「覚」の検索結果
全体で21,201件見つかりました。
ときは明治維新。
新撰組の隊士であった過去を持つ岸島芳太郎は、江戸での将来に見切りをつけ京へ戻ってくる。
そこで、かつて知り合った山本覚馬のもとへと、行くあてがなく身を寄せるのだが…。
ほぼ斬らない新撰組として物議を醸した、岸島芳太郎のその後を描いた完結編。
登録日 2020.06.29
「お前のような者を、悪役令嬢と呼ぶんだ! 婚約を破棄させてもらう!」 その瞬間、かつて魔王として生きた記憶が奔流のように流れ込んできた。よし、魔王としての魔力は健在だ。とりあえず、目の前の傲慢王子を叩きのめす。ついでに国王も叩きのめして、この国を獲るとするか。──だが、王城で、俺はかつての勇者(今の騎士王)に押し倒されていた。どうしてこうなった?
※魔王は女性ですが一人称が「俺」、言葉遣いはチンピラ風です。
※魔王による一方的かつ物理的なざまぁ譚を書くつもりだったのですが、魔王が好き過ぎて病んだ元勇者に手篭めにされる可哀想な魔王の話になってしまいました。性的な意味でR15です。
※改題しました。旧題「魔王だけど悪役令嬢に転生したので、王子を叩きのめして王国を乗っ取ります(だが、病んだラスボスが立ちはだかる)」
文字数 21,512
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.04.16
森の中でズッコンバッコンヤッてる強面剣士(バリタチ)✕美形魔術師(バリネコ)の背後から忍び寄る影。それは触手モンスター。魔術師(バリネコ)に挿入したまま触手モンスターにあはんうふんされちゃう強面剣士(バリタチ)。終いには卵まで産まされてしまう。強面剣士(バリタチ)のとろとろアヘ顔に、魔術師(バリネコ)の中の雄が目覚める……。
※リバです!触手さん大活躍します。リバです!バリタチがあんあん喘ぎます。リバです!♡喘ぎです。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 5,092
最終更新日 2022.12.17
登録日 2022.12.17
幼い頃より文武両道であった蒼月矜一は、小学6年生でステータスを得た直後からなぜか一切レベルが上がらなかった。
婚約契約指輪を矜一に送った幼馴染も、期待感が先行しすぎたせいなのか、レベルが上がらずに次第に周囲に追いつかれる矜一に失望をしていく。
矜一に嫉妬をしていた同級生たちも、落ちぶれていく矜一を馬鹿にする。
努力をしても報われない矜一はストレスを感じ、その解消に暴飲暴食をすることで太ってしまった。
幼馴染は応援をしたり苦言を呈すが、一向に変わらない矜一から離れるために、国の最難関校の一つである高校を受験することに決めた。
矜一は婚約契約指輪の効力で幼馴染が自分と登下校をともにしていたことも知らず、まだ自分は見捨てられていないと勘違いをしたまま同じ高校を受験し……見事最下位ながら合格を果たしてしまった。
しかし最下位であること、太っていること、レベルが1であることなどから、超実力主義の高校でも結局それを理由にイジリ揶揄われることとなる。
矜一はダンジョンでレベルを上げて状況を覆そうと努力を重ねるが状況判断を誤って、ゴブリンにさえ負けてしまった。
死をも覚悟したその時、通りがかった探索者によって命を救われた矜一は、その救ってくれた探索者に自分を鍛えてもらうことを願うのだった。
その願いを聞いた探索者は、時の止まった世界で矜一を訓練する。
それにより常識を壊し、レベルの『壁』を超えた矜一は――
レッテルを覆し、スクールカーストの最底辺から抜け出す事はできるのか?
成り上がり冒険譚ここに開幕!
