「それ」の検索結果
全体で50,354件見つかりました。
「ねえ魔王」
「なんだ」
「歩くの疲れた」
「つい数時間前は息も切らさずに剣振り回してただろ」
「それは勇者だったから。今はか弱い美少女」
「自分で美少女っていうな」
感情を顔に出さない系美少女の元勇者と、なんだかんだ面倒見のいい元魔王が旅をするお話。
文字数 5,605
最終更新日 2019.12.25
登録日 2019.11.24
この物語は一人の少年、ウィル・クラウリーの英雄伝である。
世界には、最も長い歴史を持つとされる魔族、強い生命力と力を持つ獣人と呼ばれる二種の知性を持つ生物がいた。そして人類はどの種族よりも劣る獣人の成り損ないとしてこの世に誕生することとなる。
しかし人間種の中にも「トリガー」と呼ばれる他種に後れを取らないほどの力を持つ存在が現れるようになり、人間はそのトリガーたちの力と高い知能を行使し、人類の安泰を築くのである。その方法は残虐非道のほかになかったが、魔族と同様、他種に慈悲を抱かない人間種にとってそれは苦痛でもなんでもなかった。獣人を森に追いやり、魔族をこの世界から追い出し。そして自分たちは何重にも囲んだ壁の中で暮らす。そのようにして安寧を手にした人間は数を増やし、今やどの種族にも勝る土地と力を手にしていた。
プロローグは飛ばしてもらっても構いません!
そこのあなた!1話だけでも読んでみては??
文字数 8,898
最終更新日 2020.04.16
登録日 2020.04.16
この剣と魔法世界では、8歳になると好きな魔法をひとつ伝授することが出来る。 その魔法は、普通の魔法より能力が強くその中にひとつ限定魔法が存在する。 それは【好感度鑑定】。 名前の通り、好感度を鑑定するだけのネタ魔法で誰も覚えようとしない。 「ほんとに、ネタ魔法なのか?」ある日ギル・アラウンドはひとつ疑問を描いく。 そして、ギル・アラウンドは【好感度鑑定】を覚える事を決意する。 「魔力量が足りない?」なら、特訓だ! それから、両親の元で修行をして【好感度鑑定】を覚醒することに成功する。 覚醒すると自分の中に『鑑定』という名の女性が好感度を上がるサポートをしてくれることに。 あらゆる方法で、好感度をアップ!! そんな事を考えて、勇秀兵学院に入学したけど、案外好感度上がるの大変なんだよぉおおお!! ゆっくり、ゆっくり、地道に好感度を上げるとしようか。 目指すは、学園中の女子を全て俺の彼女にすること!! 「さぁ、俺のハーレム計画の始まりだ!」
ギル・アラウンドによるラブコメ×ファンタジー! 作品!
文字数 33,991
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.03.27
昭和29年(1954年)、映画「ゴジラ」が放映。さらには昭和33年(1958年)、「月光仮面」がテレビ放送を開始。そして今日に至るまで、いわゆる特撮技術を使った作品は、21世紀の現在も私たちを愉しませてくれます。
特に昭和と言われた期間は、令和の現在では想像を絶するほど、量も内容も豊富で次から次へと制作されました。その一方、作品の良し悪しと言う意味で、甲乙を付けられたのも事実です。昨今ではDVD市場が活況であり、それこそ半世紀以上前の作品も、続々とメディア化され気軽に愉しめる様になりました。しかし、まだ時代の狭間に埋もれている作品も有ります。確かにそれらのものを入手する・しないは各人の判断に委ねられます。
とは言え、価値観は人それぞれです。そこでこのコンテンツは、かつてリアルタイムで特撮作品を愉しんだ方、最近になって特撮に興味を持たれた方などのために、作品を紹介し私なりの感想を展開して参ります。
そしてこのコンテンツが、皆様にとって少しでも喜んでいただければ幸いですし、切に願っています。
さあ! 「昭和特撮」の旅へ参りましょう!
