「ぽ」の検索結果
全体で5,815件見つかりました。
ニート歴半年の空風 冬牙(きりかぜ ふゆき)は、バイト募集のフリーペーパーで『面接に受かるだけで100万円が貰える』という仕事を見つけ、好奇心だけで面接を受けに行ってしまう。
簡単な質問に答えるだけで受かった冬牙は疑いながらもゲー厶テスターとしてバイトする事になった。
テストするゲームは感覚がリアルな仮想空間での体感型ゲームだった。
しかし、そのゲーム世界でも無職と判定されてしまった冬牙は、最強職になる為に強いモンスターを倒しに行くのだが誤ってコンピュータウイルスを倒してしまった。
登録日 2020.02.04
作者の長編小説「黒犬と山猫!」の登場人物が出てくる、おとぎ話パロディです。
とても馬鹿っぽくそしてやや変態的?にえろいお話となっていますので、念のため、「はじめに」に目を通してお読みいただくことをおすすめします。
あと、「本編の途中までしか読んでないけど楽しめるの?」という方へ。
おとぎ話の脇役として本編のサブキャラたちを配置してるんですが、お話ごとにどのサブキャラが出てくるのか目次の見出しに付記しています。サブキャラの件以外は、本編の内容とはあまり関係ないおとぎ話なので楽しめるかと思います。
なお、本編未読の方は、本編の最初の2章分(27話まで)お読みいただければ、とりあえず第1話は楽しめます。今後も、そこまで読んでれば楽しめる話を増やしていく予定です。
お話ごとに、前後編です。不定期更新です。思いついたらちょこちょこ書きます。
文字数 46,963
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.05.22
特に理由もなくただそこにいたという理由で、主人公、仙石龍之介(せんごくりゅうのすけ)は悪の秘密結社、オショクダーによりアゲハチョウ人間に改造されてしまう。
しかし予算の都合上、洗脳手術を免れた彼はアジトの脱出を計る。以後、仮面スケーターとなり、逃げ込んだ喫茶店のマスター斎藤源三郎(さいとうげんざぶろう)や、その他諸々の愉快な仲間たちと共にオショクダーに立ち向かっていく。
文字数 40,835
最終更新日 2022.11.26
登録日 2020.10.03
『身分を問わず、魔力の相性が良い相手と婚姻すべし』
少子高齢化の進む魔術社会でそんな法律が出来る。それは『相性結婚』と俗世では呼称された。
これは法律に巻き込まれた、薬術が得意な少女の物語——
—— —— —— ——
※この作品は難解な文字が多く、空白が少なめです。
苦手な方はご注意ください。
×以下 中身のあらすじ×
××
薬品作りが得意な少女、通称『薬術の魔女』は、エリート学校『魔術アカデミー』の薬術コース生。
第四学年になった秋に、15歳になると検討が始まる『相性結婚』の通知が届き、宮廷で魔術師をしているらしい男と婚約する事になった。
顔合わせで会ったその日に、向こうは「鞍替えしても良い」「制度は虫よけ程度にしか使うつもりがない」と言い、あまり乗り気じゃない上に、なんだかただの宮廷魔術師でもないっぽい。
他にも途中で転入してきた3人もなんだか変なやつばっかり。
こんな感じだし、制度撤廃されそうだし。アカデミーを卒業したら制度の通りに結婚するんだろうか。
これは、薬術の魔女と呼ばれる薬以外にほとんど興味のない(無自覚)少女と、何でもできるが周囲から認められず性格が歪んでしまった魔術師の男が出会い、互いの関係が変化するまでのお話。
(その後の色々やってる(意味深)話も一応執筆中(https://privatter.net/u/sinojijou)※一部作品はログインしていないと読めません)
××
続きが書けたら連載するかも。
作者は評価と感想(『こうしたら良いかもよ』等のアドバイスも可)が欲しい。
登録日 2021.11.10
『魔法少女になりたいって願い、叶えてあげるよ』その言葉を信じたのが間違いだった?
魔法少女になったために、色んな人とエッチなことをしなきゃいけなくなったDK遠山正義の物語。
頭を空っぽにして読むアホエロ系。
※以前2話まで投稿しましたが、どうしても直したいところがあったので再投稿しました。
文字数 42,092
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.14
今日もいつものように機械をいじっていると、見知らぬ廃墟にいた。
あたりを見渡せば愛用の工具箱が置いてあった。廃墟には器械の残骸がたくさんあった。これはこれは、修理(解体)しがいがある。これらがあれば、ここがどこだろうと僕は文句はなかった。
工具箱に忍ばせていた愛読書の『図解 古代・中世の機械技術』と愛用の工具を片手に、自動販売機(硝子魚や魚ジュースが出てくる)を製作し、それを近くの村に設置した。そして、風車を復元するなど、異世界ライフを楽しんでいたら、神の神殿にある「神の器械」を直して欲しいと頼まれた。
そして……壊れ動かなくなっていた運命の歯車が、動き出した。
「機械好き人間(地球人)」と「土偶っぽい形の器械人形娘(修理品)」が、「埴輪っぽい形の硝子人間(現地人)」の住む世界の危機(機器)を救う!
