「能」の検索結果
全体で20,560件見つかりました。
平凡なごく普通の青年大下裕翔(おおしたゆうと)が女神ローザにひょんな事で異世界転生された。女神ローザから最強の能力を貰った裕翔は魔王軍に侵略されつつある異世界デロイアを救うため行動を開始する。迫りくる魔王軍の魔の手、たくさんの障害を乗り越える。大下裕翔の異世界無双活劇が今始まる。
文字数 3,113
最終更新日 2019.12.21
登録日 2019.12.21
この物語は、偶然とある世界にきてしまった主人公の”南海 海斗”がその世界の人の”さくら”という人と共に、不思議で、能力や魔法が使える世界を脱出する物語。少しドジなさくらと必ず、奇跡を起こすとされた海斗の2人が変える未来にも注目!
文字数 1,193
最終更新日 2022.02.16
登録日 2021.09.15
あやかしと人間が共存共栄している世界で、宮瀬カレンにはあやかしの特徴が見当たらず、人間の面が強いのだろうと思って、比較的あやかしの少ない地区の孤児院でひっそりと暮らしていた。
両親が、あやかしの異能を持っている人たちだったのかすら覚えていないカレン。彼女が物心つく頃に亡くなっていて、天涯孤独の身の上となっていることもあり、ご先祖にあやかしがいたとしても一般的なあやかしだろうと自他ともに思っていたのだが、どうも違っていたらしい。
あやかしのエリートのみが通うことの出来る“あやかし学園”に通うことが許されたことで、あやかしの部分が、カレンは強いのだとわかるのだが……。
文字数 10,367
最終更新日 2022.01.06
登録日 2021.12.31
悲涙鬼 人が抱える孤独や絶望、カナシミを糧として生きる異能の存在。
若き悲涙鬼の少女は人々のカナシミを食べるために旅を続け、とある事件を機に逆恨みから悲涙鬼を憎む警察官の男は少女を捕まえるため追跡する。
文字数 1,421
最終更新日 2023.04.19
登録日 2023.04.19
属性系能力、魔法に憧れる少女(つかさ)とかつては人間に仕えてた神獣の一人かぐうちと出会い自分の”能力”について知る。それは数百年、数千年前にも同じ能力を持った者がいた。その者は七人の神獣を従え各地に平穏をもたらした。だが、その者が死んでしまった。生き残った神獣たちは人間にいいように利用され、神獣たちはだんだんと人間を信用できなくなくなってしまう。そんな彼らは今現在、自分たちの”役割”をまっとうしながら平穏に暮らしていた。そんな彼らを仲間にしようとした時、神獣の力を狙う魔の者が?!果たして無事に仲間にできるでしょうか?!これは属性系能力、魔法に憧れた少女(つかさ)とかつては人間に仕えてた神獣(かぐうち)が出会ったことから始まったそんな物語。小説家になろうにも連載中です。
登録日 2023.12.07
よくいる女の30年間のお話。毎日なんで生きてるのか分からなくて、それでもズルズル進み続けてしまった女。ただ周りの子のように普通に生きていたかっただけ。初めての執筆の為、読みづらかったらすみません。また思い出しながら書いているため時系列前後する可能性があります。※暴力・性犯罪表現が苦手な方は読むのはおやめください。フラッシュバックする恐れがあるため更新頻度はゆっくりです。
文字数 4,605
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.16
「あらゆる魂たちにとって最高の世界とはどんな世界だろうか?」
というテーマで新世界の設計図を考えてゆく感じの小説です。「無限世界の無限キャラ」という小説の外伝です。
「空想できることは実現可能である…」という前提で制限を設けないで空想してゆくので、たまに現実離れした話も出てくると思いますが、ご興味のある方はあらゆる世界のあらゆる魂にとって最高最良の世界の設計図とはどんな感じになるのだろうか…というテーマについてご一緒に考えてゆきましょう^^
いわゆる現実の常識だとか、物理法則とか、時空間の束縛……なども全部無視して完全に制限なしで空想してゆくので、空想小説だと思って広い心で楽しめる方だけよろしければ読んでみてくださいませ。
現実完全無視で可能なかぎりあらゆる魂たちにとって最高最良と思える世界をいろいろな角度や視点から描いてみようと思います。
皆様も空想の翼を広げて、ご一緒に理想の新世界の設計図の作成をどうぞよろしくお願いいたします。
文字数 763,981
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.03.10
妹迫ゆうかは頭脳明晰スポーツ万能、誰とでも仲良くする完璧美少女として、学校で知らぬ者はいないアイドルのような存在だった。
