「と」の検索結果
全体で221,349件見つかりました。
エゴサーチの無いように凹みながらも日々のレッスンを続けていたある日、いつものように春田のレッスンを受けに行くとそこには理子と春田が…
センターへの道 第三部
登録日 2019.12.06
おじいちゃんとおばあちゃんはとっても田舎に住んでいます。山と田んぼと青い空が広がる素敵なところです。古いお家なので、いろいろなものがいます。でも、従兄のケンちゃんと伯母ちゃんはそれを知りません。
ボクが新小学校3年生、ケンちゃんが新中学2年生になる春休み。おじいちゃんにお願いして、ケンちゃんと一緒にお邪魔することになりました。ケンちゃんと洞窟を探検したり穴を掘ったりして遊びます。
登録日 2019.12.29
俺と薫は小さいときからいつも一緒にいた。
遊ぶときも、昼寝をするときもいつも一緒。
俺は薫の隣にいられるだけで幸せだった。
だというのに。
気がついたときには、あの男が薫の隣にいたのだ。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも掲載しています。
文字数 1,468
最終更新日 2020.03.09
登録日 2020.03.09
「あなたと、恋がしたいです。」
ある日一通の手紙が下駄箱にあった。
宛先も、差出人もない手紙にはその一文だけ。
受け取った高校三年生の周防 紬(すおう つむぐ)はその手紙をどうしていいのかわからなかった。
悪戯なのか、間違いなのか、それとも本当に自分宛なのか?
恋がしたいです。
その手紙の人の、気持ちが知りたい。
※LINEノベル・小説家になろうにて同時掲載中
文字数 127,618
最終更新日 2020.03.22
登録日 2020.03.19
高校生の朔那には昔から頻繁に見る夢があった。その記憶の中にいる二人は酷く傷ついた男女の二人。夢の中の男の人はいつも泣いていた。愛おしそうに女性を抱きながら泣く彼の涙をぬぐってあげる前に、いつも夢は覚めてしまう。手をのばせば、消えてしまう。そんな夢を頻繁にみるようになったある日、朔那が住む村で神隠しが起こっていることを知る。神隠しなんてただの与太話だと思っていた朔那だったが、学校からの帰り道に自分が神隠しにあってしまう!目覚めた場所は見慣れない場所で、異形まで現れる始末。そんな異形に襲われそうになっていた朔那を助けたのは鬼狩りを知ていたという夕霧と牟義と名乗る兄弟だった。そんな二人に連れられ鬼狩りの里に身を寄せることになった朔那。そこで鬼と言われる存在が恐れられていることを知る。そんなある日、水浴びに出かけた朔那は一匹の鬼と出会う。その鬼は夕霧達から聞いていた鬼とは大きく異なっていて普通の人に見えた。その鬼に会った日から、朔那は彼が忘れられなくなり、こっそりと水浴びに通うようになる。次第に距離が縮まる二人だったが、二人の想いとは裏腹に人と鬼との争いは激しさを増していく。
高校生の時に書き出したお話です。ちょっと暗めのお話かも?
文字数 5,004
最終更新日 2020.04.15
登録日 2020.04.13
神秘生物保管庫通称SSH、第七分室確保係強行班。
そこは各地で発生している『ひそむもの』を保管する会社の端、花形の保管係の影に隠れて馬車馬のように働く、退治・確保を専門にする部署である。
日陰千草(ひかげちぐさ)は昔から怪奇と出会いやすかった。怯えて暮らしていた千草を、千年に一人の逸材と言って拾ってくれたのは第七分室室長、黛壱(まゆづみいち)。
今日も千草は先輩である灰澤伽瑠亜(はいざわかるあ)と需須江マリエ(じゅすこうまりえ)と共に怪異の確保に出かける。食卓塩を、手に持って。
霊感が人一倍強い千草が、怪異に対してやたら強い先輩方に可愛がられたり闘ったりする話です。
文字数 1,250
最終更新日 2023.07.31
登録日 2020.07.16
この世界には、七人の神がいた。
七人の神達は、人間の醜い行動が大っ嫌いだった。
だが、世界を壊してしまえば、神も消えてしまう、、、
七人の神達は、考えた。そして一人が閃いた、その神の名は(遊戯の神アルシア)
アルシアが思いついたのは、優秀な人間のみ残すこと。だが、ただ残すのでは、面白くない。
人間にギフトを与えよう!
