「い」の検索結果
全体で240,070件見つかりました。
文字数 19,314
最終更新日 2024.10.23
登録日 2022.06.05
時空の魔女。
私は時と空間の魔法を研究し、遂に完成させた。
出来ることは空間の移動や周りの生命体以外の動きを止めること、そして次元ストレージなど他にもあるが、時間を戻すことは不可能だった。
しかし、その力の代償として、私の身体は成長が止まり、どんな事があっても死ななくなってしまった。
なので私は本能のままにこの世界を飛び回り、好き放題しようと決意した。
pixivにあげているのをそのまま投稿します。
よければ感想などお願いします。
文字数 5,764
最終更新日 2022.06.27
登録日 2022.06.25
願いを何でも叶えられる妖精(エテレイン)の存在に、ある少年は行動を起こした。
主人公レオは、事故で死去し、気付いたら異世界に転生していた⁉︎ しかし、目覚めて自分のいた所は研究所。異世界では、実験体に転生していたのだ。
そして、殺処分されることになる。実験体で体をいじられたり、散々な毎日に希望は全くなかった。殺される、それが運命でまた死ぬのかと牢屋で思う。
すると、その牢屋にはもう一人、アメリアという女の子がいた。彼女もまたレオと同じ実験体で、これから殺処分される予定。
ところが、アメリアは笑っている。レオには訳がわからなかった。殺されると分かっているのに、気さくに声をかけて、絶望のどん底にも関わらず希望が残っている。
その姿に、だんだんと心を惹かれるようになった。真っ暗な視界に、光が差し込んだ。
「逃げよう!」
そう決めて、実行する。夜の森を走って、アメリアと一緒に逃亡した。子供の足では、本当に逃げられるのか。不安と恐怖で、我武者羅に走った。
レオの運命はこれからどうなっていく⁉︎
欠陥品と呼ばれた少年が、大切な人のために、さらに強さを求めて成長する冒険ファンタジー!
文字数 114,410
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.08.20
花胤、鳥漣、風嘉、月鷲という四つの大国を舞台に、『花胤の陰陽』と称された美貌の双子の生涯を描くオリジナルファンタジー小説です。
同性の双子が禁忌とされている花胤で、母皇后によって女と偽って育てられた主人公の鴻夏。
十七歳の時に、鴻夏を男と知らない父皇帝によって風嘉の皇帝 璉瀏の皇后となるべく嫁がされる事になります。
しかし相手の璉瀏帝も訳ありで風嘉の皇帝に就いており、二人は紆余曲折を経て、お互い納得の上で契約結婚をする事になります。
その後、双子の弟皇子 凛鵜と共に、四国を跨いだ陰謀や駆け引き、内乱、戦争などに巻き込まれていく双子達。
その間に、お互いの信念の元に対立してしまうことになるこの二人が、一体どういう結末を迎えるか、その激動の生涯をお楽しみください。
なお主人公が男でありながら嫁に行っているため、一応『BL要素あり』とはしておりますが、残念ながら色っぽいシーンはございません。
あくまでも普通のファンタジー小説として、お楽しみください。
文字数 182,506
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.10.10
サンエイ科学研究所の助手の大津君は考えた。「ソウルの雑踏事故は、細い坂道に何人もの人が一度に入り込んだために起こったと思います。東京でも渋谷には、細い坂道がありますからね、雑踏事故が起こらないように何か考えないといけないと思いまして」
「そこで考えたんですが、入場を制限するゲートを設けたらどうかと」
「イベントがあるときなどに、細い坂道の入り口に、入場する人数をカウントするセンサーと退場する人数をカウントするセンサーを設け、その坂道に入場している人数が所定の人数になったら、入場ができなくなるようなゲートを設置するのです」
文字数 1,268
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.11.08
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 3,055
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.22
とある繁華街にあるフレンチレストランでの私のお仕事。
それは、ウエイター。
初めは大好きなフレンチで働けて幸せで楽しかった毎日がだんだんと憂鬱にそして苦痛に、、、、。
約5年間働いて気持ちの変化、思考の変化、身体の変化を綴っていこうと思います。
(ギリギリのところまでいっています。)
脱出してからの晴れ晴れとした感覚ほんとーに幸せでした。
よく仕事のバックれ、飛ぶは、社会人としてダメだと言われますが、自分の命を守るのに必要な手段の一つだと思っています。
もし悩んでいる方がいたら、
あなたの命は仕事より大事です。
文字数 412
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.22
自他ともに認める恋多き男、レン。だって好きになったらすぐ手に入れないと、なにも待ってはくれないから。だけどいつも長続きせずに、挙句の果てには逆恨みされてあの世行き!?
