「い」の検索結果
全体で240,072件見つかりました。
現実世界の外側で暮らす様々な神々が、それぞれのハンデを背負い、「狭間」で苦しみながらも、今日を生きていく話
新たな神話の世界へ…
「冷徹の女神と無慈悲な黒魔獣」
理(ことわり)の女神の前世の話。女性軍人だった彼女が、一頭の暴れ馬と出会い、共に戦場を駈ける短編物語
文字数 4,858
最終更新日 2022.02.25
登録日 2022.02.25
お風呂で死んでしまった主人公
天界で転生の手続きをしているとどこからか女神が大号泣してすがりついてきた!
そのまま流れに流されて世紀末の世界に転生してしまう!
文字数 12,378
最終更新日 2022.03.15
登録日 2022.03.10
とある県に住む二人の男女。麻倉晴一と小林めぐみ。二人はこの町では有名な夫婦だ。と言ってもまだ
高校二年生なので今は恋人同士だが、将来を誓い合っているので実質夫婦みたいな二人だ。
そんな二人だが、めぐみにはある病があった。しかもそれがどんな病気なのかわからず、たまに発作を
起こしてしまっていた。そして、その病は徐々に周りにも感染していくのがわかり、晴一はそれを止めようと
していた時だった。普段から真面目な晴一だが、授業中に眠気に襲われて眠ってしまった。そして
目が覚めるとそこは過去だった。そこで晴一はめぐみと同じ様な姿の少女と出会い、その過去に定期的に
いく事になり、そこで起こるある出来事と遭遇し、それがめぐみの病の原因でもある事と突き止めるが
それを晴一は止める事ができなかった。晴一はせめて最後はめぐみと一緒にいようと思い眠っているめぐみの
横で最後を迎える。
文字数 12,060
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.24
下校時間を超えても学校に残っていた鷲見朋。
彼女は、突然に赤い目をした人物に襲われる。
後日、自分を襲ったのはクラスメイトの禅野文だと気づく。
一体、彼は何者だったのか? なぜ、自分を襲ったのか?
知らず知らず、彼に惹かれている。
文字数 12,175
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.04.10
お互いに憧れていた存在だったが、ある日突然姉弟になってしまう。大きなものを背負うが故に一匹狼を演じ続ける義姉と、見た目のために先輩後輩同級生からの可愛がりを甘んじて受ける義弟。義姉は、心を許すようになると、義弟を溺愛するようになり、その反動でダダ欲望が漏れになっていくのを抑えきれなくなる。最初は姉のギャップに萌えていた弟も、ブレーキの壊れたダンプカー状態になるのを恐れて制御を試みるようになる。少しずつお互いを知ると、どのような変化が訪れるか。見た目と中身は全然違っていた、そんな二人を生暖かく見守る家族と近しい友人たち。
※こちらの作品は、他サイトでも掲載しています
文字数 112,372
最終更新日 2022.06.11
登録日 2022.04.18
早乙女加奈枝のラザニアを修正しました。話が現代と混ざっていました。すみませんでした。
五木結斗の話し方を俺から僕に変更しました。
これは、6つの切ない恋の物語。
これは、悲恋か諸恋か!?
【桜の下の天使】
桂木丈助と、一ノ瀬倫は、今でもあの日を思い出す。
死んだと思った俺の前に現れた天使の事を…。
俺は、糞みたいな自分の人生が大嫌いだった。
それでも、そうやって生きていくしか出来ないんだと思っていたんだ。
私には、もう誰も救えないと思っていたんだ。
【救えなかった恋】
上條陸は、この季節になると思い出す。32年前ー
桜の季節に、保健室にいる天使に恋をした俺。
天使と会ってる事がバレて保健室に行けなくなった俺。
俺は、天使と学校の外で会う事になる。
俺達は、同じ気持ちだった。
その年の夏休み天使と交際した。
重ね合う日々の中で、天使がケジメをつけたいと言い出した。
夏休み最終日に、会う約束をしていた、俺の元に届いたのは…。
【桜の木の桜木さん】
あれは、30年前の出来事。
学校の中で、語り継がれているただのおまじないだと思っていた。
伊納円香にとって、先生は特別な人だった。
愛する先生を手に入れられたのは、おまじないだったのか?
【嘘つきな人】
早乙女加奈枝にとって、彼以外の存在以外あり得なかった。
同棲した結果、破局を向かえる。
寂しさから、他の人を求めてしまう日々の繰り返しだった。
そんな日々の中で、やっと見つけた愛を育んでいこうとしていた時だった…。
【お腹いっぱい、召し上がれ】
村井美鶴にとって、彼女はなくてはならない存在だった。
しかし、彼女は村井美鶴の存在を嫌っていた。
それは、村井美鶴の容姿の美しさにあった。
そんな事を気にもしていなかった20歳の村井美鶴の恋はある日、幕を閉じたのだった。
【花びらの舞い散る夜に】
浜井凌平にとって、それは、最悪な季節で、大嫌いな花だった。
「明日から、雨が続くから。最後のお花見に行こうよ。」
そう言われて、愛する人とのお花見に出掛けた。
30歳の浜井凌平にとって、その恋は初めて手に入れた幸せだった。
この6つの恋の結末を、最後まで見届けて欲しい。
一つ一つのお話は、短編になります。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+、エブリスタでも載せています。
文字数 104,826
最終更新日 2022.05.10
登録日 2022.04.30
キエフとモスクワ。
現在まで続く、1000年の呪いの物語――
12世紀、現在のウクライナ~西ロシアの一帯は、キエフを中心とする、ルーシと呼ばれる諸公国の集合体によって統治されていた。
1132年、ル-シの間で大公の座を巡る争いが勃発すると、リャザン公グレプは西方への備えとして、トゥーラの地に小さな砦を築くことにした。
さらに臣下の意見を容れたリャザン公は、ロイズと名乗る青年を、彼の伴侶と共にトゥーラに送る――
『専守防衛』
小さな国を守ろうとする二人だが、ルーシの大地には戦禍が拡がっていく――
小さな国にも、家族があり、絆は紡がれ、恋が生まれる――
それらを守るため、二人が選ぶ道は?