そして、どうなるか観察しようでこの世界は、始まりました。
文字数 685
最終更新日 2020.08.16
登録日 2020.08.16
いつになったら幸せになるのだろう
わたしが何をしたというのか?
わたしは名前で呼ばれたことがない。
かさぶた...。
どんくさいわたしは学校でこう呼ばれている。
運動会の徒競走で転んでできた擦り傷が
いつまで経っても治らないからだ。
治りかけるとすぐ剥がされる。
剥がされ続ける。
何度も、何度も。
ぽっちゃり気味のわたしをからかうように
できたあだ名がかさぶた...
誰も助けてくれない。
助けようともしない。
それでもわたしは生きている。
なぜ生きているのかわからない。
いつも孤独で、生きている価値もない
と思うと切ない気持ちになる。
休み時間、窓のカーテンのなかで、
人に見つからないように泣いた。
泣いているところを見られたくなかったので
隠れて泣いたんだ。
でも…ある日、見られてしまった。
よりによって一番嫌なやつに。
運動会でわたしを転ばせたやつ。
苛めっ子のエリカだ。
登録日 2020.10.21
この話の主人公
寒月 冬真 かんげつ とうま
年齢 14才 中学2年 男子校
10回ほど告白されたことがある(男子)
家族 いない 孤児院に住んでいます
幼い時に両親が他界
親戚などもおらず
お母さん ヨーロッパ出身
お父さん 日本出身
性格 普段は大人しい
用がない時以外は基本喋らない
だが時々気が強くなる
時々病む
面倒見がよく孤児院の中
ではお兄ちゃん的なゃん的な存在
だが、学校では他人に興味なし
容姿
髪 白髪 少し長め
身長 152cm 小柄な方
目の色が海のように青く綺麗
色白
とても頭が良く
定期テストでは毎回1位
だが体力はない
文字数 3,238
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.11.14
五十歳の交通誘導員の青山武は妻の典子と娘の久美子と平凡な毎日を送っていた。
武は娘の久美子の夢をみた。
不吉な夢だった。
しかし、その夢は現実に起こってしまう。
久美子の身はどうなる?
そして犯人はだれだ?
文字数 1,093
最終更新日 2020.11.26
登録日 2020.11.26
ある日突然政府は陸上自衛隊能力隊にこんな命令を出す。
「禁忌の能力者を殺せ。」
その命令に陸上自衛隊能力隊は首を縦に振る。
政府の命令通り陸上自衛隊能力隊は夕貴と歩希の2人を襲撃する。わけも分からないまま2人は日本から逃亡する。その時2人は誓った。
「仲間を集め、陸上自衛隊能力隊に復讐する」と…
※これは一応「因縁の相手」の続編でそちらを見てからの方が内容なども理解しやすいと思うので、そちらを見てからの方がオススメです。
※私の作品は誤字や脱字が多く含まれる可能性がありますのでそこら辺は大目に見てください。
文字数 72,646
最終更新日 2021.04.02
登録日 2021.01.01
天寿を全うしたカノンは死ぬ前に孫に勧められてやっていたゲームの世界に転生した。
カノンは攻略対象よりもお助けキャラのユージンがお気に入り。
全年齢版なのにちょっと間違うとメインキャラ・サブキャラに食べられちゃう役目のヒロインが頑張ってお助けキャラと結ばれるまで。
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 16,865
最終更新日 2021.01.09
登録日 2021.01.02
文字数 218
最終更新日 2021.01.02
登録日 2021.01.02