カフェ店員
年齢相応に見えるタイプ
この世界において24時間を回ると自分に関する記憶が他の人から消えてしまう、誰の記憶にも残ることの出来ない特異体質をもっている。
性格は、比較的落ち着いていて言動がさっぱりとしている感じ。論理的思考型。本当は割と明るい性格の持ち主だが、この特異体質のことから何に対しても諦めてしまうことが多く、知らず知らずのうちに心が疲弊しきっている部分がある。
リアクションは大きくはないが普通にする。本当はよく笑うが、基本は人に期待しない、感情が薄れてしまったところがある。
特異体質に関して、彼自身が使用した物や痕跡自体は残り続けるが、周りは"穂積春人"を記憶することは出来ない。
2、ミカ・ストラウド
男性、30歳、182cm、83kg、A型、小児科医師
年齢よりも若干幼く見えるタイプ
この世界において見たものや聞いたもの、あらゆる事情を記憶することができる特異体質をもっている。
性格は、明るくて気さく。医者の割には普段はのほほんとおちゃらけているイメージが強い。楽観的思考型。冗談なども多いが、生命に関することだけは真面目で医者としての顔を見せる。ちょうどいい距離感を保つのが上手く、人の懐に入るのが得意。怒ると真顔になるタイプで、有無を言わせない圧がある。
特異体質に関して、全てを記憶するため、春人の体質も彼には影響しない。
文字数 51,382
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.10
主人公・神谷悠斗は、三十七歳で人生を終えた平凡な会社員である。仕事でも私生活でも特筆すべき成果を残せず、何も成し遂げられないまま倒れた彼の胸に残っていたのは、ただ一つの後悔だった。それは高校時代に所属していた野球部で、三年間ベンチウォーマーとして終わったことだった。努力も才能も足りず、試合に出ることさえかなわなかった青春。もしもう一度やり直せるなら――そう思いながら意識を失ったはずの彼は、気がつくと高校一年生の春へと逆行していた。
さらに彼には、人生のやり直しに際していくつかの“特典”が与えられていた。150キロ後半の速球と多彩な変化球を投げられる投手能力、怪我をしにくい身体強化、そして何より他人の心が読める能力である。これらの力を手にした悠斗は、今度こそ高校野球で無双し、甲子園のスターになることを確信する。しかし、実際に野球部に入ってみると、現実はそれほど単純ではなかった。球は速いが投手としては制球や配球、試合の駆け引きに苦しみ、思うようにエースにはなれない。だが心が読める能力によって「次に来る球の予感」をつかめる彼は、打者として驚異的な成績を残し始める。完全な予知ではないものの、なんとなく投球の意図がわかることで、悠斗は次第に四割近い打率と長打力を誇る強打者へと成長していく。
とはいえ、能力だけで野球は完成しない。チームメイトとの関係、監督の信頼、甲子園を目指す強豪校との戦い、そして「野球とは何か」という根本的な問いが、悠斗の前に立ちはだかる。心を読めても、才能があっても、野球という競技の奥深さはそれだけでは乗り越えられないのである。
人生をやり直した男が、かつて叶わなかった夢と向き合いながら、本当の意味で「野球選手になる」とはどういうことなのかを知っていく。これは、能力で無双するだけでは終わらない、二度目の青春と成長の物語である。
文字数 16,707
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
大学四年生の小野寺都希は、夢もなく、就職も決まらず、無為な日々を送っていた。
そんな中、高校時代の初恋の相手である三城日向が病気で亡くなったことを、元同級生の園田瀬里から知らされる。都希は友人の荻原颯太と三人で日向の家を訪れ、日向の母親から彼女の日記を譲り受ける。そこには、日向がやりたかったことや後悔が綴られていた。
「もう一度日向に会いたい」そう強く願ったとき、都希は高校三年生の始業式に戻っていた。手元に残っているのは日向の日記だけで、これが「二周目」だと気づく。都希は、今度こそ日向の願いを叶えようと決意し、ジャンボパフェを食べたり、オオサンショウオのぬいぐるみを買ったり、参加できなかった学園祭や、花火を見るなど、彼女のやりたかったことを一つずつ実行する。
文字数 100,048
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.10
友人が車に轢かれそうになったのを助けた、黒子 龍斗 「クロコ リュウト」けどその代わりに死んでしまった。そう、死んでしまったはずなのだ、なのに起きたら…
文字数 1,025
最終更新日 2019.08.30
登録日 2019.08.30
育ての親であるヴァンパイアのアリアのために『龍命石』を手に入れようと、幼馴染みのミュウと共に旅に出たカイン。
龍命石が欲しいなら、7属性ものドラゴンと契約しないといけないらしく……
文字数 8,398
最終更新日 2019.09.02
登録日 2019.08.31
主人公はデスゲームで単騎ラスボスに挑み、倒し人々をデスゲームから解放することができた。自分もログアウトしようとしたところで、突如、猛烈な眠気に襲われ意識を失う。
次に目を覚ましたらリフレイン侯爵家の赤ん坊、テレサに生まれ変わっていた。
最初は貴族として楽に生きていけると思っていた。しかし、現実はそうはいかなかった。
母が早期に死期してすぐに父は後妻と数か月しか変わらない妹を連れてきた。
テレサはこいつも前世の親のようにくず野郎と見切りをつけ一人で生きていくことにした。
後に分かったことでデスゲームの時に手に入れた能力やアイテム、使っていた装備がそのまま使えた。
そして、知った。この世界はデスゲームを終えてから500年後の未来であることを。
テレサは生き残っていた仲間たちと出会いこの世界を旅をする。
文字数 195,804
最終更新日 2021.04.04
登録日 2020.10.24