――――――――――――――――――
【注意】
序盤は説明回も多く主人公も一般人なので、普通に負けてストレス展開がありますが、それを抜け出すまで読んでもらえたらと思います
タイトルの文字数制限によりこちらのアルファポリスでのタイトルは少しだけ違います
登録日 2023.06.20
「悪いなぁミリア! お前はここで死ぬんだ!」
そう叫ぶ男は、自分の妻の頭を泉の中へと押し込み、今まさに殺そうとしていた。
必死に抗うも、力の差は歴然で……ミリアは死を覚悟した。
その時、ミリアの頭の中に声が響いた。
『ミリア。泉の中に入るんだ』
その言葉に誘われるまま、ミリアは泉へと飛び込んだ。
頭を掴んでいた夫と共に――。
これは夫から虐げられ殺されかけた幸薄ヒロインが、ある出来事をきっかけに、誠実で美しくなった夫から溺愛され幸せになるまでの物語。
※他投稿サイトにも掲載しております
文字数 33,684
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.07.15
無実の罪で陥れられ命を落とした十八歳の聖女クラリス。
彼女は神の力で過去に送られ、人生をやり直すチャンスを与えられる。
――だが、目覚めたクラリスの体は前世で『邪神の巫女』と呼ばれた公爵令嬢ミレーヌのものだった。
五歳のミレーヌはクラリスの記憶を持ちながら、悲劇を回避するために挑戦を始める。
文字数 114,279
最終更新日 2025.01.27
登録日 2025.01.19
ある日、13歳の零士は見覚えのない場所で目覚める。どうにか交番に辿り着くと、今度は警察署で取り調べを受けることとなった。さらに、恐ろしい事件に巻き込まれてしまったことを知らされる。
一ヶ月後、零士は離島に向かう船に乗る。父・茨木統志郎に会うためだ。もっとも母は統志郎とは早くに離婚しており、零士は父の顔すら知らない状態であった。そんな船旅の中で、異様な外国人ペドロと知り合う──
文字数 123,599
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.02.21
「毒で我が息子を殺そうとは……!卑怯者め!!お前はこの大陸から追放だ!!」
デブで自己中な王族親子に突如言い渡された島流し宣言……この俺、カワサキは作った料理に毒があると王子が見事な演技で俺のことを訴えて過保護な王が怒った結果このザマである。
ちなみに訴えた理由は苦手なピーマンが入っていたからが理由らしい。ふざけるなよ。
そんなこんなでこの王国と対立していた「アルドルト大陸」へ追放された俺だったが過去を悔やんでも仕方ない、とりあえず小さな冒険者用の食堂を開いて生きていくことにした。
素材がないからダンジョンで適当にモンスターの肉を調達していざ振る舞ったら……なんとバフがついてさらにスキルのレベルが一時的に急上昇!?
どうやら俺の調達した食材達は全部Sランク以上の魔物の素材だったらしい……
さらにはこの大陸の勇者姫、セレナが噂を聞きつけてやってきてしまい料理を提供したらとても美味しかったらしく姫の専属料理人にスカウトされて!?
無自覚で強すぎる必殺料理人の成り上がりファンタジーが今!幕を開ける!!
文字数 11,889
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.02.23
──これは、世界の”正しさ”にNOを突きつけた男の、戦いの記録である。
属性全部盛りの“俺”は、
かつて共に戦ったクランメンバーに見捨てられ、社会から孤立した存在となっていた。
だが、“奴ら”の目は常に俺を見ている。
5G、放射線、陰謀論、そして謎の民族集団──
街はすでに、目に見えぬ支配と洗脳に染まりきっていた。
そんな中、俺は出会う。
「王」と名乗る人物と。
誰にも信じられなくなった俺が、ただ一人だけ信じる存在──USBポートが脳に直挿しされている王。
アルミホイルで作った特製ヘルメットをかぶり、
エナジーストーンを握りしめ、
俺たちは今日も街を歩く。
かつての仲間「エンペラーしょーへい」が涙ながらに語る“後悔”
それに待っていたのは、裏切りのアップデートだった──
陰謀と友情、電波と覚醒が交差するこの世界で、
唯一まともなのは──たぶん俺たちだけ。
文字数 449
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.07.29
サリ姉!そこは自分で洗えるよ!駄目よキレイに剥いて洗わないと腫れるわよ。
私、神外(しんがい)サリア。目覚めるとベッドの上に寝ていた。身体中色々な線や管が差し込まれ、まるでそれで生かされているようだった。
うわー!何この身体は?元の持ち主は消えたか……まだこの子の記憶は使えるわね。
ほう?なんだか面白そうだね。
他に行く所も無いし暫く此処でいいか。
文字数 46,477
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.03
心霊主義が流行している日本の東京。
「獅童祐介心霊相談所」を営んでいる現役高校生霊能者の草薙獅童と八坂祐介は、友人の配信者三日月吉宗に「配信者を殺す呪いの家」の話を聞き、その心霊現象の解決に乗り出す。
そしてその家の秘密を暴き、霊能者としてまたひとつ功績を積む。
それは全て、彼らが所属する霊能者の協会、「東京霊智協会」でのし上がり頂点に立ち、腐った心霊業界を中から破壊し再編するためだった。
祐介は思い出す。
自分が獅童と出会った時の事を。
心霊イベントで霊能者に侮辱され敗北した時に現れた彼の言葉を。
「お前は、本物だ」
「お前の力は、死者の記憶を映像で見る――共感覚だ」
「俺は草薙獅童。お前と共に、最強の霊能者になる男だ」
そして二人は霊能者という詐欺師の業界に足を踏み入れ、その頂点を目指す事となった。
協会へと入り、未解決心霊事件を解決していく二人。
占い師、除霊、交霊、霊感商法、司法への捜査協力、事故物件、人探し、心霊治療、心霊スポット配信、政治家からの依頼、呪詛、呪い返し……様々な事件と仕事を経て仲間を増やし業界を昇り詰めていく、二人の男のスピリチュアルサクセスストーリー。
文字数 3,949
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
吸血鬼のメルが働くことになったのは、他人の“やってみたい”を代わりに叶える体験代行専門店。
相棒は、飄々としてからかい上手な年上魔女・シェン。
仕事内容は――依頼人の代わりに、様々な“体験”をすること。
そしてその感覚や感情を記録して、“追体験”として依頼人へ届けること。
誰かの夢を叶える、少し不思議な代行業。
……のはずなのだが。
『恋人との甘い恋愛を経験したい』
『夜に空中散歩してみたい』
『豆になりたい』
『VIOの永久脱毛を体験したい』
『吸血鬼として血を吸ってみたい』
……などなど、
日々持ち込まれるのは癖がある依頼ばかり。
『俺いま豆?』
『うん、豆ね』
♢♢♢
『感情ログもちゃんと記録されてるわよ。案外熱烈ね』
『え、』
『手小さい、距離近い、いい匂いする、触りたーー』
『うわーーーー!!!!』
♢♢♢
しかも恋愛代行業務では、片想い中のシェンと毎回カップル役。
当の本人は距離感ゼロ。
なのに業務中の感情ログだけは一言一句しっかり記録される地獄仕様。
『恋愛体験代行は正直心臓に悪い……』
これは、体験代行専門店『メルシェン』で働く、吸血鬼メルと魔女シェンのじれったくて騒がしい物語。
文字数 10,362
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.11
友達との合作です。
9割と9分に9厘まではネタ、ほんの少しシリアスでお送り致します。
自分探しとか言ってるけど一応ファンタジーということになっています。
目覚めたら知らない場所にいた、記憶のない少女が主人公のお話。
かなり長編になる予定。
※ 横書きで読むことを推奨します
※ 作品の中に多少の矛盾があっても温かい目で見守ってください←
文字数 39,607
最終更新日 2016.10.27
登録日 2016.04.03
目を覚ますと知らない天……岩?