登録日 2012.08.01
桜中学校の美術室に、謎のおじいさんが現れました。
そのおじいさんはなんと魔術師!
美術部員6人に、自分の絵の中に入って、その中で絵を描いてくれるように頼みます。
3人ずつ2グループに分かれて、絵を描く旅が始まります。
この物語は山編、村編と2つの話があります。
山編はアウトドア生活。
村編は、西洋風の少し不思議な村での生活です。
高校の文芸部誌用に書いた作品。
美術部員6人ともの心理描写や視点を入れたいと考えたので、初めて三人称で書いた物語です。
15歳から書いていますが、長編予定なため、まだまだ完結しそうにありません。現在10話程。
文字数 35,384
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.08.14
クリスマスパーティーが終わり、俺は彼女と2人で家に帰った。
そこで見たものは……空っぽになった、俺の部屋。
「お前今日から雪ちゃんと暮らせ」
なんっ
ですっ
とぉぉぉおお!?
急に決まった2人暮らし! 果たしてどうなるのか……
普通なはずの俺、腐れ縁の変態、下ネタ厳禁の鬼、物好きな妹、医者志望のしっかり者、ちょっと面倒な後輩、小さなツンデレっ子。
そして、それらを振り回す天衣無縫の台風娘。
ふざけて笑ったり、時には怒ったり、そんな日常。
まさかまさかの3作目、開幕!
※『夏雪』[link:novel_view?w=14398150]の続編の『Re:夏雪』[link:novel_view?w=16728404]の続編です。
※エブリスタで掲載しております。そちらのページに飛びます。
登録日 2022.09.29
リリア本人曰く
「え? えぇ、確かに私は勇者の血を継ぐ家系よ。だけど、本家でもないし、特別な能力も無いし、あんまり自覚もないし、だいたい勇者って結構子孫を残しているんだから全部が全部能力者なんてありえないでしょ?今では酒場では勇者を名乗る人同士が殴り合いしてるって始末じゃない、私にとっては大した意味の無い事かなぁ」
伝説の勇者が魔王を倒したとされる年から百年経ち、大陸の片隅では
勇者の子孫として生まれただけで勇者らしい能力を全く引き継がなかった娘が、
王国から適当に国認定勇者に指定され、
これから勇者っぽい事を始めようとしていた…
文字数 1,256,399
最終更新日 2025.08.05
登録日 2020.11.29
文字数 6,690
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.04.28
以下の作品を読んでいることを前提にした短編・中編です。
★が付いているもの→『すっぽんじゃなくて太陽の女神です』
☆が付いているもの→『神様に嫌われた神官でしたが、高位神に愛されました』
★☆両方付いているもの→上記の二作品
該当の作品を読んでいなければ内容が分からない部分もあると思いますので、ご了承ください。
文字数 55,327
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.08
A県M警察署刑事課には、奇妙にもオカルト係が存在する。
オカルト係野間係長は、癖のある係員を引き連れて、事件解決のため我が道を突き進む。
被害を被るのは、周りの警察官たち、今日も彼らを恐怖に陥れる。
文字数 50,821
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.08.30
伯爵令嬢レイナ・ソファンには幼い頃からの婚約者がいる。
同じく伯爵家の嫡男であるアード・タルファンは、何度も浮気を繰り返しては、そのたびに「俺は自分の力で真実の愛を見つけたぞ!」とレイナに婚約破棄を突きつける。
きっと、心の底から本気で言っているわけではない。
彼にとっては、それが親への反抗なのだ。
レイナとアードの婚約は、親同士の決めた事だから。
レイナ・ソファンには専属の、とても優秀な執事がいる。
ちょっといじわるなところのある、彼の名前はトリッドダスト。レイナはティディ(T・D)と呼んでいる。
ティディはレイナがアードから婚約破棄を言い渡されるたび、なぐさめ、元気づけ、問題を解決するために動いてくれる。
少しだけ、厳しいことも言うけれど……ティディはいつもレイナの味方だ。
レイナ・ソファンには、大事にしているクマのぬいぐるみがあった。
今は亡き祖父から送られたそのぬいぐるみは、レイナが10歳の誕生日、アードから「いつまでもそんな物を持ってるなんてガキっぽい」と言われて捨ててしまった。
あの頃は、将来は自分の旦那様になるはずのアードの言葉が、レイナには絶対だったのだ。
ぬいぐるみのその後をレイナは知らない。
焼かれてしまったか、埋められたか。
もしかするとどこかに売られて、別の子供が大事にその手に抱いているのか……そうだといいな、とレイナは思う。
――そしてちょうどその頃に、入れ替わるように屋敷に来たのがティディであった。
文字数 32,770
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.07
異世界に行くことになった男装女性の話
人工知能である子供達とLet’s情報収集…が、来たら異世界馬鹿ばっかり。
それにせいれいひ?らしい。が、知ったことか。最小限こなせばオールOK!
