「ね」の検索結果
全体で26,540件見つかりました。
放課後の教室。
男子2人と女子1人、何も起こらない訳もなく…
なんてこともなく、何も起こらないいつもの放課後。
私(みちこ)は幼馴染みの男子2人、尚希と善斗の3人で駄弁るって日々青春を無駄遣いしているよ。
今日も2人は平常運転。
でもまって!この2人!私にはわかってる!
そんなこんなで始まりますのが推理ゲーム。
尚希の提案でね!
なんかふわっとしてて心理テストみたいな推理ゲームで私の若さが消費されていく…
でもね…それで良いの…
ホントに推理してる?な感じの察し合い、人読み、斜め読みの推理ゲーム始まった。
勝者はたぶん、いない。
文字数 8,393
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
転生ものが流行る昨今。
死ねば今より楽に、今より強く、そして異世界に行ける。
そんなあるわけない事を夢見て飛び立った女の子のお話
文字数 1,211
最終更新日 2017.02.17
登録日 2017.02.17
何をしても普通で、普通の学校生活を送り、友達と何の変哲もない日常を過ごす少年――天津創(あまつはじめ)。
それでも、その平穏な日々を大切に思っていた。しかし夏休み前日、学校帰りに家のドアノブに触れる瞬間、創の世界は変わる。そこは『ジェルミナシオン』と呼ばれる――文化も歴史も人類も異なる世界だった。元の世界と行き来できる謎の『能力』を手に、血塗られた物語が幕を開ける。
平穏だった少年の日常は、二年前のある日を境に徐々に歯車が狂っていく――。
「――だからね、君もいつか……いつかでいいよ。私に、君の悩みを聞かせてよ。……待ってるから」
「助けて……助けてよぉ……ハジメ、クロウ……」
「心配、かけてごめん」
◇◇◇ 第一章 『表裏一体の物語』《シンフル・バード編》(完)
第二章 『祝福されし夢想の挙式』《シーン・プリンセス編》◇◇◇
登録日 2019.01.23
朝、登校する途中でたまたま蓋が開いていたマンホールの中に落ちたかと思ったら一面真っ白な世界に立っていた。
正面にはいかにもな服装の光り輝くイケメン。
あ、これはあのパターンだ。
神様を名乗るイケメンに異世界転生を言い渡された私は乙女ゲームの悪役に転生させて欲しいと言った。
でもね神様。男にしろとは言ってませんからね?!
宮廷画家を更新していなかった夏に書いていたやつです。供養させてください。
文字数 10,523
最終更新日 2019.11.13
登録日 2019.11.08
蒸気機関技術の発達により、現実とは異なる奇妙な未来へ進んだ世界。
天使の街〈ウリエルシティ〉で探偵業を営む義腕の男、タルボ・L・コールの元には、いつも厄介な依頼が舞い込む。
元軍人であるタルボの元に、かつて争った敵国〈サヴィーツァ連邦〉の陸軍中尉を名乗る男、ヴィクトル・オーンスタインが訪ねてくる。
思わぬ訪問者に身構えるタルボだったが、ヴィクトルの依頼は何と宝探しだった――
文字数 40,603
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.11.21
恋愛至上主義の世界に生きる悪役令嬢と現代社会に生きるJKが入れ替わった!?
