「命」の検索結果
全体で26,924件見つかりました。
平凡なシティの一市民として人生を送っていたはずだった杉屋 亮平の人生は、その日を境に一変した。
とある傭兵が平和を享受していただけのシティにおいてテロ行為を起こし、亮平は家族、友人、そして日常の全てを蹂躙された。
復讐を果たすための手段を模索していた亮平に、アリス=R=ルミナリスが接近。亮平のコーチング、マネジメントをすると
持ちかけられ、亮平はこれを了承。彼は自分から平穏を奪った傭兵を倒すべく、自分もFAV-汎用戦闘歩行車両-を使い、
そして復讐を果たすことを誓う。
しかし、それはある思惑によって引き起こされたことを彼は全く知らず、悪鬼羅刹に変わっていくのであった。
他方、市街地襲撃の依頼を受けた傭兵、荒川 尊史は、自分が傭兵であることに意味を見失っていた。
周りの物を何も見ず、頼らず、ただただ無為に時間を過ごし、怠惰に時間を過ごす日々。
見かねた女房役兼専属オペレーター、藤木 恵令奈が経済的な危機を訴えてきた。
そして、尊史と恵令奈は手ごろな依頼を受ける。
その依頼に眠る思惑がどういったものかも知らず。
交錯する幾つもの魂。
絡まり、もつれ合う彼らの運命の先に待つものは、悲願の達成なのか。
それとも、空虚な絶望か。
※他小説投稿サイト(カクヨム様、小説家になろう様)にも投稿中
文字数 68,321
最終更新日 2023.09.27
登録日 2023.07.25
厳しい試験を突破して、帝とその妃たちに仕える女官の座を手にした没落貴族の娘、映。
女官になれば、帝に見初められて妃になり、女ながらに絶大な権力を手にすることができる。自らの家である宋家の汚名返上にも繋がるはず。映は映子という名を与えられ、後宮での生活に胸を躍らせていた。
ところがいざ始まってみれば、最も美しく最もワガママな第一妃、蓮花付きの女官に任命されてしまい、毎日その自由奔放すぎる振る舞いに振り回される日々。
絶対こんな人と仲良くなれっこない!と思っていた映子だったが、やがて彼女が思いがけない優しい一面に気づくようになり、舞の舞台をきっかけに少しずつ距離を縮めていくことになる。
やがて、第一妃とされていた蓮花の正体が実は男性であるという秘密を知ってしまい……。
女官と女装の妃。二人は禁断の恋に落ちていくことになる。
文字数 107,738
最終更新日 2024.01.14
登録日 2023.12.23
世界は、あまりにも静かだった。
争いはなく、飢えもなく、悲しみさえ管理された「完全な均衡」の世界。
そこではすべてが正しく、すべてが安全で、そして――揺れ動く感情だけが、少しずつ削ぎ落とされていった。
少年エイルは、その世界で生きるひとりだった。
彼は唯一の家族であり友であった小さなネズミ、ルゥを失う。
だがその喪失は、周囲から「些細な出来事」として扱われ、世界は何事もなかったかのように進み続ける。
泣く理由も、怒る理由も、問いかける理由も許されない――そんな均衡の中で、エイルの心だけが静かに歪み始めていく。
村人たちの言葉はどこか同じ調子で、優しささえも用意された台詞のように感じられる。
「この世界は、生きていない」
そう思った瞬間から、エイルの視界はわずかに揺れ始めた。
やがて彼は、世界の均衡を支える存在――“白の核”の噂に触れる。
それは、争いも混乱も感情の暴走さえも抑え込み、世界を永遠に「正しい形」で保つ装置。
だがその代償として、世界は痛みと共に、喜びや選択する自由までも失っていた。
旅の途中、エイルは再びルゥと出会う。
それは奇跡なのか、幻なのか、それとも世界が許してはならない“揺らぎ”なのか。
小さなネズミは言葉少なに、しかし確かにエイルの隣を歩き始める。
ネズミと少年の旅は、やがて世界の深部へと踏み込んでいく。
均衡は本当に「善」なのか。
苦しみのない世界に、意味はあるのか。
失うことを恐れ、何も選ばない生き方は、生きていると言えるのか。
これは、剣も魔法も派手な戦争もない冒険譚。
小さな命と、ひとりの少年が問い続ける、静かで残酷な世界の物語。
壊すためではなく、“揺らすため”に歩き出す旅の記録。
文字数 16,351
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.01.08
北海道の小さな村「神の国」に生まれた14歳の裕人は、いつものように村を流れる「天の川」で桜鱒釣りに向かう。川のほとりで焼身自殺した男女の死体を発見する。丸焦げになった女性の一部から、小さい頃に憧れた、東京へ行ったはずの義理の姉だと判明する。