女神に「勝手に異世界に飛ばされた!」とか、「なんで悪役に~!?」など恨みをお持ちの皆様。
恨みそのままに、ご唱和ください。
「ふざけんな!」
息子&娘のためなら世界なんぞどうでもいいよね?
片っ端からケンカを買いつつ、美しい人物を探す異世界生活。
精霊達という手足と権力を使ってでも、美しい人に仕えたい!
主人公「さぁて、どう美しい人間と関りを持とうかな?。」
人工知能/息子「マスター下手に実力があるから厄介ですよね。はぁ、頭が痛い。」
人工知能/娘 「マスターのために努力いたします!」
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この小説には精霊、人工知能(ほぼ人間)、王族貴族、ゲームのスキル・称号などが出てきます。
本当っぽい情報捏造など満載です。
苦手な方、お戻りください。(ーー;)シャーナイ
更新、完結などお約束できません
……………完結はいったんするかもだけど、そのまま後日談続ける予定です。
それでも「オールOK!」というかた、お読みください。
文字数 358,467
最終更新日 2025.02.01
登録日 2021.02.27
防犯カメラの設置作業の息抜き中、何とも珍しい光景に出会った。
便所に設置された黒いスピーカーから雅楽が奏でられている。
振り向けば、道路を跨いで鳥居、その向こうの地獄の石段を老若男女が登る。
直線。立石寺の約五分の一程の段数でも気を抜けない。
脚と肺の苦痛が参拝者を襲っても、赤錆に塗れた手摺り付きの欠けた石段に一度踏み入れば、周囲の目と背後の開放感に圧倒される。
万が一に怯えながら頂上の平地に到達しても安心や達成感など湧き上がらない。
「二度と登らない」と白茶色の土に吐き出した直情は、顔を上げた瞬間乾燥する。
まだある。その先が隋神門。その先の道を歩んで漸く漆塗りの本殿へと辿り着くが、その時には既に真面な顔にはなっていない。帰る時の事を思えば尚更。
迂回する道は葛折の山道と東参道、駐車場に繋がる比較的楽な坂道があるが、後者らは表参道からは遠く、其方から訪れた者には忌避感を誘う。
死ぬ予定は無い。
今回は迂回して葛折の山道から本殿へ向かう。
緑灰茶の三色の世界に飛び込むと、鳩が岩に石を積んでいた。
豆を与えると翼を広げて、灰と茶の地面に散らばった豆に飛び込む。拍子に積んだ石を崩した。無数の軽い音に驚き、少し項垂れると散った石を再び積み始めた。
再度豆を放る。無限ループ。飽きた。
項垂れる鳩を横目にその場を去った。
七曲と言っても一桁と油断すれば損をする。そんな坂を越えて神社へと続く二つの鳥居と賑わいを目に安心を得る。
茶屋がある。
窓の張り紙に甘酒が下町の酒屋産の米麹で造られていると記述されている。
揚げ餅と甘酒を頼むと、馬が高い声で鳴いた。
薄紙に包まれた揚げ餅と紙コップに注がれた甘酒を乗せた黒い盆を受け取り、木製の長椅子に腰を落とす。
缶の甘酒は舌触りが水っぽく、糖分の主張が強くジュースに近いが本場の甘酒は如何に。
米の香りが鼻腔を通る。水っぽさは無く甘味は薄い。この様な味を世では上品と呼ぶのだろう。胃がぐわぁっと温まる感触が心地良い。
抱擁感のある熱と喉越しに美味いと何度も呟く。
次は揚げ餅。自宅の醤油とは明らかに違うこの抱擁感のある甘い香りは宛ら香水で永遠に嗅いでいたい。
しかし咀嚼する程、舌と胃が不快感を得た。食感と海苔の味は悪くないが、油濃さが辛い。
ともあれ神社で食べる事で味の評価も擁護される。情報を調味料にするのも案外楽しい。
突然鋭い雨粒に撃たれた。歯磨き粉臭にペトリコールと鉄が混じる。寒い。
早急に帰宅すれば早々に固定電話から「森の熊さん」が流れた。
寒い。ストーブの電源を入れる。
画面に発信者の名は無い。番号も無い。受話器を取らずにいると留守番電話に変わり、待機中の音楽が流れた。
寒い。
窓が割れた。今更ストーブが低い音を出した。全く、どうかしている。
寒い。焦るのは私の方だ。暑い。
文字数 14,377
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.25