野生の幼女に助けられたトリップ少年の旅に出るまでの短いお話。
文字数 6,731
最終更新日 2016.05.08
登録日 2016.05.08
初の小説投稿なので暖かい目で見て貰えると嬉しいです。
謎に主人公体質な俺は平々凡々なやつなのに問題の起きる学園生活をなんとか乗り切っていた。そこである時謎の文字のような物が見えた瞬間に浮遊感を伴ってこの世界から消えた。
次に目を覚ましたときには謎の画面が目の前に見える。え?ゲームのステータス?とか思いながら神の記憶の無い元神がなんやかんやする話。
主人公は割と戦うときは脳筋寄りの考えですが、基本的に面倒くさがりです。
そして更新はおそらく不定期。書けたら投稿していくスタイルで。
文字数 20,761
最終更新日 2019.12.30
登録日 2018.09.12
やだやだやだやだーっ!! 絶対に絶対に絶対にいやだあああああああ!!!
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
ショートショート第24弾をお届けいたします。
またしても、粗削りにも程がある、ツッコミどころ満載のぶっ飛びホラーです。
いや、ウルトラおバカホラーなうえ、オチもすっきりはいたしません。
今回の主役は、ごく普通の女子中学生・ミドリちゃん(14才)です。
ある朝、彼女が目覚めると、彼女のお母さんも含め、皆が首に蛇を巻いて生活していました。
まるで、首に蛇を巻くのが全人類のデフォルト設定であるのかというように。
勿論のこと絶叫し続け、あちこちへと逃げ回るミドリちゃんですが……
※本作ですが蛇が大好きな方々や爬虫類愛好家の方々を貶めるつもりで書いたものでは決してないです。
ただ、蛇が嫌い……というか、蛇を見ると本能的に恐怖を感じてしまう側に立って書いたものです。
何卒、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
しかし、”恐怖を感じてしまう側に立って書いた”とお伝えしましたが、作者自身、蛇には並々ならぬ本能的な恐怖を抱いてしまっております。写真で見ているだけでも怖かったですね。
文字数 10,454
最終更新日 2019.01.24
登録日 2019.01.24
復活した魔神と勇者たちの戦い。地獄の業火で大地を溶かし、圧倒的な力を振るう魔神を前に、勇者ローズが死を覚悟したとき――黒髪の少年カイエが現れて、魔神を倒してしまう。「私は……もう一生……カイエを放さないから……」などと抱きつかれてカイエは唖然とするが――最強の勇者ローズの決意を、誰も阻むことはできなかった。※ローズはヤンデレヒロインにするつもりでしたが……199話現在まで、デレてるだけな気がします。ヒロインは全部で六人(?) 冒険とラブコメメイン、主人公最強って感じです。
登録日 2019.08.25
時空の果てに存在する国に住む、14歳の少女カガミ。鏡が大好きな彼女は今日も、何かに取り憑かれたように鏡を見つめる。何をするにも鏡と一緒にいるカガミ。
ある朝カガミが目を覚ますと、そこは鏡の中の世界だった。現実には存在する筈のない異世界で、カガミは一人の少年と一匹(?)の妖精に出会う。カガミにとっては全く知らない二人だが他に頼るような人も物もない。
結局、カガミは元の世界に帰るべく、3人で鏡の中の世界を冒険することを決める。
だが、順風満帆だったのもつかの間。カガミが出会った少年の驚くべき秘密が明らかになり、それを知ったカガミはある選択を迫られる。
14歳の少女に容赦無く突きつけられる現実と、夢が詰まったキラキラの異世界が交錯するファンタジー。ここに開幕!
文字数 2,025
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.11