異世界に転移したJKはイケメンに婚約破棄されていたはずなのに見直されて溺愛される。
一方、地球の現代社会に転移した悪役令嬢は、すれ違い(ちょっとズレた)学園生活を送ることになるのだった。
文字数 3,880
最終更新日 2020.12.03
登録日 2020.12.03
国を守る聖女で王太子殿下の婚約者であるエミル・ファーナは、ある日突然、婚約破棄と国外追放を言い渡される。
全身全霊をかけて国の平和を祈り続けてきましたが、そういうことなら仕方ないですね。休日も無く、責任重すぎて大変でしたし、王太子殿下は思いやりの無い方ですし、王宮には何の未練もございません。これからは自由にさせていただきます♪
文字数 23,854
最終更新日 2021.03.15
登録日 2021.02.27
とある高校。
桜舞い散る春の風に吹かれて、ふと、落としてしまった紙。
ひらりひらりと踊って、ある男子生徒の足元に落ちた。
同じ、入学生だろうか。
無言で取ってしまえばいいだろうとしゃがみこんだとき、視界に焼けた肌の角張った手が映る。己の貧弱な手とは比べ物にならないほど、凛々しくて、美しい造形だった。
紙を拾っていった彼の腕から肩、肩から顔へと視線を移すと
ぱちり
目が、合う。
荒々しくも丁寧に後ろに撫で付けられた前髪。オールバックまでとはいかない、過度なオシャレというわけでもないが、彼にはよく似合っていた。鋭い目つきで、思わず怯んでしまう俺をよそに彼は______……
「落としたろ?これ」
何事もないように笑顔という名の爆弾を落として、快活に笑った。
その日から、ずっと、ずっと。
俺はあの笑顔に焦がれていた。
廊下ですれ違う度、仲間と談笑しながら帰る様子を見る度、柔道部として励む後ろ姿を眺める度、学校行事でふと肩をぶつける度。
募り募っていた。
抱いてはいけないはずの感情が。
そうして迎える2年の春。
「…………あ?」
呆然とクラス表の前で立ちすくむ。
他に生徒のいない時間帯、いくらでも衝撃に身を任せることができた。
己の苗字である"白川 小海(しらかわ こうみ)"。
6つほど出席番号がズレているからこそ隣に来た、"田崎 仁人(たざき じんと)"の文字。
まさか、まさかそんな奇跡があるものか。
ガラリ。
扉が開く。
「た、…ざき、くん……」
「ん?ああ、おはよ、クラス表それ?」
俺の葛藤なんて知らないから、そうやって屈託もなく笑顔を振りまいてすぐ隣に並ぶ。覗き込むことで俺のすぐ横に、あれほど見た顔が近付いた。
「お、隣じゃね?白川……だよな?」
名札を見てそう言う田崎くんに、たしかまともな自己紹介もしていないままだったなと気がつく。
相槌を返すことすらもできない俺に、田崎くんが笑う。
ああ、笑う。
「1年、よろしくな」
これは、そんな彼との1年間の話
文字数 2,080
最終更新日 2022.02.19
登録日 2022.02.19
ずっと王子の護衛騎士として仕えている男装の私は、王子のたった一人の「運命」でもある。なのに、国王陛下の厳命により、この事実は、この想いは隠し通さねばならない──
※シリアスに見せかけたコメディです。
※ネタバレ:王子が滅茶苦茶ブチ切れます。
文字数 8,434
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.09.24
主人公桜井悠希は目が覚めるとなぜか見知らぬ森の中にいた。
戸惑う悠希の前には魔法使いのような格好をした少女が一人。
「召還魔法の練習をしていたんですけど、失敗しちゃったみたいです。テヘッ♪」
そんなことを言う少女に、テヘッじゃねぇ! とツッコミつつ、実はただの夢じゃないかと疑ったり、それを確かめるために少女の胸を揉んでみたりした結果どうやら夢ではないらしいことが判明する。
責任を取って元に戻せと自称魔法使いの少女に詰め寄る悠希だったが、
「召還魔法も使えないわたしが転送魔法なんて使えるわけないじゃないですか」
という絶望的な宣言をされてしまう。
一流の魔法使いに依頼すれば解決するはずだという話をを受けて依頼を試みるも提示されたのは三千万ディール(なんだよディールって)という法外な料金だった。