翌年、トマップ山の麓に住む祖父が何者かに襲われ逝去する。犯人はヒグマだった。ヒグマは人喰い熊となり、神の国村の人々を連続襲撃する。思春期に描く正義感から、ひょんなことでヒグマを罠にかけ村の英雄となるが、ヒグマが人を襲うのは病気の小熊を養うためだと知りショックを受ける。
”人や動物は呆気なく死んでしまう”と悲しむ間もなく裕人は成長していく。やがて、
カトリック系の進学校に入学した裕人は、海水浴の事故で親友を死なせてしまい悲しみに沈む。
「死はいつもすぐ側にいて、どうしてこんなに苦しいのか…」
そんな彼を励まし、支え、ともに成長する友人達と自然。
海に沈む夕陽を背に浴び、街の明かりが蛍のようにともるまで、漆黒の海のなかで考え裕人が決心したことは、”人の死に共なう悲しみをなくしたい”であった。
東京の医学部に入学し、ヒポクラテスの医の倫理から始まり、目の前にいる苦しむ人々を助ける事が自分の責務だと学んだ。
阪神淡路大震災の際には、医学生として奔走。自分の進む道を救命救急医と定め医学の道をスタートする。
ただガムシャラに、鳴り止まないホットラインを受け患者を治療し、ヘトヘトになってベッドに寝堕ちる。空いた時間は大学院で炎症性メディエーターを研究する生活。自分の専門分野を選ぶ際に先輩達は反対していた。その疑問が心に引っかかったまま、5年目の夏。運命の出逢いが訪れる。
救急で運ばれてきた薫だ。薫は雑誌の編集者で東京生まれ、東京育ち。名門女子校出身であったが、拡張型心筋症を患っていた。
いつも恋愛に消極的だった裕人だったが、初めて自分から恋に落ち、病床の薫を励まし支え、ついに結婚する。しかし、薫に必要な治療は心臓移植しかなく、アメリカに行かなければならず、マサチューセッツ州にある大学病院が引き受けてくれることとなる。渡米と心臓移植には莫大な費用がかかる。裕人は資金集めに奔走し、なんとか渡米する。
しかし、薫の血液型や体格は欧米人では稀であり、人工補助心臓を装着していても徐々に衰弱していく。渡米から1年5カ月、薫は移植を受ける事ができないまま帰らぬ人となる。
裕人は無力感と生きる意味に悩みながら、日本に帰国し東京の小さな病院に救急医として働き始める。ただ手術と治療を漫然と繰り返す毎日を過ごす。
そんな時、3月11日東日本大震災に遭遇し、DMAT災害派遣活動を開始する。
多くの人の「死」に触れながら、裕人が出した「生きること」「死ぬこと」の意味とは?
そして明日も生きて行くと、心に決めた裕人の成長物語であり。
文字数 45
最終更新日 2016.06.29
登録日 2016.06.29
俺の付き合っている相手は、無口、無反応、無表情な男だ。趣味も合わなければ会話も弾まない。はっきり言ってつまらない。だけどいつも一緒にいる。そういう契約になっている。
彼は俺の守護霊だから。
『この先ずっと。一生。命ある限り。いつも一緒にいることを誓う』
いつかちゃんと気づいてほしい。
どうして君と一緒にいるのか。
男子高校生。契約。守護霊。闇。約束。
ちょっとだけ、すれ違いのお話です。ファンタジーです。
最初はショートショートを目指していたはずなのに、なぜだか思ったよりも長くなってしまいました……。
いや、本当に長くなってしまいました。申し訳ない。前編ってなんだ。長くなりすぎて分けたらこんな仕様に……。申し訳ない。
読む順番によって受ける印象が少しちがうかな? と思い、こういう形式になりました。 蒼生よる(あおいよる)
文字数 32,395
最終更新日 2022.03.02
登録日 2017.07.02
高校2年の夏、僕はあなたに出会った。
それは偶然だったのか、運命だったのか。
今でもよくわからない。
でも、それが人生において、かけがえのないものになったことは確かだと思う。
そして、僕は大人になった。
文字数 2,092
最終更新日 2017.07.11
登録日 2017.07.09
・まえがき
はじめに、この度、ご覧になっていただきありがとうございます。
近年先の大戦に関するアニメやゲーム等の様々な作品が世に溢れる中、私を含めた若年層の中で戦争に対する、考え方や捉え方がずれて居るような人が増えているように感じています。
極端の例をあげるならば、ゲームやアニメ等の影響によって、「ナチスはかっこいい」などの本来、現実の「Nazis」と仮想の「ナチス」の差別を図らなければならないのにもかかわらず、主観的に、犯罪組織であるNazisを正当化する人物も少なからず出てきていることは、現在の日本において、好ましくない状況ではないでしょうか。