文字数 8,369
最終更新日 2021.10.21
登録日 2021.10.21
寂れた雑貨屋の店主である二十歳の女性ーーかなたは、裏で特殊な物を売買して金銭を稼いでいた。
特殊な売買ーーそれは、世間では違法とされている薬物のことである。
これは、薬物を扱う雑貨屋の店主と、それを取り巻く人物たちの物語。
文字数 21,525
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.12.23
今が生きづらく、昔を懐かしむ主人公は、子供の頃に「彼」とよく遊んだ場所へ行ってみることにした。
それは現実逃避であると同時に、今がその延長線上にあるのだと再確認することだった。
文字数 4,116
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.23
都築鮎佳(つづき あゆか)・高1。
真面目でお堅くて、自分に厳しいぶん他人にも厳しい。責任感は強いけど、融通は利かないし口を開けば辛辣な台詞ばかりが出てくる、キツい子。
それが、他人から見た私、らしい。
「友だちになりたくない女子の筆頭。ただのクラスメートで充分」
こんな陰口言われてるのも知ってる。
うん。私、ちゃんとわかってる。そんな私が、あの人の恋愛対象に入れるわけもないってこと。
でも、ずっと好きだった。ずっとずっと、十年もずっと好きだったのに。
「どうして、その子なの?」
——ずっと好きだった幼なじみに、とうとう彼女ができました——
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆
『花霞にたゆたう君に』のスピンオフ作品。本編未読でもお読みいただけます。
表紙絵:香咲まりさん
◆本文、画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
文字数 50,011
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.02.24
「静かに暮らしたい」
アルファルド王国の王族ノービリス家二女_吸血鬼のルア・ノービリス(私)は、人類と亜人族との終わりのない戦争に平穏な日常を願っていた。そんな日々に人族が起こした"亜人狩り"によって殺害され、それで人生の幕を閉じた思ったら目を覚めたら知らない異世界に転生してしまった。魔法が存在しない世界でひっそり暮らそうと思いきや慕われたりトラブルを解決することやら波瀾万丈の日々を送る。そんな日々の中前世になかったゲームにはまり家ではゲーム三昧過ごしてきたが、帰り道の不慮の事故でまたしも転生してしまった……。しかも前世ではまっていたゲームの世界で異能力を持つ"適性者"として3回目の人生を送るとこ。モブで過ごそうともあるきっかけでそれまで私に興味を持ってなかった主要キャラたちに目つけられることに……。
誤字脱字が多く、拙い文章ですがよかったらご覧ください。
※書きながら修正することもあります。
※ゆるゆるご都合主義です
※不定期更新します
文字数 7,485
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.05.17
ある嵐の夜に二人の赤ん坊が生まれた、片方は光の魔力を持っており勇者の素質がある赤ん坊、もう片方には額に真っ赤な小さい角が生えた赤ん坊が産まれる。
角の生えた赤ん坊を見た城の者達は悪魔が生まれたと騒ぎたてるが王の命令でその赤ん坊を地下に捨てることが決まった
それから様子が気になった一人の召使いが地下に降り赤ん坊の様子を見ると周りの憑き物を食べて生きていたことが分かる、召使いは王にこの事を伝えると王は光の魔力を持った子が成長するまでその赤ん坊を地下に幽閉し国を守ると宣言する
それから18年の月日が経ち無事光の魔力を持った赤ん坊は立派な勇者に育つ、それを国で祝福した後地下に幽閉していた彼を地上に呼び出すが
文字数 17,379