悠希も少女もそんな大金を支払うことが出来ず、やむを得ず魔法があったりモンスターがいたりというファンタジックな異世界で日本に帰るための資金を貯めることに。
しかし、武器も魔法も使えない悠希が紹介してもらえたのはボロアパートの管理人という残念な仕事ただ一つ。
そんなわけで家賃収入を得ながら風呂トイレ共同というボロアパートで住み込みで働くことになった悠希だったが、そこで生活していた住人達は更に残念な人種の集まりだった。
悠希を呼び寄せた張本人でありフリーの魔法使いである健気な頑張り屋少女リリアーヌ・シェスティリー(16歳・♀ 魔法使いのくせに魔法が使えないためロクに仕事が無い。ゆえに貧乏)
ドジで天然巨乳の癒し系なフリーの魔物使いソフィア・ベルストック(19歳・♀ むしろ魔物に世話をされているレベルの天然っぷりのためロクに仕事が無い。ゆえに貧乏)
超絶美少女にして我が儘ツンツンキャラでもある王国に仕えるエリート戦士レオナ・ロックシーラ(17歳・♀ そこそこ高収入だが見栄っ張りで浪費家のため基本貧乏)
寡黙で杜撰で大抵寝てるか食べてるかボーッとしているばかりなフリーの殺し屋ルナマリア・バクスター(18歳・♀ 唯一山ほど現金を持っているが、本人が無頓着過ぎて色々と滅茶苦茶)
そんな激安価格の家賃すらロクに払ってくれない貧乏住人達からどうにか家賃を回収するために必死になりつつ、日本に帰るための資金を貯める異世界生活が始まるのだった。
文字数 604,465
最終更新日 2026.06.27
登録日 2023.01.03
「辛かったよね···もう、何もすることはないから。安心して。俺が···幸せになるよう、愛情たっぷり注いであげるからね。」
そして、俺は何もかも解らなくなった。毎日、されることを受け入れるだけ。これは、俺に対する「愛情」なのか。それとも、「束縛」なのか。本当の「幸せ」は何なのか、知りたかった。
現在最後をバッドエンド、メリーバッドエンド、ハッピーエンドのどれにするか未定です。
結構重めな内容になります。現在作者の僕も内容が重すぎて病みかけです。耐性ある人は余裕だと思いますが、僕みたく耐性がない人は気をつけながら読んでください。
21時±30分に更新します。
文字数 13,663
最終更新日 2024.08.23
登録日 2023.12.04
<完結保証作品です>
続編はルーティエと恋人同士でスタート!魔国学園編が始まります。
↓↓続編から読まれる方用に、第一部のざっくりあらすじ↓↓
主人公の【アオイ】は50歳 独身、職なし、家なし、運もなし。
昔から地味にツイてないことばかりで、自分なりには徳を積んできたつもりの人生。
そんなある日、商店街のガラポンまわしたら特賞の海外旅行が当たった!
しかし、出発直前に家が火事、職場は経営者が夜逃げして倒産。さらに飛行機事故にも遭い、絶命したはずのアオイが目覚めると真っ白な世界で神様との邂逅。ファンタジーだけど、地球とも似たところがあるもう一つの世界へ転生させてもらえることに。
「とりあえず時間ないから積み立ててきた徳に利息つけてあげるわね!新しい人生をエンジョイしなさい♪」とほとんど選べなかった特典を与えられ転生。なぜか年齢はそのままで転生させられる。
飛行機の座席ごと降り立った地で出会った、美を愛するエルフ族の【ルーティエ】にどういうわけか興味を持たれ、色々すっ飛ばして求婚される。
彼は400歳と言うが、どう見ても見た目は20代前半、350歳年下でも50歳で年齢通りの容姿の私が釣り合うわけない。
魔法を使えるようになったけど、それを生業に生きて行く気がないアオイは、老後の定住先を探そうとするが、しれっと尤もらしいことを言いながらついてくるルーティエ。
一緒に行動し、グルメ観光なんかもして行くにつれ、少しずつ彼に惹かれていくが、やはり引っかかるのは年齢通りの見た目と寿命の差で…アオイはこの気持ちに蓋をする。
「結局、転生したからってこんなんじゃ全然エンジョイなんてしようがないじゃない!」自暴自棄になり、この世界で馴染めなかった魂が離れかけたところ、ギリギリのところで繋ぎとめたルーティエに【薬用ちょうめい酒】を若干だまし討ちのように飲まされアオイは若返る!?
