「嫁」の検索結果
全体で5,936件見つかりました。
俺は転生者だ。
どうやって転生したのかはまったくわからない。気が付いたらこの世界でぽけーっと天井を見上げていた。
そんな俺は精霊に誘拐され、精霊の息子として育てられることに。
精霊は他の種族とお見合いをして嫁ぐ習性をもっているらしいが……日本人としての記憶がある俺は断固反対!
「だって、見合い相手って、みんな雄じゃん!!」
父は怒る。
「精霊はか弱い種族なんだよ!? 強い雄と番になって守ってもらわないと……!」
果たして俺は無事に自由恋愛の権利を得られるのだろうか。
表紙イラスト まめさま
※ムーンライトノベルズさまにも掲載中です。
文字数 93,320
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.10.29
久しぶりに会った幼なじみが、コスプレイヤーになっていた。嫁キャラの衣装を着て欲しいとねだられ、女装しちゃう、社会人男性たちの話。
マイペースコスプレイヤー×流されやすい一般人
文字数 88,911
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.07.22
運命の番を愛する王の元へと嫁いだアンバー・ド・リリーシャは結婚十年目にして離婚を言い渡される。理由は王の妾(王の運命の番)に対する嫌がらせ的な言動の数々。
出戻りとなってからというもの後ろ指を指され続け、更に十年の時が経った頃、隣国から縁談が舞い込む。
こんな年増に縁談なんて、と疑いながら嫁いでみれば、望まれぬ結婚どころか政略結婚相手としてすら望まれていなかった。
α同士の結婚は上手くいかないと言われているし、今回も最終的には離婚されると思っていたのに、相手の青年が冷徹に愛してくる!?
国に全てを捧げる覚悟ガンギまりの王弟攻め×高慢高飛車愛されたがりおじさん受けのBL小説。
受けはわりとしっかりαしてます。
※がつく話は程度に差はありますが性的表現がある話です。
文字数 59,216
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.10.09
平日は会社で働き、休日はショッピングやゲームを楽しんでいた日本人女性が転生したのは玉鬘の長女である大君だった。
玉鬘の長女は冷泉院の女御として参院するのだけど、皇女と皇子を産んだ事で叔母の弘徽殿女御と秋好中宮に嫉妬される姫君のはず・・・。
お母ちゃん・・・上皇が権力を握っている院政時代ならともかく、摂関政治時代の上皇に娘を嫁がせるなんて何考えてるの!?
娘の結婚相手として選ぶのは薫か夕霧の息子でしょうが!!
でも薫って出家するする詐欺だし、腋臭だから却下!
ここは夕霧の息子である蔵人少将一択だ。
源氏物語のストーリーを思い出した大君は自分の幸せの為、ひいては兄弟の出世の為に入内を阻止するべく奮闘する。
竹河を読んだ時に思い付いた話です。
文字数 2,782
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.06.10
リラジェンマは第一王女。王位継承権一位の王太女であったが、停戦の証として隣国へ連行された。名目は『花嫁として』。
だが実際は、実父に疎まれたうえに異母妹がリラジェンマの許婚(いいなずけ)と恋仲になったからだ。
要するに、リラジェンマは厄介払いに隣国へ行くはめになったのだ。
ところで隣国の王太子って、何者だろう? 初対面のはずなのに『良かった。間に合ったね』とは? 彼は母国の事情を、承知していたのだろうか。明るい笑顔に惹かれ始めるリラジェンマであったが、彼はなにか裏がありそうで信じきれない。
しかも『弟みたいな女の子を生んで欲しい』とはどういうこと⁈¿?