ここで大事なのは、戦争というものは「正しい」か「間違っている」という議論はもちろんですが、いかに悲惨で悲劇的な物事の連続であるということ認識することではないでしょうか。
今作は戦争の中における栄光の裏にあったまさに「悲惨」の一言に尽きる物語で、これを通じて読者の皆様に再び戦争を考え直していただきたいと考えております。
1941年の真珠湾攻撃から始まり、1945年の原爆投下やソ連の裏切りによって幕を閉じた、大アジア解放、そして自衛のための戦争、「大東亜戦争・太平洋戦争」。私たちの先祖が日本を守る一心で戦い抜いた悲劇の戦争。
今回は私の初の作品でありますのでどうか暖かい目でお読みになってください。
この作品は、史実の上にフィクションを加えた作品です。故に多少事実とは異なる点がございます。
その点も踏まえて、お楽しみください。
文字数 2,264
最終更新日 2018.10.30
登録日 2018.10.30
主人公は、電車の人身事故に遭遇し異世界に転生してしまう。死の間際、事故のきっかけになった高校生を道連れにしたところ。主人公は、その高校生と奇妙な運命に導かれてしまうことに……。
武具屋の一人娘として転生した主人公は、幼馴染の「なろう系主人公男子」とともに嫌々ながらも冒険に駆り出されるのであった。
※本作品は「小説家になろう」で掲載している作品の二重投稿です。
文字数 100,607
最終更新日 2019.08.31
登録日 2019.07.31
残業終わり、やっと家に帰れると電車に乗っていた主人公、山内凛の足元に現れた大きな魔法陣!気が付けば凛は同じ車両に乗っていた人々と共に見知らぬ西洋風の広間で蹲っていた!
しかもどうやら容姿も、そう、言うなれば軽く一国傾けちゃってまーす系の美女へと姿を変えていて…?
その上ジョブがまさかの【魔性の女】!?
そんなことから始まる、前途多難な異世界生活!いたいけなメイドさんのいけない扉を開かせちゃったり、手に入れた容姿にかまけてちょっと…?調子にのっちゃったり、そのお陰で才色兼備なパーフェクト国王(※ただしヤンデレ)に貢がれたり、それが原因で【聖女】様に嫉妬されたり!!
なんとか貞操と命を守り抜こうとしていただけなのに、気が付けば傾城傾国の悪女だなんて呼ばれていて!?
本人の意思とは裏腹に、どんどんと増えていく【魔性の女】の被害者達!そして広まるあらぬ誤解!凛は元の容姿を取り戻し、被害者達を正気に戻し、最愛の妹のいる元の世界に帰ることが出来るのか…!?
文字数 11,437
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.01.01
新堂良子は東北から引っ越してきたばかりの、元気いっぱいの女の子。
フットサルが大好き。
千葉県にある佐原南高校に通うことになるのだが、
なんとそこは、フットサルの神様である佐治ケ江優が在籍していた学校だった。
ビビビと運命を感じた良子は、さっそく入部するのだが、
しかし彼女は、幼稚園児の方が遥かにマシというくらい、ボールを蹴るのが下手だった。
文字数 349,840
最終更新日 2020.02.22
登録日 2020.02.22
荒廃した世界。
困窮にあえぐ人々が見上げるは、巨大な蒼いクジラ。
クジラは人々に恵みの雨を降らせる。
穀物、果実、種子、ガラスに金属片――。
施しをくださる天上の存在を、彼らは畏敬を込めて「クジラ様」と呼んだ。
命を危険に晒しながら、地上を這う彼らはその恩恵にあずかろうと奪い合いを繰り返す。
技師であるカイロウは、あるとき娘をクジラに拐われてしまう。
クジラ様に招かれた者はこの世の楽園に住まうことが許される――それがこの世界の掟だった。
人々は幸運の子と喜び、クジラに選ばれた彼女を祝福した。
だが彼は娘を奪ったクジラを恨み、彼女を連れ戻そうとした妻を処刑した政府を憎んだ。
「必ず取り戻す……」
復讐の炎を静かにたぎらせながら、彼は娘を連れ戻すべくクジラに挑む。
文字数 169,252
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.03
王都の貧しい母子家庭で育つ 8 才の少年アレンは、母子二人で貧しいながらも幸せな生活を送っていた。ところがある日、前世の記憶が突然蘇った彼はここが乙女ゲームの世界で、このままでは王都が戦争によって滅亡することを思い出す。
このままでは母も自分も殺されてしまう!