地獄に呼ばれた男が今度こそ見つけた、絶対に欲しくてたまらない相手を何度でも追いかける攻防戦。
無意識に受けの面影を追いかけ続けて、恋多き男として成長した元ショタ攻めの執念のお話です。
前半攻め視点、後半受け視点。全4話。
本作は、椿朝子様主催「いつかの約束アンソロジー」に寄稿させて頂いた「地獄に咲く花」を改題、改稿したものです。
他サイトにも掲載。
文字数 10,065
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.02.05
蝶の羽のように鏡合わせの二つの大陸、
オルニトプテラとアレクサンドラが中心となる異世界プシュケル。そこでとある少年が目を覚ました。記憶を失い最低限の倫理観と不思議な黒い手袋を持つ彼は、自分を知る謎の占星術師スロエに導かれ記憶を取り戻す追憶の旅へ出る。双方の大陸に存在する王国と帝国の戦いに巻き込まれながら彼の記憶は紐解かれていく。
これは、正しさとエゴのぶつかり合いの果て。
その冒険記である。
文字数 5,147
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.11
貧乏令嬢が、元冒険者の従者を連れてモンスター退治の旅に出たら、森の中でうっかりスライムの触手に襲われちゃって、嘘を重ねた従者においしくいただかれちゃうお話。
文字数 14,647
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.18
コメディです。
脳みそを筋肉に変えて、プロテイン片手にお楽しみください。
何も考えずに、どうぞ! むしろ考えたら負けです。考えてはいけません。
「訳分かんねえ!」と思いながら、作者は書いてます。
本の数よりトレーニング器具の方が多いというイカれた書店、それが「マッスル書店」
ゴリマッチョ店長の本因坊が、筋肉の力で、悩みを抱えて本を求める客を幸せにします。
アルバイト店員の佐々木君は、きょうも爆走暴走する本因坊店長の所業を生温かく見守るのです。
※ごめんなさい、一話完結のつもりでしたが、続けました。
文字数 22,866
最終更新日 2024.01.01
登録日 2023.03.01
カ「はぁー…ヒマだなー。」
カ「中島は風邪ひいてるから野球もできないしなー。」
カ「あっ。そういえば…」
カ「…ここら辺だよね…」
カ「裏庭の土の中にタイムカプセルを入れといたんだ。」
カ「…おっ、あったあった。」
カ「いやー、懐かしいなー。」
カ「ん?何だこれ?」
カ「こんなノート見たことないけどな…」
カ「!?」
カ「な、なんだ!?右手が震えて…!?」
カ「…なんだ…このマークみたいな…」
カ「とりあえずノートを見てみるか…!」
カ「…ん?このマーク…どこかで…」
カ「ハッ!?」
カ「…右手のマークと…全く同じだ…」
カ「『おめでとうございます。あなたは能力を手に入れました。』って…」
カ「そんな訳ないだろ!でも一回やってみよっかな…」
カ「えっと呪文は…」
カ「…よし。」
カ「第一魔法獣、『ディアルセンガルド』!」
カ「…」
カ「え…隣の家が…破壊された…」
カ「こ…こんなこと…物理的にありえないぞ…!」
ア「待ちな…」
カ「!?この声は…アナゴさん!?」
ア「まずはこの、『第一関門』を突破しなければならない。」
カ「だ…第一関門!?」
ア「第一関門は…」
ア「私と勝負だ!」
(アナゴが現れた!!)
ア「まずは…お先にどうぞ。」
カ「ぅおりゃー!」
ア「…グフッ…!」
カ「結構なダメージきたんじゃない!?アナゴさん!」
ア「…フッ。」
ア「それで勝てると思ったのか!」
カ「なっ!?」
カ「…っっあああああぁぁーー!!」
ア「フッ。これが私の能力、『ギブァ・ハガルテ』だ!」
カ「ギ…『ギブァ・ハガルテ』…」
ア「まぁ、私は…山の修行で1週間で成功したからな!」
ア「しかも1年以内に成功した人は2人しかいないんだ。」
カ「フッ…馬鹿だね。」
ア「何っ!?」
カ「まぁね…その修行で成功した人、2人しかいないんだろ…」
ア「あぁ、私とあともう1人…」
ア「ハッ!?ま…まさか…!?」
カ「そう…そのまさかよ…」
ア「お前も…修行したのか…!?」
カ「しかも…この指の数を見てごらん…」
ア「フン…なんだい、10日か…」
カ「…違う。」
ア「!?」
カ「俺はな…」
カ「10秒で…成功した。」
ア「なにーーーーーー!?!?」
っっどごぉぉぉぉん!!
カ「第二魔法獣、『ガルデノバルキ』…!」
文字数 898
最終更新日 2023.04.04
登録日 2023.04.04
孤独とひとりボッチを愛する端くれみたいな生徒の九郎九坂二海。毎日を一人で過ごしていたいのに、それだけなのに、なぜか担任の大垣が構ってきたり、生徒会長やらクラスの女子やらクラスの男子やらが話しかけてくる。そしてあれこれ校則違反、球技大会、学園祭とか問題を持ってくる。俺はただの中学二年生ですよ。探偵でも警察でも相談所でもない!!勘弁してほしいよ、ホント。
義妹やら心の中の住人深中負穏まで登場して平和な生活はどこへやら。
これは孤独を守る一人ぼっちの青春譚。
登録日 2023.04.17
30XX年。ゾンビが溢れる世界へと変貌した。生存している彼ら彼女らはこの世界でどのように生きていくのだろうか。
文字数 2,581
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.05.04
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしながら(世の中を何にたとへむ)秋の田をほのかに照らす宵の稲妻のように描いておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 3,974
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.05.15
高校1年生の水瀬璃人は根暗で、目付きが悪く、友達ともなかなかうまくつるめなかった。いつも一緒に居るのは、高橋颯悟という同級生。彼とは幼稚園の頃からの仲で、憧れの存在だった。そう思っていたのに…。
文字数 10,081
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.06.28