「火」の検索結果
全体で4,636件見つかりました。
帰宅途中で信号無視の車に跳ね飛ばされた紫。死ぬ間際に思った事は、買ったばかりの小説の事だった。家に帰ったらすぐ読もうと思ってたのに…。剣と魔法のファンタジー小説の待望の第3巻、ああ続きが読みたかった…。そんな心残りがあったせいか、読みたかった小説の登場人物に転生してしまった。しかしその人物は序盤にしか出ず、名前すら語られないキャラクターだった。しかも魔法の世界に転生したのに、魔法が使えない無能の王女。けれども、魔法は使えなかったけど、超能力は使えるんですけど…?
文字数 31,152
最終更新日 2018.01.18
登録日 2017.03.05
主人公の藤咲星来(16歳)は休日だけ、三流マジシャンである叔父のルーイン小早川の手伝いをしていた。
マジシャンとして売れない叔父は何とか一発当てようと炎上脱出マジックを決行した。
星来を箱に閉じ込め、鍵をかけ、その箱にガソリンを撒いて、火をつけたのだ。
その結果、舞台はルーイン小早川史上最大の大盛り上がりになった。もちろん、それは別の意味で盛り上がっていただけだった。
そんな炎上脱出マジックの犠牲者の星来を可哀想に思った奇術の女神は、星来に『異世界マジシャン』という特殊ジョブを与えて異世界に送ることにした。
知っているマジックなら何でも練習も技術もなしに実現できてしまうという、規格外のインチキマジックだ。
文字数 40,704
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.09.18
2018.7.10
転職ピンチを乗り越えろ
そして、妻さんの優しさをわすれるな
目標
「奥さんを甘やかす」略して
【つまやかし】を達成する為
掃除・洗濯などの家事を覚え始めたんですが
一番好きなのは料理なんで
前日の仕込み、当日仕上げは
奥さんか私の先に帰った方。
時折長男に火をつけさせる
他にも家事について書きます
食費計算までいけたらいいなぁ
文字数 61,225
最終更新日 2019.09.12
登録日 2017.03.23
ある日、地球で起きた大変異――それは一夜にして世界中の三分の一の人間を別モノへと作り変えた。
彼ら彼女らは超人類と呼ばれ、ある者は火を吹き、ある者は空を飛べるようになった。
ある者はカメレオンのように長い舌を持ち、ある者は狼男のように牙と爪を持ち全身が毛で覆われた。
変異は千差万別。
そんな超人類の一人である猫ヶ原瞬尾は喧嘩に絡まれた帰り道――突然、地面に浮かび上がった魔法陣に気を取られた次の瞬間、別の世界に召喚されていた。
同じように召喚された男女は落ち着き払っていたが猫ヶ原瞬尾は違った。
何故なら彼は――猫耳と尻尾が生えている『だけ』の超人類だったのだ。
文字数 79,244
最終更新日 2018.11.04
登録日 2018.08.22
その昔、影王ソドムがデスドラゴンを召喚し、言い伝えになぞらえるかのように全人類相手に戦いを挑んだ。それに呼応して、古き神々である魔神が各地で復活し災害を引き起こす。
実際の影王は・・・愛妻と隠遁したいと願う野心の欠片もない男であったが、勇者とか正義だとか 降りかかる火の粉を払っているうちに、いつのまにか世界の敵になってしまい、とても迷惑していた。
終いには世界の最北端・極寒のコキュー島に追いやられ、食料難・資金難で嫌気がさし、職務を丸投げして ふて寝する。
ーーー20年後の現在、大陸南部の自国を復興させた連邦王アレックスは、北部地域・荒れ果てた辺境の最大脅威、魔神による災害をなくすべく、勇者見習いの愛娘を彼の地へ送り出す。
運命のいたずらか・・・偶然にも同じ時期、長き眠りから目覚めたシャドーロード・ソドムが配下を引き連れてに大陸進出を目論み、光と闇は再び対峙することになった。
人類の未来をかけて、新時代の勇者と影王が激突する!かもしれない!