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.04.29
これは森の魔法使いと子供の出会いから始まる、出会いと別れと再会の長い物語――。
※第一部「君と過ごしたなもなき季節に」編あらすじ※
かつて罪を犯し、森に幽閉されていた魔法使いはある日、ひとりの子供を拾う。
ぼろぼろで小さな子供は、名前さえも持たず、ずっと長い間孤独に生きてきた。
孤独な魔法使いと幼い子供。二人は不器用ながらも少しずつ心の距離を縮めながら、絆を深めていく。
失ったものを埋めあうように、二人はいつしか家族のようなものになっていき――。
「ただ、抱きしめる。それだけのことができなかったんだ」
雪が溶けて、春が来たら。
また、出会えると信じている。
※第二部「あなたに贈るシフソフィラ」編あらすじ※
王国に仕える『魔法使い』は、ある日、宰相から一つの依頼を受ける。
魔法石の盗難事件――その事件の解決に向け、調査を始める魔法使いと騎士と弟子たち。
調査を続けていた魔法使いは、一つの結末にたどり着くのだが――。
「あなたが大好きですよ、誰よりもね」
結末の先に訪れる破滅と失われた絆。魔法使いはすべてを失い、物語はゼロに戻る。
※第三部「魔法使いの掟とソフィラの願い」編あらすじ※
魔法使いであった少年は罪を犯し、大切な人たちから離れて一つの村へとたどり着いていた。
そこで根を下ろし、時を過ごした少年は青年となり、ひとりの子供と出会う。
獣の耳としっぽを持つ、人ならざる姿の少女――幼い彼女を救うため、青年はかつての師と罪に向き合い、立ち向かっていく。
青年は自分の罪を乗り越え、先の未来をつかみ取れるのか――?
「生きる限り、忘れることなんかできない」
最後に訪れた再会は、奇跡のように涙を降らせる。
第四部「さよならを告げる風の彼方に」編
ヴィルヘルムと魔法使い、そしてかつての英雄『ギルベルト』に捧ぐ物語。
※他サイトにも同時投稿しています。
文字数 251,992
最終更新日 2023.09.23
登録日 2022.06.22
目の前にあったのは――白い蒸気を細く吹き出す、二足歩行型の巨大戦闘兵器。
とあるメカニックの少年が、うっかりで戦闘ロボなど作ってしまって。
「貴方の工場では……厨房設備を作っていたはずでは?」
「いやぁ。ついうっかり」
「人は、うっかりでロボなど作りませんよ」
で、なんだかんだでそれを操縦することになった、政府高官の女性の話。
「……いつ、私が、ホットサンドの焼き方を聞きました?」
飯テロです。嘘です。
ロボものと言うのもおこがましい…ナンセンス出オチギャグです。
登録日 2023.08.17
音楽には欠かせないラブソング。それは時に自分の恋愛経験や恋愛観と重なったり、ドラマチックなフレーズに胸が熱くなることがあります。数あるラブソングの中から個人的にグッとくる作品をピックアップし、恋愛要素に限らずそのアーティストの音楽性なども含めて綴ってみました。尚、著作権の関係で歌詞をまるごと載せられないので殆ど意訳で書いています。
今回の第三弾は番外編。洋楽を特集してみました。有名ボーイズグループの至極のラブソングや有名バンドのあの曲、映画の内容込みで泣ける名曲などをピックアップ。今回は私の恋愛体験ではなく、そのアーティストとの思い出や感想を綴りました。
文字数 18,681
最終更新日 2023.10.18
登録日 2023.10.18
ヒースには神様と信じて止まないほどに信奉している相手がいる。ヒースが教会の地下に閉じ込められて虐待を受けていた時、そこから助け出してくれたスタンリーだ。どれだけ信じて祈っても助けてくれなかった本物の神様よりも、暗い地下から出してくれたスタンリーの方がヒースにとっては余っ程神様らしい。ヒースはスタンリーが幸せならそれだけで満足だったが、彼は親しかった人達から酷い裏切りを受けてそのショックから殆ど廃人となってしまう。自暴自棄になって落ちぶれ、誰からも見捨てられたスタンリーを支えるのは、今ではヒースだけだ。
