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全体で27,115件見つかりました。
たいようはサンサンとぼくらをてらす。
児童文学初挑戦。
難しい(/ー ̄;)
読んだこと覚えていないから、子供の気持ちって想像でしかない。汚れた大人さ。
文字数 251
最終更新日 2016.08.07
登録日 2016.08.07
苦労してダンジョンまで来たのにお休みだったので、ピクニックを始めることにした勇者パーティー。唐揚げがワイバーン(爬虫類)の肉だったり、別のパーティーとトラブルになったりしながらも何だかんだでご飯をおいしく頂くだけのお話です。
*ダンジョンはお休みなのであまり戦いません。短編です。
文字数 9,299
最終更新日 2017.04.17
登録日 2017.04.13
かつての私が今の私を見たら、どう思うだろうか?始め私がこのモンスターファーム(ひまわり牧場)にやってきたのは、16歳の初春の頃であった。あれから一年、私はひまわり牧場での仕事にも慣れ、今日もまた元気に野原を駆け回るゴブリン達を眺めていた。そんな私の前に現れたのは新人訓練生のウボー。何でも、上級テイマーである私に憧れてやってきたという。嫌々ではあったが彼女を助手として迎い入れ、その日、パートナーモンスターである白竜フルートの背に跨り希少なモンスターの多数生息するミシラス湖に向かうが、そこは異常な進化を遂げた特異個体モンスターの脅威に晒されていた。何とか特異個体を見つけ出すが……
文字数 86,813
最終更新日 2017.06.16
登録日 2017.05.13
文字数 13,214
最終更新日 2017.09.07
登録日 2017.08.01
不慮の事故により死んでしまった私は天使(?)の導きにより二度目の人生を歩むことに!
そしてひょんなことから私の第二の人生は異世界で迎えることとなった。
そこでのんびりまったりとしたスローライフを送りたい!……そんな私に起こるドタバタとした笑ってほっこりして欲しい騒がしくも楽しい日常……ここに指導です。
……あ、誤字りました。
始動です!!
文字数 36,364
最終更新日 2018.03.14
登録日 2018.02.27
子供を助けるため、海に飛び込んだ悠凪 優也は、18歳の若さで死んでしまった。
しかし新たな世界へと転生し、女神直々に魔王の討伐を依頼されてしまう。
悠凪 優也(♂)は勇者ユナ(♀)として
女神から授かった刀でーーーー
「これ……プラスチック……」
無双する?
文字数 74,425
最終更新日 2021.01.08
登録日 2018.08.20
動画クリエイターが心霊スポットに行くという動画を撮りに行った時のお話。
(台詞縛り)
文字数 1,545
最終更新日 2019.07.16
登録日 2019.07.16
奥さんを亡くした一児の父親が娘を寝かしつけながら考えていること。を書いてみました。
父親(男性)の弱さや強さを描けてたら嬉しいなと思います。
また歌詞です。
文字数 426
最終更新日 2019.10.04
登録日 2019.10.04
古代中国、戦国時代。趙は隣国であり大国である秦に攻められていた。
そして時は二〇二〇年。東京の私立高校に通う藺はある日突然中国の将軍の記憶がなだれ込んできていた。これを機に、ハツラツとした性格の幼馴染の廉花との距離が縮まっていく。
作者が初めててがける百合作品。お手柔らかにお読みください。
文字数 5,402
最終更新日 2020.02.14
登録日 2020.02.14
とある高校。
桜舞い散る春の風に吹かれて、ふと、落としてしまった紙。
ひらりひらりと踊って、ある男子生徒の足元に落ちた。
同じ、入学生だろうか。
無言で取ってしまえばいいだろうとしゃがみこんだとき、視界に焼けた肌の角張った手が映る。己の貧弱な手とは比べ物にならないほど、凛々しくて、美しい造形だった。
紙を拾っていった彼の腕から肩、肩から顔へと視線を移すと
ぱちり
目が、合う。
荒々しくも丁寧に後ろに撫で付けられた前髪。オールバックまでとはいかない、過度なオシャレというわけでもないが、彼にはよく似合っていた。鋭い目つきで、思わず怯んでしまう俺をよそに彼は______……
「落としたろ?これ」
何事もないように笑顔という名の爆弾を落として、快活に笑った。
その日から、ずっと、ずっと。
俺はあの笑顔に焦がれていた。
廊下ですれ違う度、仲間と談笑しながら帰る様子を見る度、柔道部として励む後ろ姿を眺める度、学校行事でふと肩をぶつける度。
募り募っていた。
抱いてはいけないはずの感情が。
そうして迎える2年の春。
「…………あ?」
呆然とクラス表の前で立ちすくむ。
他に生徒のいない時間帯、いくらでも衝撃に身を任せることができた。
己の苗字である"白川 小海(しらかわ こうみ)"。
6つほど出席番号がズレているからこそ隣に来た、"田崎 仁人(たざき じんと)"の文字。
まさか、まさかそんな奇跡があるものか。
ガラリ。
扉が開く。
「た、…ざき、くん……」
「ん?ああ、おはよ、クラス表それ?」
俺の葛藤なんて知らないから、そうやって屈託もなく笑顔を振りまいてすぐ隣に並ぶ。覗き込むことで俺のすぐ横に、あれほど見た顔が近付いた。
「お、隣じゃね?白川……だよな?」
名札を見てそう言う田崎くんに、たしかまともな自己紹介もしていないままだったなと気がつく。
相槌を返すことすらもできない俺に、田崎くんが笑う。
ああ、笑う。
「1年、よろしくな」
これは、そんな彼との1年間の話
文字数 2,080
最終更新日 2022.02.19
登録日 2022.02.19
いつも一人でいる男性、優しすぎて、周りからいつも裏切られて傷つけられても、誰にでも優しくする。そんな一人の男性が、意識を失い…
気づいたら…見たことない街…そして…味方とかも親とかもいない人だった…
そんなある日とある通りすがりの人に鑑定してもらえる儀式が開催される場所!しかもこのチケットを持ってないと入れないと言われた…この後はどうなる!?
