「い」の検索結果
全体で240,058件見つかりました。
◯簡易版
魔術がありふれた世界で、魔術回路を持たない=魔術を使えない無能の主人公が、【|反魔術《アンチマジック》】に覚醒し、魔術脳たちをぶっ飛ばしながら、金髪エルフ美女たちと自らの国をつくるお話。
◯詳細版
「つまりお前はもう用無しなのだよ」
イレブン伯爵の子――アレンは、父から衝撃の言葉を突きつけられた。
実子の生まれたイレブン伯爵にとって、捨て子であり、しかも魔術回路すら持たない【無能】のアレンを養う理由がなくなったのだ。
そうして家を追い出されてしまったアレンは、独力で生きていくため遺跡探窟家となるが、ここでも【無能】が邪魔をした。
母の教えで剣術を鍛えていたとはいえ、万人が魔術を扱える世界で魔術を扱えないアレンは、どのパーティーからもお断り。
そんな中、一人の男が手を差し伸べるが……うまい話には裏があった。同行した遺跡内で、非道な裏切りにあってしまったのだ。
強力な魔獣の生き餌として、腕を切り落とされ、片目を潰され――そしてアレンは死を覚悟した。
しかし、そこで不思議な現象に遭遇する。
『問おう。そなたの望みはなんだ? 力か? 不死か? それとも栄誉か?』
――幻聴でもなんでもいい。叶えられるものなら叶えてくれ。
僕の望み、それは……
そうしてその声に応えたアレンは、絶体絶命の状況から奇跡的に生還し、【反魔術】の力を覚醒したが――アレンの心は閉ざされてしまった。
その後、アレンと同じく生き餌として扱われたエルフ族の奴隷美女と出会い――それをきっかけに、アレンの閉ざされた心の扉はゆっくりと動き出すのであった。
これは、アレンとその従者たちによる世界変革の物語である。
文字数 10,815
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.09.25
あなたを求めて
あの秘密基地で待ってたの
けど、求めたことを後悔してる
だって
あんなにあなたを好きになるとは思わなかった
好きも恋も愛も通り越して
あなたの幸せを1番に願ってる
だから今日こそ、さよなら
帰りのチャイム
ハッピーエンド/backnumber
私の流れ星の王子様。
あなたはこの惑星に落ちるべきじゃなかったの。
ごめんね。
私があなたを知ってしまったばっかりに手放せなくなってしまった。
22:00 2話更新していきます。
一夏の恋シリーズ
・一なつの恋
・ひと夏の恋
・天使とおこた
・てんしとおコタ
・ココのさきには
・ここのサキには あります。
・カクヨム
・小説家になろう
・魔法のiらんど
・野いちご にも掲載しています。
転載防止のため、毎話末に[環流 虹向/ここのサキには]をつけています。
文字数 36,323
最終更新日 2022.01.01
登録日 2021.12.10
物心ついた時には不思議なものが見えていた。他の人には見えないものと大真面目に会話して、大人にも子供にも気味悪がられた。そのうち、それらが他の人には見えないこと、そして自分にわからないものを人は排除したがることを理解した。だから人を遠ざけた。
人当たりの良い笑みを浮かべ、穏やかに振舞っていれば、無闇に敵視されることはない。誰とも敵対せず、誰とも親しくならずに一線を引いて付き合えば良い。
そんな静かで穏やかだが、人の気配のなかった俺の世界に、けたたましい騒音が訪れたのは、ある秋の日のことだった。
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あやかしをみる力を持って生まれてしまったがために人間と距離を置き、あやかしと共に生きてきた青年が、ふとしたきっかけで親しくなった少年を通じて人と心を通わせていく物語です。
設定は超ゆるゆるです。
たぶん首都圏のどこか山がちなあたり。
秩父か多摩じゃないかな?知らんけど。
感想大歓迎です。ネタバレOK。
励みになります。
辛口批評も勉強になるのでぜひお寄せ下さい。
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四宮迅様(https://twitter.com/4nomiyajin)に律を描いていただきました。
ちょっと浮世離れした感じがぴったり(`・ω・´)b
途中で更新が止まってしまっていて申し訳ありませんが、また秋になったらぽつぽつ書き進めていきます。
文字数 31,551
最終更新日 2023.11.24
登録日 2021.10.28
世界には、5つの大樹があった。
総じて、世界樹、或いはマナの木と呼ばれた。
マナの木にはそれぞれに名前があった。
その内の1つが『フォーチュン』。
『希望』という意味で名付けられたその大樹は、東西で終わる大陸の果て、つまりは世界の果ての先に立っていた。
他の4つと比べても、その巨大さは比ではなく、東西其々の果てから霞む姿を望めると言う。
そのフォーチュンには、強大な力があると言う伝説があった。
世界中のマナが枯渇しても、再び世界にマナを充満させる力が。
そして今、正に世界は枯渇しつつあった。
魔法の力も多くを失われ、今では魔法と呼べるものを扱える者が僅かとなり、人々は、希望の名を宿す大樹の伝説に縋るしかなかった。
ところが、大樹の力を解放するには、大樹の麓に辿り着かなければならないと伝えられる。
だが、果てと大樹の間には、激しい暴風が吹き荒れ、果ての暴風は人の命さえ簡単に吹き消すとも語り継がれていた。
誰もがそれを恐れて近付かない。
手立てを失った人々は、未来を諦め、世界はゆっくりと滅び往くのだった。
文字数 12,443
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.11.28
私はあまり眠れなくて悩んでいた。
そんなとき、たちまち眠くなる館があるというチラシが郵便受けに入っていた。
怪しいと思ったが、私は一人でその館へやって来た。
文字数 4,464
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.12.04
不慮の事故に巻き込まれた僕、古森衛。僕が目覚めた場所は、黄泉の国への入り口だった。
このままでは、最恐レベルの地獄行き決定!!
