「後」の検索結果
全体で39,334件見つかりました。
20XX年、世界規模大地震
生き残った約30億人の人類は太平洋の真ん中に海上世界都市を作り上げ避難した。
それから何千年後ー
ついに「大地」の調査が行われることとなった。
大地の調査に行くことになった世界は新たなMAPを作る旅に出る。
文字数 1,067
最終更新日 2024.08.21
登録日 2024.08.21
突然、傍にいた二人の男女とともに異世界に召喚された唯奈は、魔道士によって微弱な癒しの力しかないと判明し、国境の町に連れて行かれる。
国境の町では救護院というところで使用人のように働かされ、微弱な癒しの力で怪我人や病人を癒すという毎日を送る。
現状に納得いかない唯奈は、なぜ自分がこんな目に遭うのかと訴えようとしたが、施設長には恫喝され、力の使い方を教えてくれた神官には「木偶の坊が」と罵られる。
神官に足蹴にされたことで、唯奈自身も知らなかった自分の特異な体質を知られてしまった。
唯奈の顎を掴む神官がその爪を、唯奈の頬に食い込ませて引き裂く。
熱い痛みが走ったが、それはすぐに消え去った。それを見て神官が昏い笑みを浮かべる。
「異世界人は召喚されると、業《カルマ》によって与えられる力が決まると聞いたことがあるが……お前は余程の悪行を犯したのか?」
「……意味が、わかりません」
「女の身でありながら癒しの力を持ち――」
「っ!?」
「怪我をしてもたちどころに治る体、か。本当に呪いみたいじゃないか。そう思わないか?」
召喚されたことで癒しの力だけでなく、『怪我をしてもたちどころに治る体』になってしまっていた。
「ここでは逃げ出そうとした罪人には鞭打ち五十だが、すぐに傷が治るお前なら百の方が効くだろうな」
・・・数日後、国境の町に魔物が襲いかかる。
神官に呼ばれ、兵士に町を囲う壁の門まで連れて行かれた唯奈は、魔物を国境の向こう――隣国へと誘導しろと命令される。
怪我がすぐに治る特異体質のお陰で助かった唯奈は、大きな川に流されて隣国へと流れ着く。
魔物を誘導した罪人として辺境領を治める領主ユリウスとまみえるが、彼は幼い頃に呪いの魔術を受けたことで人ならざる異様な姿をしていた。
『呪いのようだ』と言われた特異な体質を得た唯奈と、呪いの魔術を受けて人ならざる姿になったユリウスが出会ったことで、二人の人生が大きく変わっていく――。
※「R15」は念のため、少々残虐な描写があります。
※全体的に硬い雰囲気です。そして「溺愛」までがとても長いです。
※地文は「三人称」で10話まで主人公視点ですが、11話以降は視点が各々変わります。
視点が変わっても重複するところはなるべく少なくしています。
※現在休載中です。再開時期は未定です。
文字数 132,028
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.03.03
この日、長年重税で人々を苦しめてきた悪徳領主が追放された…
人々は歓喜し、新たな領主に明るい未来を夢見ていた
これは追放された悪徳領主の物語…
と、追放した側のその後の話である
前に「悪徳領主追放される(喜)」という題名で上げていましたが、諸事情により上げ直しました
文字数 1,302
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.08.31
『薔薇を砕いたのは彼女。世界を壊したのは、俺だ。』
【あらすじ】
父と母が魔神討伐に旅立った日、9歳の少年テリアルの運命は大きく変わった。
両親の死後、強制的に勇者学校へと送られた彼を待っていたのは、陰湿ないじめと、終わりの見えない絶望だった。
聖騎士団候補という身分が暴かれ、友の裏切りを知り、唯一の希望だった少女からも冷たく拒絶される。
命がけで手に入れた伝説の薔薇は、無残に砕かれて返された。
「好き」が「嫌い」に変わる瞬間を知ったテリアルは、心を憎悪で満たし、ある決断をする。
魔神を倒し、世界を救った勇者が選んだ道は──
これは、復讐劇の物語、そして──失われた世界への、最後の記録。
愛と憎悪、対立と調和。
人間の本質に迫る、ダークファンタジー小説。
【テーマ】
・愛と憎悪の変容
・復讐の虚無
・支配と自由
・対立と調和
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【作品についての注意事項】
