「い」の検索結果
全体で240,070件見つかりました。
文字数 983
最終更新日 2017.09.28
登録日 2017.09.28
第 23 回ノベラボグランプリオールジャンル最終候補作品に選出されました。
自殺を誇りに思い、崇高している自殺専門の写真家。今日も自殺者の依頼を受け、闇へ飛び放つその姿を撮っていく。一筋の夢を抱えながら――。
一方、ドジだが明るく社交的な記者の佐々中菊は会社で孤立していた。汚名返上のために自殺写真家の正体を暴くため、動き出す。そしてその途中、菊は自殺写真を送り付けられた人たちの声を聞き、自殺も目撃してしまう。いつしか汚名返上のためではなく、止めなければならない使命感を抱いた。
「明日、あなたの死に際を撮りに行きます」
皮肉にも、世界を止めたかった自殺が二人を繋ぐのだった。
文字数 74,377
最終更新日 2017.12.02
登録日 2017.10.27
いばら姫に最初のキスを
レンタル有り過保護すぎて、いばらでぐるぐる巻き状態の家で育った箱入り娘の雛子。24歳になっても、男の人とお付き合いどころか、満足に話すことさえない日々を送っていた。そんな雛子に、友人の結婚式で運命の出会いが! 酔っ払いにからまれていたところを、銀髪碧眼の素敵な男性に救われたのだ。ひと目惚れした彼と結ばれるべく、雛子は大奮闘を開始。けれど、その頑張りはおかしな方を向いていて……!? 呉服店のお嬢様と元軍人の、とってもキュートなラブストーリー!
文字数 155,724
最終更新日 2019.05.20
登録日 2019.05.20
彼には居場所があった。
動く事も喋る事も出来なかったがそこには愛する主人が居たから幸せだったのだ。
繰り返される平穏な日々に幸せを噛み締めていたが、
国中で革命の嵐が吹き荒れたある日脆くも崩れ去ってしまった。
革命に燃える民衆達は彼女達を……。
彼の主人を目の前で穢した。
何も出来ない彼は只々その恥辱を見るしか無かった。
主人である彼女が命を散らすその瞬間彼の繋がれた鎖は解かれた。
神話の時代より語り継がれた『黒き者の眷属』は
今世紀に『魔族』として現出したのだ。
だが、彼は負けてしまった。
『神の民』と持て囃されている『勇者』一行によって徹底的に。
しかし、彼は命辛々逃げ延びる事に成功した。
そしてその地に『触手』を根差し反撃の機会を伺う事にした。
彼は生前の主人が呼んでいた自らの愛称に祓い、
自身の名を『リュシォン・ヴォレ・ルージュ』と
自らの見た目から
種族名を男性器(マンドラゴラ)と名付けた。
△▼△
文字数 7,879
最終更新日 2018.06.02
登録日 2018.05.16
「今日は鍋にしよっかな〜♪」
ガシッ
「お姉さんっ!助けてっ!!」
買い物帰り…
魔法陣に吸い込まれる男子高校生(他人)に掴まれ、異世界転生しました!?
しかもうさぎっ!?
チートなうさぎは誰得ですか…?
文字数 2,014
最終更新日 2018.06.07
登録日 2018.06.06
視覚障害を持ちながらも、俺は懸命に生きてきたんだ。
しかし、ある日交通事故で死んでしまう。
天国に行くことを拒否した俺は、犬に生まれ変わった。
かつて一緒に住んでいた家族と再会して、今度は犬として同居する。
俺は犬になっても幸せになれるのか。
登録日 2018.07.14
あらすじ?
あらすじって何よ。
あたしの人生にあらすじとか、そういったのは要らないでしょ。
今まであたしがどんなことをして、どうやって生きて来たかなんて、あらかじめ話すことはないわ!
だってそうでしょ?
人生なんて先を知ってしまえばつまらないものよ。
あなただって、自分の人生を知った上で生きていきたいと思う?
だったら、あたしの人生もこれから知ったほうが、あなたにとって楽しいハズよ。
だから、あらすじなんて野暮なことは言わないで。
あたしはあなたの楽しみを奪いたくないんだから、ね!