そんな危機感を覚えた彼は大切な母の命を救うため、そしてその乙女ゲームで唯一気に入ってた悪役令嬢アナスタシアをそのあまりにも悲惨な破滅エンドから救い出すため、成り上がりを決意する。
これは、ゲームの登場人物ですらない彼がその固い意志で努力を続け、ゲームの知識、航空エンジニアの知識、そして銃オタクの知識と持てる力を総動員して運命に抗い、逆転する物語である。
※本編完結済み
※本作品は小説家になろう様でも同時掲載しております(8/17~9/12,14~18,20-30,10/3日間ジャンル別ランキング 1 位、8/23,25~28,31,9/7,27日間総合ランキング 1位、8/20~10/3週間ジャンル別ランキング 1 位、8/24~9/6週間総合ランキング 1 位、8/28~10/3月間ジャンル別ランキング 1 位、9/14~10/1月間総合ランキング 1 位、9/21~10/3ジャンル別月四半期ランキング 1 位獲得)
登録日 2021.03.14
神々と人間の命をかけた人生ゲーム、生き残りを賭けたデスゲームです。
主人公の人間模様や神々の人間に対する考え方や心理をイメージで書きました。神様は一見すると、絶対的存在で死をも恐れないと思われるかもしれませんが、人間同様に死と隣り合わせになることで、人間の気持ちを知り、考え方が変わっていく、そういった作品にしたいと思っています。
今後、どんな風に変化していくのかご期待下さい。
文字数 62,663
最終更新日 2025.10.15
登録日 2021.05.27
人類滅亡の危機が前触れなく訪れた。
突如魔神ファルベインが人類の前に現れ、殺戮と破壊を尽くした。
人類の危機にアース・カルデナス、レイン・ニコラス、ジョシュア・ティリス、オーウェン・サンティア、オリバー・ジョサムの5人が立ち上がる。
彼等は辛くも魔神ファルベインを倒す事が出来たが、その代償にアースは命を落としてしまう。
そして、約10年の月日が流れアースは目を覚ます。
アースが身体を起こすと金属音が鳴り疑問に思い、自分の体を見ると……なんと金属でできた鎧に覆われていた。
こんな物は着ていられないとアースは鎧を脱ごうとするが、鎧の中には生身が無く空っぽだった。
生身の身体がないのに動いている状況に混乱するアース、そんな彼の前に死霊術士の女性ラティア・ストレイトが現れる。
彼女はずっとアースに会いたいと思っており、死霊術でアースの魂を鎧に宿したのだった。
その頃、レイン、ジョシュアは各地を回りモンスター退治をしていた。
偶然にもラティア家の付近にいる時に蛇型モンスターに急襲されピンチに陥ってしまう。
それを見ていたアースはレインを助けるも、言葉が通じずレインはアースを首無し騎士・デュラハンだと勘違いし攻撃をする。
その場は何とか逃げれたアースであったが、このままではレインに退治されてしまうと恐怖する。
どうにか出来ないかと考えた末、かつての仲間である魔法使いのオリバーなら何かいい案を貸してくれるのではとアースはラティアと共にオリバーを探す旅に出る。
レインも退治できなかったデュラハンが今後人類の脅威になると考え跡を追う事を決める。
果たしてアースは、レインに退治される前にオリバーを探し出す事が出来るのか……!
・後日物語
【完結】スケルトンでも愛してほしい!