だが彼女はとある事件に巻き込まれた事がきっかけで、兄以外の男性を拒絶し、自分を守ってくれる兄を他の人に取られたくないと異常な執着を見せるようになっていく。
そんな妹を主人公(妹迫ゆう)は自分のせいで事件に巻き込まれたのだから、これは罰なのだと言い聞かせて受け入れる事にした。
その結果、手を繋いで登下校。
お昼休みは二人きりで何処かに行く。
兄に妹の話をすれば辛そうな顔をして、妹に兄の話をすれば、相手が女性なら睨み敵と認定し、男なら兄に泣きついてしまう。
年頃の兄妹の距離感ではなく、明らかに男女の距離感で過ごす二人だが、そんな日常は二人の女子によって破壊されていく。
兄を取られたくない妹。
妹を守れなかった罪悪感と自己嫌悪に苦しみつつ、このままではいけないと思う兄。
昔みたいに笑って欲しいと願う兄に反し、妹は今のままを望んでいる。
「大好きですよ兄さん、絶対に私を手放さないで下さいね、目を離したら……フフッ」
主人公は様々な人と協力し、妹の笑顔を取り戻す為に動き始めた。
だが、その度にゆうかがトラブルを起こして……。
文字数 93,803
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.05.21
鵙(もず)神社の来歴についてここに簡記する。
神社に関する最も古い記述は室町時代にまで遡る。
当時、神社は土着の山神信仰の場として細々と機能していたに過ぎなかった。
麓の村の主産業である養蚕の成就を山神に祈ったことがそもそもの起こりとされる。
その村を野盗が襲った。
絹を奪い、女子供を拐かした。
果てぬ怨嗟の中、村人は神に祈った。
野盗を殺してくれと。
程なく、野盗の頭目の死体が上がった。
松の木に喉を刺し貫かれ、風鈴のように揺れる亡骸を見て、誰かが言った。
鵙の早贄のようだと。
以来、神社は鵙神社と号した。
時は流れ、明治時代になると、養蚕が立ち行かなくなった。
村の蚕が悉く死んだ。
蚕が尽き、絹が尽き、飯が尽き、金が尽き、
飢えと恐怖に錯乱した村人の間に死が蔓延した。
人々は再び鵙神社を顧みた。
そこに現れたのが、鵙の巫女と呼ばれた娘である。
その余りの忌まわしさゆえか、
中てられたように村は次第に狂っていき、
結局、
地図から消えた。
それから百年余りが過ぎた現代において。
三体の自殺体が発見される。
彼らは一様に、己が手で耳と目と鼻を引き千切って死んでいた。
――その神社は、殺意を内包している
登録日 2015.03.22
異能犯罪の現場には、必ず残滓(ざんさい)が残る。
灰のようなそれを喰うことで、犯行の瞬間だけを垣間見る男がいる。
特殊捜査室の四十三歳の古株、喰島鈍(くいしま にぶ)。
太った体に眠そうな目、やる気があるのかないのかもわからない男だ。
「異能犯罪は絶対に許さない」と誓って配属された二十三歳の新人女性捜査官・紅村律(べにむら りつ)には、理解できなかった。
なぜこの男は、もっと正義のために動かないのか。
連続放火事件を追ううちに、律は気づいていく。
この男が喰ってきた残滓の数だけ、飲み込んできた何かがあることを。
「……とまあ、昔話さ」
文字数 34,500
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.02.26
Sランクパーティ《白銀の牙》で雑用係をしていたロイドは、
「役立たず」の烙印を押され追放されてしまう。
だが彼だけは知らなかった。
自分に、失われた古代文明を起動できる“継承資格”があることを。
追放直後、百年間沈黙していた《封印の塔》が突如起動。
ロイドは古代魔導都市ユグドラシアの正式な継承者として認められ、現代では失われた超技術と最強魔法を手に入れていく。
一方、ロイドを追放した《白銀の牙》は、遺跡攻略が次々失敗するようになり――。
これは、無能扱いされた青年が世界の常識を塗り替えていく成り上がりファンタジー。
文字数 1,740
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.19
文字数 12,933
最終更新日 2018.10.29
登録日 2018.10.15
異世界に妹と別々の場所へと飛ばされました。
唯一使える鑑定魔法を頼りに妹を探す旅を始めます。
ですがどうにも、私の鑑定魔法って、ちょっと他の人と違うようです。
【鑑定結果〇〇続きはWEBで】と出るんです。
続きをWEBで調べると、秘伝のポーションのレシピまで表示されるんです。
なんだか、もふもふ奴隷さんに懐かれてしまったのですけど、奴隷とか無理ですごめんなさいっ。
尻尾ふらないでぇ!もふもふもふ。
ギルド職員に一目置かれちゃったんですけど、私、普通の接客業ですよ?