文字数 4,336
最終更新日 2023.04.04
登録日 2022.06.11
アイツとは、海外渡航費用を貯める為に始めた家庭教師のバイトで出会った。
僕の生徒は、中学3年生の純粋そうな一条渚君。
アイツは渚君の2つ年上の兄で、渚君を溺愛する一条海(かい)。
容姿端麗、スポーツ万能。人当たりが良くて誰に対しても優しいと噂の優等生。
でも、見るからに猫を被った本音を見せない笑顔を浮かべて、子供らしからぬ挨拶をして来た事自体からして気に入らなかった。
しかし海と出会ったのは、僕がセフレの男とラブホから出て来たのを見られたのがきっかけだった。
そんな僕に、海が
「渚の家庭教師を辞めてくれ」
と迫って来た。
売り言葉に買い言葉で、何故かこいつと関係を持つ事になってしまい───。
文字数 147,313
最終更新日 2022.12.27
登録日 2022.10.01
かつて、人間の邪念を払うことで徳川家の繁栄を支援してきた式神使いの血筋に生まれた主人公、榊原義嗣(さかきばらよしつぐ)。しかし彼は家業を放った挙句、徳川埋蔵金の大判3枚を売ってその金でパリに留学してしまった。それは、彼の憧れである料理人になる為に――。
帰国後、彼は料理人の腕と式神を使って人々の邪念を払うことに!?
これは、なんでも作る料理人とおてんば式神の話。
※カクヨムでも連載中
文字数 7,058
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.12.21
キメラのような身体つきで生まれた雪(せつ)。
その身体のせいで物心ついた時には施設に入れられ、心を閉ざしてしまう。
そんな雪の前に現れた一人の少年は____。
文字数 8,274
最終更新日 2023.12.01
登録日 2023.11.05
久しぶりの飲み会!
楽しむ佐万里(さまり)は後輩の迅蛇(じんだ)と翌朝ベッドの上で出会う。
「……え、やった?」
「やりましたね」
「あれ、俺は受け?攻め?」
「受けでしたね」
絶望する佐万里!
しかし今週末も仕事終わりには飲み会だ!
こうして佐万里は同じ過ちを繰り返すのだった……。
文字数 44,125
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.09.06
【1/23 20:00頃開店】
こだわりすぎる独身男、今夜も「ちろり」で酒を飲むーー。
繁華街の片隅、喧騒から少し離れたところに佇む居酒屋「ちろり」。
営業マンの反町は、毎週金曜日、自分なりの酒とつまみの「正解」を導き出すため、この店ののれんをくぐる。
四十代半ば、独り身の寂しさと拗らせた自意識を抱える彼を癒やすのは、店主が厳選した酒と肴、そして店内に流れるどこか懐かしいヒット曲。
美味しいものとお酒、そして懐メロに浸る、おじさんのささやかな至福を綴る晩酌録。
※開店(更新)は作者が飲みたくなったとき。不定期連載。
文字数 23,321
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.18
※完結しました!
⭐︎第一部あらすじ
不死の特異体質を持つ、「九条 贄知(クジョウ ニエチ)」が何故か館の自室で亡くなる事案が発生する。
警察は能力暴発による自死と判断するが、被害者の息子である「津阿羅(ツアラ)」と「須斗羅(ストラ)」は、この事案に隠れた一族の奥深い闇を暴き出すのだった。
※基本は贄知の友人である安住警部の語りで物語が綴られます。哲学要素多め。
⭐︎第ニ部「瑠衣(るい)は朋(とも)を呼ぶ」
仲の良かった「九条 須斗羅」の訃報。警察の娘で脅威の身体能力を持つ「安住 瑠衣(あずみ るい)」は、親友の「朤月 朋(いつき とも)」と一緒に事件の裏に潜む宗教団体、木星教団の闇に迫る。
※瑠衣視点で綴られる新たな物語。天文要素多め。
※ 第9回ホラー・ミステリー小説大賞参戦中。
タイトルは「神は死んだ」でおなじみのニーチェの著書「ツァラトゥストラはかく語りき」からもじりました。
※TikTokでAIクリエイターやってまして、この作品のイメージ曲や動画も投稿中。Instagramにもあげてます(咲々で検索)
文字数 100,507
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.02.28