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*より良い作品とする為、物語の軸は崩さぬ範囲で都度、改稿しております。ご了承下さい。
*良いも悪いも気になるも、感想、ご意見よろしくお願いします。
反戦のメッセージを表した作品になります。
読み進めて頂ける内容だと感じましたら、是非ツイッター等SNSで紹介してみて下さい。励みになります。
参考文献:
ロシア原書年代記(名古屋大学出版会)
中沢敦夫 『イパーチイ年代記』翻訳と注釈 /富山大学人文学部
日本古代ロシア研究会 各資料 ほか
文字数 35,175
最終更新日 2026.05.21
登録日 2022.05.01
我が母校、福岡大学のことから派生して、どこぞの誰か、つまり、毒親さんが、茶の間ジジイであるとの指摘をさせていただきました。臭いし、汚い、レビー小体型認知症。嫌いです。どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 655
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.05.06
極度の面倒くさがりの貴族令嬢のウェンディ・ノーラン。
24歳になっても、結婚をするわけでも働くでもなく日柄一日惰眠を貪っていた日々が唐突に終わりを告げる。
戦禍で荒れ果てた国境の街の領主に任命されるが、倒壊した街、領民からは食料をねだられ、復興のために不足する労働力。
さらには、望まれない来訪者たちが面倒な問題を次々と持ち込んでくる。
果たして、ウェンディは一体いつになったら静かに惰眠を貪れる日々が戻ってくるのだろうか。
文字数 15,358
最終更新日 2023.02.09
登録日 2022.05.15
叶えるつもりのなかった恋が叶ってしまって困ってます。
近藤真理には何よりも大事な夢があった。青春や恋を放り出して、夢を追い続ける彼女に同級生の本橋樹は恋をした。
別小説の『杏梨ちゃんは癒されたい』に出てくる2人の話です。樹側の話は『恋愛観』辺りに載せています。
文字数 5,270
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.06.02
文字数 3,849
最終更新日 2022.08.09
登録日 2022.08.09
一倉優奈は22歳のカフェの従業員。彼女は高校生の頃から男に遊ばれてきた。1日だけの関係を繰り返し、正式な交際の経験はない。この日も優奈は男に誘われるがまま遊びに出掛けた。彼女に幸せは訪れるのだろうか。
文字数 49,519
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.09.04
【完結まで毎日更新です!】
――とある夕暮れ。わたしは教え子に抱かれて、プールへと沈んだ。
高校で数学教師をつとめる三葉(みつば)は、妙に違和感のある日々を送っていた。
そんなとき、クラスで孤立した零(れい)が、近ごろ問題になっている動物虐待犯ではないかという噂を耳にする。
真相をたしかめるべく零を呼び出すと、彼は、三葉が幼いころに飼っていた黒猫であることを告げた。
9つの命を持ち、異能力を操る人外の存在――九生猫(きゅうしょうねこ)。
困惑する三葉のクラスへ、突然一色(ひいろ)という少女が編入。
九生猫であるという腹心たちを従えた一色は、三葉を〝銀猫(ぎんねこ)〟へ勧誘する。
〝銀猫〟は、ヒトと九生猫の共存を目的とする組織であると話す一色に対し、あからさまな嫌悪感をあらわにする零。
加入を渋る三葉に、一色の腹心のひとり、四紋(しもん)が、衝撃的な一言を放つ。
「このままでは、貴女は絶命します」
そこで初めて、三葉は知る。
自らが一度死んでいたこと。零に〝命〟を譲渡されていたこと。
そして、零とは別に〝命〟を譲渡した九生猫が、この世から消えたことにより、三葉さえも世界から〝拒絶〟されているのだということを。
――わたしはかつて、二葉(ふたば)でした。
すべてを思い出した三葉の決断が、地獄へと続く道の始まりとなる。
「ねぇ、おれといっしょにアソビましょ?」
「アナタを傷つけるヤツは、誰だって、何度だって消してあげる……」
「黒猫の不吉を、プレゼントしよう」
九生猫。ヒトでも猫でもない、世の理から外れたあぶれ者。
その愛執は、生命の理をもねじ曲げる。
彼らに愛されてしまったら最後。ヒトの世界へは、二度と戻れない。
文字数 107,864
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.09
実は北海道日記(第一部など)の他に、
北海道日記の海外編があるんですよ。
それのイギリス組の日常編となります。
海外編本編は投稿するのに五億年ぐらい
かかりそうなので、
それとはまた違うストーリーだと
捉えてください。
イギリスは連合王国で、
四つの国からなる国なんですね。
その四カ国の首都を擬人化した
日常ギャグ小説となります。
あと凄く不定期更新です。
本編である北海道日記も不定期ですが
こちらは最悪二年三年5000兆年ぐらいは
更新しない可能性もあります。
気長に待っててください。
(夏のお話のやつは来年に持ち越します)
文字数 5,976
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.09.24