名誉も恋もなくした英雄×攻めを神と信奉して止まない健気
※注意
諸々の事情により段落ごとのスペース分けをしておらず、また大変長いです。人によっては読むに耐えないものになっていると思いますので、ご注意ください。
文字数 55,692
最終更新日 2024.03.09
登録日 2024.03.08
公爵令嬢ヨランデは、婚約者に捨てられてしまいました。
ですが、彼女には救いの手が直に差し伸べられたのです。
それは、大して知己はないものの優しいと評判の隣国の王子ランドルフだったのでした。
優しく温かい日々が続く中、ヨランデは己の立場に気付くのでした。
文字数 7,279
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.05.04
人類が地獄、または魔界と呼ぶ場所。
古来からその地より現れ、人間を誑かし破滅へと導くとされた悪魔の達の生活も、人間社会の発展と共に大きな変化が訪れていた。
人間の傍らで長い年月を過ごし、やがて人に近しい姿形になっていった悪魔達は、変化めまぐるしい人間界の新しい生活文化を次々と吸収し、かの魔界の地も近代的な街へと進化を遂げていき、今や人界と変わらない生活域になりつつあった。
そんな現代の魔界にも、人間界とは明確に違うものは存在する。
魔界の地の二割程の占有地を持つ大監獄
【 大罪の大監獄 】
そこは罪を犯した人間の魂を収監するための収容所だ。
現在、大多数の悪魔達の働き口はこの大監獄となっており、仕事を求める者は後を絶たない。
今やこの魔界の存続は大監獄にかかっていると言われる程、一番重要な役割を担っている場所である。
歴代の監獄長の中でも最年少でこの大監獄の統括を任された、天使と見紛う姿をした美しき悪魔 ”ルシフィード”は日々、頭を悩ませていた。
その原因は、七つに別れた大監獄の檻をそれぞれ受け持つ、歴代きっての曲者揃いの監獄長達にあったのだった。
それぞれの個が強くまとまりが無い、仕事への熱意もない、そしてノルマは常にギリギリという体たらくぶりに、メンバーを束ねる立場にあるルシフィードは、常に頭を抱えている状態である。
当の監獄長たちのやる気はさておき、世代を変えながら何千年と続くこの仕事は、日々それなりの苦労はあるが、ある意味容易ともとれる業務のはずだった。
たが突如、人間の魂を転生へと導く仕事を受け持つ“天界”と罪人の魂を回収する仕事を受け持つ“魔界”の長きに渡る停戦の均衡は崩れ始め、“天界”が“人界”へと介入を受け始めた事により、天界と魔界の関係は人界を巡り徐々に不穏な方向へ変化し始めていく。
文字数 29,100
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.06.07
「何のために、貴女を異世界転生させたと思っているの!」「内政ですよね」「恋愛よ!!!!」
──恋に落ちるまで、私はひたすら転生のやり直しをさせられるらしい。恋愛とは何なのか。もはや定義すら分からないのだが、それでも無事に恋愛して、女神様の期待に応えることができるだろうか。
(答え:選択ジャンルが物語っています)
※友愛ものと言えなくもない
文字数 6,661
最終更新日 2024.11.27
登録日 2024.11.26
「お前! 俺らがどれだけ苦労して育てたかわかっているのか!」「僕は育ててくれって頼んでないよ」「お前ってやつは! 何てこと言うんだ!」 僕は馬鹿馬鹿しくなったので家から出た。すると母が後から追ってきた。 「義男! お義父さんに謝りなさい!」(何で血の繋がらない義理の父に謝らなくちゃいけないんだ! 知るか!) そう思ったがそれは言わなかった。義理の父親が怒った原因は「僕が家を出る」と言ったから。この人は僕が家にいて欲しいのだろうか。実の母が再婚したのは僕が十一歳の頃。僕は母が再婚するのは嫌だった。そんな知らないおじさんは嫌だから。
文字数 6,013
最終更新日 2024.12.21
登録日 2024.12.21