言葉の違い、習慣の違いに戸惑いつつも距離を縮めていくふたり。
一方、王太女を失った母国ではじわじわと異変が起こり始め、ついに異母妹がリラジェンマと立場を交換してくれと押しかける。
※設定はゆるんゆるん
※R15は保険
※現実世界に似たような状況がありますが、拙作の中では忠実な再現はしていません。なんちゃって異世界だとご了承ください。
※拙作『王子殿下がその婚約破棄を裁定しますが、ご自分の恋模様には四苦八苦しているようです』と同じ世界観です。
※このお話は小説家になろうにも投稿してます。
※このお話のスピンオフ『結婚さえすれば問題解決!…って思った過去がわたしにもあって』もよろしくお願いします。
ベリンダ王女がグランデヌエベ滞在中にしでかしたアレコレに振り回された侍女(ルチア)のお話です。
<(_ _)>
文字数 162,797
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.04.09
モカーナ・バロートルは、アーバルド家に代々仕える家の娘であり、メイドリーダーとして、働いている。
しかし、アーバルド家に嫁いだ、妻のキシリアは、毎日のように、メイドを虐める最低の女だった。
とうとう耐え切れなくなったモカーナは、キシリアへの復讐を企てる……。
文字数 13,364
最終更新日 2020.10.28
登録日 2020.10.19
『名無しの役立たず』それが、スキルを持たない私の名前――
父と義妹に虐げられていたリリアナ。
婚約破棄され、厄介払いに政略結婚させられたた。
しかし、問題が2つあった。
1つは相手が"冷酷王"ということ。
2つ目は、嫁いだ国で【音楽が忌み嫌われている】こと。
望まぬ結婚ではあったが、リリアナは王妃としての自覚を持ち、できること(外交、不正発見)にいそしむ。
しかしある事件を境に、スキルなしと蔑まれてきたリリアナの【本当の力】が発現し、冷酷王は"異常な行動"で彼女を強く縛りつける。
音のない国で、冷酷王が隠す真実はなんなのか?
リリアナの知性と勇気で、国を救う逆転ファンタジー。
※直接的な性描写はありませんが、微妙な話はR15の注意書きを付けております
文字数 60,357
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.28
フリー王国の辺境にあるブリッジ伯爵家はド貧乏である。領地は湿地帯が広がるばかりで開拓できず、農業にも適さない。伯爵家の三人の令息たちも冒険者として出稼ぎをする有様。ある日、三男のジルコンは湿地からレンコンを収穫しようとして光る剣を手に入れるが、『あなたは勇者です。魔王を倒しに行きましょう!』という声をガン無視しながらいつも通りの日々を送っていた――――――。
「娘を嫁がせれば、多額の支度金と領地への今後の支援を約束するから寄こせ!」という隣の辺境伯領からの釣書(圧力)。
ポンコツの父親(当主)が、自分を娘として嫁がせるまでは。
「え?うそ?俺、戸籍、娘なの??」
「だって3人とも男の子なんだもの、1人くらい女の子が欲しかったし、どうせ学園にも行かせられないし社交もできる状況じゃないからバレないと思って…!」
一方初夜で♂だと気づいた旦那様の反応は…。
「性別はどっちでも構わん。魔王たる私なら性別が男だろうと孕ませることは可能だからな。」
魔王に嫁いだ見た目は淑女、性格はやんちゃな勇者の夫夫のお話。
文字数 57,947
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.09.16
乙女ゲームの世界に転生したらしい。剣と魔法の世界。前世での大切な幼なじみたちも一緒に転生していた。オレを含めて四人。攻略対象として転生していたオレとフユ。悪役令嬢(怒)として転生していたオレの前世嫁ハル。そしてヒロインとして転生していたナツ。でもこの世界の物語、悉く無視してない?攻略対象たちの攻略の仕方、おかしくない?さすがです、ナツ様。 ※R5.11/4らがまふぃん活動一周年記念として、一話お届けいたします。
文字数 36,122
最終更新日 2023.11.04
登録日 2022.11.12
貧乏伯爵の娘セリーナは、ひょんなことから王太子の花嫁候補の身代りに王宮へ行くことに。
花嫁候補バトルに参加せずに期間満了での帰宅目指してがんばるつもりが、王太子に気に入られて困ってます。
文字数 44,385
最終更新日 2020.04.06
登録日 2020.03.27
「今日からお前は俺の嫁だ」
そう言ったのはつい先ほどあったばかりの
村長の一人息子、ハーヴィル・ウルフェンデン(35)
とある事情から男性を避けていたミサ・クーパーはそんな彼の要求に
渋々条件付きで受け入れることにするが─?!
女好きで手が早い彼に冗談半分でつき付けた条件だったのに
いつの間にか自分が好きになってしまっていたりして…
女好き美中年×こじらせ女子のファンタジードエロストーリーシリーズの第一弾です。
※R-18作品です 18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください
淫語・♡喘ぎ等ございます、苦手な方はバックで!