この作品は架空の世界を舞台としたダークファンタジー小説です。
復讐と支配をテーマとした創作物です。
【含まれる描写】
・暴力描写、残酷な描写(R15相当)
・いじめ、精神的虐待の描写
・死亡描写、処刑シーン(間接的)
・絶望的な展開
※ハッピーエンドでもバッドエンドでもありません。
※重く苦しい場面がありますが、最終的には希望があります。
※15歳未満の方の閲覧は推奨いたしません。
※本作はAIをプロット相談や校正の補助として使用していますが、本文は作者本人が主体となって執筆、推敲を行っております。
※本作は「小説家になろう」「カクヨム」「エブリスタ」「ステキブンゲイ」にも重複投稿しています。
精神的負担の大きい内容も含まれますので、ご自身の体調と相談しながらお読みください。
それでも最後まで読んでいただけた方には、きっと何かが心に残る作品となることを願っております。
文字数 149,257
最終更新日 2026.02.08
登録日 2025.12.26
両親を早くに亡くした貴族令嬢イヴォンヌは、義母娘から虐げられる毎日。そんなある日、義母の差し金で50歳の退役軍人の後妻として嫁ぐ話が浮上する。だが相手のギルバートは「これは白い結婚だから安心してほしい」とイヴォンヌに告げる。亡き父の部下だったギルバートは、忘れ形見の窮状を聞き、便宜上の婚姻関係を結び彼女を保護してくれるというのだ。イヴォンヌはためらいつつも、彼の提案を受け入れた。
死に別れした前妻を今でも愛するギルバート。彼の温かい心根を知り、初めての安らぎを得たイヴォンヌは次第に心を寄せていく。しかし30歳差という現実は、予想以上に大きな壁となって二人の前に立ちはだかった。果たしてイヴォンヌは、白い結婚を本物にできるのだろうか?
本編27話+外伝2話の計29話です。
文字数 100,975
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.31
西暦2758年。
IQ180の天才だった俺は、どうしても『やり直し』したい過去があった。
しかしタイムトリップした先で時空間警察に捕まり、魔法のある異世界に追放された。
気が付くと、俺は丸裸の赤ん坊の姿で、森に放置されていた。
森に転がっていた俺を、たまたま辺境伯が見つけて、拾ってくれた。そして俺は、その家の孫として育てられた。
ずっと一人だった俺は、辺境伯家族の愛情に戸惑い、ずっと『いい子』のまま暮していたが、前世の知識と魔法を組み合わせて魔道具を次々と生み出しているうちに、いつのまにか家族や仲間たちと穏やかな日々を送れるようになっていた。
しかし、聖堂に渦巻く陰謀、復讐に囚われる聖女、魔王の血を引く者たちとの出会いが、俺の運命を大きく変えていく。
やがて俺は知る。
この世界には、人生をやり直した人々が辿り着く「もう一つの世界」が存在することを。
傷つき、後悔し、それでももう一度生きたいと願う人々を、新たな人生へ送り出す――。
これは、2758年から来た天才少年が「最後の旅の案内人」となり、人々の希望をつないでいく物語。
文字数 168,319
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.03.29
人は廻り、逢瀬は廻る。
町行く人と出会い、別れ…魔窟へと向かい、人外魔境を行く二人。
学舎を出た二人の男女が向かう先には、いつかの夢が語る出会いと別れが、幾度も交差する。
若白髪の男は、剣を片手に…。
魔女姿の女は、杖を胸元に…。
両者の行く末は、いつかの見た景色か、それとも…為し得ない事蹟を為すものなのか…。
人は行き交い、すれ違う地にて、いつかの景色を夢に見る。
世界は幾度かの廻りを後にして…。
気ままな男女二人が、世界を巡るのもまた、出会いと別れの物語。
※後から、しばしば書き直す可能性高め。
設定が変わる事も十分ありえます。
どうかご注意を。
文字数 63,037
最終更新日 2017.02.23
登録日 2017.01.12
傷物の評判を立てられ婚約破棄されたマリーアネットは齢七十を越える老侯爵の後妻に入ることになった。
年寄りの介護要員だと思ってウェストルンド家に嫁いでいったマリーアネットは、その初夜に真実を知る。