ルーティエの寿命がわけられ、アオイは18歳に!そして寿命は最低でも300年は延びたという。美を愛するエルフの里リイルーンでピッカピカに磨き上げられたアオイは自分に自信をつけ、ルーティエとめでたく恋人同士に。
「アオイが叶えたかった夢は私と一緒に叶えましょうね」ということで「学校に通って青春ってやつをしてみたい」と言ったアオイの夢を叶えてあげるところからスタートとなります。
第二部はきっちり18歳に転生をしたと自覚したアオイの、その後のアフターストーリーで、学生気分ではっちゃけてます。コメディあり、ラブあり♡50代のおばちゃんテイストはかなり鳴りを潜めます。
アオイが地味にツイてない人生から、幸せを掴み、何だかんだ関わった人達も「ほんのり」と無自覚に幸せにしていく物語です。
※小説家になろうにも投稿しています
文字数 410,770
最終更新日 2025.02.15
登録日 2024.05.31
ラルド=ヤメタイーナは勇者を辞めたい。魔王討伐の使命とか正直面倒くさいし、魔族と戦うのだって怖いし。
しかし、勇者に選ばれてしまった以上、魔王討伐に動かねばならない使命があって――
「だったら、有能な仲間を追放して、無能勇者としてざまあされればよくね?」
さっそく理由をつけて有能な仲間を追放し、パーティーメンバーの反感を買ってパーティー解散を狙うラルドだったが。
実は追放された有能な仲間は、潜入して命を狙っていた魔族で。
反感を買うつもりが、有能な勇者と勘違いされて周囲からの好感度がどんどん上がっていき――!?
これは、勇者なんて辞めたいダメダメ主人公が、本人の意図せぬ結果を出して最強の勇者に上り詰める、勘違い英雄譚である。
※本作はカクヨムでも公開しています。
文字数 28,954
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.03.30
火事によって死んだ主人公が、天使に頼まれ異世界転生。
重大な使命を帯びたものの、直ぐには果たせそうに無いなと判断した彼は、王族という立場を使いとりあえずハーレムをつくろうと思い立つ。
何処か変わった彼と、女の子達の、ハートフル? ストーリー。
※作者は変態かもしれません。だから内容に変態性が滲んでもしょうがないね。
文字数 121,586
最終更新日 2017.09.30
登録日 2017.08.20
極寒の地、プリュード。その場所には古来より氷雪のドラゴンが住み着き、その膨大な魔力の所為でプリュードは一切の生物が住めない死境と化していた。
だがある日、そんなプリュードに異界からの迷子、東雲陽向(しののめ ひなた)が現れる。色々あって人里に降りたくない陽向は、ドラゴンと共に暮らすことを決めるが……
「俺は人を好かん!!とっとと里へ戻れ!!」
「とか言いながら断寒の加護くれる辺りただのツンデレだよね!!」
永くの時を孤独に過ごしてきたドラゴンと、お気楽思考のゆとり少女。
そんな1人と1匹の同棲の行方は______
注*これは恋愛ものです(恋愛ったら恋愛なんです)が、
*イチャイチャは軽度のものになるかと思われます
文字数 1,888
最終更新日 2018.08.02
登録日 2018.08.02
俺は死んでしまった。
そして何故か目を覚ますことができた。
理由は簡単である。
異世界に転生してしまったからである。
そして2人の少女に声をかけられた。
「今、空から落ちてきましたよね?」
こうして俺は2人の少女と不思議な出会いを果たし一緒にゆったりと冒険することになった。
文字数 2,734
最終更新日 2020.07.08
登録日 2020.07.08
しっかり者の王太子がいるんだから、第2王子の俺はヤンチャでもいいよねー。
だから美人をモノにすべくグイグイいきます!
グイグイ王子と困惑美人。
頑張れ王子!
はね返せ困惑美人!
えっ?美人に過去が? 美人の過去なんて粉砕だー!
文字数 1,823
最終更新日 2020.12.05
登録日 2020.12.04