[https://www.alphapolis.co.jp/novel/525653722/331309959]
※この作品は「小説家になろう」さん、「カクヨム」さん、「ノベルアップ+」さん、「ノベリズム」さんとのマルチ投稿です。
文字数 195,081
最終更新日 2022.08.23
登録日 2021.11.08
辛い宿命に引き裂かれた『ふたご』のはなし
シリアスからの、安心エンド。ほぼえっちしてる
妄想の産物の神がでてきます
御遊び程度に玩具を…。
文字数 12,421
最終更新日 2022.11.26
登録日 2022.11.26
※完結いたしました。お付き合いいただいた方、ありがとうございました!※
※投票やコメントなどぜひお気軽に><※
※メインCPはありますが逆CPや別CP妄想もご自由にどうぞ👍※
※リアタイ執筆のため投稿後の作品に加筆修正を行う場合があります。※
作品タグ→#すきおし #はじりょ #エンエレ
大学生の「はじめ」が恋をする同級生の「りょう」は、メタ要素が話題になったBLゲーム、『エント‥エレメント』が大好き。はじめも彼の勧めで現在同じゲームをプレイ中。
一目惚れした隠しキャラで推しキャラの「エーテルーフ」にもようやく会え、エン‥エレを人気作にした「トゥルーエンドルート」を味わえると期待でいっぱい。
りょうへの想いはなかなか伝えられないが、このまま平凡ながらも平穏で平和な日常の中、彼とエン‥エレを楽しめると思っていた。
しかしりょうを自宅へ泊めた翌日、目が覚めると──ベッドにはなんと推しキャラ、エーテルーフの姿が!
熱烈にはじめへ迫るエーテルーフと、りょうの不在に混乱するはじめ。
一方りょうは、目覚めるとエント‥エレメントの世界にトリップしていて……!?
***
BLゲームの推しが現実世界へトリップし、片想い相手(受)がBLゲームにトリップしてしまう相互異世界トリップもの。攻めのはじめと受けのりょうが現実とゲーム内世界で帰還のためにエン‥エレ界のキャラと関わりながら、それぞれ一生懸命がんばるお話です!
匿名感想など
・絵文字箱
https://wavebox.me/wave/8kg0rsmpi4im7608/
・web拍手
http://bit.ly/38kXFb0
・Twitter垢
https://twitter.com/show1write
文字数 229,137
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.10.30
簡易ストーリー:
異世界転生転移した大学生のマイが己の拳と魔法を駆使して異世界を突き進みます
詳細ストーリー:
女子大生の進藤舞は、バイトの帰り道に謎の魔法陣に包まれて消え去ってしまった。
気が付くとそこは神界で、土下座している神様の作業ミスに巻き込まれて存在をデリートされてしまったらしい。
新しい体を作ってもらい、相棒となったスライムと共に異世界に向かう。
前世で培った格闘能力に加えて聖魔法を得て、マイは冒険者として活動を始めます。
そして、いつか出会うだろう王子様を夢見て、今日も冒険者活動に励みます。
そんな中、とある領地で格闘技大会が開かれます。
軽い気持ちで格闘技大会に参加したマイだったが、そこで運命が大きく変わっていきます。
小説家になろう様とカクヨム様でも掲載しております
2024/11/01
「異世界は拳と魔法で突き進め!」から「格闘系治癒師の異世界冒険者録」に変更しました
文字数 42,953
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.08.05
御影堂紫苑は、希死念慮に囚われた少女。ある日、彼女の前に"死"そのものである神格・タナトスが現れ、彼女の死を許さないと告げる。
その日から、紫苑の暮らす家には、タナトスをはじめ、夢と眠りを司る神ヒュプノス、オネイロスという不思議な存在が次々と現れる。彼らは何かを隠しているようでいて、確かな愛情で紫苑を包み込み、彼女の生を見つめる。
やがて彼女は、忘却を司る神格レーテーと対峙する運命に巻き込まれていく。失われた記憶、かつて存在した家族の罪、そして『鍵』を用いた術式。
“誰もが忘れたくなかったもの”を守るため、紫苑は立ち上がる。
死にたかった少女が、死と共に生きる物語。
【作品傾向・分析】 ・一見ハーレム構造に見えつつも、恋愛要素ではなく兄弟愛・疑似家族・存在論的対話に重きを置いた群像劇 ・主要登場人物はギリシャ神話の副次的神格を現代風に再解釈した存在たち ・読後に残るのは切なさとやさしさ、そして微かな希望 ・希死念慮やトラウマといった繊細な題材に、真摯に向き合う作品 ・少女×男性神格という構図ながら、少女の主体性と成長が中心テーマ
【おすすめ読者】 ・日常にひそむ幻想や神秘を描いた作品が好きな方 ・『人ならざるものとの共生』や『命と記憶』を扱った静かな物語に惹かれる方 ・優しさと痛みの同居した会話劇を求めている方
現代ダークファンタジー/神格×人間の対話劇/記憶と死をめぐる物語
表紙イラスト担当:址詰々シツ様
文字数 96,773
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.05.03