目の前にいる冥界区役所の事務官と補佐役の小鬼は楽しそうにそう言い放つ。
あんまりだ! 何も悪いことなんてしていないのに。
絶望する僕に、冥界区役所の事務官はある研修を受ければ救済措置が与えられるかもしれないと言う。しかし、その研修を受けたからといって、地獄行は免れないらしい。あくまで、最恐レベルを回避できるかどうか。受けても地獄。受けなくても地獄。少しでも状況を良くするためには、研修を受ける以外の選択肢はない!
最恐レベルの地獄行を回避すべく、僕の地獄の研修が始まった。
※「エブリスタ」ほか投稿サイトでも、同タイトルを公開中です。
文字数 91,027
最終更新日 2022.03.13
登録日 2021.12.06
それは日常生活の中でよくある出来事。
「肩が重い」
川海 晴香(かわみ はるか)17歳の少女は闇に迫る視線や気持ち悪い感触に参って退魔師に頼る事にした。事務所にて待ち構えていたのは雨空 天音(あめそら あまね)という和服姿の女。
これから始まるのは退魔師と女子高生が過ごす日々。
※毎週火曜日夜更新予定!
※本作は「カクヨム」「小説家になろう」「ノベルアップ+」にも掲載しております。
文字数 31,281
最終更新日 2024.01.11
登録日 2021.12.24
貴方が婚約したいと言ったから婚約したというのに……。
文字数 870
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.12.28
【第9回、10回、11回、12回ネット小説大賞一次選考通過】
【カクヨムコンテスト10 中間選考通過】
———大陸の覇者となるのは?
「残念だな。ダリルモア。私を倒しても、世の中は何も変わらんぞ」
西の大国の皇帝は、かつて大陸一の剣士と呼ばれたダリルモアに謎かけのような言葉を残し絶命した。
失意のダリルモアは星に導かれるように運命の子である赤子ヒロと出会い、養父として彼を育てることを決意する。
やがて成長した黒髪碧眼の少年ヒロは、ダリルモアに復讐の炎を燃やす西の皇帝の嫡子シュウによって家族を奪われ、血のつながらない兄弟たちと逞しく生きていく。
そんな中、宗教国家に幽閉されている謎めいた銀髪の美少女シキと出会い、将来を誓い合うが、運命に引き裂かれてしまう。
一方、シュウは神の領域の力を手に入れるため魔術を操る術師となり、シキへの思いを募らせながら、誰も成し遂げられなかった大陸統一に向けて動き出す。
待ち受ける未来が希望か絶望か。
これは大陸の行く末を大きく左右する「コドモタチ」が、様々な人と関わり合いながら成長し、戦乱の渦に巻き込まれていくダークファンタジー戦記である。
本作品は小説家になろう・カクヨム・アルファポリスにて投稿中。
文字数 201,128
最終更新日 2025.03.02
登録日 2022.01.22
短編小説
ある日ヤンキー、佐藤勇吾は道端で女の子に声をかけられる。普段見た目で怖がられて避けられていた勇吾。話しかけられたのがきっかけでその女の子に惹かれた。でももう会えないと思っていた矢先入学した高校で同じクラスになる。それから2人の仲はどんどん進展して、、、、。
文字数 4,085
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.02.27
由緒ある家柄。侯爵家の兄・妹・弟の住む王都の屋敷に、届けられたモノ。
兄:「誰からの送りモノ?」
この名前は、誰だったかしら?ファミリーネームはなく、貴族の使う封筒でもなさそう。
姉:「代筆、粗末なというか安い紙。ああ聞いたことのある名前だわ!」
妹:「 物じゃねーし!」
文字数 1,484
最終更新日 2022.03.15
登録日 2022.03.14
ーー突如出現した"あんこくまおう"を筆頭とした五人の手によって、平和を脅かされているこの世界。人々は貧困で一日二食しか食べられなくなり、トイレットペーパーは一度に二巻きまでしか許されなくなってしまった!