【本あらすじ】
魔法大戦終結から時が経ち、平和な時間が過ぎていた。
美少女だと自負し、負けん気の強い少女アテナは、ある事件がきっかけで愛の織り成す奇跡を目の当たりにした。
義理の両親に育てられ、大好きな人ではあったがそれは愛なのか理解来ず、自らが愛せる人を捜し旅に出る決意をする。
その最初の目的として、事件で知り合ったアリシアと名乗る美人女剣士に再び会い、憧れなのか、愛なのかを確かめようと考えていた。
それから20年、沢山の事に巻き込まれ、沢山の人達に出逢い、紆余曲折を経て真実の愛に辿り着こうかとしている時、ある男性に冒険談を聞かせる事になってしまった。
注※
本文章は小説を読んだことのない方の為と横書き読みに慣れていない方の為に、あえて改行をしたりして文字同士がかさばらないようにしてあります。
慣れている方は読みにくいかも知れませんがご了承下さい。
文字数 118,199
最終更新日 2018.10.22
登録日 2018.08.27
ブラック企業を退社した田村耕介は、第二の人生を送るべく地方都市でのんびり農業を始める事にした。
悠々自適のスローライフを満喫していた耕介は、ひょんなことから隣の部屋に引っ越してきた三条恵に家庭菜園を教える事になるのだが……
「へぇ、品種改良したミニトマト? え!? なんですかこれ、うまっ!」
いつの間にか凄腕農家となっていた耕介のスローライフが始まる。
文字数 18,497
最終更新日 2018.11.30
登録日 2018.11.30
兄の虐めで周囲に我儘王子と言われていたミシェル。
そして兄の作戦通りミシェルは遠い異国へ厄介払いとして嫁入りさせられた。
そこでもミシェルの悪い噂が流れており、夫であるアルベルトも信じてしまう。
ミシェルの未来は側室か別居か、それともーーー。
*シリアスに時間が掛かります。
文字数 9,195
最終更新日 2019.11.15
登録日 2019.03.03
「向こうの世界で死んだら本当に死ぬから、本気でやらないとすぐに終わりよ」
神様は笑いながらそう言った……。
新米の神様達が自らの『出世』を賭けて行うゲームがあった。
【自らが選んだ召喚者を戦わせ勝ち残ること】それが出世の条件。
勝ち残りを目指す神達は、自らが選んだ最強の1人を選ぶのだが……。
なぜか勇者と勘違いされ、主人公は電話一本でゲームに参加させられてしまうことに。
「だって面相臭いじゃない?楽が出来るならそっちのほうがいいでしょ?」
元いた世界に帰るには他の神様が選んだ自分以外の4人の召喚者から、紋章を奪う必要がある。
その方法は殺すも屈服させて奪うもなんでもあり。
オタクとして知識が高いぐらいのサラリーマンが勝てるわけがない。
そこで神様が特別に作った【知識を自らの力として手に入れる】力だったが、これが何とも使えない。しかもデメリットだらけしかない欠陥能力だった。
スキルが上手く使えず、自分に戦う力がないことを悟った主人公がとった行動は、
「オタクの知識をフル活用して、軍隊を作るしかない……!」
神様達の出世を賭けたギャンブルゲームにオタクが生き残りを賭けて戦いを始める。
登録日 2019.06.21
たしかに青春を楽しみ恋愛をして友人との絆を確かめ合うことは大切なことだ。
この成山高等学校でも例外ない。それは楽しいだろう。美しいだろう。青々しいだろう。
だが、どんな理由があろうとお前ら、青春ラブコメは他所でやれ。
筆者は中学生なので誤字が多々あるかもです…。
文字数 10,557
最終更新日 2019.09.19
登録日 2019.09.13
章一と美香は家が隣同士の幼馴染みで、幼い頃から、中学生までは、一緒にいれる時はいつも2人でいた。だけど、高校生になり、今までいた友達とは離れて、思春期ということもあり、章一は美香から離れてしまった。だけど、本当はまた前みたいに一緒に笑いあいたいと思っていた。だけど、結局、高校生の間は離れ離れになったまま、卒業式を迎えてしまう。
そして、卒業式の日、美香から、最後のお願いだと言われて……。
大人に向かっていく中で、これからの2人はどうなっていくのか。また仲良く笑いあえるのか。
「運命」という言葉をキーワードにした、切ない恋物語です。
文字数 73,029
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.10.03