婚約破棄から始まる話ですが、元婚約者以外の男性キャラがどれも結構ゲスめなので、ご注意ください。
なお、最もまともであると思われる元婚約者は名前以外登場せず、この話のヒーローではありません。
ヒロインが非嫡出子(愛人の子)で、それに関わる描写等にちょっとキツイものがあります。
ヒロインがドアマット系ですが、ざまぁ的要素・展開は一切ありません。
ムーンライトノベルズにも掲載されています。
文字数 41,209
最終更新日 2018.11.13
登録日 2018.11.05
一昔前のテンプレ異世界召喚モノ。2011年公開の古い小説です。第一話だけ男性視点。以降、女性主人公目線。
『なんか異世界っぽい所に拉致られて帰れないんだけど、おまいら助けて』そう掲示板に書き込まれた事から全てが始まった。暇に任せてそのスレッドに係わった男とそのスレを立てた主婦の異世界拉致物語。勝手に召喚し、失敗作と言われ神殿から追い出された平凡能力なしの主婦(子持ち)が後に召喚されたチートで勇者にされた彼とスレ住人に色々助けられて帰還しようと地味に奮闘する話。
文字数 75,165
最終更新日 2019.04.06
登録日 2019.04.06
高校に入学した安積菜摘は、入学式の日の最初のHRで、他のクラスメート全員から、なんとも信じがたい話を聞かされる。「つまり、私を除いたこのクラスの生徒と先生は、12年間、毎年同じ一年を繰り返していたと?」そうして始まった菜摘の高校生活は、何かを悟ったかのようなクラスメート達に囲まれた、愉快で楽しい毎日だった。―――1年後の3月31日、その日が終わるまで。
※『小説家になろう』短編『12年間ループを繰り返したクラスメートが賢者モードになっていた件』の連載版です。
登録日 2019.11.16
王国の都合のみで異世界召喚され、戦争に利用される阿倍野 史郎。
彼は12歳の時に幼馴染で憧れのお姉さんである四宮 リナと共に召喚された。
リナとは直ぐに引き離され、三年もの地獄のような日々を過ごして戦争に駆り出される。
再び『リナ姉さん』と会う為に戦場の中で足掻き苦しむ。
その中で彼女の境遇を知る事になる。
そして史郎はリナを手にかける……。
史郎が使える魔法は"切断"のみ。
狙った位置を"切れている"という結果のみを残す彼だけの力。
唯一の魔法と彼の生涯をかけて"この世界"全てに復讐を決意する。
略奪、事件、治安悪化、反乱扇動、通貨危機、物価上昇、領土紛争を引き起こす。
妬ませて、嫉ませて、苦しめて、争わせて、競わせて、欲しがらせて、餓えさせて、苛立たせて、不安にさせて……。
最後は一人も残さない。
阿倍野 史郎が"自分"と"異世界"に復讐のマッチポンプをする。
それがリナを救えなかった史郎ができる唯一の贖罪なのだから……。
※二作目になります。
登録日 2020.03.07
小さな村に住む記憶喪失の少女の元に、贈り物が届く。配達人はセインと名乗る綺麗な男だった。しかしその日、少女の家は何者かに囲まれ、訳の分からないまま、何かしら事情を知るセインに助けられる。そして、彼から自分の"器"が持つ罪業を知らされる事となり、"器"を自分のモノにするためにセインと共に行動するようになる。ある時、住んでいた村のことを思い出し、さらに隠された真実へと少女は近付いた。そうして"器"を完全なものにするためにセインと共に旅に出ることとなった少女。見た目と裏腹な性格の彼に翻弄されつつも段々と惹かれ、彼の正体を知り、同時に忘れていた思い出が蘇っていくのであった。
(思い付きでかいているため差異が出ます。完結後にちゃんとしたあらすじを書く予定)
文字数 96,124
最終更新日 2023.06.26
登録日 2020.11.06
やたらドラマチックに死んでしまった若手女優のリサは、死亡直後に母の謎めいた言葉を聞く。
そして飛ばされた異空間で、自分が「ベテラン転生者」であり、母が「転生者」に付き添っていることを知らされる。
そこの記憶がないものの、オペレーターに話を聞く限りいずれの人生もなかなか不憫である。ゆえに彼女は思った。
「今度こそ、思いどおりの、満足いく一生を送りたい!」
しっかり準備を整えて、記憶と魔法を携えて侯爵令嬢に転生したエリザベス。
順調に成長し、努力の甲斐あって美貌も教養も完璧なレディになり、満を持して社交界デビュー!!