「ククク……醜き人間どもに、地獄の苦しみを与えてやろう……」
しかし! そんな絶望的な状況にも関わらず、無謀にもまおうに立ち向かおうとする女の子四人集が現れたのだ!
「私はゆうしゃぱーてぃーの勇者担当、ユーリ・リルル! 悪いやつらは、私たちがやっつけてやる!」
刃先が桃色に染まった剣を持つ"自称"勇者、ユーリ・リルル! 彼女はさらさらなピンク髪に白いカチューシャ、そして幼さあどけなさの残る可愛らしい顔を持つ小さな英雄なのです!
「あたしもいくぜー!」
分厚くかた~いブーツに、白いテーピングを拳に施した長身娘、ラン・メロウ! 男勝りの武術センスに、中性的に整った恐ろしい美貌! 極めつけに金髪ポニーテールが誘うように揺れている!
「お役に立てるか……わかりませんが……」
ゆうしゃぱーてぃーの中でも一番の癒し役! コナエ・ナノ! 弱々しく縮こまるその姿は、低い身長も相まって逆に守りたくなってしまうっ! 飾らず目立たない緑色の長髪と、今はもうすっかり見なくなってしまった着物がよく似合う少女です!
「……私はいいから」
冷たい視線の奥には暖かい心が!? 古代のツンデレ文化を受け継ぐ謎めいた少女、アーシャ・ミュール! 肩まで伸びる、吸い込まれるような黒髪! そして、彼女はまるで"あんこく"のように真っ黒で細長い剣を持っています! 左右で違う、レッドとイエローのオッドアイも最高にクール!
……以上、この四人の可愛いゆうしゃぱーてぃーに世界の、いや、我々の命運は託されたのですっ!
文字数 2,937
最終更新日 2022.04.10
登録日 2022.04.10
俺は道岡瞬。高校一年生だ。俺今気になっている先輩がいるんや。
しかも相手は【男の先輩】。
出会いは最悪だったはずやのになぜだか関わっていくうちに俺は彼にあっという間に惹かれていってしまったんや。
親友の3人と先輩の親友ふたりを巻き込んで合計7人で俺たち2人をどうにかくっつけようとしてくれてるんやけど~
あぁ!なんでこんなに気になるんやろ!
それはある日俺が拾った犬を飼い始めたことがきっかけだった!
なかなか思いが伝わらない?伝えれない?ムズキュン青春ストーリー!
文字数 137,073
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.09.20
「オマエの天使が泣いてんだ!調律師なのに、わからないのかよ!?」
超常機巧‟天使”が発明された時代。
AI企業‟聖銀河テクニカ”が天使を滅ぼそうとしている。
天使の声を守るべく、ひとりの‟調律師”が立ち上がる。
すべての天使の頂点に立つ、大天使を従えて…
~主な登場人物~
レイヤ
天使の発明者ゼンノウの孫。
@(アット)
神を自称する少年。レイヤの前に幾度となく立ち塞がる。
ハッカ
かつて調律師を目指していた少女。レイヤとの出会いをきっかけに再び調律師を志す。
サイハ
博士と呼ばれる天才調律師少女。レイヤとは旧知の仲。
スペーシア
大手AI企業‟聖銀河テクニカ”のお嬢さま。多くの調律師を従え、天使を滅ぼそうとする。
※小説投稿エブリスタのものと同一内容です。
文字数 64,391
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.05.07
『10年後お互い独身なら結婚しよう』「それも悪くないね」
忘却した会話でも約束。王子が封印した想い出……あなたを離さない。
甘く優しいささやき。飴ちゃん袋で始まる恋心。※看護師目線
物語のB面(裏側)。王子さま目線……B級ラブストーリーです。
※いささかSF(っポイ)超展開。基本はベタな初恋恋愛モノ。
見染めた王子が捕まえるオタクギャル。看護師の幸運な未来予想図。
過去とリアルがリンクする瞬間。誰もしらないスパダリの初恋?
初めてになる異世界転生ものプロット構想中。天から降ってきたラブコメ。
過去と現実と未来がクロスしてハッピーエンド! そんな短い小説です。
まずは(しつこいようですが)お断り!
いろいろ小ネタや実物満載でネタにしていますがまったく悪意なし。
※すべてが敬愛する意味です。オマージュとして利用しています。
人物含めて全文フィクション。似た組織。団体個人が存在していても
無関係です。※法律違反は未成年。大人も基本的にはやりません。
文字数 8,724
最終更新日 2022.09.09
登録日 2022.07.05