文字数 107,308
最終更新日 2023.06.09
登録日 2022.10.22
間近に感じる熱と吐息。想いの奇跡は小さな星空に……
◆
【全7話】
夏休みの終わり。流山涼華は仲の良いクラスメイトたちとともに、河川敷で行われる花火大会へ行くことになった。待ち合わせ場所の駅前には、家が近い藤代辰樹と公園で合流して一緒に向かう約束になっている。
辰樹はイケメンで話しやすい雰囲気。当然、高校では人気のある一軍男子だ。
涼華にとっても彼は異性として気になる相手ではあるものの、地味で目立たない三軍女子の自分には手の届かない存在だとも確信していたのだった。
そして花火大会の当日、ふたりは公園で合流することになるのだが……。
文字数 15,572
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.12.14
・若い秘術師コダマに雇われたハヤテが、主人に連れられて異界を目指す話
R-18ではないけどちょっと性的な要素を匂わせているので注意。
「小説家になろう」でも公開中
文字数 84,319
最終更新日 2022.11.07
登録日 2022.10.18
・旅の師弟の話
七割くらい盛ってる場面。
匂いと汗に関する描写多め(当社比)
たぶん続きを書くはず。ネタはあるが未定。
ムーンライトノベルズでも公開中
文字数 45,312
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.01.13
「君に会いたくて、俺は太陽を目指した」
太陽は受け継がれる。
太陽をその背に背負いながらも、年頃の少女の感性を宿す、ユズリハ・アマネに主人公・シリウスは出会う。身分の壁に阻まれつつも彼女に惹かれていくシリウス。しかしユズリハは天に召されてしまう。
シリウスはユズリハを追い、旅に出る。旅の途中で出会った火の民の少女ヒバナ、そして炎の英雄・イフリート。彼らに進む為の勇気と温かさを貰い、シリウスは再び旅に出る。
希望都市でシリウスは乗り越えねばならない壁に突き当たる。炎はシリウスに問いかけ、彼は炎と共に試練を乗り越える。
シリウスは神都ではユズリハに会えぬ事を知る。竜人の女性と出会い、仙郷へと飛んだ彼は修行を通して、愚者の道を歩む。
シリウスに神都が立ち塞がり、巫女に会いに行く資格を問われし時。
シリウスは地上を進み、天を目指し、星に昇る。
そして、彼は巫女に会い、選択をする。
巫女への想いを胸に、太陽を目指して駆け上がる。
王道バトルファンタジー × 神話ロマンス、ここに開幕。
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本作は小説家になろう、カクヨムでも投稿を行っています。
本作及びプロット・キャラクター設定表をChatGPTを活用して構築しました
(旧題:太陽を継ぐ者)
文字数 9,685
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.06.11
それは当たり前の日常
当たり前の毎日
当たり前の…
ごく平凡に生きてきたはずの私は
非日常に巻き込まれていく…
文字数 786
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.30
エトニアの血と呼ばれる凄惨な戦争があった。
レンドヴァ大陸全土を戦火に包もうとするその戦争で、救世主が現れる。
名は「エルメス」
神に愛され、神と契約し戦乙女と呼ばれた女性。
戦場を駆け抜けた先に待っていた末路。
そして、その戦争から6年の歳月が流れ、不穏な空気が流れ始める。
文字数 14,041
最終更新日 2021.01.11
登録日 2021.01.10
◆超高速回転する理容店のサインポールが大狂乱を巻き起こす。
●エンジニアの青櫨呼一は、理容店のサインポールを修理した時、誤ったモーターを取りつけてしまう。それによりサインポールの円筒部が超高速回転し始め、やがて横転。サインポール全体も時計回りに回転し始め、さらにはねずみ花火のごとく辺りを走り回り、呼一たちを襲いだす。はたして呼一は、無事にサインポールを停止させ、生還できるのか?
登録日 2023.04.12
第一章 飛行物体
二千二十二年七月七日の事だ。東野佐希子(とうのさきこ)二十七才は十日間の休暇を取り一人で旅をしていた。現在、佐希子は東京の奥多摩に住んで居る。そこから愛車ランドクルーザーに乗って首都高から東関東道を抜け潮来から鹿島灘を右に茨城の大洗港に到着。大洗からフエリーで十八時間掛けて苫小牧港へ、そこから室蘭にある地球岬を訪れていた。今から一千万年前の火山活動で出来た高さ百メートル前後の断崖絶壁が十四キロも続く観光名所でもある。
空は夕焼けからやがて日が沈み、もう上空は星が見え始めていた。天の川を撮ろうと佐希子は高感度カメラをセットし星空を眺めていた。その時だった。上空で見た事もない強い光を放ち、飛行物体が飛んで来た。流れ星かいやそれにしてはおかしい。その飛行物体が近づいて来る。しかも佐希子に狙いを定めたように飛来してくる。そのまま地面に衝突かと思ったら急激にスピードを落とし、そのままフワリと浮かび制止した。UFOか? 良く分からないが謎の飛行物体だ。佐希子の目の前に音もなく着地した。大きさは大型トラック程の大きさで長方形だ。まさか宇宙船? UFOなら円盤型と思ったら細長い。驚いた佐希子はカメラと三脚を持って逃げようとしたが腰が抜けて動けなくなった。
『宇宙人が地球の人間を誘拐しに来たのか? 私が一番先に狙われたのだろうか。それなら北朝鮮の拉致より質が悪い。宇宙の彼方に連れて行かれ解剖されるかも冗談じゃない。私を誘拐したら国際問題だぞと訴えても相手が宇宙人では国際法も関係ないのか』
佐希子は意味もなくほざく。暫くすると長方形の飛行物体の横扉が開き、誰かが一人だけ出て来た。宇宙人? 佐希子が思わず口に出した。
「あっ私を捕まえに来たのね。きっと私が美し過ぎるから狙ったね。私だって負けてないわよ。学生時代柔道やっていたんだから投げ飛ばすぞ。寄るな! 蛸! 私は蛸が嫌いだ」
文字数 13,092
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.06.29
熱気と香辛料の混じり合う深夜のタイ・バンコク。検問に現れた一台の漆黒のGT-R(R35)。そのフロントには、本来存在するはずのない「品川ナンバー」がエメラルドグリーンに発光していた。それは、日本の巨大資本とタイの汚職官僚が結託して作り上げた、外交特権という名の「聖域」の証だった。日本から密輸される盗難高級車。そのエンジンブロックやカーボンフレームの空洞に隠されているのは、高純度合成薬物『ブルー・シルク』。車は薬物を抽出された後、権力者への“献上品”となり、沈黙と忠誠を買う装置へ変貌する。
潜入捜査官として組織の深部へ入り込んだ坂本刑事は、己の命を「走り」に変え、銃撃下の高速旋回と検問突破で信頼を勝ち取っていく。対するは、腐敗した組織に抗うタイ警察のリサ、そして国家の汚辱を隠蔽する任務を背負った大使館員の小林武官。
利権、隠蔽、裏切り。300km/hの極限状態で火花を散らすLFAと2000GT。加速するごとに剥き出しになる、美しくも残酷な国際犯罪アクション、ここに開幕。
文字数 7,387
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.26