そんな彼女が知り合ったのは、侯爵家の嫡男レオと、国で二番目に有望株と評判の貴公子シュテファン。
リズは「シュテファンさまを落とすわ!」とやる気満々だが、なかなかに前途多難……!?
どこか謎めいたレオの助けを借りながら、ベテラン転生者、美貌と前世の記憶を武器に新しい人生を頑張ります。
※なろうにも掲載しています
※改稿しています。細部が微妙に異なります
文字数 101,975
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.01.31
前世の記憶を保持したまま新たな世界に生まれ変わった私は、とあるゲームのシナリオについて思い出していた。
そのゲームの内容と、今の自分が置かれている状況が驚くほどに一致している。そして私は思った。そのままゲームのシナリオと同じような人生を送れば、16年ほどで生涯を終えることになるかもしれない。
そう思った私は、シナリオ通りに進む人生を回避することを目的に必死で生きた。けれど、運命からは逃れられずに身に覚えのない罪を被せられて拘束されてしまう。下された判決は、死刑。
最後の手段として用意していた方法を使って、処刑される日に死を偽装した。それから、私は生まれ育った国に別れを告げて逃げた。新しい人生を送るために。
※カクヨムにも投稿しています。
文字数 27,179
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.02.15
全てをかけた恋の終わった後、私の心は死んだ。
敵国に捕まり凌辱されても何も感じない。
そして出会った者達にも思うことは何もない。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
思うままに書いたので、設定などが滅茶苦茶だと思いますが、広い心で読んでいただけたらありがたいです。
内容も一方的なものなので、何でも許せる方のみ読んでください。
この作品は「ムーンライトノベルズ」にも掲載しています。
文字数 5,858
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.05.16
社交界デビュー3年目。いまだに結婚が決まらない子爵令嬢の私フランカは、夜会で既婚者の伯爵に無理矢理キスされそうになった。
逃げようと声をあげて平手打ちしたら、そのせいで私は社交界から追放されてしまう。
「おまえはこの家の恥さらしだ!!」
家族にもなじられ居場所をなくした私。
そんな私を助けてくれたのは、顔面国宝級の美男子なのに武闘派な貴族の次男・ヘリオスだった。
彼に紹介してもらい、私は田舎の古城で侍女のお仕事をすることに。
一方、王都では、伯爵たちに破滅が迫っていて!?
●『王子、婚約破棄したのはそちらなので、恐い顔でこっちにらまないでください』と同じ国の1年後の初夏~が舞台。前作のキャラは、出たり出なかったりです。
●一部キャラは魔法を使います。ヒーローは面倒見の良い元ヤン系。ざまぁはゆっくり目です。
●作者の都合により、フランカとヘリオス以外の視点では三人称。
●小説家になろうにも投稿。
文字数 143,474
最終更新日 2022.04.29
登録日 2021.06.05