*無自覚の能力チート+日本人の知識無双で、時々プチざまぁしつつの、もふもふスローライフ?*
文字数 134,161
最終更新日 2019.12.06
登録日 2019.07.03
それぞれの種目で全国に名を知られている4人の少年少女がいた。
水泳の矢式灯火。陸上の弓月星夜。テニスの氷山辰也。空手の細原木実。
出生も性格も異なる彼らは『才能』という共通点のもと人生を交差させていく。
とりわけ矢式と弓月は幼少期に結婚の約束を交わしており、互いに切磋琢磨しながら日々を過ごしていた。
『才能』こそが彼らの絆であり、同じ夢に向かって歩んでいくのだが……
華々しい少年少女時代を過ごし、凡人から一線を画した人生は、果たしてしあわせに繋がっていくのか。
『才能』で繋がった平凡な少年たちの、尊い人生の物語
文字数 129,889
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.17
本能寺の変で、死んだと思われていた織田信長。
殺されたのは 影武者であった。
試しに書いてみたのですが、意外に好評だったので続編を不定期で書こうと思っています。
史実と私の妄想を合わせて書いてるので、真の信長ファンには申し訳ない事になっています。
好きだからこそ書いてみたかったと言う私の気持ちを汲んで頂けるとありがたいです。
内容や文字変換等、おかしな所があれば御指導お願い致します。
文字数 27,434
最終更新日 2022.04.17
登録日 2021.12.12
【名人】と同時代に生きる人々から称せられた男、堀久太郎秀政・・・
天正18年5月、時の天下人関白秀吉による小田原北条攻めの最中自らが本陣を置く小田原海蔵寺の寝所
に堀は股肱の臣である柴田源左衛門勝定を招く。
自らの命の灯がそう長く続くことがないことを薄々感じ取っていた彼は、胸中にある決意を秘めながら源
左に昔物語をしないかと持ち掛ける。
そこで堀の口から聞かされた事実に源左は驚愕することになる・・・
信長死後、明らかにされた秀吉と堀との二人だけにしか分からぬ心の葛藤を本能寺の変後の出来事を交え
明らかにされた衝撃の事実!
三法師こと織田秀信の身を案ずる堀が究極の決断に至るまでの過程を聞かされた源左が主である堀から
打ち明けられたのは、関白秀吉に対する【謀反】であった・・・
文字数 4,765
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.05.30
約700年前、突如現れた魔物により世界は一度支配された。壮絶な戦いの末に人類は生存領域を八都市にまで縮小することで平穏を得ることが出来た。
しかし近年、魔物の勢いが増している。先の暗黒時代が訪れようとしているのかもしれない。
人類は再び勝利を掴むことが出来るのか…はたまた人類の最後を描いた「Last Record」となるのか…物語の果てにあるものとは…?
初投稿作品です。投稿ペースはかなりゆっくりになると思います。
誤字脱字などありましたら教えていただけると幸いです。また改稿などにより内容などが変わる可能性がありますご了承ください。
文字数 2,260
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.08.17
〝堕天使への審問!?〟
神話の物語性とSFの未来性に、ひねりとギャップ萌え(笑)を加えました。
天使と悪魔と宇宙人、挿絵も可愛い〝大人の絵本〟!
次の作品に感動して、書き直しました。
『月下儚美』 https://www.youtube.com/watch?v=VdAx3BoPwV4
『Shock out, Dance!!』 https://www.youtube.com/watch?v=NCn03BhPSLQ
『Fermata in Rapsodia』 https://www.youtube.com/watch?v=OIMPGm7xS_A
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
神話に、興味があります。
神、天使、悪魔や怪物は、人間自身の理想像や拡大像だと思います。
特に悪魔は、災害や疫病、戦争や犯罪といった〝悪〟の象徴でした。
しかし人間が神魔の如き技術の力を得た今、
それらは全て自己責任となり、人間自身が〝責任ある神々〟となって
自らを救うべし(Y.N.ハラリ)、ともいわれます。
それならば現代の神話とは、人々が自らの内なる
天使の独善を自戒しつつ、悪魔をも浄化し、
全てを活かして生き抜いていく物語なのでは?と考えます。
昔「泣いた赤鬼」という絵本を読んで、
鬼さん達にも幸せになってほしい!と思った世代なので……(笑)。
またそんな時代には〝古代宇宙飛行士(古代の宇宙人)説〟
のように想像の翼を広げ、神話や遺跡などの古代史研究と、
現代の科学研究を結びつけて、双方への興味を惹くような、
夢のある発想も面白い!と感じます。
文明論にも、興味があります。
文明論は、人類盛衰の原因を全て扱うからです。
科学・技術や経済・社会活動、制度・政策、
施設・製品など物的資源、健康・教育など人的資源、
それらの基礎となる自然・社会環境、全てを考えます。
また、今や地球環境の限界、社会活動の複雑化、
健康水準低下、政策の国際化や民主化の必要性、
といった文明課題が生じている一方で、
AI等の画期的技術やSDGs等の国際総合政策が現れ、
新たな文明段階を拓《ひら》きつつあるからです。
さらに、宇宙への探査や観測も進み、
地球外文明発見の可能性が話題となる一方、
たとえ他の文明は見つからなくても、
我々自身が宇宙に文明を広げていけそう……、
そんな時代でもあるからです。
そこで、神話の物語性と文明論の合理性を合わせ持つ
小説が書けたら面白いのではないかと思いました。。
よろしければ「Lucifer」シリーズの他作品や、
エッセイ「文明の星」シリーズもお読みいただけましたら幸いです。
文字数 3,030
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.09.18