文字数 57,020
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.10.29
変身魔法の失敗で白蛇に変わってしまった私は、白蛇騎士団団長に嫁ぐことになりました。特殊性癖ありです。蛇のまま致します。
文字数 9,923
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.02
王太子ロバートの婚約者として、幼い頃から王太子妃教育を受けてきた侯爵令嬢エレノア。
しかし園遊会の日、神子と呼ばれる義妹エカテリーナの罠により、王家の宝である竜玉に触れてしまう。
その瞬間、エレノアの顔には黒銀色の呪痕が刻まれた。
それは、古い伝承で「悪龍に見初められた印」と呼ばれるものだった。
王太子はエレノアの言葉を聞かず、その場で婚約破棄を宣言する。
義妹は神子として王太子に守られ、エレノアは「悪龍の花嫁」として社交界から追放されることに。
さらに実家に戻った彼女を待っていたのは、家族の慰めではなかった。
本来なら神子であるエカテリーナが嫁ぐはずだった北方の竜公爵ヴァルター・ドラグニルのもとへ、身代わりの花嫁として送られることになったのだ。
竜公爵ヴァルターは、王国を守る守護者でありながら、王家の首輪に縛られた恐ろしい男。
王都では悪龍の血を引く怪物と噂され、誰もが彼を恐れている。
傷モノとして捨てられたエレノアと、王家に縛られた竜公爵。
望まれない花嫁として北方へ向かった彼女だったが、ヴァルターの首輪は、なぜかエレノアの呪痕に反応して――。
偽りの神子。
奪われた婚約。
王家に隠された竜の契約。
すべてを失った令嬢が、呪われた竜公爵と出会い、自分を傷モノと呼んだ者たちへ真実を突きつける。
この作品は小説家になろうにも投稿しています。
文字数 24,146
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.31
トリスタン公国の第一公女は男勝りで女らしさが全くないラメイラ。
だが好きな男が居る。
その男が、伴侶探しをすると聞き、父にその男が居る国に留学をしたい、と半ば強引に、隣国レングストンにやって来た。
豪快で活発な公女が、その男を振り向かせる事がはたして出来るのか?
※『私は5歳で4人の許嫁になりました』の別編です。
主人公は変わりますが、登場人物は↑の話とほぼ一緒です。
※話が重なるシーンもありますので、ご了承下さい。
※タイムラグが無いように更新をするので、ごちゃごちゃになったらすいません(*ノ>ᴗ<)テヘッ
※中盤で【誰が叔父様の側室になんてなるもんか!】の主人公が出ますので、そちらもその時期に合わせて公開していきます。
※終盤で【流浪の花嫁】の主人公が出ますので、そちらもまたその時期に合わせて公開予定です。
※本編も100話程続きます。
※全ての話を公開後、番外編【私を奪いに来るんじゃない!】を一気公開を予定しています。
文字数 156,770
最終更新日 2022.06.10
登録日 2022.04.09
文字数 14,560
最終更新日 2020.02.15
登録日 2020.02.15
アリシアはアルキロードの家に嫁ぐ予定だったけど、ある会話を聞いて、アルキロードを支える自信がなくなった。
文字数 5,911
最終更新日 2022.11.22
登録日 2022.11.22
「いいからお前はとっとと嫁に行け!」
体力なし、やる気なし、根性なし。
小国の姫君リリアーナは、自他ともに認める怠け者。人呼んでお昼寝大好きな『ぐうたら姫』。
毎日怠惰に過ごしたいのに、兄王から縁談を命じられて国を出ることに。
海を越えて向かうは獣人の国ランダール。
初めて対面した婚約者は、なんと立派なたてがみと鋭い牙を持つ獅子の王だった。
他の獣人達が人族と変わらぬ見た目を持つ中で、なぜか彼だけは頑なに獣の姿を貫いていて――?
美形なのに変わり者揃いな獣人達と交流したり、伝承の存在である精霊と出会ったり。
前向き怠惰なぐうたら姫と、生真面目で恥ずかしがり屋な獣の陛下。
賑やかな仲間達に見守られ、正反対な二人が織りなす一年間の物語。
文字数 246,194
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.09.07
公爵家の三女ローザ・アーデルハイトは、華やかな姉たちの陰で「家の恥」と疎まれ、無垢な心のまま追放される。
縁談という名の追放先は――人が恐れる辺境、霧深き竜の領地。
絶望の果てで彼女は、冷たい銀の瞳を持つ竜の化身・カイゼルと出会う。
恐怖の代わりに、ローザの胸に芽生えたのは奇妙な安らぎだった。
それはまだ名もなき“始まり”の感情。
――この出会いが、滅びか救いかも知らぬままに。
文字数 92,948
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.18